はじめに・ご挨拶

長野県松本市で9月末に開催している野外フェス「りんご音楽祭」の運営チームを中心に、松本カリーラリーを手がけるエスニックカリー「メーヤウ」、ゲストハウス「tabi-shiro」、アインディア株式会社、TASTY VILLAGE -SALT inn-、信蹴ファクトリー、瓦RECORDにより運営されています。


プロジェクトを立ち上げた背景

今日の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、行政からの自粛要請により、飲食業は大打撃を受けています。

お客様も自粛で家に閉じこもり、日々ストレスを抱えているという声が聞こえてきます。

この状況でイベント業としてなにか出来る事はないかと考え立ち上がった「テイクアウトマルシェ富山」を参考に、松本版として、下記を満たす「屋外に窓口を置き、ドライブスルー方式での弁当・惣菜・軽食の販売」を企画させていただきたいと思います。


・3密を回避して安心して購入して頂ける

・少しでもお客様に外食の気分を味わってもらえるように

・飲食業の売上に少しでも貢献できれば


これを実現する事により、お客様への感染リスクを軽減し、飲食店の味を昼食時や夕食の1品として提供し、家事の負担減・夕食時の食卓に変化をもたらし、皆さまのストレスを軽減できると考えます。

そして飲食店には、お客様に店名が記載された食品を提供できる機会が出来る事で、「お店を忘れてもらわない」「お店を知らない方々にアピールできる」という今だからこそやらなければいけない宣伝、そして「商品開発の機会」「新たな販売方法の模索」など、飲食店として新たな販路を見つける一助となり「現在の売上減少を少しでも抑える」機会になり、現在の厳しい状況を乗り越えるひとつの手段になると考えます。


このプロジェクトで実現したいこと

今回、コロナ禍で仕事がなくなって困っている方を中心に運営しております。

人件費だけはしっかり払いたいという意思があり、可能な限り経費を抑えていますが、それでも大幅に赤字になっております。

5月末まで毎週土・日・月曜日に開催していきますが、クラウドファウンディングが成功したら、出店者にご負担いただいている出店手数料を下げることだけでなく、警備会社に警備を頼んだり、保冷機器を導入するなど、より安心安全な運営ができるだけでなく、新たな雇用を生むことができます。


資金の使い道・実施スケジュール

集めた支援金はテントなどの備品購入費、机やイスなどのレンタル費、警備や運営スタッフの人件費、HPやフライヤーのデザイン費に使用します。


リターンのご紹介

A:ウェブニュースなどイベント告知時にテキストで掲載

B:HPやチラシへのロゴ等の掲載(SNS等はテキストの場合もあります)

C:お客様に手渡す買い物袋へのB5以下の広告チラシ1枚封入(チラシはご用意下さい)

D:開催会場の車の動線に広告ノボリを最大3本設置(ノボリやスタンドや重りはご用意下さい)

E:商品受け渡しテントの隣の横幕に広告掲載(横幕はご用意下さい)


提供期間は5月末までとなります。

C・D・Fの広告物は5月23日(土)までに郵送ください。

公序良俗に反する内容、法令に違反する内容などはお受けできません。


上記のリターンとは別に、長野土産として人気の八幡屋礒五郎とコラボしたりんご音楽祭の七味6種類セットもご用意しています。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


最後に

公益性のある食のインフラになれるよう尽力する所存ですので、サポートよろしくお願いいたします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください