ポートレート(人物写真)専門誌PASHA STYLEです!これまで5冊のPASHA STYLEを発行してきました。毎号、PASHA STYLEポートレートナビゲーターの作品や一般投稿の中から選りすぐりの作品を掲載しており、今回その6号目制作の資金集めに挑戦します!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めましての皆様、日頃PASHA STYLEをご覧いただいている皆様。
改めましてこんにちは。PASHA STYLE編集部 編集長の大森です。

「PASHA STYLE(パシャスタイル)」とは、ポートレート専門の投稿型Webサイトとマガジンによる今までにない複合メディアです。一歩先のポートレート(人物写真)を撮りたいと考えるユーザー、さらには作品発表の場を探しているユーザーのためのメディアとして2018年に起ち上がりました。


当サイト「PASHA STYLE」、紙媒体「PASHA STYLE BOOK」には、当メディアをサポート頂くプロカメラマンの皆さまの作品に加えて、投稿頂いた中から選りすぐりの作品が掲載されます。認定作品へは当サイト、Facebookへの投稿をはじめ、Twitter、Instagramでのタグ投稿も可能です。撮影者はもちろん、モデルさんやヘアメイクさん、スタイリストさんからの投稿も大歓迎!


写真は、人物が写っていれば、創作系、ストリート系、グラビア系、スナップ系、ファッション系etc.問いません。ポートレート撮影といっても、自分にはまだ難しい……と、悩んでいる人には、プロカメラマンによる写真教室やセミナー、撮影会なども企画しております。

新しい仲間と出会い、一緒に楽しくかっこいい写真が撮れるようになる。
渾身の作品を多くの人達に向けて発表できる。
憧れのあのカメラマン、気になる写真を撮られているカメラマン、そんなプロカメラマンの話を聞いたり、撮影テクニックを教えてもらったり……。

間違いなく今よりも貴方の“写真の世界”が広がる。そんな場を「PASHA STYLE」が提供いたします。


このプロジェクトで実現したいこと

今回、このクラウドファンディングでは、私たちの雑誌「PASHA STYLE」の6号目、
PASHA STYLE Vol.6 の制作費用を集めることが目的です。

今、出版業界はおそらくどの出版社さんも厳しい状況となっています。
新型コロナウイルスの影響はもちろんのこと、それ以前より

「紙の時代は終わる」「紙の本の需要はなくなる」

と言われてひさしいこの状況。
創刊号の発刊の時、お話をしに伺った先の皆さんが一様に半信半疑でした。

「本当に作るの?」「どんな雑誌を作るの?」「今更写真雑誌って。」
「雑誌は売れない」「なぜ今”紙”なの?」……


でも、作りました。
それを持って、メーカーさんに改めてご紹介に回りました。

皆さんこぞって言いました。

こんな立派な雑誌なんだ!」「凄いクオリティ高いね!」「紙って、やっぱりいいね!

 

でしょ!? そうでしょ!?

どうしても今のSNS育ちなフォトグラファーさんたちに見て知って欲しかったのです。
紙の魅力を!!!
雑誌を広げて、そして感じて欲しいのです。
“紙の手触り” ”紙のにおい” “インクのにおい”

これが雑誌で見る写真なのですよ!!!


プロジェクトをやろうと思った理由

それでもやはり、時代の波というのは恐ろしいもので。
新型コロナウイルスの影響、きっと皆これからもっと大変になるかもしれません。

私たちも例に漏れず、出展者はもちろんのこと観覧を予定していた方々も楽しみにしてくださっていた
写真展「リアルポートレート東京」「闇の王展2020」
大型撮影会「creative Re:birth 6th」その他レギュラー開催の写真教室など

多くのイベントが軒並み中止となってしまいました。

それは私たちの活動資金のひとつの柱でもあり、これらの中止が6号目の発刊にも足枷となっています。


また、このプロジェクトをやることにより、皆様の中でおひとりでもおふたりでも
PASHA STYLEを知ってくださる方が増えることを望んでいます。


これまでの活動

雑誌PASHA STYLE発売履歴


2018年1月31日 PASHA STYLE Vol.1 (左上) 
表紙巻頭ページはSNSでも人気の高いプロカメラマンHASEOが撮影。『はるかぜちゃん』の愛称で親しまれていた俳優・声優の春名風花さんが飾ってくれました。

2018年6月9日 PASHA STYLE Vol.2 (左下)
表紙巻頭ページはPASHA STYLE編集長 ooxoが最上もがさんを撮影。創作系ポートレートを発表し話題となりました。特集はgirls fotoと題し、女性クリエーターによるポートレイトを掲載。

2018年10月26日 PASHA STYLE Vol.3 (右上)
表紙巻頭ページは様々な雑誌で活躍中の渡部実加子が女優小島藤子さんを、その感性を存分に活かしたポートレイト作品として撮影。特集はヘアメイクアップアーティストの作品を集めたHair&make up artists × foto.

2019年6月13日 PASHA STYLE Vol.4 (右下)
表紙巻頭ページは世界的に活躍するフォトグラファー 渡辺伸次がCGを駆使した創作作品に、乃木坂46 岩本蓮加さんがモデルとして参加。特集は「究極のSTREET SNAP」。

2019年12月27日 PASHA STYLE Vol.5 (中央)
表紙巻頭ページは創刊号も担当しているHASEOが女優松田るかさんを撮影。自身のスタジオでその世界観に普段とは違う松田さんの姿を作品に写し出しています。特集はCREATIVE FINE ARTS. 創作作品を多数掲載しています。





その他

[写真展]闇の王展2019、PASHA STYLE認定作品展Vol.1、PASHA STYLE認定作品展Vol.2

[撮影会]一番大型なものはcreative Re:birth撮影会。
     メーカーさんも参加しての開催で、参加各メーカーさんの用品やレンズ、
     カメラ本体などまで実際にスタジオ内で試用が出来たりという特別な撮影会なのです。
     撮影会は月に1回ほどは開催してきています。

PASHA STYLE主催撮影会にて撮影された作品(撮影:ooxo)

[セミナー]合宿形式を含め、こちらも月に1回程度継続的に開催をしております。

[教室]PASHA STYLE編集長ooxoが自ら講師を務める基礎講座は今年2年目を迎えております。
ooxo教室の様子



応援メッセージ

PASHA STYLEポートレートナビゲーターとして、普段からご協力をいただいています
お耽美写真家Kayさんより、このプロジェクトに応援のメッセージをいただきました。


お耽美写真家Kay

プロジェクトスタート前から関わっている一人の写真家からの視点で見てもPASHA STYLEは数少ない紙媒体でかつ冒険的な内容です。

趣味の ”ポートレート”
……なくなっても、別の趣味を見出せばいい程度の問題かもしれません。

しかし、今の ”創作系ポートレート” の一翼を確かに作って来た人達がこの本を制作をしています。

そして、フォトグラファー だけでなくヘア&メイクと衣装制作者に対する
リスペクトの熱い内容でもあります。

フォトグラファーのみならず、
ヘアスタイリング、メイクアップ、衣装スタイリング、プロップデザイン……
あらゆるクリエーターへのリスペクトが込められているこの雑誌を、
皆さん、是非応援して下さい。

ーお耽美写真家Kayー



資金の使い道

皆様からの御支援金は今回、全額をPASHA STYLE Vol.6の制作費に充てさせていただきます。


リターンについて

すべてのプランに基本

・PASHA STYLE 最新号 Vol.6
・PASHA STYLE特製ポストカード2枚
・PASHA STYLEオリジナルステッカー1枚

に、お礼のお手紙を添えてお送りします。
(PASHA STYLE編集長からのお礼メールプラン、PASHA STYLE特製ポストカードプランを除く)

その他、普段接することの多くはないプロの第一線で活躍している
ポートレイトナビゲーターたちに直接話を聞けたり、支援者様の作品をレビューしてもらったり
支援者様ご本人、または支援者様の大切などなたかをプロのフォトグラファーが
作品として撮影するプランなど、様々ご用意しました。


全てのリターンの期日を「2020年9月お渡し」とさせていただいております。
理由としては、新型コロナウイルス対策として、3密を避け、
モデル・タレント・フォトグラファー・関わる全てのクリエーターが

安全に撮影が行える日程」での撮影を敢行したいからです。

その為、発売日自体を2020年7月末という幅を持たせて制作しております。
(もちろん、9月以前に雑誌の発売となりますので、発売日後速やかにリターン発送の予定です。)

ご理解いただけますと幸いです。 


プロジェクト実施スケジュール

2020年6月30日を申込締切としています。

が、制作はそれ以前から開始となりますので、制作現場の見学のリターン支援者の皆様には、
Vol.6撮影のタイミング、またはそれ以降のWeb企画での作品撮影見学など
いらっしゃれるタイミングでの見学をお願いします。
移動の安全には充分ご配慮ください。

雑誌の発売予定は2020年7月末です。

リターン品の発送は発売日前後を予定しております。

(こちらの画像はVol.6表紙イメージ画像です。実際のものとは異なります。)




最後に


PASHA STYLE立ち上げからこれまで、いや、立ち上げ以前から私が思っていることは
ポートレートで遊べる場所を作り、残したい」ということです。
そして、何故紙媒体(雑誌)なのか。それは


どうしても今のSNS育ちなフォトグラファーさんたちに見て知って欲しかったのです

紙の魅力を!!!


雑誌を広げて、そして感じて欲しいのです。
紙の手触り” ”紙のにおい” “インクのにおい” これが雑誌で見る写真なのですよ!!!


ツルツルとして、発光するテレビ画面や携帯画面とは違います。
無機質で、無臭なそれらと、紙とは全く違う。
思い通りの色が出ない。思ったイメージと違う。

そんな難しさも含めて紙印刷です。

そして、雑誌はもちろんですが、展示で大きな紙で印刷する事、額に飾る事、それらによって見る者を作る者たちが苦労して作り込んだ写真の世界観へと効果的に誘うのです。

A2以上の大きな紙で印刷してこそ、今時の高機能カメラの性能も、高いレンズの性能も生かされるのです。

PASHA STYLEもそういう意味では、少しでも写真のクオリティが生かせるように、線数(画像でいう解像度)を通常175lpiなのを210lpiまで引き上げています。(lpi=line per inch、1インチあたりの線数)

それによって、A4見開きサイズとはいえ、画像解像度でいえば420dpi相当の描画を表現しています!


ぜひ、目を凝らして穴が開くほどに見て欲しい。
紙の手触りと、においを、満足いくまで楽しんで欲しい。


今、新型コロナウイルスによる混乱の中、PASHA STYLEも皆さんに少しでも楽しめる、
先の楽しみに希望が持てる、そんな目標やアイデアが提供出来るよう、
最新号の発売に皆様のご支援を是非ともお願いいたします。

そしてこれを機に、PASHA STYLEという雑誌をぜひお手に取ってみてください。


また、このプロジェクトをやることにより、皆様の中でおひとりでもおふたりでも
新しく私たちのこの活動を一緒に楽しんでくださる写真を楽しんでくださる方
PASHA STYLEを知ってくださる方が増えることを望んでいます。



(本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。)


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください