移住者(よそもん)がプロデュース!佐々町の郷土料理”もろぶた寿司”と佐々町で採れたいちごを合わせて新商品を作り、広めたい!地元のおばあちゃんから昔ながらの作り方を引き継ぎ、素材にこだわった創作寿司『いちごもろぶた寿司』を開発、販売します!

プロジェクト本文

佐々町の郷土料理”もろぶた寿司”×佐々町産いちご

新商品”いちごもろぶた寿司”を開発し、

全国に広めます!

(↑2017年12月4日に作った、いちごもろぶた寿司試作品第一号!) 

 

 

こんにちは!初めまして!

いちごもろぶた寿司商品化プロジェクト発起人の酒井麻里衣です!

2015年10月より、長崎県佐々町地域おこし協力隊として佐々町のPR活動やイベント開催などを行っています。

(活動の詳細はコチラから→https://www.facebook.com/sazacho/

 (↑佐々町の山の上にお茶の苗木を植えるお手伝いをさせていただきました!)

 

協力隊として約2年間、佐々町をPRするためにイベント開催や出店などの活動を行ってきましたが、この度、もっとたくさんの人に佐々町を知って頂くため、佐々町の各家庭に伝わる郷土料理「もろぶた寿司」と佐々町の特産品であるいちごを掛け合わせた【いちごもろぶた寿司】を開発し、販売することにしました!

 

このプロジェクトは、移住者(よそもん)である私が、地元の人たちに協力してもらい、素材選び、機材購入、パッケージデザインなどをすべて自分たちの手で行うことで、佐々町の郷土料理”もろぶた寿司”佐々町産いちごを日本全国に広めるプロジェクトです!

目次

1.なぜこのプロジェクトをしようと思ったか

2.佐々町ってどんなところ?

3.もろぶた寿司とは?

4.佐々町のいちご

5.使わなくなった加工所を再利用

6.資金の使い道

7.実行スケジュール

8.支援したいと思ってくださったみなさまへ

9.おわりに

1.なぜこのプロジェクトをしようと思ったか

私は、佐々町に来る前に7年間アメリカで働いていました。

フロリダのテーマパークにある日本食レストランで、日本食を通して日本の文化に触れてもらったり、日本文化の面白さを知ってもらったりする仕事をしていました。お箸の使い方を知らないお客様に使い方をお伝えしたり、お味噌汁の飲み方をお伝えしたり、日本食で使われている食材の説明をしたりしていました。

 

 

とても充実した日々を過ごしていましたが、アメリカで働いていた時に感じたのは、日本の地方の魅力は海外ではまだまだ認知されていないということでした。自分自身も、日本人でありながら他地方の魅力をほとんど知りませんでした。外国人に「日本の魅力」を聞かれても誰もが知っているような情報しかお伝えできなかったのです。 

私だから伝えられる日本の魅力を見つけたい、私なりの形で地方の魅力を世界に伝えたい…

それが、アメリカからの帰国を決意し、地方移住を決めるきっかけでした。

 

その時に長崎県佐々町地域おこし協力隊の募集を見つけ、応募しました。

2015年10月に長崎県佐々町に移住してきて、町内外のたくさんのひとたちと関わることで、地方で頑張っているひとたちがたくさんいることを知りました。

 

私は、日本の食文化が大好きです!よく、そのままアメリカに住もうと思わなかったの?と聞かれますが、私はいつか必ず日本に帰ってくるぞ!と思っていました。それは、やはり食べ物がおいしいから!!

 

『食』で日本と世界をつなぎたい!

日本の美味しいお米を世界の人に知ってほしい!!(アメリカで食べていたお米は本当に美味しくなかったので…)


そんな時に佐々町で出会ったのが、もろぶた寿司でした。

このもろぶた寿司を、なんとか全国の人たちに知ってもらえないか。そして、世界の人たちに知ってもらえないかと思ったのが、このプロジェクトを始めたきっかけです。

 

2. 佐々町ってどんなところ?

