倉敷REDBOXは2004年にオープンして、16年目に差し掛かっております。新型コロナウイルス感染報道がなされてから、ほとんどのイベントがキャンセルになり、存続の危機を迎えております。倉敷にはライブハウスが少なく、バンドマン達の活動の場を維持するためご支援、ご協力よろしくお願い致します。

プロジェクト本文

ご挨拶

 倉敷REDBOXは2004年11月19日JR倉敷駅から西へ約1kmにオープンして、16年目に差し掛かっております。環境的には周辺に高校が多い事から、多くの学生たちが大きな夢に向かってバンド活動をしてくれていますし、卒業しても地元は元より関東関西へも夢を実現させるために旅立っています。
また、県庁所在地の岡山市と違い、倉敷にはライブハウスが少なくバンドマン達の活動の場は限られているのが現状です。

  新型コロナウイルス感染報道がなされてから、2月下旬から影響が出始め、例年なら卒業シーズンで多くの学生達で賑わう3月の筈でしたが、ほとんどのイベントがキャンセルとなってしまい、3月売上は前年から60%のマイナスになりました。4月に入っても状況は悪化の一途をたどりほぼ売上と言われる物がないのが現状です。

  そんな中ですが、無観客での配信ライブ、ドリンクチケットの先行販売等の施策を行い、急場をしのぐ取り組みは継続しておりますし、岡山のライブハウスと協力して、少しでもバンドに足を運んで頂く取り組みを進めようと検討しております。

  しかし、即効性の取り組みは中々見つけることは困難な状況です。
そんな事をしている間にも、家賃は発生していますし、施策を実行するための人件費、少なからずの光熱費、借入金の返済は発生し続けています。

  ご支援頂きました資金はその経費に充てさせて頂き、16年続けてきた、倉敷では数少ないライブハウス倉敷REDBOXを、何としてでも継続して、バンドマンの活動の場を残していきたいと思います。多くのお客様が笑顔で楽しんでいる姿を、スタッフ全員で見られる日が来ることを心から願うばかりです。

 何卒に皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

株式会社REDBOX

代表取締役 在間洋之


REDBOXのこれまでの取り組み

2004年11月19日にstudioREDBOXとしてstudio営業を開始
ステージがあるZ studioで高校生を中心にライブ会場として動き出す

2007年10月25日に増床してキャパ400名のライブハウスBLACK stageをオープンする

県内外のインディーズバンドが多く出演するRED HOT KURASHIKI
県内高校生バンドを対象にした赤箱祭
県内大学生バンド、大学軽音部、サークルを対象にしたREDBOX University

など店舗完結型のサーキットイベントにも力を入れる。



資金の使い道

3か月分の家賃他設備維持費、人件費、配信設備などの設備投資に関わる返済金

CAMPFIRE手数料


リターンについて

各リターンはクラウドファンディングの限定商品になります。

グッズ等のリターンは関係各所の調整が取れ次第開始致します。


応援コメント

THE ORAL CIGARETTES 山中拓也様

僕らがインディーズの時からずっとお世話になってた倉敷RED BOX。僕は本当に雰囲気が好きでした。そこで頑張る学生バンドの子がたくさんいたり、みんなでわいわいして、たまにはライブを見にきてくれたり。これから先倉敷でバンドマンが育つためには必ず必要な場所だと思ってます。
皆様と一緒に、これからのバンドマンのためにも守っていきましょう。

[NOHEROES] 山田晋司様

倉敷初のアパレルブランド。
[NOHEROES]=[着るアート]

"Wear the art" is concept of [NOHEROES]
"MUSIC" / "ART" / "CLOTHES"

3つの要素を独自に解釈して全てをリンクさせ、そのアイデアをあなたに繫げる。
形芸術に強く影響を受けたアイデアを、有形芸術に変換し具現化する。

倉敷を拠点として展開しているNOHEROES(ノーヒーローズ)ヤマダシンジです。
私のバンドで活動している時にRED BOXは大変お世話になりました。
前の店舗からの改装時からお邪魔して完成を楽しみにしていました。
そして一番目のお客は私です!ポイントカードも一番早く貯めたと思います!
Zスタジオのライヴが好きでした!

