Rockarrowsでは10年、この場所に移りαをopenして2年半、温かい皆様に支えられて、北九州の文化の発信の場をサポートさせて頂いておりました。しかしコロナウイルスの影響により4月初旬より営業自粛、このままでは店舗存続が不可能な為,大変心苦しいお願いではありますが、皆様の力をお貸し下さい。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

いつも「sound space α」をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 

現在、新型コロナウイルスの蔓延により様々な方面に多大なる影響が出ております。 当店も例外ではなく、更なる感染拡大防止の為、営業を自粛中により、店舗の運営、維持が困難になっております。


そこで、大変心苦しいお願いではありますが、
皆様のご支援をお願い申し出るに至った次第です。
どうか、当店の存続のため、厚いご支援を心よりお願い申し上げます。




これまでの活動

北九州は小倉という街で、お店を始めて12年の月日が過ぎました。
その期間、皆様とご一緒に、音楽とそれに準ずるカルチャーを発信し共有して参りました。

当店、「sound space α」は、
Techno、House、Hiphop、というミュージックジャンルを中心に、
毎夜、カラーの違うDJ達が、良質なサウンドを鳴らす場所として、

また、明るい時間帯には、ダンスのショーケースやイベントを催し、
子供から大人まで幅広い世代の皆様が、垣根を超えて「音楽・空間・ドリンク」を楽しめる場所として、北九州小倉に定着しております。

主体の活動では、毎年、世界中から素晴らしい音楽アーティストを招き、皆様と共に忘れられない夜を何度も創り上げてきました。

そして、九州では、まだ珍しい、「メキシコで生まれる神の酒 メスカル」を楽しめるお店としても、ご高評いただいております。


資金の使い道

営業自粛中の賃料・光熱費・諸経費・CAMPFIREの決済手数料。 リターン制作費。


リターンについて

シンプルに応援していただくシンプル応援から、

・オリジナルデザインTシャツ

・ecoバッグ


などをご用意しております。 


ご支援をしていただく際は、どのリターンも「上乗せ支援」をすることができます。
ご都合の許す場合は、リターンの額に上乗せをして、ご支援頂けますと大変嬉しく思います。



実施スケジュール

支援受付開始 : 2020年5月11日
支援受付締切 : 2020年6月15日



応援コメント

INGENIOUS DJ MAKINO (I)

2020年4月 第一土曜のアルファ。 「友人の支援で新しいスピーカーが入ります」って話に湧きました。 そのウーファーをみんなで鳴らす事。フロアでみんなと遊ぶ事。バーカンでメスカル。朝方全員でガチャガチャになる事が俺たちの目標です。 ぜひ Sound Space αにエールを I&I


Emily (Undulate)

地域に留まらず国内外のアーティストやレーベルと積極的にコンタクトを取り、また、アーティストに対して地位や名声にこだわらず、実力と能力を最大限に評価してくれる。だからこそ、北九州のみならず福岡、九州内でも数少ない"本物の音楽"を体感できる場所です。アーティストの力を存分に発揮出来るシステム管理にも情熱を感じます。そして、ここでしか出会えない仲間が居ます。小さな場所ですが、絶対に失くしてはいけない場所です。どうかsound space αへの支援を、私からも皆さんにお願い致します。

 Through this place, we are connected not only in the region and in the country but also with friends all over the world. The owners of this place value the artist's abilities to the fullest, regardless of the artist's status and fame. He also working on system management so that the power of the artist can be fully utilized. That's why it's a place where you can experience genuinely valuable music. There are important friends here that can only be met here. It's a small place, but it's a place you should never lose. Please support the sound space α.


Yoshio (LINK)

レギュラーイベントLINKをやらせてもらってます。 ROCKARROWS時代から約11年、LINKスタートから店主YSK君、スタッフの皆さんには大変お世話になっております。 αという場所で長年遊ばせてもらい、沢山の人と出会い、沢山のパーティーを行い、沢山の音楽に出会いました。(酷い二日酔いも多々…) 皆さんが大変な時期である事は重々承知しております。 小倉の数少ない音楽スペースを守り、この状況が落ち着いた暁にはまた皆んなで集いパーティーが出来る事を切に願っております。 その為にも皆さんにご協力頂ければ幸いです。


Taku Hirayama (Junktion)

 帰省する度にαに行きたいのは、音楽が大好きな仲間達がシンプルに音に入り込める環境をいつもキープしてくれているから。この安定感は常連だけでなく初めての方にとっても温かいものだと思います。 独自の観点で有名無名問わず国内海外のアーティストを紹介し続けるのはパッションだけでは難しく、それを日頃から支えるオーガナイザーや地元のアーティスト、そしてお店のスタッフの日々の努力あってこそです。 今どこの国でも街でも「当たり前の様にある場所」を存続させるのが難しくなってきてますが、sound space αは北九州だけでなく福岡・九州、そして海外にもファンがいる大切な場所。 少し離れている所からですが、微力ながら応援しています。αに縁のある方、αで素晴らしい音楽・パーティーを体験した事がある方、どうか是非この機会にご支援頂けたらと思います。


Enitokwa (non-entertainment-research)

縁あって北九州市に拠点を構えることになりsound space αに初めて遊びに行った のが僅か1年ちょっと前。気がつけばすっかりマイホームグラウンドになっていた。 とにかく集まる面子が面白すぎて。なんなんやろねこの箱の魅力は。テクノ熱がす っかり再燃してしまった。そして緊急事態宣言直前にインストールされたサブウーファーの鳴りが脳内絶賛増幅中。αに残ってもらわないと僕が伝えたい北九州の魅力がかなり失われます! 何卒、九州内外に拘わらず無理のないご支援をお願い致 します。


DJ SAY (Plus α / 平尾台) 

九州の玄関口に位置する小倉にて多くの人がsound space αの持つ独特な雰囲気に引き寄せられる。 その縁から繋がる世界は誰もが感じたことのある心地よさであり 、次の時代へ守るべき存在だと思います。 今、離れた人と人の距離を、sound space αで繋ぎましょう!


NANO(neutopia)

見事にサウンドデザインされた出音、 無駄を排除したミニマルな空間、 気がつけばいつも心地よい境地(狂地)に 誘ってくれる場所。 でも結局人情が溢れているのです。 Love α。




最後に

北九州でお店を始め、気付けば、12年の年月が経過しました。 


前身となる「Rockarrows」を先代より引き継がせてもらい、
皆様に支えてもらい、この場所に移り「sound space α」になり、
北九州小倉ならではな、
最高の時間を何度も体験してきました。

これも全ては、皆様の長年に渡るサポートのおかげです。
改めまして、心より感謝を申し上げます。

現在、私たちの大切なこの場所が新型コロナウイルスの影響により存続の危機に直面しています。 

様々な業種の皆様が危機的状況にある中で、このようなお願いは大変心苦しく、大変悩みもしましたが、この度、緊急支援をお願いすることに致しました。 

正直、まだまだ、この場所でやりたいことが沢山あります。
皆様のカルチャー発信のサポートも、ずっと続けていきたいです。

ご支援、ご協力の程、どうか宜しくお願い致します。


この問題が、無事に終息し、
皆様とまた、この場所で最高のPartyを創り上げられる日が、
一日も早く訪れる事を願っております

sound  space α 代表  原田 祐輔 (YSK)




本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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