はじめに



新型コロナウイルス感染症による被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

私たちは江戸川区に、東京23区にJリーグクラブを創る夢を掲げ活動している東京23FCです。

2020シーズンは関東サッカーリーグ1部に所属し、アマチュア最高峰のJFLへの昇格を目標に活動しています。

選手はアマチュア社会人サッカー選手。サッカーと仕事を両立させながら早朝に行われるトレーニングに励んでいます。

平日はサッカーと仕事。土日は試合に挑み、空いた時間は積極的に地域に足を運び地域貢献活動を行っています。



新たな船出と新たな危機

2019シーズンは序盤から不調にあえぎリーグ降格の危機となりましたが、ギリギリのところで残留。

そして2020シーズンは、東京ヴェルディやヴァンフォーレ甲府などJリーグで活躍した土屋征夫監督を指揮官として迎え、新たな船出となりました。

2020年3月に開催された東京カップでは3試合13得点とライバルクラブを次々と圧倒し、3年ぶりに東京の頂点に立ちました。

チームを生まれ変わり、東京カップを優勝。
天皇杯東京都予選へと駒を進めました。

江戸川区の皆様の多大なるバックアップを受け、東京カップを制覇し、いよいよJFL昇格に向けた機運が高まってきた矢先、

東京23FCは新たな危機に直面しました。

新型コロナウイルス感染症の影響により、

チームは東京カップ終了後に拠点としていたグラウンドが閉鎖され活動を休止。

5月に2試合を予定していた江戸川区陸上競技場でのホームゲームや地域貢献活動は中止を余儀なくされ、

スポンサー収入をはじめとする様々な収入源は減収してしまいました。

現在、東京23FCはクラブ運営の存続の危機に直面しています。

このような経緯から、本クラウドファンディングにて支援のお願いにあがりました。




江戸川区に根差したクラブ創り

東京23FCは江戸川区に活動の拠点を置き、
これまで地域の皆さんと共に様々な活動を行って参りました。

江戸川区の小学校を訪問しサッカーやスポーツの楽しさを伝える活動。

毎月23日にサポーターや江戸川区の皆様と共に行う清掃活動。

江戸川区陸上競技場でのホームゲームでは1000人以上の方々にご来場いただき、
地域のスポーツ観戦の文化を盛り上げています。

発足から17年。
東京23FCは、江戸川区の誇りとなれるようなクラブを目指してきました。
ただ、この難局の中、クラブ存続も危機的な状況になってまいりました。
江戸川区のために、東京23FCを愛してくれたサポーターの方のために、
これからも、みなさまと一緒に、Jリーグを目指し、楽しさ、情熱、歓喜を届けていきたい。


江戸川区陸上競技場でのホー ムゲームは、地域の皆さんと共に、
熱狂と興奮のスタジアム空間を生み出しています。

地域の誇りとなり、子どもたちのあこがれになることで、

江戸川区の地域コミュニティが一体となり、

スポーツで人と人のつながりを感じるきっかけとなれると信じています。

これからもクラブを存続させ、地域を明るく照らし続ける存在でありたい。

地域の子どもたちにサッカーやスポーツの素晴らしさを伝えていきたい。

スポーツで活性化される江戸川区の元気な未来を創りたい。


しかしながら、クラブ存続のためにはどうしても資金が必要です。

世界中が危機的な状況の中で大変に心苦しいお願いとなりますが、

皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。

今回のプロジェクトの支援金は私たちの活動だけではなく、

江戸川区の地域団体の皆さんと共に、

地域全体の活性化につなげていきたいと思います。


東京23FCは、地域の皆さんと共にクラブ存続の危機を乗り越え、

さらなる発展を目指します。

にチャレンジします。


 代表からのご挨拶

東京23FCを愛してくださるみなさまへ
2020シーズンの新生「土屋23」は東京カップに優勝し、選手のコンディションも好調をキープした状態で関東リーグの開幕を迎える予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大禍の中、リーグ前期中止という残念なスタートになりました。
日本のみならず人間社会全体がこのウイルスと戦っている現在、スポーツは最初に影響を受け、最後まで影響が残ります。
東京23FCも関東リーグ後期開幕ダッシュ、リーグ制覇を目標に選手も自制しながらも個々にトレーニングを積んでいます。
この度、クラウドファンディングにて活動費のサポートを皆様にお願いすることはクラブ代表としても本当に心苦しく、悩みました。
しかしながら、経済がこれほどまでに落ち込み、企業業績が影響を受ける状況では、東京23FCのスポンサー広告の収入もものすごく大きな影響を受けており、クラブの活動継続に影響を及ぼすレベルとなってきました。
皆様のお力をお借り出来れば本当にありがたく思います。
また江戸陸の熱狂を皆様と分かち合える日を目標に、選手、監督、クラブスタッフ一同この難局を必ず乗り越えて参ります。ご協力よろしくお願い致します。


                        東京23FC 代表取締役 西村剛敏


資金の使い道

JFL昇格に向けた強化費・運営費と地域団体と共に実施する地域貢献活動の経費
キャンプファイヤー手数料
リターン経費(送料、リターン制作費等)

 現在当クラブでは、新型コロナ感染拡大の影響を受け、今季活動資金に大きな懸念がございます。すでに公的給付金、官・民・協会各種融資等は、可能な限りの申請手続きを終えております。しかしながら今現在、今期の活動継続を担保するに必要な資金調達が確保できていない状況です。ご承知の通り、クラブ経営は年次の企業広告スポンサー収入(企業業績悪化による減額申し出等)、月次のスクール等の会費収入(スクール休校による減収)、リーグ戦有料入場による興行収入(リーグ戦中止による減収)が柱です。新型コロナ感染拡大により、それぞれが影響を受けました。当然のことながら活動再開後においてすべての減収分を埋めるべく運営形態を工夫し、法人として今後も資金調達には最大限の努力をして参ります。どうか趣旨をご理解賜り本クラウドファンディングにご協力頂けましたら幸いです。 
(6月追記)


リターンについて

サイン入りのリターン商品の希望選手は下記よりお選び頂き、備考欄にご記入ください。

1 GK 山下暁
2 DF 佐藤拓真
3 DF 荒木大輝
4 MF 沓掛元気
5 DF 伊東駿多
6 DF 増田丈偉
7 MF 望月達也
8 MF 渡邉敬人
9 MF 小泉隆斗
10 FW 山本恭平
11 FW 横澤航平
13 FW 木島徹也
14 MF 新貝亮太
15 MF 角田悠之助
17 DF 鈴木大河
18 DF 加藤勇司
19 DF アルトゥール
20 MF 中谷幸隆
21 GK 吉田雅貴
22 MF 神田夢実
24 MF 亀田宗龍
25 DF 多田倫浩
26 MF 原岡翼
27 MF 藤井智明
28 MF 吉岡正起
32 MF 唯井竣平
99 GK シューラーマテウス


オーセンティックユニフォームについて

<サイズ表記>
XS 着丈:67 身巾:47 裄丈:39
 
S 着丈:70 身巾:49 裄丈:41

M 着丈:73 身巾:51 裄丈:43

L 着丈:76 身巾:53 裄丈:45

XL 着丈:79 身巾:55 裄丈:47

XXL 着丈:82 身巾:57 裄丈:49

詳細は東京23FC公式オンラインショップをご参考ください。
https://tokyo23.official.ec/items/26219906


監督、選手からのメッセージ

 

土屋征夫(東京23FC監督)
新型コロナウイルスの感染拡大により、生活に影響を受けられている皆様に心よりお見舞い申し上げます。
そして最前線で未知のウイルスに立ち向かっている医療従事者の皆様に心から感謝申し上げます。
新型コロナウイルスの影響により東京23FCは関東リーグ前期が中止になり、江戸陸でのホームゲームも中止となりました。
活動が制限されクラブは危機的な状況にありますが、 この困難を乗り越え、
もう一度、
ファン・サポーターや地域の皆様と共にJFL昇格に向け走り出すために、お力添えを頂けると幸いです。



木島徹也(東京23FCキャプテン)
東京23FCは現在、新型コロナウイルスという新たな危機に直面しており、チームの活動は自粛し江戸陸でのホームゲームも中止となりました。
皆様におかれましても、困難な日々が続いているかと思います。
この新たな危機を乗り越え、 選手全員で力を合わせ、 皆さんに元気や笑顔を届けたいと思います。
ぜひ東京23FCを応援して頂けると幸いです。


No.22神田夢実 & No.3荒木大輝


No.21 吉田雅貴


強化部長 吉田正樹



応援メッセージ

水沼貴史氏(2010年東京23FCテクニカルアドバイザー)
2010年に東京23FCのテクニカルアドバイザーとして携わりました。
東京23区初のJリーグクラブを目指す東京23FCをこれからも陰ながら応援してます。
東京23FCがこの危機を乗り越え、日本サッカー界を盛り上げていってくれたらいいなと思っています。
挑戦し続ける東京23FCを応援しています!


羽中田昌氏(2015年~2017年東京23FC監督)
親愛なる皆さまへ

コロナ禍の大変な状況の中、冒頭より大変恐縮ではありますが、どうぞ東京23FCの存続にご協力をお願いします。

現在私は、ふるさと山梨を拠点に活動していますが、2015年から3年間、このクラブで監督を務めさせていただきました。23はフットボールの未来に夢を語れるクラブだと思います。嘗てグランドで一緒にフットボールの理想を語り合った選手やスタッフ、サポーターたちが、今もまだ沢山残ってくれています。彼らの可能性は、必ずや子供たちの未来に希望の光を照らしてくれると信じてやみません。

もう一度お願いさせてください。どうぞ、お力添え可能な方は、彼らに23のユニホームを着てフットボールを続けさせてあげてください。彼らの今に光を照らしてくだされば幸いです。 羽中田拝



金田喜稔氏(日本サッカー名蹴会会長)

日本サッカー名蹴会会長の金田喜稔です。
中央大学の後輩である原野大輝GMとの関係で、
昨年末に東京23FCでは「大人のサッカー教室」を開催させて頂きました。

東京23区初のJリーグクラブへ!
多くの可能性をもった江戸川区からJリーグ参入の実現へ、
日本サッカーを盛り上げるクラブの一つとして、
これからも活動を継続できるように、応援しています。
そして、東京23FCがJFL昇格に向け、再びピッチで躍動できることをお祈りしています。


最後に

東京23FCはこれまでも多くのファン・サポーター、パートナー企業、地域の皆様に支えられて活動して参りました。

「地域が一体となるきっかけになりたい」

「家族や友人と共にスタジアムで熱狂する日常を創りたい」

「地域の子どもたちに最後まであきらめない気持ちやチャレンジする大切さを伝えたい」

その想いをこれからも強く持ち続けていくために、

この危機を皆さんと共に乗り越え、再びJFL昇格に向け邁進してまいります。

どうかご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください