リヴハウス救済プロジェクト

「開かずのライブハウス LIVEHAUSを救え。救済者の名前を刻むプロジェクト」

プロジェクトオーナー : LIVEHAUS
宣伝主体・呼びかけ人 : Feelin’Fellows 有志一同


現時点で、おそらくこの国に生まれた最後のライブハウス/クラブである 下北沢 LIVEHAUS (呼称リヴハウス)が、新型コロナウイルスの影響でオープンができておりません。

私たちの家族のような存在であり、Feelin'Fellowsというイベントを一緒に育ててきたスガナミユウと宮川大仏の2人の店長を筆頭に、LIVEHAUSの立ち上げメンバーが奔走しています。


※LIVEHAUSのこれまでの歩みはこちらからご覧になれます (音楽ナタリー連載 ライブハウスが出来るまで)。


LIVEHAUSの現状

開店資金の不足分(全体の5分の1)を募るクラウドファンディングを成功させたものの、

自粛要請・緊急事態宣言を受け、感染拡大防止の観点から、4月から予定していた60本以上に及ぶイベントを中止し、未だ本オープンの見通しが立っていません。

家賃84万円、借り入れの返済額が月85万円、人件費181万円を合わせて毎月350万円の赤字が出続けています。

※LIVEHAUSの開業資金・運営費に関しての金額の内訳はこちらからご確認できます。


東京都の協力金100万円は申請中ですが、今年の4月開業だったことで、現時点での国からの助成、雇用調整助成金、持続化給付金などの枠から漏れており、依然として厳しい状況です。


今回のプロジェクトについて

私たちは、店長のひとりのスガナミユウが、SaveOurSpace やSaveOurLife の活動のなかで、自身の店のみならず、沢山の人々の窮状を訴えてきたのを見てきました。


スガナミや大仏の友人である、私たちFeelin’Fellows DJ’s有志数名より、店長ふたりに本プロジェクトを提案、支援者の名前がLIVEHAUSの壁に刻印されるというプロジェクトを、LIVEHAUSがプロジェクトオーナー、Feelin’Fellowsが宣伝主体となり告知や運営に協力する形でスタートすることとなりました。

LIVEHAUSにそれぞれの魂を刻むことで、場所の存続をサポートしませんか?


松田岳二

全て出来上がっているのにオープンできないライブハウス/クラブがある。ここは僕にとって”約束の場所”に違いなく2010年からの10年間を集約したような場所になるはずだった。この場所の前身の場所で生まれたFEELIN’ FELLOWSはイベント名でありレーベル名でもあり自由で風通しの良いイベントを毎年行ってきた。いつの日か必ずLIVE HAUSという約束の場所で開催しみんなに会えることを切に願っています。

今はなんとしてでもオープンできるように持ちこたえて欲しい。

LIVE HAUSの壁にあなたのお名前、入れてみませんか?


古川太一

ここをみている皆様は、現状の理解者だと思っています。
気持ちだけでは打ち勝てない状況になってしまいました。
様々な場所で、お金が必要です。ここを乗り越えれるお金が必要です。
たくさんのことがありますが、今現在乗り切れる方法は、それしか見つかりません。
もし余裕のある方は、ご支援をお願いします。
現状を知っていただくだけでも、問題ありません。
お金は、サポートできる範囲で大丈夫です。
全員が同じ、大変な状況です。
本当に、ここでみんなと乾杯できる日を願って。


DJ 四畳半

昨年から長野に住んでいる僕は、あれほど行き来していた東京にまったく行けなくなった。

本当なら今頃リヴハウスでたくさんの友人と大きな音で音楽を浴び、踊り、乾杯していたはずだ。
それは誰にとっても待ちに待った乾杯で、この場所に昨年末から始まった大きな困難を笑って振り返れるものだったはずだ。だけど状況は甘くない。

リヴハウスの扉には「Welcome Home.」って書いてある。
誰にとっても居場所になる場所。
開かずのライブハウスなんて冗談じゃない。

僕にとってそうであるように
誰かにとってもこの場所が、先の見えない暗闇の中の灯台のひとつでありますように。
そしてその灯りの消えることがありませんように。

この窮地もFEELIN’ FELLOWSをリキッドルームでやった時のように、バラバラな個人がひとつの意志に賛同することで乗り越えられると信じています。

どうか力を貸してください。‪


FEELIN’ FELLOWSについて

スガナミユウが昨年まで店長を務めていた下北沢THREEや、

松田岳二が運営するkit gallary、宮川大仏が店長を務めていた渋谷organ barなど、

それらの場所を行き来していた人びとが、FEELIN'FELLOWSの旗印で集い、

イベントやレーベルなど、その時々でアイデアを持っているひとが自由にデザインできる、

私たちの合言葉です。


LIVEHAUSから

LIVEHAUSをサポート頂いている方々へ。

図らずも再びのお願いになってしまった旨をお詫び申し上げます。

友人たちの発案で、このプロジェクトを立ち上げることになりました。‪

同時に、無理のない範囲でご支援をご検討頂けましたら幸いです。

‬‪過酷な状況ではありますが、LIVEHAUSは幸せ者です。

‬‪アクションを提案してくれた友人たちへ感謝致します。‬


スガナミユウ 宮川大仏 LIVEHAUS一同


資金の使い道

目標額500万円は、CAMPFIRE決済手数料5%を除き、
4月からの半年分のLIVEHAUS運営費の赤字への補填資金として使わせていただきます。


リターンについて

すべてのリターンは、LIVEHAUSのロビー壁面にお名前が刻印されます。
支援したい金額・リターンをお選びください。

¥5,000 刻印 (個人名のみ)

¥10,000 刻印 (団体名・店名も可)+壁面のパノラマ写真

¥30,000 刻印 (所属団体のロゴも可)+特製ポスター

¥100,000 刻印 (全てOK)+アクリル版にお名前とロゴを刻印した特製プレート小

¥300,000 刻印(全てOK)+アクリル版にお名前とロゴを刻印した特製プレート大

※詳しくは各リターンページをご覧ください。


実施スケジュール

支援募集期間は2020年5月21日から6月19日まで。
*本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


LIVEHAUS 完成写真

撮影 山川哲矢


  • 2020/10/15 11:49

    開かずのライブハウス LIVEHAUSを救え。救済者の名前を刻むプロジェクト名前を刻むプロジェクトをご支援いただきましてありがとうございます。活動報告が遅れてしまい、申し訳ありません。プロジェクトは現在レイアウトがほぼ完成しまして、施工の最終打ち合わせに進んでおります。年内には披露目できるよう...

  • 2020/07/28 07:43

    ご支援を頂きまことにありがとうございます。刻印プロジェクトですが、現在、デザインや施工設計を進めております。10月か11月にはお披露目/発送できるかと思いますので、また進捗をご報告させて頂きます。引き続き宜しくお願い致します。FEELIN’FELLOWS

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