京都和音堂移転プロジェクト進行中!未来に向け絶体絶命の淵から新店舗確保! コロナによる大打撃、追い打ちをかける立ち退き。和音堂から鳴り響く音楽の灯を消すな。こんな時だからこそ一緒にワクワクしませんか!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

ライブハウス京都和音堂オーナーの長谷川です。2005年の開店から15年、京都音楽シーンの中で小さくてもキラリと光る存在として京都河原町三条にて営業してまいりました。ご存知の通り今回のコロナによる大打撃と立ち退き要請によるダブルピンチを乗り越え未来へのチャンスとするべく、今回この和音堂フェニックスプロジェクトを立ち上げました。私と店長の安田は共に同志社大学の音楽サークル出身、制作担当の高野は橘大学の音楽サークル出身、随時入ってくれるスタッフも京都の各大学音楽サークル出身と京都に音楽にあこがれて人生を捧げようと思った筋金入りの連中です。火中に身を投じ再び強力に再生する不死鳥のように。ぜひともご支援のほどよろしくお願いいたします。

2020年春 京都和音堂 長谷川和宏 安田直弘 高野翼


和音堂フェニックスプロジェクトとは?

コロナと立ち退きのダブルピンチから和音堂を救い、尚且つ京都の新天地でさらに皆様に音楽とライブの素晴らしさをこれからも多くの皆様に体感していただきたい!ライブだけに留まらず、多目的音楽スペースとして各種パーティースペースとして、また新たな情報発信基地としてアフターコロナを見据えながら進んで行きたい!多くの人を巻き込んで、ここは俺たち私たちがみんなで作り上げた素敵なところなんだよと思っていただける場所を一緒に作りたい!それが和音堂フェニックスプロジェクトです。


コロナに負けてたまるか!希望を捨てるな!

「絶望」

2月半ば辺りから今回の感染症により、どこのライブハウスでも同じですが和音堂もあいつぐライブキャンセルにバッシングや売り上げの低迷が始まり先行きに暗雲が立ち込めだした頃、追い打ちをかけるような事態が発生。和音堂が入っているビルのオーナーから立ち退き要請が入ったのです。悩みに悩んだ3月そして4月5月と、先のライブやイベントもほぼ全てキャンセル、再開の目途も見えず。ここを何とか乗り切っても先が見えないのならいっそ廃業するか。

「背中を押す力と愛」

そんな時に頑張って乗り越えましょう!和音堂大好きなんです!収まったら絶対ワンマンしますから!他にもいっぱいの声をいただきました。出演者・お客さん・関係各位・様々な方々から。もうその愛に感謝しかありません。そしてこの若い二人が俺の背中を思いっきり押します!和音堂スタッフの安田と高野。ハセさんダブルでピンチなんやからダブルでチャンスに変えましょうよ!ええ場所見つけて移転しましょう!15年続いた和音堂の灯はいつか僕らが引き継ぎます!守るんやなくてさらに進みましょう!ハセさんまだまだへばってもろたら困ります!

「急展開」

スタッフ高野から連絡が入ります、いい物件が見つかったと。なんと言うタイミングでしょうか、さっそく内覧そして直観、ここなら行ける!4月半ばに仮契約を済ませ現在の和音堂は5月いっぱいで契約終了。6月から新店舗移転と工事を行って早ければ7月中に新規開店。新しく移転する場所は音楽あふれる街、西院です!西院駅南へ徒歩数分。

「希望そして未来へ」

以前から三条和音堂でのデメリットについて考えていました、広さや設備の老朽化、立地によるランニングコストの問題も。スタッフとどこかいい場所あれば移りたいねと話したことも。それを考えれば今回のことでスパッと決断したから新天地が見つかったと思えば、まさにピンチがチャンスにと思えるのです。そこで新店舗を皆様のご期待に添える素敵な場所にするための設備・内装工事の費用と当面の事業資金をぜひご支援お願いしたく今回のプロジェクト立ち上げとなりました。こんな時代だからこそ一緒に未来へ向かって進んでいただきたい、よろしくお願いいたします。


和音堂の来た道、進むべき道

改めまして和音堂の長谷川です。同志社大学進学後に人生を音楽に捧げようという大それた気持ちの元、音楽演奏活動を始めた20代、30代にかかりフリーの音楽・CM・放送制作プロデューサーとして活躍し、40代後半長年の希望であったライブハウスを2005年京都河原町三条に立ち上げ和音堂と名付けました。以来15年間数千回ものライブをお届けし、日々ジャンルにこだわらず良質な音楽が響く場所としてたくさんの方々に愛していただいてきました。その間ひとつの登竜門として和音堂で定期ライブを行った中から何組ものメジャーアーティストも輩出しており、音楽を楽しむ場所であるとともに音楽修行の場でもあると自負しております。またひとつの特色としては「ビートルズミーチング」「オープンマイク・ドゥードゥーナイト」「ファンキーソウルセッション」等をはじめとする数十回、中には百回を超えるマンスリーイベントやワークショップと言う参加型音楽ライブイベントを開催してまいりました。

培ってきたノウハウや人脈を基に今後はアフターコロナを見据えてこれまでの活動を拠り所に、レコーディング・ライブ配信・情報ラジオ配信・各種音楽教室・演芸演劇・ギャラリーその他クロスメディアな動きを構築する所存です。そのためにも防音・内装工事やIT環境・メディア配信設備の充実は新しい和音堂には欠くことができないのです。

忘れてはならないのが飲食店としての和音堂です、ご好評いただいて来た美味い酒とフードをさらに充実させることは当然のごとく行ってまいります。ライブが無い日でも皆様がくつろいで音楽と酒を楽しめる場所を、各種パーティイベントを行える場所をご提供してまいります。余談になりますがこの15年間で数十組のウェディングパーティもさせていただいております。新天地でホールの広さがおよそ倍になるのは今後大きなメリットとなるはずです。

これからも長谷川・安田・高野、このクロスジェネレーションな三人で進んでまいります!


ご支援いただいた資金の使い道

新店舗の工事費(内装・防音・空調・電設)

機材の充実(音響・映像・IT環境)

新店舗移転に伴う諸経費・固定費の補てん等

リターンに伴う費用及びクラウドファンディング決済手数料



和音堂フェニックスプロジェクト限定グッズ等
リターンをご用意いたしました

和音堂フェニックスTシャツ各種

和音堂フェニックスポロシャツ
和音堂フェニックス京手ぬぐい

和音堂ステッカーセット



和音堂フェニックスプロジェクト実施スケジュール

5月23日~5月31日 河原町三条での最終営業

6月1日 西院新店舗 引き渡し

6月2日~13日 引き継ぎ機材等移動

6月14日~西院新店舗 工事開始

6月28日 クラウドファンディング最終日

7月中旬~8月上旬 新規開店予定



重ねてお伝えしたいこと

この一連のコロナ騒動が収まった先、もう以前には戻れないよねと言われたりします。そうでしょうか?以前つまり過去は過去、そこから学び常に現在から未来に向けて新しいチャレンジをしていくことこそ本筋ではないでしょうか。守るべきものを守り、進むべき道を探し見つけ、より新しい形を作り上げていく!私たち和音堂は皆様の熱いご支援のもと新しい音楽文化の発信拠点の一つとして鋭意邁進していく所存です。下世話な言い方ですが、命がけでやります!どうかご支援のほど重ねてお願い申し上げます。

なお今回の和音堂フェニックスプロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けいたします。

2020年 5月 和音堂 長谷川和宏 安田直弘 高野翼

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