今回で通算5回目になる地方発信の怪談ライブイベント『弘前乃怪』。今回を成功させ今後も存続していけるように活動資金を確保したいと思っています。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

弘前乃怪実行委員会代表の船水信良と申します。「地方にも怪談イベントあればいいのに・・・東京なんかはいっぱいあっていいなぁ・・・」と思っていた私がひょんな事から『なければ作ろう!』とたくさんの方達のご協力により今年でなんと5回目となりました。機材も借り物からスタートし私の私費で毎年少しずつ増やしてきました。今後も存続していけるようにまずは今回も成功させたいと切望しております。

日々の活動はFbページにて公開しております。

弘前乃怪FBページ

0回目から始まり今回は『弘前乃怪 其の死怪』とし今回のゲストには昨年の『稲川淳二の怪談グランプリ』優勝者のよしもと芸人である『ありがとう ぁみ』さんに了承いただいております。

怪談グランプリWikipedia

稲川淳二の怪談グランプリ(カンテレ)

▼このプロジェクトで実現したいこと

怪談は怖い?まぁ怖いかもしれません。でも会場は笑い声が沸き上がったり涙ぐんだり。

不思議と終演時には笑顔で帰路についたりするんです。

そんなドキドキワクワクする場を作りたいと思っています。

子供の頃大人たちから聞かされた怪談は迷信かもしれません。または子供達を危険から遠ざけようした作り話かもしれません。しかしそんなお話を聞きながらドキドキしたのは実際にあった経験です。

そしてそんなお話の中には道徳心や愛情であったり先祖に対する心の持ちようであったり自然に対する畏怖の念が織り込まれていたのも事実です。

 

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

スタッフは全員無報酬。手弁当で参加してます。しかし今後も継続していくためには身銭を切ることはなくしていきたい。さらに後に続く人材確保のためにも赤字参加では誰もスタッフ参加してくれませんよね。しかも機材はいつまでも稼働可能とは限りません。今後、補修補充が必要になってきます。

もちろんチケット売り上げはありますがそれですべてを賄える訳ではありません。「塵も積もれば」のごとく、こまかな経費が実は一番大変だったりします。もちろん機材の購入にチケット売り上げを流用することもできませんから過去には私のバイクを売り払ったりもしました。

もちろん自分たちでも資金は生み出していかねばなりませんからライブイベントのDVD作成・販売も企画しています。

印刷物作成にしても先ずは資金確保が必要なのです。

行政の支援を受けることも考えましたがゲストさん達は皆様各方面で活躍されている方たちです。できるならば物販コーナーも設けて少しでも皆様のお役に立ちたいのです。

行政サイドからは『弘前は歴史的建造物もあるしお寺も多い。そういった物や人を活用して・・・』とも言われました。それもわかりますが私たちが目指すイベントとは少しスタイルが変わってしまいます。なので楽しむことをメインとしたこのスタイルにはこだわりたいのです。

▼これまでの活動

零怪目のフライヤーです。

第壱怪目 怪談図書館とのコラボ。この時もぁみさんに来ていただきました。

ぁみさんはYouTubeチャンネル『怪談ぁみ語』でも活躍中です!

怪談ぁみ語チャンネル

最近ではニコ生の渋谷怪談夜会も大好評!

渋谷怪談夜会

第弐怪目 怪談図書館 桜井館長&関谷まゆこさんを迎えて。

怪談図書館様のYouTubeチャンネルも絶賛公開中!

怪談図書館チャンネル

ツイキャスも大好評です。

怪談図書館ツイキャス

関谷まゆこさんは怪談CD発売され意欲的に活動なさってます。

怪談図書館通販HP

 

第惨怪目 桜井館長&関谷まゆこさんに加えSPゲストとして住倉カオスさん敬志さんが参戦!

蔵出怪談開演時にイントロダクションで流した動画です。

蔵を会場に選んだ意味合いがご理解いただけたらうれしいです。

住倉カオスさんはカメラマンにして「投稿型怪談ウェブサイト・百万人の恐い話」主宰でいらっしゃいます。

取材から選りすぐった怪談集はホント怖いです。

住倉カオスさんの書籍

住倉カオスさんのDVD

敬志さんは数々の怪談コンテストで入賞されている実力者。アニメ制作者にして怪談収集家。

さらに夜には場所を変えて百物語を行いました。九十九話完走!

参加された方々は他ではめったに聞けない怪談を朝までノンストップで堪能されましたw。

▼資金の使い道

今回のプロジェクトにより借り物で済ませてきた部分の機材の費用とまだ交渉中の別のゲストさんの費用を確保したいと思います。それとできればスタッフの自己負担の軽減。

25万円のうち5万円でリターンの作成と事前に立て替えが必要になる印刷物の手配。不足機材の手配。20万円で前記以外の経費をまかなえます。さらにはDVD作成の資金も。

残ったものは来年以降の資金に回します。会計担当者は私と別にし専用口座も用意してあります。

▼リターンについて

イベント会場にてお渡しするプログラムにご支援いただいた方のお名前を掲載し感謝の意を表したいと思います。(掲載は困るという場合はお知らせください。)

更にはオリジナル缶バッヂとTシャツもご用意いたします。どちらもオリジナル(販売予定なし)です。

▼最後に

実は私はもともと裏方です。霊感なしの怖いもの好きいわゆる単なる『怪談好きのおっさん』です。ですからいつかは次の世代の人間が現れて代表を譲る日がきたらいいなと思っています。それが理想です。そのためには続く人間が出てくるような魅力ある実行員会に育てなければなりません。

怪談は怖い...でも怖いだけではないんです。そこには人間のたくさんの部分が見え隠れします。愛情があるからこその裏返しであったり、切ない心がそこにはあったりします。

だからこそ怪談で笑ったり泣いたりできるんです。そしてそんな場を共有できるのが怪談ライブです。

何卒、皆様のご理解をいただきご支援いただけるようお願い申し上げます。

また今年の「弘前乃怪 其の死怪」お申込フォームもすでに稼働しております。確実に実行されるプロジェクトであります。

弘前乃怪其の死怪お申込みフォーム

 

 追記:子供達に方言で昔話や少しだけ怖い怪談を語ろうという新しい試みも始まりました。地域に少しでも貢献できればいいなと思っております。

 

 

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