2020年8月に浜崎健立現代美術館にて開催予定の浜崎健 新作展「丿健の三種の神器"SHAKE"展 」およびそれに連動するアートパフォーマンスRed Tea Ceremonyへのご支援のお願い。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

浜崎健 新作展「丿健の三種の神器"SHAKE"展 」およびそれに連動するアートパフォーマンスRed Tea Ceremony開催へのご支援のお願い

2020年8月9 日から浜崎健立現代美術館において開催予定の浜崎健のs新作展「丿健の三種の神器"SHAKE"展 」およびアートパフォーマンスRed Tea Ceremony において支援を募ることとなりました。御一読頂き、ご賛同いただける方に作品購入でご支援を頂けたら嬉しいです。

今回は浜崎健が自身で確立させたアートパフォーマンスRed Tea Ceremonyを初めて具現化した作品展になります。アートパフォーマンスRed Tea Ceremonyを物質化し作品として提示するために、極限までいろいろものをそぎ落とし、できる限りシンプルに再構築した作品はミニマリズムに通じる「概念の構築」と彼なりにそれを落とし込んだ「秘密のトリック」によって構成された作品は浜崎健らしいスタイルの現れとも言えるでしょう。

タイトルに三種の神器とあるようにRed Tea Ceremonyにおいての三種の神器の作品展の第一弾です。日本神話においては八咫鏡、草薙剣、八尺瓊勾玉。1950年代においては白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機。Red Tea Ceremonyにおいては…

今まで世界中で多くの人に彼流のお茶を振る舞ってきたこのパフォーマンスをはじめて物質的な作品に落とし込んだ新作展「丿健の三種の神器"SHAKE"展 」 とそれに連動する特別なRed Tea Ceremony を開催いたします。

新作展はオリジナル作品の発表。Red Tea Ceremonyは個展初日のオープニングレセプションのみ開催。今回特別に屋内にデザインされたお茶室での限定30服のお席となります。

オリジナル作品は当日ギャラリーにて発表されます。


※8月9日に開催予定だった浜崎健「丿健の三種の神器"SHAKE"展 」とRed Tea Ceremonyは新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み 延期することといたしました。
新しい日程は、10月24日を予定しておりますが、正式に決まり次第 改めてご案内申し上げます。
何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なおクラウドファウンディングのリターンとして設定させていただいております作品については記載しております通り8/9以降順次発送してまいります。


浜崎健 新作展 「丿健の三種の神器 "SHAKE" 展」& Red Tea Ceremony

場所 浜崎健立現代美術館 大阪市中央区南船場4-11-13 レッドビル

オープニングレセプション日時 2020/08/09 18:00~21:00延期になりました。10/24予定

レセプションパーティーにてRED TEA CEREMONYを開催。

@浜崎健立現代美術館 kenhamazaki.jp

○お問い合わせ 06-6241-6048


このプロジェクトで実現したいこと

今回はアーティストの新作展「丿健の三種の神器"SHAKE"展 」 と新作展に連動した特別なお茶室でのRed Tea Ceremonyの同時開催を予定しております。 今まで作品として具現化されることがなかったRed Tea Ceremonyを初めて作品として発表する特別な個展と特別なお茶会となります。

丿健の三種の神器"SHAKE"展 は三連作にて完結する作品プロジェクトの第一番目の作品です。

3年かけて完結するその特別な作品プロジェクトは、浜崎健が確立したアートパフォーマンスRed Tea Ceremonyにまつわる概念が三つの作品を通して表現されます。

一つ目の作品として「SHAKE」

お茶席は特別なしつらえのお茶室をご用意し今までにない空間でパフォーマンスを体験していただきます。


プロジェクトをやろうと思った理由

本来なら「飛ぶ」を具現化した作品(プロジェクト)「In-Flight Painting」 の新作個展の開催を予定しておりましたがコロナの影響で作品制作に支障があり、以前から構想があった別プロジェクトの個展を開催することになりました。


これまでの活動

大阪にて「浜崎健立現代美術館」という自らの美術館を主宰し、「飛ぶ」「寝る」「座る」の3つのテーマをアート(ライフ)ワークとして活動する、全身を赤一色で包んだ芸術家。 


「飛ぶ」
浜崎のライフ(アート)ワークである「飛ぶ」「寝る」「座る」のうち、「飛ぶ」を具現化した作品(プロジェクト)「In-Flight Painting」は、飛行機のフライト中に作品を制作するという行為です。
機内用スーツケースに、キャンバスとサインペンを詰め込み機内をアトリエに、フライト中に一作品を制作。そのフライトに所縁のあるキャラクターやランドマークを描きます。
これまでに、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ワシントンD.C、バーレーン、フランクフルト、ミュンヘン、バルセロナ、マドリード、ロンドン、キューバ、イスラエル、シンガポール、マレーシアなど、訪問した都市は優に100都市を超えます。 宇宙に一番近いアトリエにで制作する世界にただ一人のアーティストです。

「寝る」
「寝画/In-Sleep Drawing」は、その名の通り、寝ながら("寝転びながら"ではなく、完全に睡眠中に)作品を作り上げるアートワークです。毎夜就寝時に、その曜日ごとに色を変えたペンを手に括り付け、熟睡した状態に陥るとともにペインティングが始まります。その日見た夢は「日記」にしたためられ、タブローにセットされています。夢の「日記」とともにペイントを鑑賞することで作家の無意識にアプローチすることも、本作の楽しみ方の一つです。
"睡眠中に描く"という特異なスタイルは、作家自身のコントロール下になく、あらゆる意図から逸脱・開放されており、ダダイズムの系譜である「Unconscious Art」の到達点ともいえます。彼は「寝るために起きている」のである。

「座る」
「座る」をテーマにしたアートワーク「Red Tea Ceremony」は、たたみ一畳と赤い和傘、金の茶碗を携えて世界中の様々な場所で「茶会」を催すパフォーマンス。日本国内のみならず、ニューヨーク、パリ、イスラエルなどで茶会を催し、中でも毎年8月にネバダ州の砂漠で行われるアートフェス「バーニングマン」では、そのフェスを紹介する各国メディアにおいても、メインビジュアルとして取り上げられるなど、象徴的な存在として知られています。

「Red Tea Ceremony」 世界一赤い男のお茶会パフォーマンス。伝説的な茶人丿貫(へちかん)を継承し、丿健(へちけん)と名乗る。茶道は偉大なる日本の伝統芸術ですが、現代芸術家・浜崎による茶道は前衛芸術です。前衛とは「芸術」と称される高尚なものを、日常のものに取り戻すための一種の概念です。外部から遮断された、たった一畳の小宇宙。そこだけが目に見えないバリアーで覆われた異空間。2人だけの無言の対話。飲み方は自由でその人の人格を表し、感じ方は人それぞれ。このパフォーマンスはお客様が主役であってボクはただお茶を立てるだけ…


資金の使い道

今回の新作展「丿 健の三種の神器"SHAKE"展 」の作品の制作費およびアートパフォーマンスの制作費。


リターンについて

浜崎健 新作展「丿健の三種の神器"SHAKE"展 」のエディション作品。

キャンバスに浮かび上がる半立体の作品

「Shake / Hechi-Ken The Three SacRED TEAsures 」

キャンバス、、ミクストメディア

エディション 100


最後に

新作個展とお茶会、初めての同時開催となります。作品制作へのご支援よろしくお願いいたします。
個展開催日時は2020年8月9日から、場所は浜崎健立現代美術館、初日はオープニングレセプションの開催を予定しており、どなたでも参加可能となっております。1階のギャラリーにて作品展示。2階は特別にこの個展のお茶会用にデザインされたお茶室がご用意されます。

※8月9日に開催予定だった浜崎健「丿健の三種の神器"SHAKE"展 」とRed Tea Ceremonyは新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み 延期することといたしました。
新しい日程は、10月24日を予定しておりますが、正式に決まり次第 改めてご案内申し上げます。
何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なおクラウドファウンディングのリターンとして設定させていただいております作品については記載しております通り8/9以降順次発送してまいります。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


National GeographicでRed Tea Ceremonyが掲載された時の写真


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください