千差万別のチェック柄、誰かが作らなければその配色は生まれません!小規模ブランドゆえに抱える悩みを解決しながら、どこにもなかったチェックの生地を作るプロジェクトです。新しい生地作りの形に参加してみませんか?

プロジェクト本文

 皆様はじめまして。

店舗を持たないオーダーシャツ屋「holo shirts.(ホーローシャツ)」として活動している窪田健吾と申します。

 全国各地に赴き、受注会でお会いしたお客様からいただいたオーダーを、一着一着自ら縫製しています。

 

 工場での生産は全くなく、すべての作業を一人で行うとても小さい規模のブランドです。

 そんな僕がなぜチェックの生地をわざわざ自分で作ろうと思ったか。

 それは、小規模ブランドならではの「欲しい生地が手に入らない!」悩みを解決したいと思ったからです。

 多くの小規模ブランドは運営上、様々な制約と闘うことになるのですが、その一つが「生地の仕入れ」です。

 生地の仕入れにはいくつかの方法がありますが、今回トライする「自ら企画してオリジナルで作る」形の問題について少しだけ説明できればと思います。

 織物はその構造上、作る量が少ないと1mあたりの単価がとても高くなってしまいます。

 一方、たくさん作っても小規模事業者は使い切れない!そもそもそのための資金がない!板挟みで身動きが取れない!

 結果、諦めざるをえない…

 …とまあ、かなりかいつまんで言うとこんな感じなのです。

 ならば、クラウドファンディングを使って「この生地、私も欲しい!」という方が事前にたくさん集まれば、自分を含めた生地を作りたい人が、オリジナルで作ることを諦めずに済むのではないかと思いました。

 

● 量を抱えられないのであれば、「自分だけのオリジナル」という特権も抱え込むのはやめよう!

●「この生地で何か作りたい!」「この生地でシャツが欲しい!」そんな皆様全員の物として開発しよう!

 

 僕のチェックはみんなのチェック!

 

 これらをコンセプトに、生地を使いたい人の数と、使われる量が量産前にわかって、それがある程度の数量まとまるのであれば「1mあたりの価格を良心的に抑えること」「在庫過多にならずに使い切ること」という課題をクリアすることができるかもしれないと考えました。

 そうやって生産のハードルが下がれば、世の中にもっとかっこいい生地、そしてその生地で作られた素敵な物が増えるかもしれない!そんな風に夢が膨らんでいきました。

 

 こんなニッチな企みに乗ってくださる皆様が集まって、これまでだったら生まれる事がなかった生地を世に送り出せるなんてワクワクしませんか?

 以下に実現に向けたプロセスと、ご支援の方法を記しますので、ご興味お持ちいただけましたらぜひお読みください。そして、一緒に素敵な生地を生み出しましょう。

 今回、僕がどうしても作りたいと思って開発したのは「チェック柄の生地」です。なぜチェックか。ギンガムチェックなどシンプルな柄はともかく、色数の多いチェックになると「これだ!」という配色に出会う事がなかなかないからです。

 生地をデザインする上で、多くの色を使いながらも上品にまとまった配色を考えるのは本当に大変な作業です。

 一般的なアパレルブランドであれば、個性的な柄を作ってもそれを一定期間で不特定多数の人に売らなければいけません。

 人の好みも様々である中でそのリスクを負えるどうか。そして、たくさんの色を使えば使うほどコストも上がっていくという現実があります。そうやって、どんどん斬新で豊かなチェック柄が作られない理由が増えていくのです…。

 私は一シャツ屋として、一生地好きとして、そうした現状が残念でなりません。

 大量生産の服を否定する気はありませんが、画一的なチェック柄の服ばかりがあふれたらつまらないと思いませんか?

