新型コロナウイルスの影響により、2020年春に予定していたイベントが全て中止になりました。一人でも多くの方にエコを感じて頂くために制作したチラシや広告宣伝費などの諸経費は、収益がゼロのため、今後の活動資金を大きく減少させてしまう結果となってしまいました。皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

プロジェクト本文

【ご挨拶】

こんにちは。アースデイ東京多摩実行委員会です。

私たちは地球環境のピンチを訴え、『アースデイ』という出店参加型のイベントを1999年よりスタートいたしました。

環境問題は、ある意味では人と地球・人とそれ以外の生物・人と人のコミュニケーションにおける相互作用であるといえます。そこでは、他者とうまくやっていくための心のありようが問われます。自分本意なだけでは、スムーズなやりとりはできません。

“エゴからエコへ”、エゴの濁りをとって、思いやりをもって調和していくエコへと、私たち一人ひとりの意識が向かい、社会がシフトしていくことが求められていると思います。

『やってみた日、それがあなたのアースデイ』をキャッチフレーズに日々活動しています。


【プロジェクトを立ち上げた背景】

「オーガニック&エコロジカルなライフスタイルを身近なものに」
「自然と人との共生の意識がより毎日の暮らしに根付くように」

・・・という願いで20年続いている東京多摩エリアの『アースデイ』は、とても地域性の高い環境啓発イベントで入場無料です。
そのため私達の活動資金はイベントへの出店参加料・協力企業の協賛金からなり、運営はボランティアスタッフや出演アーティスト・参加企業のご協力で成り立っています。


今回の新型コロナウィルスの影響で中止となった 『アースデイ2020~春~』は、3月町田市・4月八王子市・5月多摩市で予定しており、12月から広報活動をはじめ準備を進めて参りましたが、全て中止となり、今後の活動費が大幅に減少してしまいました。残念ながら私たちのような業種は公金からの財政支援がございません。

そこで、「今秋に予定しているイベント開催をする資金を募るために」「私達の活動を多くの方に知って頂き賛同し協力して頂く仲間を増やすために」「2021年以降も継続して活動できるように」、、、クラウドファンディングへ初参加しました。


【このプロジェクトで実現したいこと】

普段はあまりロハス的ではない方も、このイベントの参加を機会にオーガニックな食材を調達したり、環境に配慮した容器に変えてみたり、リサイクル材料で雑貨を制作したり、自然染料に変えたり・・・と、 今までみなさんにさまざまなチャレンジをして頂き、2019年は開催20周年を迎え大掛かりなイベントも成功いたしました。

今後もイベントを通して、環境啓発を考えるきっかけ作りを担い、そして実行してゆく仲間を増やしていきたいと願っています。

そして、イベントからの排出ゴミゼロを目指し今後も取り組んでいきたいと思っています。


※リユース食器と食べられる食器


【実施スケジュール】

2020年08月下旬頃 リターン発送

2020年10月17日18日 イベント開催


【リターンのご紹介】
※全ての方のお名前をHPに記載いたしますので、支援申し込みフォームの備考欄に「HP記載名」をご記入ください。

☆ 1,000円
・お礼のメッセージをお送りします。
・HPにお名前を記載させて頂きます。

☆  3,000円
・お礼のメッセージをお送りします。
・HPにお名前を記載させて頂きます。
・イベント開催時の協賛パネルへお名前を掲載させて頂きます。
・オリジナルデザイン「森のタンブラー」---→アサヒビールとパナソニックが「高濃度セルロースファイバー成形材料」を活用した「森のタンブラー」を共同開発。「高濃度セルロースファイバー成形材料」とは・・・間伐材などの木材から精製したパルプを主原料としたもの。つまり「森のタンブラー」は紙製品なのだが、紙製でありながらプラコップよりも高い強度と耐熱性を持ち、何度でも洗って使えるという優れモノ!耐熱性は約140℃とプラコップよりも高く、食洗機にもかけられる上、耐久性は通常のプラスチック製食器と同等。

☆ 10,000円
・お礼のメッセージをお送りします。
・HPにお名前を記載させて頂きます。
・イベント開催時の協賛パネルへお名前を掲載させて頂きます。
・パタゴニア製オリジナルトートバッグ(デザインは異なる場合がございます。)
---→頑丈なオーガニックコットン・キャンバス100%のトート・バッグ。補強済みの丈夫な持ち手が重い荷物を支え、底の三角マチにより荷重を効率よく配分します。内側に鍵や日焼け止めにアクセスしやすいポケットが付いています。PVCおよびフタル酸エステル不使用のインクでプリントしたオリジナルアート入り。フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用。
アースデイのオリジナルデザイン側は・・・アメコミ風な会話で『やってみた日、それがあなたのアースデイ』を表現しています。
 Is it Earth Day today?
 No,The day of a little action is your Earth Day,
 It's every day!!
 ・・・And you! What will you do?

☆30,000円
・お礼のメッセージをお送りします。
・HPにお名前を記載させて頂きます。
・イベント開催時の協賛パネルへお名前を掲載させて頂きます。
・オリジナルデザイン「森のタンブラー」
・パタゴニア製オリジナルエコバッグ


【最後に・・・】

アースデイイベント支援プロジェクトをご覧頂きありがとうございます。アースデイ東京多摩実行委員会の実行委員長を務めております飛田育男と申します。

私は東京都八王子市で生まれ育ちました。子どもの頃は田んぼでアマガエルやトンボを追いかけ、林でカブトムシやクワガタムシを早朝から採集していました。が、そんな地元の田んぼや林はなくなり、今では立派なお家が建てられています。

無くなってしまった環境はもう元には戻せませんし、今後も人間が破壊していくことは間違いありませんが、その速度を緩める事はできます。

志の高い一部の方が自給自足で送電線も使わず、地球環境に配慮し生活を送っておられるというお話を聞きます。もちろんとても素晴らしいことですが、東京都西部エリアで生活していくには少し非現実的かもしれません。そんなに難しく考える事はなく、地球環境を破壊しないためにできる些細なことを真剣にトライして頂ければOKです。それこそが「アースデイアクション!」なのですから。 

・・・「じゃ、何をすれはいいの?」

その答えは『アースデイ』にあります。今後もその答えをご提案し続けていくため、私たちはこれからも歩んでいこうと思います。 

"地球を思いやり、次世代の子どもたちに繋いでいきたい"
"個々の力は小さくてもそれがひとつになり少しでも大きな力になれば"

・・・そんな思いを「誰か」ではなく「自分たち」の為の足跡を残していきたいと考え『アースデイ』イベントを開催しています。

私たち以上に困難な状況の方も沢山いらっしゃることかと思います。このようなお願いをすることは誠に心苦しいのですが、『アースデイ』存続のために皆様からの御支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けいたします。

アースデイ東京多摩実行委員会 スタッフ一同


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