はじめに・ご挨拶

この度は、私たち宮島包ヶ浦自然公園のクラウドファンディングをご覧いただきありがとうございます。

私たちは、平成28年より広島県廿日市市から宮島包ヶ浦自然公園の指定管理者として選定され、1日も休園することなく今年で5年目を迎えることができました。

当初の2年間は、老朽化した宿泊棟や施設の修繕、危険箇所の改善などを自分たちの手で行なって参り、私たちにとっても本当に思い入れがあり、かけがえのない施設となりました。

運動広場の整備、芝生再生作業と駐車場の整備

宿泊棟の修繕も私たちの手で行ってきました

廿日市市においても3年目から宿泊棟に改装工事の予算が付き、お客様が更に快適に利用できるように順次改装され、ゴールデンウィーク、夏休みと一番賑わうシーズンを迎えようとしていた所でした。

年間売上の7割がこのシーズンで賄われます。

しかしながら、ご存知の通りコロナ禍により経営困難な状況に直面しています。

このプロジェクトで実現したいこと

多くの方に宮島と広島の素晴らしさを伝えたい!そして多くの人で賑わう包ヶ浦を取り戻し盛り上げていきたいです!その為にはこの困難を乗り越え、包ヶ浦自然公園の事業を何としても守らなければなりません。

私たちの地域のご紹介

「前は湘南、後は箱根」豊かな自然に囲まれた施設です

宮島包ヶ浦自然公園は、広島県は瀬戸内海国立公園の中にあり、15.6Ha(約47,190坪)の広さがあり、昭和50年頃から国、県、市の連携のもと、レクリエーションの利用拠点として世界遺産宮島の島内で、キャンプ場、運動広場、宿泊棟等を整備されて今年で42周年を迎えます。

春から夏にかけては、海水浴や魚釣りやクルージング、キャンプ、野外イベント、宮島観光などで広島県内のみならず日本各地から多くの方が訪れ、レジャーを楽しんでいただける宿泊施設を備えた場所となっています。

桜の下でのレクレーション

臨海学校、入所式の様子

当園専用の桟橋

また、離島ゆえ緊急時には、運動広場をドクターヘリの着陸場所としても利用されています。

写真や動画を見てお分りのように「前は湘南、後ろは箱根」のキャッチフレーズの如く自然に囲まれた場所でございます。何としても、自然の宝庫「包ヶ浦自然公園」を守りたい。運営したい願いで皆様のご支援を受け賜りたく願っています。

プロジェクトを立ち上げた背景

ご存知の通りコロナ禍により、皆様ご不自由な状況であると存じております。

当園も例外ではなく、1日でも早く新型コロナウイルスが終息することを願い、断腸の思いで4月18日からの休園を決意しましたが、出口の見えない状況が続いており、自粛閉園により大きな影響を受けております。

改装後の家族用ケビン

予約をいただいていたお客様お一人お一人に休園の連絡は、心苦しくもありましたが「終息したら必ず行きますから」とのお言葉をいただき、何としても事業を続けなければならない、包ヶ浦自然公園を盛り上げていかなければならないとの思いでいっぱいです。
ぜひ皆様のお力を貸しください。

これまでの活動

平成28年より指定管理方式が採用されました。その後、食材の提供や宿泊棟利用客の無料送迎、イベント(サンダンス バブルラン 広島女子マラソン ゾンビパンデミック ウォーターパーク等)の積極誘致などを行った結果、利用客も徐々に増加してきて、一時は閉園も噂されていた当園に、宿泊棟の改装、建て替えの予算が付くようになり、平成30年から順次改装を行い快適な、ご滞在を提供しています。

総勢400名、学生さんのバーベキュー

幼稚園の運動会

バブルラン
バーベキューテラスでのミニコンサートの様子
資金の使い道・実施スケジュール

ご提供いただいた大事な支援金は
①ご支援者様に還元する為のご宿泊優待券
②施設運営費用
に充てさせていただきます。

リターンのご紹介

ご支援をしていただいた皆様には、支援額に応じた

 【豪華特別優待ご宿泊券】
 家族用ケビンの利用につきましては、快適な改装後のケビンをご用意いたします。
 団体用Bケビンは、2020年秋より建替え工事に入り、2021年に完成予定です。
 海辺の芝生広場に東屋がオープン予定です。
 管理センター内にシャワールームがオープン予定です。

【キャンプ場利用券】
 お得な割引料でご利用いただけるチケットのほか、1年間有効な年間パスもあります。

などをリターンとしてご用意しております。
※リターンのお届けは7月中となります。

【ご支援のみ】
 ご支援のみいただくことも可能です。

【ご注意】
 ケビンの宿泊はご利用日の3ヶ月前の1日から承ります。
 BBQ食材のご予約は3日前までにお願い致します。
 ご利用になられないチケットの返金、換金及び転売は禁止とさせていただきます。

