台東区東上野で、博多で実際に屋台を引いてた経歴を持つ店主が営む「博多 からくさや」。新型コロナウイルスの影響により開店11年目にして最大の危機に立たされています。からくさやの、もつ鍋・焼ラーメン・ゴマさば・辛子れんこん・レバ刺しが食べて頂けなくなる瀬戸際です。どうか、お力を貸して下さい!

プロジェクト本文

ご挨拶

初めまして。東京都台東区にて本格九州料理屋「博多 からくさや 」を営んでおります大嶋と申します。当店は、九州から取り寄せる食材やお醤油をベースに、「関東には寄せない本物の九州味」をモットーに日々の営業を重ねる今年でオープンから11年目を迎える小さなお店です。

お店が作られた背景

私は、博多で屋台を営んでおりました。屋台を引いて来て、建てて、営業して、解体して、引いて戻る。毎日この繰返しです。建てて解体するだけで2時間弱掛かります。「いつか、水もガスも電気も普通に使えて、解体したり建てたりしなくていい普通の店舗をやってみたいな〜、建てる時間も営業時間にあてられる。」と思うようになりました。それなら福岡でやるか⁉︎ いやいや!せっかくやるなら東京じゃろ!! ✈︎✈︎✈︎✈︎  上京

右も左も分からない東京。何だかんだで両国近辺で「博多からくさや」オープン→移転→東上野で再スタートで11年目となりました。


お店への想い

大げさなと思われそうですが。私にとっての店は、子供です。生きてます。愛情を持って丁寧に日々の営業に取り組めば大きく育ってくれます。その成長が私の喜びです。多くの個人店のオーナーさんは、そんな気持ちで日々の営業に取り組んでいる事だと思います。


リターンのご紹介

[お礼のメッセージ]   [ご飲食券] を用意させて頂きます


資金の使い道

リターン商品の製作費用・手数料以外は全額「博多 からくさや 」の存続の為のみに使わせて頂きます。


最後に

移転オープンから3年になります。昨年10月頃からやっと売上も上がり初め、安心仕掛けた矢先の新型コロナで再び赤字に。店を閉める事も頭をよぎりますが、移転オープンに費やした費用の完済も先は長く、閉めるも地獄、開けるも地獄の状況です。それでも、「負けたくない!」「こんな形では終われない!」「悔やんでも悔やみきれない!」という思いから、同じ地獄なら開けて続ける地獄を選ぼうと思っています。少しでも売上をとテイクアウトなども初めてはいますが、その位の事で埋められる程コロナの穴は浅くは無く、個人レベルでの限界を感じ、このプロジェクトを通して皆さんにお力をお借りしたいと考えました。

ご支援の程どうか宜しくお願い致します


博多 からくさや

〒110-0015 東京都台東区東上野2-5-16岩原ビル1F  

TEL03-5846-8485

[ランチ] 11:30〜14:00

[ディナー] 17:30〜23:00

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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