大阪・京都でコロナウィルスに対応してくださっている医療従事者様・ホテルでの生活を余儀なくされる新型コロナ軽症者の方、またその受け入れホテルの従業員様に、無料でお食事をお届けしたく、皆様のお力を貸していただきたいです!

プロジェクト本文

「大阪・京都の医療従事者の方々」

「受入ホテルで療養される新型コロナ軽症者の方々」に

無料でお食事を届けて、応援したいです!


はじめに

初めまして!

京都で量り売りの惣菜・弁当店を営んでいるきっちんカンパニーの代表取締役森田孝司と申します。

略歴

1994年関西学院大学経済学部卒業

1995年三井信託銀行入社

1995年志のぶ商事株式会社 取締役就任

2007年株式会社きっちんカンパニー設立 代表取締役


我が社は先代の会社から49年間お弁当一筋で京都、大阪で販売してきました。

「私たちは笑顔の食卓と健康な食生活に貢献します。 」を企業理念に、

・心ゆたかに誠実なるを基本とする
・心で感謝真心でサービス笑顔で行動を
・心で燃えよ、身体で動けそして生きがいと喜びを

を行動指針に、毎日心を込めてお惣菜・お弁当を作り、店舗・デリバリーで当社をご利用いただいてきておりました。


大阪・京都の皆様に今までお世話になってきた我々が、今、何をすべきか、何ができるかを考え、


・「大阪・京都の医療従事者の方々」

・「受入ホテルで療養される新型コロナ軽症者の方々」


に、無料でお食事をお届けし、少しでも今の世の中にお役に立てればと思っております。

お力を貸していただければ嬉しいです!


解決したい社会課題

新型コロナに感染した無症状の人や軽症者を療養する施設として全国で21万室を超えるホテルが確保され、対象となる方はホテルで療養されるようになっていきます。

また、医療の最前線では、医師、看護師さんが遺書を書いて、治療にあたっていると聞きます。

そう言った皆さんに健康的で美味しい食事をお届けして応援したいです!


しかし、様々な問題があります。

①従業員を感染リスクがある場所に配達させたくない

朝・昼・晩の食事に対応するお弁当屋が限られる

大量の弁当を一度に作ることができる弁当屋が限られている

納品希望金額が安く、安全・安心・健康につながるお弁当にならない

⑤ホテルへの食事納品を取りまとめる企業が間に入るケースがあり、その場合は、その企業への中間マージンを支払うケースもある

そのため、お弁当の納品を希望する弁当屋の食事提供実現のハードルにもなっています。

1000人 3食 30日の食事提供を行うと9万食食、4500万円が必要となります。


このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトで

まず毎日、100人分、朝昼晩の3食、30日間

合計約10000食のお弁当

お届けしたいと思っております。


当社には、この取組に共感してくれているスタッフ達、ベンダーさん、協力会社さんがいます。イベントの自粛・外出規制で、当社の売上も大幅に落ち込んでおり、資金的な余力がありません

資金が集まり次第、関係各所に案内を行い、京都・大阪の病院やクリニックなど医療関係者、コロナ感染者のホテル療養を受け入れているホテルでの療養者、従業員の方の朝昼晩の食事を集まった資金の範囲で無料提供します。製造は最寄りの2nd kitchenで行い、配達は取引先ベンダーの配送会社、食材の調達は仕入れ先のベンダーで行います。もし、なんらかの事情で弊社やベンダーで製造配達ができない場合は提携先のお弁当屋さんや配送会社にこの事業を引き継ぎ継続していきます。コロナ感染が終息し、資金が消化しきれなかった場合は、京都、大阪の行政に寄付をします。

なお、作業員、配送員は全員マスク着用、手洗い頻度を通常より増やす、消毒液による定期的な消毒、衛生的な使い捨て容器の仕様など、衛生管理は徹底しております。



皆様からご支援をいただくことで、大切なスタッフの雇用を守りながらも、

「大阪・京都の医療従事者の方々」

「受入ホテルで療養される新型コロナ軽症者の方々」に

お食事を届けて、応援させて下さい!当社も最大限に努力をしてお弁当を提供し、日頃お世話になっている大阪・京都の皆様のお役に立ちたいです。


資金の使い道

当社のお弁当の平均売価は、1000円(税別)ほどですが、

今回は500円(税込)で、1か月間、できる限りのお弁当をお届けしたいと考えております。

<内訳>

500円/個×100人×3食/日×30日間=450万円

CAMPFIRE 手数料:約65万円

希望額合計:515万円

実施スケジュール

GWの5月1日からスタートさせたいです。GWに少しでも喜んでもらえるお食事をお届けするために、6月30日までをこのプロジェクトの期限にさせていただきます。

募集方式は、All-in方式で実施させていただきます。


また、支援いただいたの資金の使用使途や無償提供食数などは、ホームページやSNSなどで、出来るだけ定期的にリアルタイムで公開していきたいと思っています。


最後に

皆様のご支援を受けて、まずは10000食を健全な形でお届けして、お弁当業界がお役に立てればと思っております。 

何卒宜しくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください