2020年8月にSBクリエイティブより刊行予定の書籍『英語は2時間で話せる!(仮)』を10万部以上のベストセラーにする応援をお願いします。発売直後に新聞広告を出すことで、本書の存在を世の中に広く知らしめ、日本人の英語学習に革命を起こすことで、日本人が国内外でもっともっと活躍できる世の中にしたい。

プロジェクト本文


はじめに・ご挨拶

こんにちは。イングリッシュ・ドクター(英語学習の“お医者さん”)の西澤ロイと申します。

日本人が英語を学ぶところで挫折したり、つまずいたりするのを防ぎ、努力に見合った上達を手に入れていただくために、上達を阻害している「英語病」を治すことが私の主な活動です。

これまでに紙の書籍は9冊出しており(画像は、あさ出版 「頑張らない英語」シリーズ)、累計部数は15万部ほどです。


また、ラジオでレギュラーを3本もっている他、英字新聞「The Japan Times Alpha」やリクナビNEXTジャーナルなどでも連載を持っており、Yahoo!ニュースにも25回以上掲載していただいております。以下はそのうちの1つです。


本来、英語は「コミュニケーションの道具」に過ぎません。

つまり日本人は、「英語を学ぶ」ところで挫折や足踏みしてしまうのではなく、その先にある「英語を使う」ステージに進み、国内外でもっともっと活躍するべきなのです。

そして、日本人がその技術力や精神性などをもっと発揮することで、世の中の諸問題を解決でき、世界がより平和になる――。

そのためにも私は、誰でも英語ができるようになるための様々な「お薬」を日々開発しています。


「普通の日本人」でも英語ができる世の中にしたい

これまで、英語ができるようになる人には、大きく分けて2種類のタイプしかいませんでした。

・英語が大好きなタイプ

・英語ができなければいけない強い理由があったタイプ

そういう「特別な人」たちが「圧倒的な努力」をすることにより、様々な壁を乗り越え、英語ができるようになることができたのです。

だから、英語を教える人の多くはこう言います。

「英語ができないと言っているヤツは、努力が足りない」と。


それは正論なのかもしれません。
しかし、私はイングリッシュ・ドクターとして、そんな体育会系のスパルタ的な意見を肯定することは絶対にできません。

そもそも脳科学的に、中学生以上の大人に丸暗記は向いていないことが明らかになっています。つまり、歯を食いしばって覚えようとしていては、英語難民が増えてしまうだけなのです。

そして学生時代に、歯を食いしばり、頑張って暗記をしてきたせいで多くの日本人(半数以上)が挫折し、英語嫌いになってきた……という悲しい事実があります。


日本人の英語が上達しなかった原因

私の研究の結果、特に初心者・初級者が上達しづらい原因として、以下の5つの英語病があることが分かっています。

・アイキャント症候群-英語が「できない/知らない/話せない」という思い込み

・エゴイヤ病-「英語嫌い」や苦手意識

・ウノミー(別名:暗記病)-暗記型の学習をするクセ

・英語コミュ障-間違いなどを恐れて口が開けない

・知識肥満症-実用性の低い知識で頭でっかちに

これらが以下の図のように絡み合い、悪循環を引き起こすことによって、英語学習が苦しくなり、上達がなかなか感じられずに挫折してしまうのです。


ここから抜け出すのは容易ではありません。今まで、挫折せずにこの悪循環から抜け出せたのは、上で挙げた2タイプの人(苦しくても圧倒的な努力をできる人と、英語が大好きでその努力を苦しいと全く思わない人)だけでした。

ですが、逆に言えば、英語病を治して、この悪循環から「うまく抜け出す」ことさえできれば、英語は誰でも上達するのです――。


実は、英語は2時間で話せるようになる

そこから抜け出すための方法の1つとして、私は「英語が2時間で話せるようになるメソッド」を開発しました。

「2時間で話せる」と言われても、にわかには信じられない人が多いかもしれませんが、そういう人はおそらく上記の悪循環にハマってしまっています。そのために、英語を話すことを必要以上に難しく考えてしまっているのです。

私はこのメソッドを、一般向けの英語講座や、企業向けの研修(上場企業を含む)などで、これまでに約1,000人にお伝えしながら、ブラッシュアップしてきました。

このメソッドを詰め込んだ書籍『英語は2時間で話せる!(仮)』を、2020年8月にSBクリエイティブより出版いたします。

私はこの本がベストセラーになって欲しいですし、日本人の大人が「英語を学びなおす際のバイブル」になってほしいと強く思っています。

そうなることで、英語に悩んでいる、一人でも多くの方のお役に立てると思うからです。


(本はまだ出来あがっていないため、代わりに「ゲラ」と呼ばれる原稿の画像をお見せします)


今回のプロジェクトで実現したいこと

この本は、既に持っている英語力(「ない」と思ってしまう人は「アイキャント症候群」にかかっています)を最大限に引き出すことで、英語で堂々とコミュニケーションができるようになるためのメソッドを詰め込んだ、私、イングリッシュ・ドクターの最高傑作です。

学習本でヒットを連発しているカリスマ編集者さんに手掛けていただけることになりました。ともに10万部越えのベストセラーである世界史本、日本史本をはじめとする数々のベストセラーを出している方です。


そんなすごい方のお力を借りることができましたので、本書を10万部以上のベストセラーにすることで、英語ができないせいで本来の活躍ができずにいる人たちを助けたい――。それが私の願いです。

そこで、本書を世に広めるための「広告資金」を今回のプロジェクトで集めたいと思っています。


資金の使い道

この書籍の新聞広告を某有名全国紙に出したいと思います。意図としては2つあります。

1つ目は、普段はあまり書店に行かない人たちにも本書の存在を知ってもらえるように、です。

そしてもう1つは、この本を売ってくださる出版社の営業活動を応援するためです。

(一般的に、数万部以上のベストセラーになれば、出版社は新聞やその他の広告を打ってくれるようになりますが、それまでは著者の努力も非常に大事なのです)

広告費用に関して、自己資金では足りない分をこのクラウドファンディングで集めたいと思います。


なお、このプロジェクトはAll-or-Nothing方式です。そのため、

独自に「3段階の目標」を設定しました

<中途目標A:北海道の地域紙(支援金額40万円 )>

私の出身地である北海道で、応援してくれる人が多く住んでいる「十勝地方」の地域紙「十勝毎日新聞」に新聞広告を出します(自己資金)。

<中途目標B:北海道全域の新聞(支援金額70万円)>

私の出身地である北海道全域に届けられる「北海道新聞」に新聞広告を出します(自己資金)。

<最終目標:全国紙(支援金額100万円=プロジェクト成功)>

有名全国紙(3大紙のうちどれかは未定)に新聞広告を出します(ご支援いただいたお金に自己資金を加えます)。


なお、All-or-Nothing方式ですので、(3段階目の)プロジェクト目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。
ただし、1段階目もしくは2段階目の目標金額を達成できた場合には、自己資金にて北海道で新聞広告を出す――それだけは必ず実行させていただきます。

プロジェクト目標金額を越えてご支援いただいた場合には、その資金は新聞広告を含めた販促活動費用に充てさせていただくことで、一人でも多くの英語難民を助けるために活用させていただきます。


リターンについて

まず、ご支援くだった方、全員に以下のリターンをお渡しします。

・特別予約特典「誰も教えてくれなかった英文法との正しい付き合い方」を得る権利

英語を学びなおす時に、問題となりやすいのが「英文法」です。「英文法が基礎から怪しいので見直したい」「文法がどうも苦手」という方々が、英文法とどのように付き合い、攻略していけばよいかについてじっくりと解説した、計50ページの書き下ろしコンテンツです。

新刊『英語は2時間で話せる!(仮)』 を補完する内容となっており、英文法の基礎的な部分から自信がない……という方は必読です。

具体的には「英文法の正しい身につけ方」に加え、中学英文法の各項目に関して「身につけるべき順番」を3グループに分けてお伝えします。また、「最低限押さえるべき4つの英文法項目」については、詳しく文法解説を行なっています。

別企画として、同時に本書のAmazon予約キャンペーンを行なっています。そちらでの通常の予約特典に加えて、このクラウドファンディングでご支援くださった方には(新刊を6月30日までにAmazonでご予約いただくことで)、上記の特別予約特典をご提供させていただきます(PDFファイルでのご提供となります)。


そして、スピーキングやリスニングなど、英語学習でお悩みの方には、リターンとして

・英語病が治るイングリッシュ・ドクターの各種教材

を、人数を限定した二度とない特別価格にてご提供させていただきます(教材の詳細はこのページの一番下で説明します)。


そして、書籍『ずるいえいご』(日本経済新聞出版社)が8万部のベストセラーになっている、青木ゆか先生をお呼びしてのオンラインイベントの開催が決まりました。

・オンライン特別対談セミナー「無駄な努力をしない『ずるい』英語の学び方」

を7月24日(金・祝)14時より実施いたします。zoomでの対談形式にて90分間の特別セミナーを実施する予定です。 

(なお、リターンに記載されているイベントタイトルが「英語学習で挫折しないための処方箋」になっておりますが、タイトルだけ変更しました )

挫折したくない方や、苦しい暗記はイヤな方、英語がどんどん上達したい方は必見の、ここでしか聞けない、楽しいトークを90分間お届けします。 

ゲストの青木ゆか先生のことは、6年ほど前に私のラジオコーナーにお呼びしたことがあります(⇒バックナンバーはこちらからご覧いただけます)。

(※なお、青木ゆか先生はシンガポール在住のため、このようなイベントは滅多にありませんのでどうぞお見逃しなく)


また、違う形で本プロジェクト/西澤ロイを応援したい――という方に向けて、

・新刊の巻末にお名前(クレジット)が掲載される

プランもご提供いたします(備考欄に掲載を希望されるお名前や会社名、ニックネーム等をご記入ください )。

本書の「ベストセラー化 応援プロジェクト」の一員として、秘密のfacebookグループにご招待の上、出版前の原稿をお読みいただくこと、そして、ご意見やフィードバックを送っていただくことができます。


実施スケジュール

6月29日まで:クラウドファンディング実施
6月30日まで:ご支援くださった方がAmazon予約キャンペーンで新刊を予約していただくと「特別予約特典」がもらえます。
6月30日:Successしていれば新聞広告の出稿を決定
7月24日:オンライン特別対談セミナー
7月末頃まで:Amazon予約キャンペーンの実施
8月下旬(予定):書籍『英語は2時間で話せる!(仮)』の出版
8月下旬~9月上旬(予定):新聞広告の掲載


最後に

日本人が英語をできないのは、日本にとってだけでなく、世界にとって非常に大きな損失です。

そして、「アイキャント症候群」のせいで多くの日本人は、自分の英語力を本来の実力よりもずっと低く見積もってしまっているのです。

その勘違いを解消するだけでも、英語が話せるようになる人は大勢います。
さらに、勘違いを解消した上で、本書が伝えるノウハウを生かせば、堂々と英語が喋れるようになる人は、少なく見積もっても数百万人いることでしょう。

このメソッドは、20年以上の間、英語上達法について独自研究を行なってきた私、西澤ロイがイングリッシュ・ドクターとして自信をもって世に送り出す「集大成」と言えるノウハウなのです。

だからこそ私は、本書のことを本気で世の中に広めたいのです。ぜひ応援をよろしくお願いいたします。


<イングリッシュ・ドクターの英語教材のご紹介>

以下のオンライン教材につきまして、リターンとして特別価格にてご提供いたします。
なお、通常提供価格からの割引率を表示しておりますが、このような特別価格でのご提供は他では一切行なっておりません。今回限り&人数限定となります。

(※なお、複数の教材を特別価格にて入手したいという場合は、各教材を別途お申込みください)


・特別音声教材「今日から英語アタマ」<70%OFF>

伝説のラジオ番組「めざせ!スキ度UP」で放送された「今日から英語アタマ」コーナーの音声を集めて、特別教材にした約3ヶ月間(69日分)の音声講座(本教材は一般には未発売です)。

1回当たり10~15分程度の音声講座が全69回分(合計約15時間分)あり、7月6日(月)~10月8日(木)まで、音声ファイルへのリンクを記載したメールを月~金の毎日配信いたします。

聴くだけで「エゴイヤ病」や「ウノミー」が改善し、英語を学ぶことが楽しくなっていきます。

<ご感想>
入門編にピッタリ!

完璧主義の私には、「ちゃんとした文法通りの英語でないと伝わらない」という先入観があったように思います。
でもその思い込みを取り去ることでまったく違った景色が見えてきました。

英語を「学ぶ」というより、「戯れる」「遊ぶ」といった感覚。
英語が話せるようになりたいと思っている人の入門編にピッタリな内容です。(ビジネス数学教育家 深沢 真太郎さま)』

・英会話教材「Just In Case」<66%OFF>

暗記をしない形で(「ウノミー」を治しつつ)、約3ヶ月間で中学英語を使えるようにする(「知識肥満症」を解消する)独学で読み進めていただくタイプの英会話教材です。

(冊子やCDの送付は無しで、オンラインでの電子ファイルのみのご提供となります)

既に知っている単語や知識を伸ばしながら、英語が話せるための基礎的な表現力を養っていただくことで、無理なく英会話力を高めていただけます。

⇒この教材に関する詳細ページはこちら

<ご感想>
『ネイティブと話す事に抵抗がなくなりました。

現在54歳で、以前海外に行ったとき喋れない自分にがっかりしました。この歳ですがスピーキングを身につけたいと思い、購入しました。
学習を進める中で、相手の英語をいちいち日本語に翻訳して理解する必要がなくなりました。
日本人にとって難しい基本動詞が、イラストを使って視覚でもイメージ できるようになっており、また、動詞のイメージがスッと頭に入ってくる例文が取り上げられていて、大変分かり易かったです(小畑 敦司さま、千葉県在住)』


・「リスニング・エボリューション」<62%OFF>

ネイティブの英語を字幕なしで聞き取れるようになるための、英語の正しい聞き方やリスニング中の正しい意識の持ち方から身につけることで、あなたのリスニング力に進化をもたらす約3ヶ月間(66日間)のオンラインプログラム。

日本人のほとんどの方がかかっている「左脳リスニング病」を治します。

7月6日(月)~10月5日(月)まで、学習の指示や宿題などを記載したメールを月~金の毎日お届けします。1日の学習時間の目安は30分です。

なお教材として書籍『イングリッシュ・ドクターのTOEIC L&Rテスト最強の根本対策 PART1&2』(実務教育出版)が別途必要となります(電子書籍でもOK)。

⇒このプログラムに関する詳細ページはこちら

<ご感想>
音が数段良く聞こえた事に驚いてます。

始めた頃と比べて、音が数段良く聞こえた事に驚いてます。口も前より動くようになりました。また、英語の苦手意識が消えつつあるのが何よりでした。
トレーニングが終わってしまったので、英語を聞かないと何だか淋しいと思うこの頃です。 ありがとうございました。 (そよ風さま、神奈川県、60代)』


・「英会話トレーニング塾(2ヶ月コース)&Just In Case」<68%OFF>

「Just In Case」を教材として使った動画レッスン(1日当たり10~15分程度。土日を除く計41日分。合計約10時間分)を通じて、英語の表現力をつけていただくプログラム。

7月6日(月)~8月31日(月)まで、月~金の毎日、メールにて動画へのリンクなどをお届けいたします。

独学だと続かない自信がある方に特にオススメです。

⇒このプログラムに関する詳細ページはこちら

<ご感想>
英語の印象がだいぶ変わり、苦手意識がなくなりました。

もともと、かなり苦手意識が強く、「英語イコール暗記」とか「単語が重要」みたいな感じで勉強していて、嫌になってなかなか続かなかったのです。
でも今回、英文の景色をイメージできるようになり、単語の意味についても「なぜこの前置詞なのか」ということが分かりました。
自分が思っていた以上に英文が書けることが分かり、自信がついてきました。(上山 紗也加さま)』


・「英会話トレーニング塾(6ヶ月コース)&Just In Case」<78%OFF>

Just In Caseを教材として使った動画レッスン(1日当たり10~15分程度。土日を除く計125日分。合計約26時間分)を通じて、英語の表現力をつけていただくプログラム。

7月6日(月)~12月25日(金)まで、月~金の毎日、メールにて動画へのリンクなどをお届けいたします。

独学だと続かない自信がある方に特にオススメです。

⇒このプログラムに関する詳細ページはこちら

<ご感想>
「英語は話せる」、そう思えるようになりました。 

今までは英語が苦手、話せない、続けてもすぐに挫折…と半ば諦めていました。
しかし、ロイさんの講座は楽しくて無事に続けることができました。

半年前に比べると、英語に触れる機会がかくだんに増えました。
6ヶ月続けられた自信を胸に、今後も英語の勉強をします。
今回勉強できる環境を作ってくれたロイさんに感謝です。(鈴木正樹さま)』

  • 2020/06/29 11:44

    ご支援者が100人突破しましたこんにちは、西澤 ロイです。応援、ご支援を本当にありがとうございます。おかげ様で、プロジェクトが成功するだけでなく、100人もの方からご支援をいただくことができました。本日(6/29)が最終日ですから、まだ12時間ほどあります。引き続き応援のほど、どうぞよろしくお...

  • 2020/06/27 11:40

    こんにちは、西澤 ロイです。おかげ様で昨日をもちまして、プロジェクトの目標である100万円を突破することができまして、無事にプロジェクトが成立いたしました。これで、目標としていました全国紙への新聞広告出稿ができます。ご支援・応援を本当に、本当にありがとうございます!残り3日、引き続きよろしくお...

  • 2020/06/25 11:30

    こんにちは、西澤 ロイです。応援を本当にありがとうございます!All-or-Nothing形式で高いハードルへの挑戦のため、独自に、以下の3段階の目標設定をしております。おかげさまで、あと5日の状態で、2段階目の中途目標まで達成することができました。本当に、本当にありがとうございます。残すは最...

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