 

(↑九十九島の海が見える美しい佐々町の風景)

 

長崎県佐々町は長崎県北に位置しており、山や川など自然に囲まれた町です。

町の真ん中に佐々川が流れていて、2月にはこの川でシロウオ漁が行われます。また、早咲きの河津桜が川沿いに植栽されており、3月上旬には「河津桜・シロウオまつり」が開催され、町はとても賑わいます。


そんな佐々町と私が出会ったのは、2015年夏ー。

それまで私は、九州地方に足を踏み入れたことがありませんでした。 親戚も友達もいませんでした。

 

初めて佐々バスセンターに降りた時の衝撃は今も忘れません。バスセンターというには小さすぎるバスロータリー。そこから見える、可愛らしい木造の松浦鉄道佐々駅舎。そこには地元の埼玉県入間市では見たことのない景色が広がっていました。

 

 

 佐々町から日本のよさ、おもしろさを世界に発信していくぞ!!

という気持ちは、何度も折れながら(笑)、でも確実に強くなっていきました。


 3.もろぶた寿司とは? 

佐々町で昔から食べられてきた家庭の味、それが”もろぶた寿司”です。それぞれの家庭で手作りされ、祝いの席や親戚の集まりなどでふるまわれます。

私は佐々町に移住してくるまで、もろぶた寿司の存在を知りませんでした。名前を聞いたときは、豚が入っているのかな?と思ったくらいです(笑)

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓ 

 (↑黄色とピンクと緑の組み合わせが可愛らしいもろぶた寿司)

 

もろぶた寿司は、甘辛く煮つけたごぼうやちくわ、しいたけなどの具材を酢飯で挟んだお寿司です。押し寿司に形は似ていますが、ぎゅうぎゅう押しすぎず、お米をふわっと仕上げるところが特徴です。”もろぶた”と呼ばれる、麹を発酵させたり、つくりたてのお餅やおまんじゅうを入れる長方形の木箱を使用するため、佐々町ではもろぶた寿司という名前で親しまれています。

 

(↑20年前に大工さんに作ってもらったという「もろぶた」、20年間大事に使われてきました)

 

日本料理の代表ともいえる”寿司”は、今や海外でも”SUSHI”として広く知られるようになりました。


(↑海外で提供される様々な形のSUSHI)

 

その形は様々で、握り寿司、巻き寿司、手巻き寿司、ちらし寿司などがあります。またアメリカなどの海外では、創作寿司が主流でマヨネーズやチーズ、お肉を使った寿司も存在します。私たち日本人にとって身近な寿司ですが、気候や風土に合わせて様々な種類の寿司が存在しており、そのうちの一つが佐々町の”もろぶた寿司”なのです。

 

 4. 佐々町のいちご

佐々町にはいちご農家さんが16軒ほどいらっしゃいます。だから佐々町では、冬から春にかけて、甘くておいしいいちごを食べることができます!

たいていのいちご農家さんは、形の良いいちごは市場や農協に出荷し、規格外のいちごは近所の方にお裾分けするか捨ててしまいます。その捨てられてしまういちごを使って何か新しい商品が作れないかと思ったのです。

 

(↑佐々町産いちご)

 

佐々町は、長崎県北地域でもあまりいちごの産地だという事が知られていません。だから、佐々町のいちご農家さんと一緒にこのプロジェクトをすることで、佐々町のいちごを少しでもPRできないかなと考えました。

そこで、今回協力していただくのが市丸さんご夫妻です。

市丸さんは、今年三年目の若手いちご農家さんです。

採れたてのいちごはとてもみずみずしくて、甘くて美味しいです!

ご覧ください!この大きくてキレイないちごを!このいちごたちは、農協を通して、東京や大阪に出荷されています。

しかし、いちごもろぶた寿司に使ういちごは、甘さやおいしさは変わらないけれど、少し形が崩れていたり、小さないちごたちです。 

 

5.使わなくなった加工所を再利用

(↑佐々みずほ農産物加工研究会が使用していた加工所)

 

ここはもともと、佐々みずほ農産物加工研究会がもろぶた寿司やみそ、お弁当を製造・販売していた場所です。研究会の方々の高齢化に伴い2017年3月で閉鎖しました。研究会の皆さんは、20年以上もこの場所でもろぶた寿司やみそ、おまんじゅう、弁当などを作り、地域の人たちに親しまれてきました。加工所が閉鎖した時には、たくさんの方から惜しむ声が出たといいます。地域に愛されてきた研究会の味を少しでも引き継いで、さらに進化させていきたいと思っています。

 

この加工所を2018年1月から引き継ぎ、研究会の方々から基本のもろぶた寿司の作り方を指導してもらいながら、新商品いちごもろぶた寿司の開発を進めていきます。

 (↑地元の公民館の調理室で、加工研究会の平田さんからもろぶた寿司の作り方を一から教わっています)

 

(↑もろぶた寿司)

 

完成したいちごもろぶた寿司は、全国で行われるイベントやお祭りなどで販売していく予定です。

その新商品開発にかかる費用をFAAVO長崎で集めます。この商品は、私たちだけで作るものではなく、このプロジェクトにご支援いただけるみなさんと一緒に作り上げる商品だと思っています。ぜひ、ご協力お願い致します!  

6.支援金の使いみち

 いちごもろぶた寿司の商品化にかかる費用に使わせていただきます。主な使い道は以下です。

寿司営業許可申請手数料             約4万円

パッケージデザイン               約10万円

試食提供にかかる消耗品(パック、箸など)    約5万円

備品(食品表示プリンター、調理器具など)    約10万円

試作用食材費                  約3万円

商標登録手数料                 約10万円

返礼品                               約14万円

FAAVO長崎への手数料                約14万円

合計                          70万円

7. 実行スケジュール

2018年1月   

クラウドファンディング開始

(研究会のみなさんに基本のもろぶた寿司の作り方を教えてもらいます)

 

2018年2月   

クラウドファンディング終了

 

2018年4月     

いちごもろぶた寿司商品開発開始!

試作品作り、試作品をイベントなどで無料提供しお客様の反応を調査

 

2018年5月     

いちごもろぶた寿司完成予定

商標登録申請開始

 

2018年6月

返礼品順次発送予定

いちごもろぶた寿司完成披露イベントを開催予定

(イベント詳細は決定次第報告致します)

 

2018年10月~11月 

商標登録完了予定

 

2018年12月~   

新商品「いちごもろぶた寿司」完成!


8. 支援したいと思ってくださったみなさまへ

「支援したいけど、どうすればいいの?」「どういう手順で支援すればいいの?」という皆様へ、プロジェクトへのご支援のステップをご紹介いたします。

(↓下記、リンク先をご参照ください)

 

◆まずはFAAVOで会員登録を!

◆支援の手順をご案内いたします!

 

 

銀行振込での支援をご希望の方は下記アドレスまでメールにてご連絡ください。担当者より、折り返し手順についてご案内させていただきます。

E-mail

ichigomorobutasushi@gmail.com

 ※ご連絡頂く際は、件名に"いちごもろぶた寿司商品化プロジェクトについて"と記載をお願いいたします。

9.おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!! 

私の夢は、地方と世界を『食』でつなぐことです。特に、地方に伝わる日本食を広めたいと考えています。このプロジェクトが、その夢への大きな一歩につながると思っています。家族、中学、高校、大学、勤務先で出逢った仲間たちやお客様、佐々町に来てから私を支え、助けてくださったみなさま、そして、これから出逢う素敵なみなさまと共に、このいちごもろぶた寿司を全国に発信していきたいと思います。このプロジェクトを行うことで、たくさんのひとたちと夢を共有できると信じています!

ぜひご支援いただければ嬉しいです!よろしくお願いします!!


Facebook

https://www.facebook.com/ichigomorobutasushi/

 

E-mail

ichigomorobutasushi@gmail.com

 

いちごもろぶた寿司商品化プロジェクト

代表 酒井麻里衣

  • 2018/02/26 16:06

    達成したにも関わらず、引き続きご支援していただける方がいて本当に感謝しております! FAAVOでの支援は明日が最終日になります。集まったお金は、残り一円まで有効に使用致します。 使用の詳細については、今後FBページで報告させていただきます。   https://www.facebook...

  • 2018/02/23 10:10

    皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額達成しました!! 本当にありがとうございました!   ご支援いただいた方への返礼品は、6月中旬に発送いたします。今しばらくお待ちください。 また、いちごもろぶた寿司完成披露イベントは6月28日(木)を予定しております。 詳細が決まり次第、Fac...

  • 2018/02/20 11:21

    クラウドファンディングを始めてから37日が経ちました。 たくさんのみなさまのご協力のおかげで、37日間で49万5千円の支援を頂くことができました。 本当にありがとうございます!!! ここまで来たら最後まであきらめずにがんばるのみです!! 目標達成に向けてがんばります!   最後まで...