一般の方から、子どもが描いた太陽の絵の写真や、感謝の言葉を述べる動画を募集。集まったものをアルバムや動画に加工し、新型コロナウイルスの最前線で奮闘している医療関係者やエッセンシャルワーカーへ贈るプロジェクト。

プロジェクト本文

【おひさまのわプロジェクト概要】

新型コロナウイルス感染拡大を乗り切る為に、医療関係機関エッセンシャルワーカーに感謝と応援の想いを届ける子どもでも参加できるプロジェクトです。

コロナというのは本来は生命の象徴とも言える太陽の光の環のこと、ウイルスではなく命を輝かせるコロナが広まる様にとの思いを込めてこのプロジェクトを『おひさまのわ』と名付けました。


プロジェクトメンバー

発起人は鎌倉、逗子、葉山を中心に保育園、幼稚園の運営や子育て支援に関わってきた人間です。

こども達が健やかに育つ為の環境や教育の実現に取り組んできました。

(発起人 中尾薫)

認可の幼稚園、保育園で働いた後、2011年より認可外幼稚園を設立しました。

子どもたち自身が自分の力でのびのびと輝ける環境を、大人が邪魔しないで作りたいと考え取り組んでおります。

子どもたちに任せておけば大丈夫。子どもたちの力は無限大です。

今回のプロジェクトもそんな子どもたちの力を借りて、たくさんの人たちにパワーを送れたらと思っています。


(メンバー 中田碧)

普段から、子どもに関わる仕事をしています。子どものパワーは絶大です!

今回は、その子どものパワーを借りて、新型コロナウイルスの最前線で奮闘している、医療従事者などの皆様への感謝の気持ちを形にして届けたいと思っております。


(メンバー 桑原はるか)

今年社会人になりました。

勤め先も在宅勤務となり、何かやることがないかなと思っていたところ、母からの誘いでこのプロジェクトに参加することとなりました。

私はホームページや広報、動画制作などを主に行っていますが、学ぶことが非常に多いです。

また、子供たちの描いた絵や笑顔、ありがとうのことばの力を強く感じています。

これらは、見る度、聞く度に心があたたまり、涙が出そうなほどほっとします。

このプロジェクトが、誰かの励ましや安らぎに繋がることを祈っています。


(発起人 桑原泰恵)

子ども達の未来の役に立ちたいと、子育て支援に携わって25年。子育てひろばや、子育てセミナー、情報発信などしています。

新型コロナウイルスとの付き合いは長丁場になりそうです。

マラソンに例えれば、スタートダッシュを終え、まあまあのポジションに付けたところではないでしょうか。これから未知の長い道のりが待っています。完走してゴールテープを切るまでの間には、心が折れそうになる時もあると思います。そんな時『1人ではない』と思えることが大きな支えになるに違いありません。

こども達の純粋なエネルギーが、私達の命と生活を支えてくれる方々の力になり、皆んなの力を合わせて乗り越えて行ければと思います。未来は明るい!そう信じています。


プロジェクト内容

子どもが描いた太陽の絵の写真を集めてアルバムに加工し、医療現場などに送付。また同様の動画にありがとうの言葉を添えて編集しYouTubeで公開します

サイトURLはこちらになります。


プロジェクトの想い

新型コロナウイルスとの付き合いは数年に及ぶと言われています。医療関係機関やエッセンシャルワーカーの精神的支援や、子育て世帯がこの期間に少しでも充実した時間が持てる様にと考えました!

感染拡大が収まらない状況の中、医療現場や生活を支える現場は人も物もギリギリ。

また子育て世帯はステイホームの自粛で、在宅ワークや休校で外へも行けず、閉塞感や不安などのストレスが募っています。

一般の人が直接医療現場などを支援するのは難しいけれど、感謝や応援したい気持ちはあるはず!自分には何もできないと思いがちだけど、小さな力を集めればきっと危機を乗り越えることの一助となれる!そんな気持ちを形にできる親子で取り組める方法を模索して立ち上げたプロジェクトです。

この形にまとめるまでに、医療従事者の方にご意見を伺ったり、知人の助言を受けたりしました。それをメンバーでオンラインで検討し、それぞれ仕事もあるため、意見交換や作業は早朝や深夜になることもしばしばでした。

こうして完成したプロジェクト内容、最前線で奮闘している方々が、お仕事の合間に子どもの絵や笑顔のアルバムを見ることで少しでも気持ちが和らいだり、動画から流れる子ども達のありがとうの言葉に癒されて、疲れが軽くなってくれることを願っています。


現在、第1回目の作品を募集しています。アルバムの送り先として、まずは私達の地元の施設にお話しています。

今決定している施設は以下になります。

湘南国際村センター

▷鎌倉市消防本部

▷逗子消防本部

▷葉山消防本部

▷鎌倉保健福祉事務所

お話するとどの施設の方もとても喜んでくださり、私達もこのプロジェクトを開始した意義を感じています。

この他にもいくつか依頼をしているところです。


プロジェクトは期限を区切り何回かに分けて実施していく計画です。

第1回目は5月15日に締め切り、16日から第2回目となります。

第2回目からは写真や動画に加え、アルバムを送る先も募集します。皆さんに代わって、感謝の気持ちやエールを届けたいと思っています。他薦だけでなく、自薦も募ります。

参加方法

[写真の場合]

①子どもが描いた太陽の絵を募集

②期日までにその絵を持った子どもの写真をデータで送ってもらう

③集まった作品をアルバムに加工して医療機関などに送付

④実施報告をサイトにアップ

[動画の場合]

①子どもが描いた太陽の絵を募集

②期日までにその絵を持った子どもが『ありがとう』などというメッセージを添えた動画をデータで送ってもらう

③集まった作品を動画編集

④YouTubeで公開

サンプル動画↓



写真や動画も是非ご応募ください

サイトURL

  

メッセージ

医療関係機関やエッセンシャルワーカーの方々には、多くの人が感謝とエールを送っていることを感じていただき、少しでも励みになれば!

子育て世帯には、子どもにも力があり、世の中の役に立つことを経験していただき、ワンチームとしてこの危機を乗り越える一助となれば!

アフターコロナの世の中が思いやりと優しさに溢れたものになることを願っています!


資金の使い道

医療関連機関やエッセンシャルワーカーに送るアルバム代や発送費、動画編集費用に充てさせていただきます。アルバムは50箇所程に届けたいと考えています。

ご協力よろしくお願いします。

実施スケジュール

▶︎5月1日

ホームページ開設

第1回目募集開始(締め切り5/15)

▶︎5月中

第1回アルバム送付

▶︎5月16日

第2回目応援開始(締め切り6/20)

(第3回目以降も随時開始していく予定です。)


<All-in方式で実施します。>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

①応募された写真を1枚添付したありがとうメール

②応募された写真で作ったポストカード3枚セット

③応募された写真で作ったポストカード10枚セット

④応募された写真で作ったアルバム(医療関係機関などに送付するものと同様のもの)

最後に

ネガティブになりがちな状況の中、感謝の輪を広げたい、1人の力は小さくても、人と人が繋がることで大きな力が生まれることを子ども達に感じて欲しい。アフターコロナの世界の中心を担っていく子ども達。この経験が子ども達を逞しくし、未来を切り開く原動力となってくれる様に!未来が暖かな人のつながりで満たされて欲しいと願っています!


発起人

鎌倉逗子葉山で子育て支援に関わっている2人。子ども達の健やかな育ちや、未来の為に様々なアクションを起こしています。

Telacoya921    中尾 薫

http://telacoya921.com/


海山時間  桑原泰恵

https://zushihayama-kosodate.com/about


最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力よろしくお願いします。

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