今回は微力ながら自分の能力を必要としてくれたので、私はデザインで支援いたします!!!
地元倉敷で唯一の大型ライヴハウスとして存続してもらいたいので、みなさんで支えていきましょう!

岡山県総社市長片岡聡一様

岡山県総社市長・倉敷芸術科学大学客員教授

クラブン株式会社 ジョージ伊澤様


①音楽への想い

高校一年の時、フォークギターを買いました。
最初ドレミファソラシドから始めて、つたない演奏を彼女に聞かせたものです。大学に行ってから一人でオリジナル曲を作って、高松三越で前田武彦のラジオの公開生放送の大会があり、第3位を貰いました。その後、オサム君と組んでデュオに、様々な曲を作り、ポピュラーソングコンテスト(PSC)で、四国で2回優勝し、関西決勝大会(厚生年金会館、大阪フェスティバルホール)に出場、特別賞を頂きました。その時の優勝者は、小坂明子「あなた」でした。レコーディングの話もありましたが、就職先も既に決まっており、断念致しました。そんなことで大学生の時は人生で一番モテた時期です。

その後帰倉し、倉敷JCに入会しバンドを組んでボーカルとキーボードを担当したことは、楽しい想い出です。
さらに時間を経て、今は会社のバンド「Sand&Buggy」でボーカル、ギターを担当し、昨年はおやじバンドコンテストで優勝しました。

だらだらと書きましたが、私にとって音楽は青春の思い出であり、初老の楽しみでもあります。(P.S.今もっともハマっているのは、ジャズピアニストでシンガーであるダイアナクラールです)

②倉敷REDBOXさんへの想い

倉敷REDBOXさんには会社のバンドアワーでもお世話になっており、
倉敷で唯一、ライブが出来る素晴らしい施設です。
倉敷にはなくてはならないスポットだと感じています。

③倉敷の文化として

文化とは、人間の生き様でありその伝承です。音楽は人類が発生してから今まで続いてきた文化です。
その火は倉敷においても消してはなりません。
だって倉敷は世界の一部であり、人類の一部であるからです

日浦孝則様

1960年瀬戸内海の小島(広島県)で生まれ育つ。
1987年に「スロウダンス」でソロ・メジャーデビューし、アルバム3枚をリリース。
1993年にツインボーカルデュオ「class 」としてデビュー。
デビューシングル「夏の日の1993」がミリオンヒットとなる1996年の解散後は再びソロ活動を再開。
2009年からは、毎年ニューアルバムを発表。
2015年ニューアルバムは「風の駅」2015年7月3日リリース。
2016年7月    「 CIRCLE OF LIFE 」リリース、7/3よりライブツアー。
2017年7月    30周年記念ベストアルバム「月と星、僕と君」リリース。
2019年6月    「ON THE ROAD AGAIN」リリース、6/28よりライブツアー。

現在に至る

多くのミュージシャンを輩出してきた地域には必ず「何か」がある。例えば福岡の「照和」というライブハウス、広島フォーク村など、直接あるいは間接的にそこから数多くのスターが誕生した。

 私は、2009年から北海道から鹿児島まで全国50箇所以上のライブツアーを行っているが、お客さんの集客数やライブ演奏への盛り上がりなどは地域によって大きな差があることを身を以て知っている。毎年行く地域もあれば、ライブ開催を断念した地域もある。そんな地域ごとへの違い、これにもまた、その地域に音楽に関する「何か」があるかどうかによって決まる。

 初めて倉敷のREDBOXというライブハウスに行ったとき、リハーサルスタジオも併設するこの場所で、多くの若者の情熱が渦巻いているのを目の当たりにして嬉しくなった。まるで自分たちが学生だった頃、夢を描きながら通ったリハスタやライブハウス、その頃のふわふわした懐かしい空気感に触れたからだ。

 そして正に、あの頃バンドを組んで、ギタリストとして一緒に音楽を創造していった仲間、在間洋之が脱サラしてREDBOXを立ち上げたのは自然な流れだったのだろう。

 この街には、音楽が育まれる素敵な場所がある!

これはとても大切で恵まれたことなのだけど、その中にいると解らないかもしれない。そこから離れたり、そして何年か時間が経た時に、自分の中にも大切な思い出や絆、感情、記憶、匂いなど、かけがえのない「何か」が残る。

 いずれその「何か」はその地域の文化を形成していく。倉敷のそんな素敵な場所が無くなっては、それは日本の大きな損失なのである。しっかりと守っていかなければいけない。

H!dE様

岡山県倉敷市出身。倉敷ふるさと大使。

恋愛小説のような連作恋愛ソング「うたものがたり」を届ける注目のシンガーソングライ ター。アニメーションと連作恋愛ソングを掛け合わせた「うたものがたり」シリーズのMVは
2,500万回以上の再生回数を記録!!
2019年7月27日には地元倉敷を盛り上げる為に倉敷市芸文館にてH!dE史上最大規模のホールワンマンライブを成功させた。2020年より拠点を地元岡山に移して活動中。
今後のH!dEの活躍に乞うご期待。

REDBOXは地元倉敷で初めてLIVEをした会場で、あれから何度もお世話になってますが、いつもあのステージに立つと地元という事もあってめちゃくちゃ気合が入ります。

H!dE自身今年から倉敷に拠点を移して、REDBOXと共に倉敷を盛り上げて行こうと思ってた矢先のこの状況。このピンチを共に乗り越えたい。乗り越えた先の景色をみんなと見に行きたい。是非みんなで倉敷REDBOXそして倉敷の音楽シーンを未来へ繋ごう。

ARB  keith様

倉敷 REDBOXに最初にお世話になったのはARBのカバー大会だと思います。

それからグルービィンでお世話になり倉敷では欠かせないライブハウスです。

偶然ARBでもREDBOXと言うアルバムを出してます。

また是非ライブをやらせて貰いたいので皆さんの力でREDBOXを守ってください。


倉敷のNew creative salon  oŌo (オー) 岡野 宏行様新感覚の空間、新感覚のワタシをタイトルに2019年に倉敷中央にオープン。
Now or Never…今出来ることを今やっていこう…
HAIR×MUSIC×IMAGE×HUMANによるエンターテイメント要素を生み出し、今までの美容室の垣根を越えた美容室の在り方、ライフスタイルに溶け込むヘアスタイルを生み出すサロン。


倉敷で学生の頃からダンス活動、バンド活動でREDBOXさんにお世話になった岡野 宏行です。
REDBOXは倉敷を代表する大型のライブハウスであり音楽を楽しみたい人々の憩いの場でもあります。

そしてただただライブをして楽しむ場だけではなく練習スタジオも充実しており、学生や夢見るミュージシャンの学びの場でもあります。

この街で周囲を気にせず大音量で楽器の練習ができる場所、そこには老若男女問わずフリースペースでコミュニケーションがとれ、様々な技術や知識を共有できるライブハウス…私は学生の頃そんなREDBOXに出会い沢山の方々に様々な事を学ばせて頂き今に至ります。本当にみなさんありがとうございました。

今現在音楽は人々にとってなくてはならない物になっていると思います、その音楽を学ぶ場所であり、音楽を掛け合う場所であり、音楽を披露する場所REDBOXは倉敷に無くてはならない場所であると思っております。

ここREDBOXから音楽シーンに限らず素晴らしい才能をもった方々が沢山羽ばたいています。

これからもそんな人々が集い音楽を通して人生を楽しませてくれるREDBOXであり続けて頂きたいと思いますので皆さん協力して支えていきましょう!

最後に

この状況がいつまで続くかはわかりませんが、ご支援をお願いする以上皆様とともに音楽を楽しめる環境を維持することを約束致します。ご支援よろしくお願い致します!

倉敷REDBOX スタッフ一同




本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/06/06 15:19

    いつも応援ありがとうございます!支援者数が100名を超えて、改めて皆様に支えられて16年間続けてこれたのだなと実感しております。本当にありがとうございます。話は変わりますが、先日NOHEROESのヤマシンさんがコラボTのサンプルを持ってきてくださいました!実際にプリントされているものは、発色も...

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