プロジェクト本文

 

「人の顔から感情がなくなった」

SNSなどデジタル社会になり、実際に体験しなくとも検索だけで分かる時代。

私は花を扱うものとして同時に人々が”心”を失ってしまったように感じます。

「目の前に美しいものがあっても肉眼でなくカメラ越しにみる」

”本物に触れる”というきっかけがあるのにそれを行わない。

私が幼かった頃より便利にはなりましたが、感動というものが減ったように感じます。

それが私は悲しいのです。笑い方を忘れてしまい、むっとした顔の人が町中にあふれているのが…。

▼はじめにご挨拶

 

はじめまして。フラワーアーティストのなおと言います。

小さいころに大好きな祖母や母、先生に花を渡したときの笑顔が忘れられず

花の世界へと飛び込みました。

花が扱われる場所では人と人とのつながりがあります。

時に感謝、時に別れ。それは様々ではありますが、その時には人は自然に表情を変えるのです。

”心が動く”まさにそれが起きるのがこの瞬間です。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

 

人の心の中に少しでも余裕が生まれることを目標にしたいです。

いくつか想定しています。

実際に自分の目で、手で触れることのできるイベントを開催したいです。

カメラ撮影は禁止にしてその時だけは心から感じて思い出してほしい。

いつかに感じた”感動”や昔の思い出を。

人と人とのリアルな交流が減りつつある現代で人と人と繋がるきっかけを作りたい。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 

 

*序文で書いたように人は感情を表さなくなりました。

自分の感情すらわからないほどせわしいのです。

幼い子供でさえ…私はそれを変えたい。

 最初はフォトブックなどから開始し、最終的には五感で楽しめるものへと

移行していこうと思っています。

 

▼これまでの活動

 

「花×女性」での撮影会、フォトブックの販売、花グッズの展開

動画配信サイトでの活動報告₍SHOWROOMやLINELIVEなど₎

自身もモデルとして活動し様々なサイトやコンテンツで活動報告

ジャズやバンドとのパフォーマンス活動

※幅広い場所で活動し、普段花に触れない人にも知ってもらう機会を探しました。

 

 

【SNSでの発表&活動】

ブログでの活動&お仕事の更新

Twitter

インスタグラム

 

▼資金の使い道

 

 

①ご支援してくださった方への返礼品

②動画などでの状況報告を考えているのでその資材費

➂フォトブック 花と日本、世界と花、花と女性、花と●●

④花とほかのジャンルとのコラボ企画

⑤最終目的とする大型イベント開催費

このほか、地域イベントや老人ホームなどでのワークショップを考えています。

※私は大型イベントが終了しても花と人が交流できるような施設を作り

運営していきたいと考えています。

▼リターンについて

 

 

リターンはオリジナルのグッズや作成するフォトブックなどをご用意。

イベントへの招待や会報もしくは特別ページでの活動報告を考えています。

 普段のリターンとは別に1年に一度オリジナルのフラワーグッズを金額に応じてお送りします。

 

▼最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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