ボサノバを日本に広めて来たドラマーの吉田和雄です。6年前、韓国の素晴しい女性歌手、ヒョーキと出会いました。トキオ・ボッサ・トリオとのライブも大好評。ソウルを訪れた際、ついにコラボ録音。しかし、レコード会社の都合でお蔵入り。今回は自費制作で新たに録音に再挑戦。民間レベルでの文化交流にお力添え下さい。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶
ボサノバが大好きで、それを日本に広めて来たドラマー、プロデューサーの吉田和雄です。40年余りの活動の中、今回、初めてクラウドファンディングに挑戦します。下記をお読みいただき、ご理解の上、ご協力の程、是非よろしくお願い致します。
▼このプロジェクトで実現したいこと

ボサノバはブラジル発祥の音楽で60年の歴史を持っています。今や世界中に定着しました。「トキオ・ボッサ・トリオ」は日本を代表するボサノバのピアノ・トリオ。「ヒョーキ」は韓国を代表する女性ボサノバ・シンガー。CDはボサノバのスタンダードやメンバーのオリジナル曲など全12曲。ヴォーカル6曲、インスト6曲収録予定です。本場以外で本物以上のものを創る、そんな夢を実現するプロジェクトです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

6年ほど前、ある女性が横浜のライブハウスを訪ねて来ました。飛び入りで歌ってもらうと、とても上手い。その内に秘めた情感とクールな表現が素晴らしい。僕の長い経験からも、これだけの逸材はありません。それが「ヒョーキ」という歌手でした。そんなシンプルな出会いから、現在まで交流が続いています。これを何とか形に残したい、と常々思っていました。そして4年前、僕が主宰する「トキオ・ボッサ・トリオ」がソウルを訪れ、コラボが実現。ついに録音。しかし、韓国のレコード会社の都合により制作途中でお蔵入り、という残念な結果に。今回は自費CD制作で再挑戦です。今、世界が閉鎖的になって行く傾向にあります。こんな時こそ、民間レベルでの文化交流は重要だと考えています。

▼これまでの活動

「トキオ・ボッサ・トリオ」(Toquioは東京のブラジル綴り)のメンバーは、ジャズ・ピアニストとして有名な遠藤律子、若手実力派ベーシスト、山根幸洋、ブラジル音楽を日本に広めたベテラン・ドラマー、吉田和雄です。都内では、銀座スウィング、吉祥寺サムタイムなど、ジャズクラブを中心に活動中です。また、リオ・デ・ジャネイロやソウルでのライブも大好評。「ヒョーキ」とは年1、2回共演しています。彼女の抜群の歌唱力、端正なステージング、可憐なルックスは日本で大好評です。

▼資金の使い道

アコースティック・ミュージックの音源制作には、かなりの費用がかかります。例えば状態の良いグランドピアノがある広めのスタジオ、ピアノの調律、さらには歌を録るブース、ドラムの響きが良い部屋など、コンピューター・ミュージックの様に簡単には行きません。上質なサウンドを録音するための資金をご協力いただきたいと思っております。

▼リターンについて

何よりも出来上がった音を聴いていただくのが一番、と思ってCDをお送りいたします。また、2口ご協力いただいた方には、さらにライブへご招待も考えております。

▼最後に

以上、何卒ご理解の上、皆様のご協力をお願い致します。

 

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