 美しい色、そしてそれが織り重なったチェック柄には、人の心を豊かにする力があると思うんです。

 すでに申し上げたように人の好みも様々ですので、僕がいいと思ったチェック柄が万人受けするとは思いません。

 でも、作らないことにはその柄は世に出ることはないですし、作る事を皆が止めた時にファッションがつまらないものになってしまうと思います。

【KAJIHARA DESIGN STUDIO】

 とはいえ、こんな感じのチェックが欲しいというイメージがあっても、私は生地のデザインはできません。これまでたくさんの生地を見てきましたが、実際に作るとなると、それはもう感覚的にはどうしようもない「設計」の世界です。

 そんな設計を今回担当してくださったのが「KAJIHARA DESIGN STUDIO」。私がまだ勤め人だった時に知り合った梶原加奈子さんが代表を務める、テキスタイルデザイナーの集団です。

 多種多様、無限の組み合わせがあるチェック柄、どうやって今回のデザインにたどり着いたのか、ご興味のある方はぜひホーローシャツのjournalをご覧ください。

【前田源商店】

 今回生地の生産をお願いしたのは、山梨県富士吉田市にある「前田源商店」。オーガニックコットンを使った織物を得意とする会社で、今年で創業96年!

試織の段階ですでに素敵な生地を作ってくださった感謝の気持ちを込めて、代表の前田市郎さんにいち早く今回の生地で作ったシャツをお渡ししました!(とってもお似合い!)

富士山が近い!!

 

 生地を生産するときには「試織」といって、シミュレーションした柄や風合いが実際にはどうなるのか試します。

 その様子を確認させてもらいに行ったのですが、織り進められる生地を見ながらお話していると、予定していなかった様々なアイディアが浮かんできます。月並みな言い方ですが、やっぱり物事は現場で生まるんだなと実感。

 予定していたチェックに加え、その経糸を活かした大胆なストライプ、組織を変えて毛羽立たせる事で生まれるフランネルもラインナップに加える事になりました!

・チェック

 じっくりデザインや配色を考えた自慢のチェック(40/2の綿糸を経緯に使用した平織りの生地です)。自分でもどこからこの配色がでてきたんだろうと思っていましたが、先日金沢を歩いていたら、こんな景色に出会って「こういうことなのかもしれない」と思いました。西洋の文化からくる柄と日本の風景からくる色。そんな豊かなチェックです。

・ストライプ

 チェック柄を作るために準備した長〜い経糸を活かして、大胆な配色のストライプも作ります!チェックよりもシックで、なんだか南欧っぽい(主観です)雰囲気が出てこれまた良いです。

・フランネルチェック

 同じ糸を使いながらも、織りの組織を変えて綾織り(ジーンズなんかもこの斜めに模様がでる織り方です)にして、起毛させると肌触りが一変!フワッとした触感がたまらない生地になりました。ヴィンテージの古着に見られるような粗野な雰囲気も良いです。

 

 自画自賛も甚だしいですが、どれも素晴らしい…。ほどよく色が混ざって落ち着いた配色は、シャツにすればジーンズやチノパンなどカジュアルなアイテムとの相性バッチリ!シャツワンピースとしてラフに着るのもかっこいいに違いない!

 しっかりと厚みのある生地なので、カーテンやクッションカバーにしたり、裏地を付けてバッグや帽子にしても良さそうです。

・本生産(300m以上)に必要な費用

・柄を検証、サンプルを制作するために必要な「試織」代

・柄制作のために「KAJIHARA DESIGN STUDIO」にお支払いするデザイン料

・山梨への出張費

・告知のための印刷物制作費

・リターンの商品制作費

・CAMPFIREへの手数料(8%)

※目標金額を上回る支援が集まった場合、次回の生地企画費用に充当します。素敵な生地を継続的に作っていきたいと思っています!

 先に述べたように、生地はたくさん作らなければ現実的な価格で提供することができません。そのため、今回のプロジェクトでは「この生地を使いたい!」「この生地で作られたものが欲しい!」という皆様のご支援を募集しています。

 今回の生地、生産の仕組みから追加生産が難しいものです。生地の状態でご提供できる機会は当面予定しておりませんので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

小さなバッグや、ランチョンマットなどを作るのにもお使いください。

 

シャツなどの洋服は2mほどあれば大体の物が作れます。着丈が90cmを超えるようなワンピースや、ギャザーやプリーツをたっぷり取る服は3mあると安心ですので、もう1mお申し込みいただくことをオススメします。(2700円/m)

 

カーテンなどインテリアにお使いの方や、親子でお揃いの服を作られる方、色々な物をこの生地で統一したい!という方にオススメです。(2500円/m)

 

複数の部屋のカーテンにしたり、同じ柄でクッションカバーをたくさんつくりたい場合はこれくらいあると安心です。(2400円/m)

 

お店でオリジナルの商品を作りたいなど、商用での利用をご検討の方はこちらをお申し込みください。(2100円/m)

 これ以上の大量発注をご検討の方、その他お問い合わせは別途ご連絡をお願いいたします。

 

 プロジェクト終了後、都内と大阪市内の2ヶ所にてパトロンのみのオーダー会を設定いたしますので、そこで採寸・デザイン決定ができればと考えています。日程はプロジェクト終了後、パトロンの皆様と相談しながら調整いたします。

※はじめてホーローシャツでオーダーいただく方は、当日「型紙作成料」として別途8000円(税別)を申し受けます。

 

 シャツ生地のような布帛で作るTシャツをお作りします。XS、S、M、L、XLの5サイズからお選びいただきます。

 ※サイズ表はリターン詳細をご覧ください。またプロジェクト期間中に、都内でご試着いただける場もご案内いたします。

 

空想製本屋」による手製本の布張りノートです。125mm×184mm、64ページ、糸とじ

 表紙の生地をチェック、ストライプ、フランネルチェックよりお選びいただけます。

 

「空想製本屋」による手製本の布張りノートです。125mm×184mm、64ページ、糸とじ

 表紙の生地がチェック、ストライプ、フランネルチェックの3冊セットです。

 

お好きな生地をお選びいただき、オーダーでエプロンを制作します。

エプロンも使う方によって好みは様々だと思います。プロジェクト終了後にメールなどでやりとりしながら用途、形などのご要望をお聞きして、お好きな形でお作りします。

しっかりした厚みのある今回の生地は、ガシガシ使うエプロンにもぴったりだと思います。カフェでスタッフお揃いにしても素敵だと思いますので、そんなご相談も承ります。ぜひお問い合わせください!

 

 (5月24日追加!)

 自慢のチェック柄でハンカチを作りました!少し大きめの多用途布との2枚セットでご提供いたします。(小:40cm×40cm、大:55cm×55cm)

 こちらは四角い形が活きるチェック柄のみのご用意となります。

 

(6月5日追加!)

 スケジュールなどの確認が取れて、遅まきながら見て触れる、体験型のリターンを追加しました!

 実際にチェック生地が織られている瞬間を見られる富士吉田産地ツアーや、縫い物は誰かに教えてもらいながらじゃないと…という方に向けたワークショップなど、楽しい内容になっています!

 どれも少人数で行うものですので、お早めにご検討ください!

・生地の購入をご希望の皆様へ。

 数量について、例えば3m必要という方は、大変お手数ですが「1mの項目を一回、2mの項目を一回」お選びいただきますようお願いいたします。

 ただ、同時決済ができないため、都度決済をお願いいたします。その際、別のアカウントやお名前で複数回お申し込みいただくと数量の取りまとめが困難になりますので、必ず同一アカウント、お名前でのお申し込みをお願いいたします。

・生地の色味について

生地の色味については、お使いのモニターによって見え方が若干異なる場合がありますのでご注意ください。下記会場にサンプルの実物を展示していただいていますので、お近くの方はぜひ風合いも合わせてご確認のうえお申し込みください。

東京:Roundabout

大阪:SHELF

奈良:空櫁

香川:NISHI NISHIへちま文庫

広島:84

佐賀:design office and shop 1.5

 

・返品・交換について

 生地・商品の返品交換については、明らかな生地の不良が見受けられる場合以外いたしかねます。例えば、生地の色味が気に入らないなどの理由は返品交換の対象となりませんので、ご了承のうえお申し込みください。

・ツアー、ワークショップのキャンセルについて

 万が一当日の参加が難しくなってしまった場合、事前にご連絡をいただけた場合のみ50%(5000円)を返金いたします。当日のキャンセルは返金いたしかねます。

 …今回開発する生地を数量に応じた価格でお求めいただけます。

 今回の生地、生産の仕組みから追加生産が難しいものです。生地の状態でご提供できる機会は当面予定しておりませんので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

 数量について、例えば3m必要という方は、大変お手数ですが「1mの項目を一回、2mの項目を一回」お選びいただきますようお願いいたします。

フランネルチェックの方は、加工で少し縮んでいるため、生地幅も10cm狭く、柄も少しずつ細くなっております。

ストライプに関しては、チェックの生地と同じ幅で、柄の幅も同様です。

生地は、シャツ地としては厚手のものとなっています。(40番双糸の綿糸を経緯に使っています)

その分、アウターやボトムスなどの用途の他、バッグや帽子などの小物、クッションカバーやカーテンなどのインテリアにもお使いいただけると思います。

がっしりしたカジュアルな質感がお好みの方はぜひ!

 

(東京、大阪近郊限定)

(photo : Koichiro Fujimoto)

  …今回開発する生地(チェック、ストライプ、フランネルチェック)より1種類お選びいただき、その生地でシャツがオーダーできます。

 お会いして採寸させていただけることが前提となります。プロジェクト終了後、都内と大阪市内の2ヶ所にてご支援いただいた皆様のみのオーダー会を設定いたしますので、そこで採寸・デザイン決定ができればと考えています。日程はプロジェクト終了後、パトロンの皆様と相談しながら調整いたします。

 はじめてホーローシャツでオーダーいただく方は、当日に型紙作成料として8000円(税別)を別途申し受けます。また、特殊なデザインによるオプション料なども当日別途いただく可能性がありますのでご了承ください。

 

 

 …今回開発する生地(チェック、ストライプ、フランネルチェック)より1種類お選びいただき、その生地で「シャツ屋のTシャツ」がオーダーできます。

 「シャツ屋のTシャツ」とは、シャツに使うような布帛で作るTシャツの形をした洋服です。Tシャツのようには伸びませんが、その分クタっとなりにくく、きれいな印象で着ていただけるものになっています。

XS、S、M、L、XLの5サイズからお選びいただけます。(写真はともにLサイズ)

サイズ表をご参考にお選びいただければ幸いです。

(5月24日追記)ホーローシャツのjournalに女性が着用するとどんな感じかの写真をXS〜Lまで公開しましたので、ぜひご参考になさってください!

 

プロジェクト期間中、代々木上原のRoundaboutで受注会を開催していますので、ご試着・オーダーをそちらでしていただくことも可能です。東京近郊の皆様はぜひお越しください。

【受注会詳細】

5月25日(木)〜6月12日(月)12:00〜20:00/火曜定休

東京都渋谷区上原3-7-12-B1
TEL : 03-6407-8892
http://roundabout.to/

 

 …手作業で本を仕上げる製本屋「空想製本屋」による手製本の布張りノートです。

(チェック、ストライプ、フランネルチェック)の3種類より表紙の生地が選べます。

 文庫本よりも一回り大きく少し縦長で、持ち運びやすいサイズとなっています。紙にはバンクペーパーという、元々銀行の帳簿用に作られたものを使ってもらいました。プリントアウトが主流ではなく万年筆などでの記入が主だった時からあるものですので、その書き心地は確かです。

 もちろん普通のペンで気軽に使っていただきたいので、表紙は手馴染みの良いソフトカバーにしています。

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判型:125×184ミリ B6変形
頁数:64p
本文紙:バンクペーパー B判73kg
見返し:ビオトープ ワインレッド90kg
綴じ糸:青
綴じ方:ステッチ中綴じ、背あり
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 普段は作る事のないエプロンを、本プロジェクト限定で制作します。

 用途、場面、機能など詳しくお聞きしながら、お一人お一人に合わせたエプロンを作るフルオーダーのスタイルをとります。プロジェクト終了後、メールなどでやりとりをしながらデザインを決めていければと思っています。

 しっかり厚手な今回の生地は、たくさん使って洗うエプロンにもぴったりだと思います。どんなデザインのものが作れるか今から楽しみです。

 

(5月24日追加!)

 なぜ初めからご用意しなかったのか…。布の柄や質感を気軽に楽しんでいただけるハンカチを作りました!少し大きめの多用途布との2枚セットでのご提供となります。(小:40cm×40cm、大:55cm×55cm)

 多用途布の方は、写真のようにお弁当を包んでもいいですし、使って柔らかくなったら首にコンパクトに巻いても素敵だと思います!自慢のチェックの良さを気軽にお楽しみいただければ幸いです。

 

(6月5日追加!)

 

 

オリジナルチェックが織られているまさにその瞬間を一緒に見に行きませんか?

ホーローシャツの窪田がアテンドして、今回の生地開発についてお話しながら山梨県の富士吉田産地を見学するツアーです!工場の中は普段は一般公開していないものですが、今回はオリジナルチェックが織られている瞬間を体験できる貴重な機会を作っていただきました。

現地集合、現地解散のスタイルですので、14:30以降のお帰りのタイミングはお任せします。市内散策をしてから日帰りするもよし、温泉に入って一泊するもよし、機織りの街を存分にお楽しみください!

チェックの生地で作ったお土産あり。

 

11:40 富士山駅 集合

 「吉田のうどん」で昼食!

12:45 天神社で機神(はたがみ)様にお礼参り

13:00 前田源商店訪問

 オリジナルチェックが織られているところを見学!織物の構造や、開発の過程で施された工夫などをお話します。

14:30〜 市内自由行動(ファクトリーブランドを見つけたり、少し足を延ばして温泉に入っちゃったり…!)

17:00 懇親会

19:00頃 解散

 

(6月5日追加!)

 

オリジナルのチェック生地で何か作りたい!…けど、作るってはじめの一歩が重いんですよね。でも「誰かと一緒に教えてもらいながらだったら大丈夫かも!」というあなたのために、ワークショップを開催します。

 ホーローシャツの窪田が縫製などのアドバイスをしながら、みなさまの物作りをお手伝いします!他には無い素材で自分だけの物を作ってみませんか?好きな生地のお持ち込みも歓迎!チェックと無地の組み合わせなんかも面白そうですね。

「何が作りたいかわからない…」という方にも時間内で作れそうな物をこちらからご提案しますのでご安心ください。

 10/12 各回定員6名

・10:30〜13:00の回

・14:00〜16:30の回

参加費:10000円(講習費、材料費込み、お茶・お菓子付き)

持ち物:縫い針、まち針、裁ちばさみ、糸切りばさみ、チャコ、定規、筆記用具

家庭用ミシン(お一人一台)、アイロン(共用)、職業用ミシン(共用)はご用意します。

 

会場:okatteにしおぎ( http://www.okatte-nishiogi.com/ )

東京都杉並区宮前5-9-8

 最後までお読みいただきありがとうございます。

 潤沢な資金のあるわけでもない小さなブランドがオリジナルで生地を作るということは、想像以上にリスクを伴うものです。

それでもやらなければと思うのは、小さいからこそ思い切った企画をしていかないと世の中つまらないからです。

皆が右へならえで何かの後追いをしていたのでは多様性が失われてしまいます。その多様性の中で、これは好き/嫌いを判断するのが健全だと思います。

今回、もしholo shirts.が企画する生地を好きと思ってくださったら、ぜひ「生地を使って何かをつくる」「シャツをオーダーする」「好きそうな人に勧める」どんな方法でも結構ですので、応援よろしくお願いします。

その応援を糧に、楽しい企みを実現させていきます。

 

holo shirts. 窪田健吾 プロフィール

1986年8月15日長崎県島原市生まれ東京育ち

高校を卒業する頃よりミシンを使いはじめ、古着の解体・リメイクなどをはじめる。

その後、大学時代も独学で服作りを続け卒業後、繊研新聞に入社。まだまだ独学を続け、サラリーマン最終年度にエスモードジャポン大阪校(今は京都)の夜間に通って独学との答え合わせを試みる。

退社後、準備期間を経て2014年11月にholo shirts.として開業。

各地で受注会を開催してオーダーをいただき、家に帰って制作するスタイルで活動中。

 

 

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