新型コロナウィルス感染拡大により、予定していた公演すべてが中止または延期となってしまいました。この劇場存続の危機に一人でも多くの皆さんのご協力をぜひお願い致します。

プロジェクト本文

【BRATS=悪ガキ】

あらゆるジャンルの幅広い人たちに遊び場のような自由な空間として使ってもらいたいというコンセプトで2000年新宿にOPENした小劇場です。

20周年を迎えるこの年に最大の危機に直面することになるなんて本当に思ってもいませんでした。

【とにかく守りたい!】

これまでたくさんの方々に可愛がって頂いたこの場所でまた以前のようにイベント開催が出来るようになるまでの間、なんとか踏ん張りたい、絶対に負けるわけには行かない。

【皆さんからの『頑張って』『やめないで』の声に励まされてプロジェクトを決意】

4月、5月、6月に予定していた公演が緊急事態宣言を受けてほとんど中止せざるを得なくなってしまいました。

本来であればキャンセル料を頂くところ、振替を希望された団体様には基本追加料金を頂くことなく振替日程を調整しご提案させて頂いています。

また、他の劇場で公演が中止になり上演の見通しが立たない団体に向けてBRATS独自の『助け合いプロジェクト』を開始。

2021年1年間、1ヶ月に1団体、計12団体に限り7日間¥528,000-(税込)のところ¥330,000-(税込)にて劇場を提供することを決定しています。

【高額なテナント料】

そんな中、どんな状況でも無情に発生する家賃。これを捻出しないことには何も始まりません。

今回のプロジェクトは劇場の維持費、主にテナント料、そして『助け合いプロジェクト』で生じるマイナス分の補填を目的としています。

【新しい試み】

もしも賛同して下さる方が多数いらして目標額を越えた場合には、今後、無観客生配信公演などでの劇場利用も視野に入れ、Wi-Fi環境の強化や撮影用のカメラなどの設備投資のために使用できたらいいなと思っています。

【最後に】
今苦しいのは、どの業界の方々も同じだと思います。でもこのままでは演劇・小劇場・劇団が衰退していってしまいます。どうか一人でも多くの皆様の優しさで小さなTHEATER BRATS助けて頂ければと思います。宜しくお願い致します!
THEATERBRATS スタッフ一同


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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