はじめに・ご挨拶

初めまして、今年(旧名)京都造形芸術大学卒業した森と申します。

1997年12月14日、大阪府生まれでございます。

人物や植物など身の回りのモチーフを通して作品を作っています。

このプロジェクトで実現したいこと

 現在、美術の業界で最も価値のある作品は新しい表現だと思います。そして僕も、新しさを常に求めて表現しています。

しかし、新しい表現は容易に生まれません。

 では、どのようにして生まれるのか。

大学時代の教授が「新しさに価値がある」と言っており、僕の中でその説が確信を変わった。そして、まだ見ぬ物を世界は探しているんだろと同時に感じた。

その教授のコンセプトは「具象から抽象へ、そして具象に戻る。その回転運動の中で新しさが生まれる」である。

 僕はその説を一度、鵜呑みにし作品を作った。具象から抽象ではなく、抽象から具象にした。なぜなら、具象から抽象作品は出尽くしたのではないかと考えたからだ。それが以下の作品である。

 大学院の教授からは「意味が分からなくて良いよ、大学院行くのぉ?」と滑らかな口調で言われました。どうらや「大学院行くのぉ?」という言葉は、評価した生徒にしか言っていませんでした。

僕自身は完成作品を観て、言語化できない部分は多い。だが、何かそこにあると心の奥底から確信した。

 その作品を言語化していく中で、生まれたコンセプトが「平面から立体へ、そして平面へ。その繰り返し」である。

先ほどの作品から、平面という要素が生まれ、過去の作品から立体という要素がある。その要素が互いに行き来する時、価値が生まれるのだろう。


 僕はその方法をテーマに作品を作り、新たな価値を見出す一つの手掛かりにする。 

作品は全部で3作品です。縦2m20cm×横1m80cmを2作品と、もう一つは正方形の約1mの作品。

プロジェクトをやろうと思った理由

大学院の試験を視野に入れた作品を作ろうと考えたのがきっかけです。

僕は現在、大学院を目指しています。今年卒業したのですが、経済的な理由で試験を1年遅らせました。言わば‘院浪’です。

京都市立芸術大学の大学院に進学を考えており、入試課題がF150サイズ以内(縦2m20cm×横1m80cm)で3作品を提出です。

そこで、入試を視野に入れ、コンセプトをテーマに制作したいと考えました。


これまでの活動

2020年 「美術の窓5月号」掲載
     「Exhibition」個展中

     「京都造形芸術大学 卒業展・大学院修了展」

2019年 「SUN快晴展」
     「Fake auction」展
2017年 「initium」展

資金の使い道

プロジェクトで集まった資金は制作に携わる資金とさせていただきます。作品制作とリターン制作、それ以外は輸送資金、及び、決済手数料にする予定です。

リターンについて

アートを少しても身近に感じていただければ、嬉しく思い、制作いたします。

500円支援してくださった方へ

・お礼メール
純粋に応援してくれる方に、丁寧に真心込めたメールを送らさせて頂きます。

1,000円支援してくださった方へ

・お礼メール
・ポストカード×5

現在展示している作品のポストカードとお礼メールを送りいたします。
欲しいポートカードがあれば、備考欄にて御申し付けください。

5,000円支援してくださった方へ

・お礼メール
・ポストカード×3
・A3サイズの印刷複製画

厳選した作品の印刷複製画を送りいたします。
欲しいポートカードがあれば、備考欄にて御申し付けください。

10,000円支援してくださった方へ

・お礼メール
・ポストカード×3
・A3サイズの印刷複製画
・A5ほどの作品 (180×140mm)

厳選した印刷複製画と小作品を送らさせて頂きます。
小作品は、モチーフ等のご要望があればご申し付けください。

25,000円支援してくださった方へ

・お礼メール
・B4より少し小さいサイズの作品(332×242mm)

モチーフ等の要望がございましたら、備考欄でご申し付けください。

35,000円支援してくださった方へ

・お礼メール
・ポストカード×5
・A3より少し大きいサイズの作品(F6,452×379mm)

モチーフ等ご要望がございましたら、備考欄にてご申し付けください。

最後に

現代、一個人はコンテンツ化しているように感じます。
芸術家は、その最たる人間だと思っています。ぜひ、僕というコンテンツを作り上げる為に、ご協力いただけませんか。

この度は、最後まで読んで頂き本当にありがとうございます!また今後とも精進して参りますので、何卒よろしくお願い致します!



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください