千葉県八千代市の貯水池付近で7匹の猫が捨てられていました。地域猫活動をしている私たちはこの猫たちを保護し、治療や手術費、避妊去勢代の活動のため、プロジェクトを立ち上げました。優しい家族に繋げるまで猫たちを保護していきたいので、ご協力お願いいたします。

プロジェクト本文

ご挨拶

はじめまして。
千葉県八千代市で地域猫活動する「RELIFE」という団体です。
地域の猫たちのTNR(飼われていない猫を去勢手術して、外にもどす) を行うことに伴って、保護、譲渡を中心に行っています。
こちらに活動記録を書いています。
https://ameblo.jp/yachiyonekosupport/

2020年4月20日から3日にわたって、劣悪な環境で飼育されていたと思われる酷い状態の7匹の猫を保護しました。
今後、病院での治療や手術代、避妊去勢代など活動にあたって多くの資金が必要だと感じ、このようなクラウドファンディングをたちあげました。


~今度こそ優しい家族のもとへ 【RELIFE】の立ち上げへ~

1.【RELIFE】への思い

動物たちが理不尽に命を奪われていく現状
・飼ってみたけど、大変だったから捨ててしまった
・うるさいから道端に置いてきた
・たくさん産んでしまったから、どうすることもできなくて

人間に声が届かないまま、自分勝手な人の手により放置された動物たちは、自分たちではどうすることもできない。 私たちはそんな犬や猫の現状をたくさん見てきました。不都合な命の奪われ方に今までは悲しむしかエネルギーを使うことしかできませんでした。

これからは違います。この悲しんでいたエネルギーをプラスの方向にもっていくことを考え行動することにしました。

一緒に活動してくれる仲間がいます。
私にできること

優しい気持ちを
みんなで持ち寄って

【参加できる】保護活動の発信場所として【RELIFE】を立ち上げました。

2. 7匹を保護した経緯~現状

2020年4月20日

私たちの元に「近くの貯水池付近に猫が捨てられている」という情報が届きました。
早速行ってみると、毛だらけの白いペルシャ猫たちがいました。

他にも

毛玉、風邪、糞尿まみれでひどい状態でした。
そして人慣れはしているようだけど、泥だらけ、毛玉だらけで動けない子もいました。
ガリガリに痩せてしまっている子もいました。
捕獲作戦を行い、3日で7匹を保護することができました。

この子も尻尾が毛だらけ、床に接する面の毛は黄色くおしっこ臭でした。
また血尿もひどかったです。
尻尾の付け根に毛玉があったので、すぐに切りました。

他にいないかと探したところ、草むらに隠れている子を発見しました。

周りは明かりもなく、怖くて怯えて動けなかったようです。

保護できた子は、協力病院でブロードラインや
インターフェロンなど医療処置をしてもらいます。

どの子も体調が悪く、
・シラミ
・ジアルジア
・下痢
・血尿
・去勢手術はできていない

という劣悪な環境にいたのだろう、と思われる子たちでした。


こちら保護した後、お名前を「ジバニャン」と呼んでいます。

毛玉だらけのジバニャンをバリカンで刈ることに。
毛は皮膚から4センチ以上にもなっていて、フェルト状の毛玉が体中に貼り付いてました。

 これはまだ一部です。背中から片方のわき腹部分の物です。

こちらは「うーたん」

毛玉が有刺鉄線に張り付いていて身動き取れない状態で発見。身動き取れないということはどこにも行けず、エサも探せない状態。どうしたらこうなってしまうのか。

今は綺麗にしてもらい、去勢手術も無事に終わりました。

ただ問題があります。
うーたんはストレスから尻尾をかじる癖がついてしまい、常に尻尾が血まみれとなっています。病院で診てもらうと「完全に治すには切断するしかない」との宣告。

さらに白血病と診断されました。

うーたんの状況が思わしくないことに、怒りと悲しみが入り乱れています。
どんな環境で育てられていたのか想像を絶します。

うーたんはお利口で人懐っこいです。
元気になってほしい。


現在、7匹はできる限りの治療と愛情をもって保護しています。
しかし、未だ去勢手術を行えていない子や十分な治療を受けられていない子もいます。
こちらを見ている皆様に多くのご支援とご協力いただき、1日でも早くこの子たちの治療や手術を行いたいと思っています。


集めた資金はすべて7匹の猫たちのために使わせていただきます。

★ 病院代
★ 手術代
★ エサ代
★ 生活するための消耗品代

こちらが主に使い道となります。

リターンのご紹介

リターンの種類は全部で5種類用意させていただきました。
心を込めて感謝のご連絡と心を込めて作りました動物柄のヘアゴム、ピアス、巾着などをお返しいたします。





最後に


飼い猫でも、幸せな一生を送れるとは限らないです。
穏やかで安らげる一生を送るとことも、生き地獄のような飼育環境のなか飢え死にしていくことも、すべて飼い主次第です。次はかならず幸せなれるよう、譲渡の際はいつもそう願っております。

この子達を2度不幸には出来ません。その気持ちだけで、活動させてもらってます。
今は大変な時期で、このような形でご支援をお願いするのはとても心苦しいですが、この子たちの怪我や病気が日増しに悪化することないよう、すぐに取り掛かりたいと思っています。
1日も早くこの子たちが元気になるようご協力よろしくお願いします。



※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください