-はじめに・ご挨拶-

#表現を続けよう。

「表現のプラットフォーム」と唱え続けてきたITAMI GREENJAM。

今年は新しい形でのまちなか文化祭を開催!

   
 ITAMI GREENJAMは「新しい時代の村祭り」を掲げ、全国的なアーティストから地元の子育てママまでプロ/アマ問わず、多種多様な表現を持ち寄る事で2014年から無料開催を継続してきました。

しかしながら、7回目の開催となる2020年。世界は誰も予想だにしなかった事態に襲われました。

新型コロナウイルスはミュージシャンからLIVEを奪い、高校球児から甲子園を奪い、各部活動から引退試合/発表会を奪い、商店主からお店を奪い、こども達から友達との時間を奪い、 数えきれない程の「表現の場」を奪っていきました。

感情を表現する事が人間が人間たる所以であり、その表現方法として「文化表現」は最も優れた表現方法の1つだと僕達は信じ、  プロアマ問わず多種多様な表現を持ち寄る「表現のプラットフォーム」を唱え続けてきた僕達は「#表現を続けよう」をテーマに、新しい形で「文化表現の場」を作り、ローカルから多種多様な表現を表現者の手元に戻す挑戦に挑みます。   


このプロジェクトで実現したいこと

以下は、ITAMI GREENJAM事務局に届いたメールです。こういった問い合わせを今年は多数頂いています。こんな事は初開催から7年間で初めての事です。


『突然のメール申し訳ありません。子供の吹奏楽部が、全部の演奏会がなくなり、練習もできなくなり、6年生なのに可哀相でなりません。今年は運動会なし、プールなし、6年生は修学旅行中止、夏休み1週間。さらに、勉強の詰め込みが始まります、、、。

オンライン練習の日々ですが、みんなモチベーションも下がり、どんよりしてます。何かパッと気持ちが変わることできないかな、、、

野外コンサートできないかな、なんて思っています。

グリーンジャムに出演など、技術的には難しいこともわかっていますが、演奏させてもらえないかなーなんて、、、甘い夢をみてます。

今年は地域の盆踊りなども中止の方向だそうなので、グリーンジャムもあるかどうかも難しい所だとは思います。

勿論、多くの方々が不安な状況の中でこういった意見が必ずしも正しいとは思っていません。

しかし、「出来ない」じゃなくて、「出来る方法を模索しチャレンジする姿」をこども達に見せたいですし、そうでなければ本当に人間として「今を生きている」とも思えません。

でも、小学校最後の思い出作りを何かしてあげたいと思っても、どうすればよいのかわからないのです。』

これだけでも、「表現の場」を失った方々と、その葛藤が今どれだけ街に溢れているかを痛感しています。


ITAMI GREENJAMがこういった方々が「表現の場」を求め、多数お問い合わせ頂けるイベントである事を誇りに思います。

それくらい地域の方々と共に創る事を最大の意義として7年間このイベントを続けてきました。

だからこそ、今年、僕達は「ITAMI CITY JAM」として、今年も地域の方々とまちなか文化祭を作る事を決意しています!


ITAMI CITY JAM~ローカルフェスティバル 祝祭の再興~

例年の形式とは大きく異なりますが、今年は「ITAMI CITY JAM」として感染予防対策を徹底しながらローカルフェスティバルの再興を図り、来年のITAMI GREENJAM'21に繋げます。

音楽LIVEは勿論、引退演奏会が出来なかった学生部活動の吹奏楽、披露される場を失ったアート作品、発表の場を失ったママさんフラダンスなどの市民文化活動団体、そしてマーケット出店者さんや飲食出店者さんなど、イベントガイドラインに沿った小規模複数会場をまちなかに分散する形で「ITAMI CITY JAM」の開催を目指します!


今年は「伊丹の街」で市民特化型の文化祭形式で開催いたします!

※アーティストの音楽LIVEはありません/イベント内容は状況により変更になる可能性がございます

しかしながら、これまでも数えきれない方々からのご支援でイベント存続の危機を乗り越えてきましたが、今年は世界的な経済悪化が多くの企業や個人を襲っている事に加え、会場を分散させる事や市民パフォーマンス特化型に変更するなど、様々な要因から協賛や各種サポートなどイベント開催に必要となる収入は殆ど見込めません。

それでも、どうにかこのまちなか文化祭「ITAMI CITY JAM」の開催を通して、各種クリエイターから市民団体、学生まで幅広い「表現の場の創造」を実現したいと思っています。

勿論、今後の状況を注視しながらの準備となりますし、強行開催をするつもりもありません。状況によってはさらに開催形式を変えざるを得ない可能性や最悪の場合中止/延期もありますが、何よりも最善の準備で『出来る方法を模索しチャレンジする事』が今最も必要な姿だと信じ、前に進みます。

どうかご協力よろしくお願いいたします!

ITAMI GREENJAM / 一社社団法人GREENJAM  代表理事 大原智

ITAMI GREENJAM実行委員会一同


〈 ITAMI GREENJAMとは 〉

地元伊丹市の若手クリエイター集団が中心となり、全国区のアーティストLIVEから地元の子育てママが作るキッズエリアまで、多種多様な表現を持ち寄る事で無料開催を継続する野外フェス。

6年目となった昨年2019年には延べ25000人が来場し、ローカル地方で開催される無料野外フェスとしては関西最大級規模にまで成長。

全来場者数の約半分が子供連れのファミリー層、約1割が60歳以上という広大な公園立地を活かした「完全3世代型フェス」。

音楽フェスと自治会祭りと地域イベントが混合した「新しい時代の村祭り」として、各界から高い支持を得ている。

<過去出演者>※本年のアーティスト出演はありません

 真心ブラザーズ、スチャダラパー、PUFFY、七尾旅人、SOUL FLOWER UNION、竹原ピストル、ガガガSP、toe、MOROHA、ドミコ、カジヒデキ、ホフディラン、奇妙礼太郎、ワンダフルボーイズ、おとぎ話、踊ってばかりの国、溺れたエビ! など


-資金の使い道-

〈 資金の使い道 〉
・市民文化活動団体や学生部活動等への表現の場の提供 / ステージ費・音響費・人件費

・イベント興行中止保険、来場者事故怪我保険、スタッフ事故怪我保険 加入費

・スタッフ食事費等のスタッフ諸経費

・CAMPFIRE 決済手数料


-リターンについて-

様々な方々にご協力頂きながらシンプルなリターンからバカみたいなリターンまで多種多様なリターンをご用意させて頂きました!

あくまでポジティブに!

♯表現を続けよう


まちなか文化祭!ITAMI CITY JAM~ローカルフェスティバル 祝祭の再興~

ご支援よろしくお願いいたします!


--------------------------------------------------

ITAMI CITY JAM~ローカルフェスティバル 祝祭の再興 ~

日時:2020年9月27日(日) 10:00 - 17:00(予定) ※小雨決行 / 荒天中止

会場:伊丹市内3会場 / イオンモール伊丹昆陽・イズミヤ昆陽・三軒寺前広場

入場:全会場無料

主催:ITAMI GREENJAM実行委員会

※イベント内容は変更になる可能性があります

-----------------------------------------------------


< ITAMI GREENJAMに縁のある方々からのメッセージ >

今年は「ITAMI GREENJAM」として開催する事は出来ませんでしたが、ITAMI GREENJAM'20の開催を信じて下さった方々や来年のITAMI GREENJAM'21に向けてなど、沢山の方からコメントを頂いておりましたのでご紹介させて頂きます。


「音楽を皆と共に分かち合える。」

そんなかけがえのない居場所を地元、伊丹に作ってくれた「ITAMI GREENJAM」。

僕達自身もまだ駆け出しながら、地元のバンドとして2018年にトリを務めさせて頂いた時は、「もっともっと大きくなって帰って来たい。」と胸に強く刻みました。

フェスを開催し、継続していくという事は平常時でも決して簡単なことではありません。

それが、無料開催されるとなれば尚更、それにつけて今年はコロナウィルスの影響であらゆるライブコンサートの開催が難しい状況です。「当たり前」は当たり前でなくなってしまいました。

それでもこの伊丹で、音楽を表現する場所を守る為に身を粉にして奮闘してくれている人がこの街にはいます。

僕自身この伊丹で、たくさんの音楽を聴きながら過ごしてきました。だからこそ音楽を愛し、地元を愛している者として、「ITAMI GREENJAM」に微力ながら、お力添えができればと思っています。

「ITAMI GREENJAM」がプロのミュージシャンやアーティストの表現の場だけではなく、全ての音楽を愛する人の為の居場所として今年も、どんな形であっても開催が実現できるよう、皆さんと一緒に進んで行ければ幸いです。

HIROSHI(Vo.Gt) / FIVE NEW OLD



『TAMI GREENJAM、スコールアンドレスポンス。』

MOROHA アフロ


『音がとても良く、この様なフェスがココに存在している事、関西人として誇らしいです。』

チプルソ


『ITAMI GREENJAMという偉大なるフリーフェス。 ステージから見えた笑顔だらけのパラダイス。 青空の下、緑に囲まれたあの場所で、 今年も実現できたら素晴らしいだろうな。 息抜き?パワーチャージ?感動の嵐? 音楽の魔法で心と身体が元気になったら最高だろうな。 音、環境、入場無料なことも全部素晴らしいITAMI GREENJAMに夢と希望をこめて、、、 みなさま是非ご協力ください!』

 シンガーKeyco 


『ぼくとグリーンジャムとは、音楽家同士、そして音楽を愛するもの同士が芋づる式につながってつながって出来た関係だ。前から聞いていた「伊丹に一万人集める凄いフリーフェスがある」という噂。からの昨年初めて出演した時に見た噂を超えた素晴らしい光景。そこは音楽を様々なカタチで愛する人々の理想郷に見えた。 あぁいう光景は、なかなか作れるものではない。 このご時世、不要不急などという名目のもと一番後回しにされるのが音楽だ。こういう時こそ支え合い、またあの場所で素敵なフェスを作って欲しいと思う。 』

椎名純平


『ここ3、4年仲良くさせていただいてる伊丹。街中の人みんなで伊丹のカルチャーを作ろうとしているのが色濃く出てる街。 その代表とも言えるITAMI GREENJAM、今年も開催するとのことで是非頑張ってもらいたいです。 おそらくほとんどのフェスが今年中止に追い込まれる中、伊丹だったらみんなの協力のもと対策をしっかり練ってやれれば新たな道が開いて先導的な街にもなれることを期待しています。 みんなの力を合わせて是非成功させてください。 』

竹内朋康 (Tomoyastone) 


『表現のプラットフォーム「Itami Green Jam」。無料で音楽を楽しめる場であるというのは勿論ですが、インディペンデントな人たちが「表現できる場」です。僕もインディペンデントな表現者として今年も関わりたいです。どんな形であれ、この「表現の場」が今年も生まれますように。』

竹内琢也


『人と人が青空の下であんなに晴れやかにコミュニケーションを自然と出来る場所。それがITAMI GREENJAMだ。今の日本に、あんなPARK FESは無い。

奇跡の連続で毎年続けてこれたこのフェスを何とか実現させて欲しい。僕達は、人と会って人となる生き物なんだ。そして、緑や風や音楽に後押しされて僕達は、誰かと会話し、誰かと笑い合うのだ。

そんな時間と場所を今年も是非経験しよう!平和 to the people!!!』

Sundayaカミデ(ワンダフルボーイズ)

 

『目つき悪くて。上品じゃない喋りかたで 。計算苦手なの丸わかりで。子だくさんで。無謀で。フルスイングで。三振してスリーアウトチェンジなのにまだバッターボックスに立ってて審判に怒られるタイプで。ヒット打ったのにバット抱きしめてゆっくり走るからアウトになってしまう優しい人で。僕はそんな無敵な彼が好きです。どうか皆様「ITAMI GREENJAM」主催の大原くんを応援してください!よろしくおねがいします! 』

清水アツシ


『僕が生まれ育った宝塚の隣町にある昆陽池といえば地元の大きな公園といった印象だったが、その公園でフェスが行われ、演奏することになるとは幼い頃考えてもなかった。

そこで旧友に、以前のバンドメンバーに、お世話なったおばちゃんに、通りがかった散歩のおっちゃんに声をもらって、音を出す。エネルギーの循環を感じた。

GREEN JAMには試練がいつもついてまわる。毎年、大きな壁を乗り越えて、アーティスト達と表現の場を共有した。

GREEN  JAMとは大きなエネルギーの循環であると思う。

いろんな人の思いや力が集まって、その日を作り上げ、我々はその場と力を借りて精一杯の声を上げる。

どうか今年もその日が開催されるように微力ながら力添えをさせていただきたい。

そして個人的ではありますが、そこでしか交わすことのできない乾杯をしたいのです。』

nayuta



『幸せ溢れる、夢溢れる 川のせせらぎと虫の声 緑が生い茂るこの空間 マーケットもサウンドも楽しめる 集まる方全てが主人公のこの空間 今年も昆陽池公園に花が咲きますように応援します。 』

タカタニカズヤ(fromバーカーズ)



『伊丹を拠点にアート活動をしています、Ajawsです。

GREENJAMでは、初年度の2014年からトータルアートを担当させていただき 毎年、自分自身の新しい表現にチャレンジしながら成長させていただいております。

"みんなで作り、みんなで楽しむ"を徹底しているこの場所では"みんなで何かをする"事の大切さや大事さも教わっています。

感じるものはそれぞれ違うと思いますが、GREENJAMを今年もみんなと作り、みんなで楽しみたいです。ご協力をお願いします。』

A.jaws



『音楽とArtが存分に楽しめる無料野外フェス!!
天国にいるような居心地のよい2日間。
どんなカタチになっても開催されてほしい。
次の社会をつくる子どもたちのためにも、このイベントが今年も、来年も、再来年も……
表現者として、未来の子どもたちのために関わりたいです。』

Guri(TIEDE ETERNITY )


『初年度から出店や装飾などで参加させて頂いています。毎年、製作の段階から後片付けまでほんの少しだけ足を突っ込んで見てきたITAMI GREEN JAM。

僕自身地元だけど愛着が無く、これと言って取り柄のない町だと思っていた(笑)伊丹が、GREEN JAMをきっかけに色んな人が集まり繋がりめちゃくちゃ面白い町になっていってるんです。

今までも色んな無茶をして開催してきて沢山良い景色を見せてくれたGREEN JAM、2020年にしか出来ないフェスを開催して今年はどんな良い景色が見られるか楽しみにしています。』

JAVARA ヤマノヒロト


『伊丹の誇る野外フェスITAMIGREENJAM。
初めて出会った時の衝撃は今でも忘れません。一撃でファンになりましたし、その後気の合う仲間としても切磋琢磨してお互い成長してこれました。
凄まじい勢いで進化するITAMI GREENJAM。

市民の一年のうちの超楽しみにしている行事のひとつですし、市外、県外の方も沢山来てくれる最高のイベントです。
どうか開催を信じて皆様のご協力お願い致します。』

GO!DON 井関俊博


『はじめに驚いたのは「こんなにも巨大な無料のイベントを街の人たちが中心となってつくりあげていること」でした。そして関わるほどに、そんな街の人たちの顔が見えてきて「なるほど、伊丹の人の血は熱くてあったかい」と納得しました。

IGJは音楽やアートをはじめさまざまなカルチャーが年に一度集結する場所、そしてなによりも、つくりあげる人たちの「驚かせたい・喜ばせたい・楽しみたい」という民衆のエネルギーをビシビシと感じられる舞台です。

そんな「熱」にあたためられて、影響され続けています。関われることを誇りに思います。』

北窓優太(イラストレーター・グラフィックデザイナー)



このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください