1981年(昭和56年)にオープンして40年間仙台の音楽シーンとともに歩み続けてきたジャズバー・ジャズ-ビレバン仙台。新型コロナウイルスの影響でライブも生演奏もキャンセルになり、開店休業状態が続いています。音楽の情熱的な息吹を生で感じる貴重な場を仙台に残すために、どうか力を貸してください。

プロジェクト本文

♪♪NEW【5月25日、またまたまたミュージシャンの応援コメントを追加しました】♪♪ 

~ 最新のコメントは上に表示しています。クラファン本文はもう少し下⇓⇓⇓をご覧ください ~


 新着!応援コメント▼

Saxophone / Vocal  ERYCAさん

1981年から続く老舗ビレバンさん。私が生まれた年から続いているんだ…と、勝手にご縁を感じております。

ビレバンさんでは、ポンさん(村上ポンタ秀一さん)とのユニットで何度もライブをさせていただきました。ポンさんからずーっとお店の話を聞いていたので、ビレバンさんでの初めてのライブの日、めちゃくちゃ緊張したのを、今でも覚えています。

お店に入った途端、音楽を感じました。音楽と共にある空間は、音が鳴っていなくても音楽を感じるのです。長い間、沢山のミュージシャン達がここで音楽を響かせてきたからこそ、この風情が生まれるのだと思います。

ステージの後ろの壁に、自分たちのユニット名とメンバーの名前がレイアウトされているのを見つけたときには、思わず「わぁー!」と声を上げてしまいました。こんなに素敵な演出で迎えていただけるなんて、もう感動してしまいました。

立ち見のお客様がいるほど満員の店内。
お店ごと揺れてるんじゃないかと思うくらいに情熱的。これほどの熱気と一体感は、ビレバンさんでなくちゃ体感できないと言っても過言ではないのです。

お店には、それぞれのお店が持つ、特有の雰囲気とか空気があります。ビレバンさんの特別な熱気と一体感は、間違いなく清さん、タカさんをはじめ、スタッフの皆様の愛情と情熱のお陰。

あぁ、こうして書いていても、またあの熱気と一体感を感じたい!って強く欲してしまいます。早くまたビレバンさんに帰りたい!

目まぐるしく変化する世の中。自由に出かけたり、集ったりすることもままならない今、オンラインでの音楽配信、ライブ配信が盛んになっています。もちろん、そういう進化も大事だけれど、でもね、音楽は体感するものなんです。

空間を共有し、共に熱を感じ、共に呼吸し、共に作り上げる。それこそが、ライブなんです。
生の音楽が何故必要なのか、体感するライブが何故素晴らしいのか、ビレバンさんは教えてくれます。

とても大切な場所です。

無くしてはいけない、無くすわけにはいかない、大好きな場所です。みんなで守りましょう。音楽が生きる場所、生きる音楽の場所を。


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Dining & Bar JAZZ-VILEVAN仙台(ジャズ-ビレバン仙台)は、
1981年(昭和56年)にオープンしてから40年間、
仙台の音楽シーンとともに歩み続けてきたジャズバーです。


ビレバン仙台では、定期的(現在は毎週土曜日)にステージを設け、
仙台や東北在住のアマチュアやセミプロのミュージシャンが、
お客さまの前で演奏できる場をつくってきました。

出演希望するアマチュアミュージシャン達から、箱代は一切もらっていません。
ドラムやピアノ、音響などの機材も無料で貸し出します。

また、お客さまから、ミュージックフィーはいただきません。
お客さまは、お金と時間を気にせず、気軽にお酒や料理を楽しみながら、生の音楽を楽しめます。


駆け出しのミュージシャンが練習の成果を発表できる場をつくるとともに、
仙台の人々が気軽に生の音楽に触れられる場をつくりたい。

その想いだけで、40年間走り続けてきました。


月に1~2回は、チケットを販売して、メジャーなプロ達のライブを開催しています。
全国、世界から招聘したたくさんの一流ミュージシャンの演奏を、
お客さまが目の前で聴ける機会を提供してきました。

私たちは、この店を
「仙台の音楽シーンを支え続けてきた店だ。文化をつくってきた店だ。」と自負しています。
音楽を愛するお客さまとアマ、プロのミュージシャンたちの
素晴しい、情熱的な息吹を感じることのできる数少ない店(場所)として、
ビレバンを仙台の街から消してはならない
、と決意しております。


仙台で自粛が叫ばれるようになった3月下旬から、店は開店休業状態です。

毎週土曜日に開催している定期的なライブも中止となり、
6月までに企画していたプロ達のライブも3本中止になりました。

たった2か月ちょっとで、損失は400万円近くになっています。


現在は、グランドピアノを新調するために貯めていた資金を切り崩しながら、
どうにか営業しています。


銀行の融資や補助金も活用していますが、オーナーである私自身も70歳半ば、多額のお金を借りるのは難しい状況です。

クラウドファンディングで集まった資金は、当面は店を維持するための資金に充てたいと考えています。

さらに、この騒ぎが落ち着いた暁には、創業当時から使っている40年選手のグランドピアノを新調する資金(約300万)の一部に充てたいと思っています。


半年後、1年後かもしれませんが、新型コロナウイルスの猛威が収まったとき、

また仙台のまちに音楽を響かせるため、どうにか踏ん張りたい。
どうかみなさまの力を貸してください。


▼本プロジェクトについて

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


▼資金の使い道

・店舗の運営にかかる家賃・水光熱費などの補填

・国や自治体の補償対象にならない範囲の従業員の給与補填

・テイクアウトへの移行に関する資材・広報費などの資金

・CAMPFIREの決済手数料


★緊急事態宣言の延長が決まり、宮城県では休業要請が解除されました。
けれどもライブハウスの運営や接待を伴う会食は引き続き自粛を求められています。
目標達成後も、引き続きご支援とSNSでの拡散にご協力をいただけますと大変ありがたく存じます。


▼スケジュール

支援受付開始:5 月17日(日曜)

支援受付締切:6月29日(月曜)

※7月から、リターン特典をご活用いただけるように調整いたします。
情勢によって前後する可能性がありますので、詳しくはFacebookでご連絡いたします。

期間:44日



▼現時点での営業体制

営業時間を短縮し、

11:30~20:00、ランチとディナー、テイクアウトのみの営業をしています。

詳しくは、webサイト、Facebook、twitterをご覧ください↓↓

web:  http://www.vilevan.jp/ 

Facebook:「ビレバン仙台」でFacebookページがあります!

Twitter: https://twitter.com/vilevan_sendai 


▼現時点でのお客様への対応

①入店時のアルコール消毒のお願い

②店内各所の消毒とこまめな換気

③キッチン内の消毒

④客席同士の空間をあけた「ぱらぱらシート」へご案内


▼リターン

♪)当店オーナーの、マダム・タカさん手書きのお礼状

♪)当店1階ショーウィンドウ【#ビレバる人々】に、ご協力いただいた皆さまの
  お写真と名前を掲出させていただきます!(ご希望者のみ)

♪)ご飲食、テイクアウトの割引

~~そのほか、ご支援いただいた額に応じて、【ミュージシャンの隣に自分のサインを描く権利】などもあります!詳しくは、リターンのページをご覧ください。


▼ 応援コメントをいただきました!

ジャズピアニスト田窪寛之さん

ジャズピアニストの田窪寛之です。ビレバンでは、自分のピアノトリオのライブで演奏させていただいたり、他のバンドのサポートメンバーとして何度もお邪魔しました。
初めてお邪魔した日のお客さんの熱気、楽しそうな表情は本当に特別で、印象に残っています。以来、東北でライブツアーする際には欠かさずお邪魔しています。

ライブ後にお客さんとお話しをすると、本当に様々な業種の方がいらっしゃっている事に驚きます。
コアなジャズファンでない方も、ビレバンに訪れた事をきっかけに音楽に触れたという方も相当多いと思います。にも関わらず毎回のライブが必ず楽しい雰囲気になっているのは、ビレバンがどなたにも楽しめる場所だからです

僕の事も田窪ちゃんと読んでくれる気さくな社長の清さん(そう呼ばせていただいちゃいます。)が、ライブ前に冗談まじりの前説を終えた時にはお客さんはすっかり音楽を楽しむモードに仕上がっています。
ひとえにお客さんに楽しんでもらいたいという気持ちがお店に満ちているのです。その気持ちは料理の味にも現れているし、リピーターのお客さんが多い事にも現れています。

新型コロナウイルスの感染拡大で、ライブハウスは営業自粛を余儀なくされ、ビレバンも我々ミュージシャンも今、ピンチに陥っています。
今回の事で色々な事のオンライン化が進む事は免れないと思いますが、家にいて画面を観ているだけでは得られない価値というものがあります。

人の生活に人らしい豊かさがあってほしいと僕は思います。
もしこのまま、ビレバンが営業出来なくなってしまったら、大きな損失です。

生演奏の熱気をこんなにフレンドリーに感じられる場所はなかなかありません。

皆様に音楽を楽しんでもらう事、そのきっかけとなる日を作る事を僕もビレバンと一緒にまだまだ頑張っていきたいです。
皆様のお力添え、どうぞ宜しくお願い致します。

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ベーシスト 金森もといさん

私が仙台のビレバンに初めて行かせて頂いたのは、2013年の9月でした。

きよしさんをはじめとする、スタッフ皆さんのエネルギーと愛が我々ミュージシャンと、お客様に伝わり、ビレバンの店内がグラングランに大盛り上がりしました。
日本中どこを探してもこんなにエネルギーに満ち溢れた場所は無いと思います。
2018年に私のトリオでお世話になって以来、昨年2019年も演奏させて頂きました。毎年グラングランに大盛り上がり!!

いつも大変暖かく迎えてくださるお店の方々と、ビレバンに集うお客様が僕は大好きです。日々、当たり前のように感じていたことが、このコロナウィルスのせいで、突然当たり前ではなくなってしまいました。この仙台の名店を支えるため、皆さんどうぞご協力をお願いします!

2020年7月1日には、私のトリオでのビレバン復活ライブが予定されています!

皆さんと、元気に、最高の場所でまた再会できますことを切望しています!ビレバン 頑張れー!!


 


  • 2020/05/25 13:22

    1週間で130万円以上の応援をいただきました。皆さまのコメントを読んでいると、ビレバンはオーナーだけのお店じゃない、お客さま、ミュージシャン、みんなの場なのだと感じます。ここ最近、新しい挑戦ばかりの日々ですが、皆さまに支えられて頑張っていきます!ミュージシャンの方々から続々応援コメントをいただ...

  • 2020/05/19 00:00

    たくさんの方に応援いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんの応援コメントを読んで、ビレバンを守らないといけないと気持ちを新たにしています。頑張る!支援いただくたびにお礼をしたいと思うのですが、プロジェクトが終了するまでお名前を見ることができません。失礼がありましたら、大変申し訳ありません...

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