たった1粒のチョコレートが大きなお家になった!リアルわらしべ物語! 昔話と違うのは、手に入れたのがピカピカの豪邸じゃなく築100年超の空き家ってこと…!? 京都の山間地域【京北(けいほく)】を活性化させるため、古民家カフェ&お試し移住者向けシェアハウスをつくりたい! レッツ、リノベーション!!

プロジェクト本文

【9月25日追記】~支援時のプルダウン選択についてのお知らせ~」
すべてのリターンで「チョコレートかTシャツ」をお選びいただくようになっておりますが、システムの都合上、チョコレートをご希望の方も、サイズ選択が必要になっております。チョコレートをご希望の際は、サイズ「S」をお選びくださいますようお願い申し上げます。(チョコレートにサイズ別はございません)
▼はじめまして!

来年3月オープン予定の古民家カフェ兼シェアハウス『わらしべの家』を運営する、【わらしべの家プロジェクト】学生チームです!

突然ですが、皆さんは『わらしべ長者』という昔話をご存知でしょうか。


ある1人の貧乏な男が観音様のお告げを受け、1本のわらを手に旅に出るのですが、道中でより高価なミカンや馬などと物々交換を重ね、最後には大きな屋敷を手に入れ幸せに暮らす、というお話です。
そんな『わらしべ長者』を現実の世界で行ったら…?
『右京じかん』という京都市右京区の地域型無料季刊誌で、「地域の人と人をつなぐ企画をしよう!」と誌面を通じて物々交換をするという、現代版わらしべ長者が行われました。
そして4年にわたる歳月、15回もの交換を経てなんと! 一口サイズのチョコレートが土地付き家屋にかわるという奇跡が起こりました!

地域情報誌『右京じかん 2016年春号』

テーブルマット&手づくりリースから土地付き家屋に…って唐突すぎない!? 

 

元祖わらしべ長者物語と同じように、たくさんの人の想いがつながった先が家だなんて、なんだかワクワクしませんか?
ただ、昔話とちょっと違うところは、手に入れたのが修理の必要な古民家だったってこと…。
「地域のために使ってほしい」と譲り受けたこの古民家を、なんとか生き返らせてあげたい
現代版わらしべ長者は、数々の想いのリレーを経て、ここから新たな物語を紡ぎだすのです。

 ▼古民家カフェ&お試し移住者向けシェアハウスをつくりたい!

わらしべの家を、古民家カフェ兼移住者向けお試しシェアハウスとして改修します!

わらしべの家 完成予想イメージ

わらしべの家〈京都府京都市右京区京北周山町中ケ市23〉

わらしべの家の位置する京北けいほく)という地域へは、JR京都駅から車で1時間ほど。バスでも気軽に行くことができます。

京北の豊かな自然や風土を求め訪れる観光客や、Uターン・Iターンなどで移住を希望する人の数は増えています。
ただ、観光客が気軽に利用できるカフェや、おためしで田舎暮らしができる安価な宿泊施設はまだまだ少ない状況にあります。

そこで、私たちはわらしべの家を、以下の3つの空間を併せもったものとしてリノベーションすることにしました!

  

ふらりと立ち寄れる、誰でも入ってこられる」場所を目指します。

『おくどさん』(京都の方言で''かまど''の意味)

▼これまでのわらしべの家物語

このプロジェクトは、地域情報誌『右京じかん』の編集者でありわらしべの家の施主でもあるNPO法人『子育ては親育て みのりのもり劇場』主導のもと、私たち学生チームが加わり、東工務店一級建築士事務所、一般社団法人『里山デザイン』、地元京北の商工会、そして地域の方々など様々な人の協力・厚意で進められています。

 

 

       

メディアにも掲載!話題になりました。

朝日新聞さんを皮切りに、新聞テレビラジオにたくさん取り上げられ、Yahoo!ニュース地域トップになった瞬間もありました。

少々ジョーク的に紹介されることもありましたが、私たちはいたって大真面目。本気で取り組んでいます!

▼できるところは自分たちで!

たび重なる審査・選考を経て、『京都市「空き家活用×まちづくり」モデル・プロジェクト』に採択されたわらしべの家ですが、補助金だけでは改修費用の一部しか補うことができません。
そこで、「できるところは自分たちの手でやろう」と、学生とその他たくさんの有志と合同で、古民家改修ワークショップを行っています。

まずはお清めから。改修スタート!

解体から始まります!

雪の日も

春の日も

夏の炎天下でも元気に作業しました!

井戸もあります!こわかったけど、底まで掃除しました。
井戸の中から見上げたらなんだか絶景!

▼クラウドファンディングで集めた資金は…

集まった資金はわらしべの家改修費用に当てさせて頂きます。
必要最低限の設備で見積もってもらっていて、さらに、棟梁には頭が上がらないほどの薄利でこの案件を受けてもらい、またできることは全て自分たちでやるように動いています。

しかし、それでも『わらしべの家』改修費用にはあと200万円近く足りていない現状です。(自分たちでも「わらしべ長者どころかわらしべ貧者じゃないか」と笑っております…)
今回そのうちの半分、100万円の資金を募ります。

もしこれより多くの方が支援してくだされば、その資金も全て、開業にかかる設備資金に使わせていただきます。


大きく分けて、優先順に以下の3つとなります。
①古民家再生のための改修費用
②カフェ設備費用・オープン後の初期運営費用
③わらしべの家で行うイベント開催費

▼愛と感謝を込めまして

支援してくださった方はみんなわらしべの家物語の仲間。

私たちと一緒に京北「わらしべの家」や「美味しいもの、楽しいこと、人との出会い」を楽しんでいただけることが、一番の幸せです。

わらしべの家オリジナルグッズや京都の里山・京北の名産品、京北ならではの体験などいろいろなリターンを考えました!


必ずついてくる、選べる【オリジナルグッズ】をご紹介します。

・わらしべチョコ(オリジナルデザイン)
 このわらしべの家物語の始まりとなった一口サイズのチョコです。

 次はあなたのわらしべ長者物語が始まるかも!?

・わらしべTシャツ(オリジナルデザイン)
 「京北でできること」「京北といえば?」…そんな9つをアイコンにしてみました!

 普段使いしていただける可愛いシンプルデザインです。Tシャツのサイズは〈S/M/L/LL〉、色は〈黒/グレー/ネイビー/バーガンディ〉の4種類です。

まずチョコかTシャツかを選んでいただき、Tシャツの場合はさらに色・サイズをお選びください。

フリーペーパーで想いがつながったように、このページを通じて新しい物語を紡いでいけたらと願っています。

 

 

鮎が釣れる清流、〈北山杉〉の山、美味しい米や野菜…
アーティストの移住なども増えています。
あなたも京北を第二のふるさとにしてください。

※物品のリターンは2018年2月頃までのお届けを予定しております。
※体験、宿泊等につきましては、2018年2月頃までに「権利所有券」をお送りいたします。冬の京北は雪に閉ざされがちとなりますので、実施日につきましては、ご都合を伺いながら改めて春以降の日程候補をあげさせていただきます。
※酒類につきましては、下記の地元酒店にご協力いただき、お届けいたします。
京都府京都市右京区太秦下刑部町14 川津酒店(右京法第451号 川津睦夫)
※ヘリツアー等のにつきましては、下記の旅行社にご協力いただき、実施いたします。
京都府京都市山科区川田清水焼団地町7-4 1F トラベル京都(京都府知事登録旅行業 第3-544号)

▼最後に…

①松井 茉優(まつい・まゆ)

クラウドファンディング担当のまゆゆです。

いつのまにかわらしべの家物語に巻き込まれてしまっていて、これまたいつのまにかわらしべの家物語の新たな1章を始めることになっていました!
どんどんと仲間が増えていくのがとても楽しいです。みんながわらしべの家に遊びに来ていただけたらいいなあと妄想を膨らませつつ、日々改修作業を頑張っています♡

 

②石原 菜月(いしはら・なつき)

写真・動画担当のなっちゃんです。
笑顔はすべて逃さずシャッター切ります。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

 

③市川 諒(いちかわ・りょう) 

『わらしべの家プロジェクト』学生代表の市川と申します。
はじめてのクラウドファンディングということで、大変ドキドキしております…。
全て手探りでありながら、こうしてあと一歩のところまで来られた理由は、わらしべの家がたくさんの想いを経て僕らに託された家だからなんだと思います。
想いのリレーのバトンをつないで、この家をみんなが集まる明るい場所に生き返らせるために、どうか最後の力をお貸しください!

数あるプロジェクトの中から当記事をここまで読んでくれたあなたとのご縁が、今後とも末永く続くことを願っています。

 

 家つくりびと

京北にお試し暮らしびと

カフェ営みびと

わらしべの家物語に巻き込まれたい人まだまだ募集中!

皆さんぜひお待ちしております!!

  • 活動報告

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