【ネクストゴール50万円です!!引き続きよろしくお願い致します!!】

みなさんこんにちは!兵庫県出身の27歳、青井一真(写真左:本プロジェクト代表)と申します。

一緒に写っているのが、同志社大学スポーツ健康科学部の同級生であり、2019年より一緒にトレーニングスタジオ「HowsportS」を運営している、谷澤大芳(写真右)。

卒業後、私はイギリスにてスポーツビジネスを勉強しに大学院に進学。その後、オリンピック関連の組織である(独)日本スポーツ振興センター(以下、JSC)にて働いていました。新しくスポーツビジネスがしたい!とアイスホッケーの実績がハンパじゃない大学時代の友人である谷澤を誘い、ちょうど一年前に古民家トレーニングスタジオ「HowsportS」を立ち上げました。

しかし、一周年を迎えようとした3月...新型コロナウイルスにより、スポーツクラブの一斉休業。再開後の4月に緊急事態宣言により再度休業。

苦境に立たされ、オンラインのトレーニングをはじめよう!と思いましたが、

どうせするならとんでもなく素晴らしいものを作ることに挑戦がしたい!!

と考え、多くの人が「スポーツ」で、「カラダを動かす」ことでスポーツ界が盛り上がるオンラインのコンテンツを作っていくことにしました。

スポーツに取り組むお子さん、そのお父さんお母さん、

スポーツに少しでも興味がある社会人の方まで...

どうか最後まで目を通していただけますよう、よろしくお願い致します!

解決したい課題: アスリートの「消費」

お話ししたように、スポーツ界とフィットネス界に関わってきた経験から、現代のスポーツ界において解決したいと思う課題ができました。それがアスリートの「消費」です。

アスリートの「消費」とはなんでしょうか?

人気のある競技、特にプロスポーツなどにおけるごく一部のトップアスリートは、その知名度からスポンサーを得て活動しています。しかし、そういったアスリートでも少し成績がかげるとスポンサーの解約などが起こります。ましてや、現在のコロナ禍では特に不安定な状態です。

そこで、実際にスタジオを運営している私たちが実施するオンラインでのトレーニングコンテンツアスリートの経験を掛け合わせ、「消費」から「価値」に変換出来ないかと考えています。

私たちが目を向けたいのは、現在頑張っているアスリートはもちろん、学生時代まで競技に全力を注いでいた元アスリートたちまで...「すべてのアスリート」です。なぜなら、かつて競技に全力を注いでいた元アスリートが経験を振り返り、競技生活や進学における選択、就職や社会人生活でどう影響を及ぼしたか等を子どもたちや学生に伝えることが価値になると思うからです。

そして、私たちがこのプロジェクトを届けたいのは、子どもたちから学生を中心とした、「スポーツに取り組む人」です。アスリートの経験を軸に作るトレーニングやクラスは、未来のアスリートだけでなく、スポーツが好きな大人にとっても価値のあるものとなります。


出典:(独)日本スポーツ振興センター

ここに現役のアスリートや元アスリートなど、多くの人にとって、友人関係や就職に影響したというデータがあります。

やはり、アスリートの経験はとてつもない価値があります。

実践的なトレーニングからキャリアの形成まで、幅広く「経験」を共有し、学ぶことができる Experience Based Learning を実現します。

あの選手が勧めていたトレーニングを繰り返し、実施していた経験はありませんか?

野球チームのスターだった先輩を追いかけ、同じ高校を志したことはありませんか?

大学の部活動のOGの方に憧れ、就職活動の参考にしたことはありませんか?

そんな経験をオンラインで学ぶことができるオンラインスポーツクラス...それが Athlete's Experience Lab. 「アスリートエクスペリエンスラボ」です!

>>NEW アスリートの消費とは?ラボの構想は?動画で詳しく見る


具体的な内容は、こちら!

ラボのご利用は、至ってシンプルです。

利用者は、ラボ入会手続き後、ラボFacebookグループへの参加をします。

参加後、Facebookグループから様々なクラスを受けることができます。

また、Athlete's Experience Lab. には、3つのポイントがあります。

▶︎アスリートの経験に基づいたオンラインでのトレーニング学習

トレーニングの情報がたくさんある中、自分に当てはまるトレーニングを見極めるのはとても難しいです。しかし、ラボでは、アスリートと HowsportS が連携し、基本的なトレーニングからアスリートの実経験に基づくトレーニングまで提供します。

「その道のことはその道の人に聞け。」

各競技にとって必要なトレーニングは、各競技のアスリートから学ぶのが基本です。

もちろん、一般の方向けを中心としたトレーニングも提供します。トレーニングのプロである「HowsportS」にお任せください。「HowsportS」は、自重トレーニングが中心であり、遠隔でのトレーニングにとても親和性があると考えれらます。

トレーニングに加え、ヨガなど色々な体を動かすクラスの増加も検討しています。

▶︎幅広いアスリートをカバーした、アスリートの経験から学ぶクラス

「アスリートの経験から学ぶクラス」は、色々な競技のアスリートから幅広く学べます。例えば、アスリートの競技に対する考え方やキャリアについて学べます。

チーム内の憧れの先輩にアドバイスを求めたように、オンラインだからこそ幅広いアスリートの経験を糧に出来ます。

現在、クラスを予定しているアスリート

国内外にて活躍している現役アスリートが参画します![競泳・男子背泳ぎ]リオ五輪出場:金子雅紀選手

[陸上・女子短距離]アジア大会日本代表:世古和選手

[柔道・女子]アジア大会銅メダリスト:深見利佐子(Warashiha Kachakorn)選手

[ゴルフ・男子]PGM メイバンク ADT 選手権優勝プロゴルファー:水野眞惟智選手

[バスケットボール・男子]プロバスケットボール:谷口淳選手

[ラグビー・女子]日本代表:玉井希絵選手

[ハンドボール・女子]リンケビンHB(デンマーク):網谷涼子選手

[柔道・男子]柔道コーチ(2020年までクロアチアにて):近藤俊コーチ

[プロダンサー・振付師]菅彩美さん

[柔道・男子]スコットランド柔道コーチ:北原隆文コーチ

その他にも現在予定している競技...バレエ、アイスホッケー、野球、他

▶︎ラボを利用し、アスリートと繋がる...「新しいアスリート支援」

今もなお挑戦を続けるトップアスリートでも、金銭的に余裕のないアスリートは多いです。さらに、新型コロナウイルスの影響から、アスリートを支えるスポンサー事情はさらに厳しくなることが予想されます。

しかし、ラボのメンバーになることで、アスリート支援が直接的に実現できます。

ラボを通じて支援を行うトップアスリートは、「ラボアスリート」と言い、ラボを利用することで色々なアスリートと新しい繋がりを生んでいくことができます。

ラボで学ぶことで応援したいと思えるアスリートが見つかるかもしれません。

アスリートとの新しい繋がりにより、新しい企画、新しいコンテンツが生まれていくことを目指していきます。とにかく、様々なアスリートたちが取り組みに共感し、参加することに意義があると思っています!!

▷関西で自重トレーニングスタジオの立ち上げ・運営・オンラインパーソナルトレーニング

今回、新たに立ち上げるオンラインでの実績こそ少ないですが、この一年で古民家トレーニングスタジオ HowsportS を立ち上げ、運営しています。HowsportS を筆頭とする事業を通し、現在までで合計約100名の方の健康をサポートしてきています。

また、3月より先行利用者向けにオンラインでのパーソナルトレーニングを実施しています。ご利用の方のメッセージを一部ご紹介します。

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「細やかにご指導いただき、時々母とも一緒にやったりして、この運動不足になりがちな時にとても感謝しています。」(兵庫県、K.Mさん)

「すごくわかりやすくコメントくださるよ。矯正点を言葉だけじゃなく写真でくださる時があって、目でも確認できるとわかりやすいわ。」(兵庫県、C.Tさん)

「動画はとてもわかりやすかったし、トレーニングに励むことができました!」(兵庫県、M.Mさん)

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その他のご利用の方からも、無理なく続けられています!とのお声をいただいております。

オンラインでのパーソナルトレーニングは、LINEやFacebookを活用し、トレーニングの実施動画をお送りしてもらいます。その動作を HowsportS トレーナーが丁寧に行っています。

実際に、自分たちがスタジオを運営し、すでにオンラインでのサービスを実装していることから、オンラインスポーツクラスの配信にも自信があります!

▷自分自身の経験を生かし、今出来ることを

Sheffield Hallam 大学院卒業式にて母と祖母とそして、今回のプロジェクトを立ち上げるのに至る、もう一つの理由があります。

私自身、イギリスにスポーツビジネスマネジメントの大学院に進学しています。オリンピックに携わりたく、日本スポーツ振興センターに就職しましたが、スポーツ産業規模調査というスポーツビジネスに関係する仕事にも取り組んできました。

競技においても、野球に取り組む子どもからゴルフに取り組む学生に転身し、そのスポーツへの気持ちをその後の人生に生かした等身大の経験があります。

自分自身が色々な角度からスポーツに接してきたからこそ、様々なアスリートや元アスリートの経験を軸にした、新しいオンラインスポーツクラスを配信できると思っています。

(独)日本スポーツ振興センター時代での思い出 in 平昌

日英の恩師とプロジェクトメンバーと

本プロジェクトにおける資金の使い道です。

活動中のアスリート(ラボアスリート)への支援金の:33%

金子選手(水泳)、深見選手(柔道)、水野選手(ゴルフ)他

休業中のトレーナーへの業務委託料:7%

プロジェクト管理人件費:10%

広告宣伝費:50% ※プロジェクト開始月の為、多めにしてます。

Campfire手数料:5%

※リターンのご紹介(3000円以上)

【エクスペリエンス:1ヶ月】

・3000円:1ヶ月間、すべてのスポーツクラスの受講

【エクスペリエンス&トレーニング:1ヶ月】

5000円:1ヶ月間、すべてのスポーツクラスの受講と特設トレーニングプログラムの閲覧

【エクスペリエンス&パーソナル:1ヶ月 】

8000円:1ヶ月間、すべてのスポーツクラスの受講とオンラインパーソナルトレーニング

【エクスペリエンス&パーソナル:2ヶ月 】

16000円:2ヶ月間、すべてのスポーツクラスの受講とオンラインパーソナルトレーニング

実施スケジュール

2020年5月中旬 クラウドファンディングスタート / サービスリリース
2020年6月中旬 クラウドファンディング終了


 このプロジェクトは、新たに「アスリートの経験」が価値になるスポーツコンテンツを作っていく新しいスポーツビジネスのアプローチです。

現代のスポーツが抱える問題とは何でしょうか? その1つは、オリンピックやワールドカップのような大きな大会が商業主義に陥り、勝利ばかりに注目が集まってしまい、一人一人のアスリートが「消費」されてしまっていることです。

このプロジェクトが目指す、アスリートの「経験」が価値になるスポーツコンテンツは、商業化されたスポーツイベントに「消費」されることなく、アスリートが自分たちのスポーツの経験をそのまま社会に還元できる絶好の機会になると思います。

プロジェクト発起人の青井君とは、同志社大学スポーツ健康科学部で私の開講科目である「スポーツビジネス論」を受講していた時からの付き合いです。青井君は、同志社卒業後に、英国留学や日本スポーツ振興センター勤務を経て、古民家を活用したフィットネスクラブや、カラダ本来の可能性を高める本格的なヨガスタジオを自ら起業しています。

青井君のスポーツへの理解と行動力を持ってすればきっと上手くプロジェクトが遂行されると思います。

このプロジェクトは、1人でも多くのアスリートが、一つでも多くの経験を、未来のアスリートへ繋ぐ架け橋になってくれると期待しています。


現在、新型コロナウイルスの影響に伴い、スポーツを取り巻く環境は厳しくなっています。

私たちフィットネス業界も著しく打撃を受けています。今回取り組むプロジェクトは、スポーツ界・フィットネス界を盛り上げることの出来る、永続的なプロジェクトだと思っております。

未来に力を与えるスポーツを守るべく、覚悟を持って取り組みたいと考えておりますので、お力添えのほどよろしくお願いいたします。

チームの紹介

プロジェクト副代表:谷澤大芳

略歴:同志社大学スポーツ健康科学部卒→医療機器の営業(東証一部)→フィットネス事業立ち上げ

競技実績:アイスホッケー国体準優勝(少年の部)、インカレベスト16

資格:NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会)、TRX-CPT

「アスリートの経験」は人にとって、素晴らしい価値になります。

その価値をラボの中で確認していただきたいです・・・例えば、一日の時間は誰にとっても平等ですが、アスリートはとても特異な時間の使い方をしています。その経験をのぞいてみませんか?

「アスリートの経験にもっと価値を」という思いでこのプロジェクトを始めました。

私自身も小学校一年生から大学生までアイスホッケーをしてきました。アイスホッケーは、国内においてマイナー競技である為、「アイスホッケーで生計を立てられない現状」や「セカンドキャリアに恵まれていない人」「支援がなく競技の継続が難しい学生選手」など色々な方と触れ合う機会があり、今回のプロジェクトを始める一番の動機となりました。

「○○×アスリートの経験」で相互補完できること

アスリートの経験やトレーニング、そこから生まれる「唯一無二の感覚や感性」は、現在メディアで活躍している有名な選手以外でも必ず持ち合わせていると私は確信しています。これを「最近運動を始めた方」や「競技に取り組んでいる学生」「現在活動中のアスリート」と幅広い層で共有することで、相互補完になると考えます。下記にイメージを記載していきます。

【最近運動を始めた方×アスリートの経験】

最近運動を始めた方へのメリット:トレーニングのやり方、モチベーション、メンタルコントロール

アスリートへのメリット:競技に興味を持ってもらえる、アウトプットすることによる自己研鑽、支援

【競技に取り組んでいる学生×アスリートの経験】

学生のメリット:所属チーム以外の取り組み方を見れる、多様性のある取り組みができる

アスリートのメリット:同競技の場合、自分のチームの宣伝、ロールモデルになり競技の持続性UP

【現在活動中のアスリート】

現在活動中のアスリートのメリット:トレーニングの共有、メンタル状況の共有

アスリート(ラボ)のメリット:同上

「最終形態は○○×○○」にしていきたい

私は、アイスホッケーの競技者なので、アスリートのことしか見れてないですが、このプロジェクトが成功した暁には「質の高い、正しい経験」を共有できる場所を多角化していきたいと思っています。今のご時世「経験談で語るな」みたいな「息苦しい時代」に感じるときもありますが、今だからこそ経験が多様なチャネルで発信される必要があると思います。

ご興味のある方、応援していただける方はご支援いただけたら嬉しいです。

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