また、今年の夏に開催予定の「厳島フェスティバル」は、新型コロナウイルス感染症の影響で中止も検討されていましたが、主催者、関係各所のお力添えで10月に開催することが決定となりました。こちらの入場券もリターンとしてご用意しております。

「現在広島県では、音楽フェスティバルが開催されておらず音楽の活性化と、被爆県広島から平和と夢をテーマに音楽を通じて全世界に発信していけたらと思います」

10月10日は、東広島市出身の元classの日浦孝則の還暦ライブをメインに、広島県ゆかりの県内外のミュージシャンで、お客様に色々なジャンルの音楽を楽しんでいただく内容です。
【出 演】  日浦孝則,Loverin Tamblin,SEIREN,香川裕光,しーなとシュウ,田中彬博,ちきちき

10月11日は、広島をメインに活動している若手ミュージシャンを中心に構成しました。
【出 演】  楓子,十輝,倉田美和,ヤルキスト,RED EYE,万貴音,MEBIUS,大瀬戸千嶋,LAST FIRST

主 催:嚴島フェスティバル実行委員会
  〒733-0832 広島市西区草津港1丁目11-71 スタックストラスト内
  TEL:082-270-1502  FAX:082-278-8689

ケビン宿泊や遊漁船クルージング、バーベキューテラスには無料送迎がご利用になれます

遊漁やクルージング(10名乗り、当園保有)
遊漁船登録番号 広島県知事 第0202号

遊漁船(8名乗り、当園保有)
最後に

コロナ禍が落ち着き、非常事態宣言が解除されたおりには、ぜひ自粛の疲れを宮島包ヶ浦自然公園で癒してください。

スタッフ一同、皆様のご健勝を心よりお祈りしております。

宮島包ヶ浦自然公園を何卒よろしくお願いいたします。

令和2年5月2日撮影

令和元年11月15日 116cm 15Kg 包ケ浦神社沖にて

ご挨拶

宮島包ケ浦自然公園の岩崎と申します。

当公園のクラウドファンディングをご覧いただき誠にありがとうございます。

現在、公園は新型コロナウイルス感染症が1日でも早く終息する事を願い休園をしております。

昨年までのゴールデンウィークには、当公園はもとより宮島島内には観光客の方々で溢れかえっている状態でした。しかし今年は閑散としており、特に島内中心部は殆どのお店が休業をされているため、ゴーストタウンの様相を呈しております。(おそらく他の観光地も同じ状態かと思います)

一度は利用者の減少により閉園の話もあったこの施設ですが、廿日市市のご協力を得て家族用ケビン16室のうち12室を、団体用ケビンAの13棟の内7棟が昨年度までに改装済みとなりました。
また、今年度に於いても団体用ケビンBの2棟と、ビーチハウス、東屋2棟を新築予定です。
更に、管理センター内にシャワールームを新設の予定となっております。
新しくなった「宮島包ケ浦自然公園」でも皆様を笑顔でお迎え致したく頑張っております。

休園中の今でも時折、公園の事務所の外からご家族連れの声が聞こえ、窓の外に目をやると砂浜で子どもさんたちが遊んでいるのが見うけられます。

昨年まではたくさんの利用客の方々が来園されて、気の早い若者たちは海に入ってにぎやかに過ごされていた事を思うと、本当に胸が締め付けられるような思いです。

皆様も先行きの見えない中、外出自粛や営業自粛などで大変なご不便、ご苦労をされていることとお察し致します。でも、もう少し我慢をして、コロナウイルス感染症終息の折には是非、皆様の元気な笑顔をお見せいただきますよう、ご支援の程、重ねてお願い申し上げます。

「スタッフの笑顔、お客様の笑顔を取り戻したい」その一心だけです。


厳島神社の裏から大鳥居を臨む

<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2020/06/08 11:10

    ご支援をいただきありがとうございます。10月11日に開催予定の厳島フェスティバルの出演アーティストが一部、変更となりました。【大瀬戸千嶋】さんの出演がなくなりました。詳しくは厳島フェスティバルのホームページをご確認下さいますようお願い致します。

  • 2020/06/06 08:17

    ご支援をいただきありがとうございます。令和2年6月1日より、宮島漁業協同組合から准組合員承認の通知がありました。現在、船舶の入替、タコ壺、さし網の準備を進めております。予定では、6月下旬頃お客様にご案内できると思います。ケビンに宿泊し、夕方、朝方に「タコ壺漁」「さし網漁」ができる体験型宿泊施を...

  • 2020/06/05 18:35

    皆様、ご支援をいただき誠にありがとうございます。ご支援とともに心あたたかい応援メッセージもたくさんいただき重ねてお礼申し上げます。さて、この写真の船ですが「8名乗り」ではなく、「6名乗り」が正当です。お詫びして訂正致します。

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