▼こんにちは。主催者のケン・ジョセフと荒井潤です。

 

https://kempocaravan.jimdo.com/主催者プロフィール/
▼私たちはこの憲法キャラバンによって、今の憲法を変えるかどうかの国民投票が近い将来行われることになりそうな流れの中で、今の憲法と改憲案の相違など、憲法のツボを多くのみなさんに伝えたく、この憲法キャラバンを企画しました。
▼多くの人たちが憲法を読んだことがない、知らない、という現状があります。
憲法は見えない守護神で、空気のように私たちを包み込んで、私たちの命、幸せ、生活、仕事、自由、平和を守ってくれています。その意味で、憲法は拳法よりもはるかにパワフルです。しかし、空気のようものなので、なかなか見えません。
その見えない守護神が”見え”るように、身近にわかりやすく憲法のツボをお伝えし、国民投票でどう投票すべきかの判断基準となる基礎情報を多くの人に伝えることが是非必要だと考え、このキャラバンを行うことにしました。
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▼荒井潤は昨年5月31日、内外の169人の仲間と「9条の生みの親が日本の幣原喜重郎首相だった」ことを示す世界的に重要な歴史資料「平野文書」などをユネスコ世界記憶遺産に登録申請しました。ケン・ジョセフは故永六輔さんと一緒に日本の平和憲法をプロモートしてきていて、昨年は憲法バッジをリリースしました。

https://kempocaravan.jimdo.com/関連新聞記事/
https://kempocaravan.jimdo.com/メディアによる-キャラバン-本-憲法バッジなどの紹介/
その二人で今年4月6日、初めて憲法に興味をもった人たちに、また若い人たちに、身近にわかりやすく憲法のツボを伝えるために、憲法シミュレーション小説「KENが『日本は特別な国』っていうんだけど・・・・・・」を出版しました。(世界の宝、憲法9条を持つがゆえに日本は特別な素晴らしい国だ、というのがタイトルの意味です。)この本の内容が、キャラバンでお伝えすることのベースです。

https://kempocaravan.jimdo.com/私たちが書いた憲法ブック-kenが-日本は特別な国-っていうんだけど/ 

アマゾン販売ページ:http://ur2.link/Ddi2

▼この憲法キャラバンは、学校・公民館・書店・イベントスペース・事務所・個人のお宅など会場の大小を問わず、人数の多い少ないを問わず、リクエストがあればスケジュールを組んで、全国どこにでも行く、そういうキャラバンです。
エージェントの仲介による講演会などは別ですが、みなさんからのリクエストには、無料でお伺いします。そういうキャラバンを国民投票の日まで続けます。ケンの所有する全長10メートル、7人が寝泊まりできるキャンピングカー=憲法カーでお伺いします。
宿泊費用はかかりませんが、燃料(ガソリン)代、高速代、フェリー代、食費、キックオフイベント費用、リターン費用、その他の費用がかかります。それらをクラウドファンディングで賄いたいと思います。
https://kempocaravan.jimdo.com/2017年5月3日キックオフイベントにご参加を/

 

▼キャラバン第一弾は、5月10日(水)19:00~の八重洲ブックセンター本店でのイベントです。
9条の生みの親、幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)首相の生まれ故郷である大阪の門真市の人たちや、その幣原首相が自ら語った9条誕生の秘話や9条に託した思想やビジョンを記録した「平野文書」を書いた平野三郎さんの生まれ故郷、岐阜県の郡上八幡の人たちなどから、すでにキャラバンのオファーが来ています。
そしてキャラバンは日本全国を回りながら、国民投票の行われる日まで続けます。その期間は最低9か月、恐らく1年前後になると考えられます。この期間の間、3人の基本メンバーで全国あちこちをキャラバンし、また、場所場所によってゲスト参加者も加わることになると思います。
その前提のもとに、目標金額291万9千920円の内訳をご説明すると、次のようになります。
①燃料(ガソリン)代2万キロ分、65万円。(私=荒井潤が2015年から2016年にかけて、1年で、9条ユネスコ世界記憶遺産登録のために国内のあちこちに断続的に車で行った距離、およそ2万キロと同等の距離を走るという想定で、レギュラーガソリン、リッター130円で計算しました。リッターあたり4キロという燃費はガソリンエンジンのキャンピングカーとしても悪いほうですが、いたしかたないと考えています。これ以上かかる可能性もあります。)
②高速道路代・フェリー代50万円。(ガソリン代は別として、一番お金がかかる費目ではないかと思います。多めに計上している積りではあります。)
③キャンピングカーの車検・修理代30万円(ケン・ジョセフ所有のこのキャンピングカーは災害救助に活躍してきたもので、311のあともずっと東北にいました。その際に長いこと潮風を浴びたことが原因で、電気系統等の修理が必要となり、車検も切れていました。すでに、憲法キャラバンのために今月車検を通し、修理も完了しつつあります。これ以上かかる可能性もあります。) 
④カーラッピング代30万円(憲法ブック「KENが『日本は特別な国』っていうんだけど・・・・・・」の表紙を大きくカーラッピングし、憲法カーに仕立てて、全国を回ります。この憲法カーなら、それ自体が目立つ、動く広告媒体になると同時に、行った先の地方メディアに写真入りで取り上げてもらえる可能性が高まるだろうと考えています。中央のメディアよりも地方のメディアの方がまだ元気で、こういう話題を取り上げてくれる可能性は大いにあり、約10倍以上の費用対効果が見込めると考えています。)
⑤食費30万円(キャンピングカーにはキッチンもあるので、そこでメンバーたちの食事を作ることを基本とします。1日2000円×60日分を計上しました。これ以上かかる可能性は十分にあります。) 
⑥リターン費用、35万4千円。(送料・発送代行料込み原価:憲法バッジ及び憲法ソング、各880円、憲法ブック,1780円。発送時期の9月はキャラバン期間中の可能性が非常に高いので、送料180円と発送代行料200円をそれぞれのグッズの原価にプラスし、それぞれ100ずつ計上しました。これ以上かかる可能性もあります。)
⑦キックオフイベント費用18万円(外国特派員協会会場費、10万円。PA、8万円。)
⑧本クラウドファンディングの手数料(8%)と決済料(5%)の合計、33万5920円(①~⑦の合計258万4千円の13%です。)
以上①~⑧の合計が目標金額291万9千920円です。

 

▼目標金額の⑥でも触れましたが、リターンについては、7000円の方には憲法バッジと著者二人のサインとメッセージ入り憲法シミュレーションノベル「KENが『日本は特別な国』っていうんだけど・・・・・・」を、10000円の方には憲法バッジ、憲法ソングCDと著者二人のサインとメッセージ入りの憲法シミュレーションノベル「KENが『日本は特別な国』っていうんだけど・・・・・・」を、50000円以上の方は10000円の場合のリターン3点に加えて、憲法カーでのミニパーティに宿泊付でご招待させていただきます。
憲法CDはまだ製作中なので、ご参考になるかどうかわかりませんが、過去の私のCD「電子維新の坂本龍馬」のジャケット画像をご紹介します。(現れよ、21世紀の無数の龍馬たちよ!)

▼最後に。国民投票が近い将来行われそうな流れの中で、今の憲法と改憲案の違いなどの基礎情報を含む憲法のツボを多くの人たちに伝えることは是非必要なことだと思います。どうぞ、力をお貸し下さい。
なお、キャラバンを呼びたい方は、kempobadge@gmail.com までどうぞご連絡下さい。

 

 

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