知っていますか?日本のドッグランの数はペット先進国アメリカのたった10分の1!あなたの愛犬は一年を通して毎日十分な運動ができていますか?『三河地方初!冷暖房完備の室内ドッグラン』を創りたい!コロナウイルスが収束するその瞬間を、より多くの飼い主さんと愛犬たちと笑顔で迎えるため、力を貸してください!

プロジェクト本文

【ネクストゴール160万円挑戦中!!】

※目標金額の80万円を達成し、現在ネクストゴール160万円に挑戦中です!新たに設定した支援金で、新店舗を可能な限り新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮した施設にしたいと考えております。ソーシャルディスタンスを保つことや対面営業を極力避けること等は、今後の世界のニューノーマルとなっていきます。私たちの新店舗も、コロナはもちろん今後の未来に万が一新たな感染症が蔓延した際でも、利用してくださる皆さまが安心安全快適に過ごせるよう、次世代型店舗に改良したいと考えております。

またさらに、より多くのお客様にご利用頂けるよう、新店舗駐車場の増設工事費用の足しにさせて頂きたいと思っております。引き続きのご支援、どうぞよろしくお願い致します!


こんにちは!DOG HOUSE RUPO(ドッグハウスルポ)と申します。

DOG HOUSE RUPOとは、愛知県岡崎市にある犬の幼稚園です。

【公式ホームページ 】 https://doghouse-rupo.net/index.html

【instagram】@doghouse_rupo

私たちはいま、『愛知県三河地方初の室内ドッグランをつくり、コロナ収束後の飼い主さんと愛犬にうきうきを用意したい!!』という目標のために奮闘しております!!

それでは今回私たちがクラウドファンディングの募集を始めたいきさつをここでお話させていただこうと思います。


愛犬のトレーニングをもっと身近に。それぞれの飼い主さんと愛犬に合った『しつけのオーダーメイド』を

まずは私たちの歴史を簡単にお話したいと思います。

DOG HOUSE RUPOは、ドッグトレーナーの専門学校生時代に出会った私たち2人が創ったお店です。

【独立前は、動物の専門学校で講師を務め多くのプロドッグトレーナーを輩出してきた園長小幡(写真左)と、わんわんステージで多くのスター犬を育て上げると同時にメインパフォーマーとしても活躍していた副園長仲澤(写真右)】

まず初めに、どんなお店をつくろうか?と考えたときに、犬のトレーニングがまだまだメジャーではないこの日本では、愛犬の問題行動を抱える飼い主さんが相談できる場所といえば警察犬訓練所などが主流でした。

そこで、もっと気軽に相談できて、飼い主さんと向き合いながら愛犬と飼い主さんと共に成長していける施設を創りたい、と思ったことがこの、『犬の幼稚園DOG HOUSE RUPO』創業のきっかけでした。

当園はアットホームな雰囲気で、お勉強やおともだち作り、社会化を中心とした“幼稚園コース”、1ヶ月間~愛犬をお預かりしてプロのドッグトレーナーが集中的にトレーニングする“しつけ合宿コース”、それぞれの家庭や飼育環境、問題行動に細かく対応したトレーニングができる“出張・マンツーマントレーニングコース”など、様々なコースがあります。

私たちのモットーは、『しつけのオーダーメイド』。丁寧なカウンセリングによりそれぞれの飼い主さんと愛犬たちに最適なトレーニングを提供しています。

当時は、女性2人が三河地方初の犬の幼稚園をオープンしたと大変注目され、テレビや新聞、ラジオや雑誌等様々な方面にも取り上げて頂きました。


問題行動の多くは十分に運動できないストレスが原因!?

そしてRUPOで数年間様々な飼い主さんと愛犬たちと向き合ってきたなかで、私たちのなかで更なる想いが。

『愛犬の根本的なストレス自体を減らしてあげることで多くの問題行動を解決できるのでは?』と。

特に幼少期から海外で生活する機会の多かった園長小幡は、常々日本での愛犬の飼育環境について制限を感じてきました。


日本のドッグランの数はペット先進国アメリカの10分の1

海外では、犬と過ごすことが愛犬家に限らず生活の一部であり、たくさんのペット可の施設や公園、ビーチ等がペットのために解放されています。

ペット先進国であるアメリカでは、一般的なレストランやカフェは当然のようにペット可であり、多くのスーパーマーケットやモール、公共交通機関までもがペットとの利用が許されているのです。また、『ドッグパーク』と呼ばれる愛犬のための公園が人口約18,000人当たり1ヶ所の割合で創られている一方、日本のドッグランの数は人口180,000当たり1ヶ所、つまりアメリカの10分の1程度しかないのです。そのため、アメリカでは『毎日の散歩の一部としてドッグパークで思い切り走らせ他の犬と遊ばせる、ドッグビーチで好きに泳がせる』等が一般的ですが、日本では『日常の散歩』と『レジャーとしてのドッグランや海』は全くの別物と位置づけられているように感じます。

住環境に関しても、アメリカの1人当たりの住宅床面積が65㎡に対し、日本はその55%である36㎡しかありません。アメリカでは敷地面積の広さに加え庭も広く開放的な創りの住宅が多く、更に土足文化も手伝って、愛犬が室内と庭を自由に行き来できる飼育環境が整っています。

これらの点に注目するだけでも、アメリカがペット先進国と呼ばれる理由がわかりますよね。もちろんこれほどまでにペット可の施設が整っているのは、それぞれの愛犬のしつけがしっかりされていることが前提でもあります。

<a href="https://www.photo-ac.com/profile/847939">cheetah</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真


日本の四季が愛犬たちの運動の妨げに?

また、日本の美しい四季も、時に愛犬とのおでかけの妨げになることがあります。湿度が高く40度近くまで気温が上がる夏、逆に0度前後まで下がる冬。気持ちよくお散歩ができる時期は春と秋くらいですし、梅雨や花粉症等も含めたらもっと少ないかもしれません。


日本のペットライフ向上のために、小さく大きな一歩を

だからといって、決して『日本の犬が不幸だ』と言いたいわけではありません。飼い主さんが愛犬を愛する気持ちにどの国も変わりはないのです。

ただ悲しいことに、海外に比べて日本の飼育環境に制限が多いことは確かです。そしてそれが確実に愛犬の問題行動に繋がっていることは、これまで多くの愛犬たちを見てきた経験から確かに感じることなのです。

もちろんこの問題に関しては様々な要素が関わってきますので、今すぐ私たちだけで解決できることではありません。だからこそ、私たちは長い目で、自分たちにできることから1つずつ、この課題に取り組んでいきたいと考えています。

その小さな一歩として、『三河地方に室内ドッグランがあれば、気候や天候に左右されず一年中愛犬と遊ぶことができる!そしてそれこそが多くの犬たちの運動不足やストレスを解消し、ペットライフの向上につながるのではないか』と考えました。


ドッグトレーナーが創る幼稚園を併設した全天候型室内ドッグラン

現在の構想としては、完全室内冷暖房完備、全犬種用と小型犬用ドッグランをそれぞれ設置する予定です。これにより、全天候型に加えそれぞれのサイズの愛犬たちが安全に遊ぶことができます。

(写真はイメージです)

また室内ドッグランのみでなく、『トリミングに行くほどではないけどちょっとグルーミングしたいな』という飼い主さんのために、気軽に愛犬をケアできるセルフシャンプースペース、『家の洗濯機や人間用コインランドリーでは洗いにくいな』といった愛犬の洋服や毛布を洗えるペット用品専用コインランドリーなど、愛犬家の『あったらいいな』を叶えられる施設をこの三河地方に創りたいと考えています。


そしてもちろん私たちの礎である『犬の幼稚園』も同じスペースに設置しますので、愛犬のトレーニングに関しても気軽にご相談頂けます。また、幼稚園に通われる愛犬も、ドッグランやグルーミングスペースを併設することにより従来の施設に比べ、より多くの問題行動に対して実践的なトレーニングを行えるようになります。


人と犬の絆を結ぶ・ペットライフのトータルサポートの実現

この施設は、DOG HOUSE RUPO創業当時から変わらない目標である『人と犬の絆を結ぶ・ペットライフのトータルサポートの実現』に更に近づく一歩になると確信しております。

そしてゆくゆくは、ドッグカフェやトリミングサロン、BBQ施設やプール、フォトスタジオ等も併設し、愛犬と1日中遊べるペットのための総合施設を創ることを目指しています!!

新型コロナウイルスの影響で…

この計画は、今年の1月から本格的に始動し、新店舗の工事にもとりかかっていました。

ただ、さあ!いまからだ!!というときに、この新型コロナウイルスが襲ってきました。

飼い主さんと愛犬の安全を第一に考慮した結果、十分な感染拡大防止のための制限を設け、一部コースのサービス停止や不要不急の場合はご利用をお断りするなど様々な対策をさせて頂いております。

その結果売り上げは昨年に比べ50%ほど減少しており、正直な現状として、移転費用を捻出することが難しい状況であり、さらに現在工事も途中で止まってしまい、オープン予定日もどんどん遅れている状態です。

そして、私たちだけでなく、たくさんの飼い主さんと愛犬たちが同じくコロナウイルスによって苦しんでいます。

満足にお散歩に行けず、あそびにも行けず、愛犬のストレスがたまってそれが更なる問題行動につながっていると飼い主さんの嘆く声もたくさん聞かれます。


『いま』がんばる意味。私たちにできることを

こんなときだからこそ、『こんな状況だからしょうがない』と諦めたくないのです。

『この最悪の状況を乗り越えたら、こんな楽しいことが待っている!』ということを、多くの飼い主さんと愛犬たちに伝えたい。

だからこそ、みんなが苦しい『いま』精一杯がんばりたい。

ただ、それには私たちの努力だけではどうしても足りないのです。

どうか皆さんの力を貸してください。

この長い夜が明けたとき、より多くの飼い主さんと愛犬の笑顔が見たいから。

少しでも共感頂けたら、ご協力頂けると幸いです。

どうぞよろしくお願いします。


資金の使い道

ご支援いただいた資金は、新店舗の内装リフォームや設備の購入、リターン品作成等に使用させて頂きます。


実施スケジュール 

5月中旬~6月頃:工事リスタート(壁、天井等の作成)

7月:店舗内装リフォーム開始(床、空調、防音設備、備品購入等、開店のための準備)

8月:開店


リターンについて

ご支援いただきましたリターンとして、新店舗施設ご利用券やプレオープンイベントへのご招待、このプロジェクト限定のRUPOオリジナルグッズ、愛犬がRUPOの広告モデルになれる権利など様々ご用意いたしました。

※写真はイメージです。オリジナルグッズ等のデザインは変更する場合もございます。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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