はじめに・ご挨拶

初めまして、今回のクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げた、フライヒルつくばみらいジャンプスキー場 TORQREX(トルクレックス) SNOWBOARDやMIL-SPEC B.D.U スノーボードプロショップ ソサイアティ牛久店やマインド水戸店を運営している肝付兼久です。

私自身も元プロスノーボーダーで日本やニュージーランドでキャンプのコーチやプロの育成。そしてカムイ龍ヶ崎スキー場やカムイ御坂スキー場、箕輪スキー場でプロデュースやディガーを勤めていました。現在はつくばみらいジャンプスキー場の運営も行っています。

トルクレックススノーボードでグラウンドトリック用(ゲレンデで滑りながら飛んだり回ったりする種目)スノーボードも開発、販売も行っており、グラウンドトリック専用のサマーゲレンデ(オフトレ施設)が少ないので、若いスノーボーダーの為にもオフシーズンにスキルアップできる施設にしたいと思っています!

コロナ感染に加え史上最悪の雪不足に見舞われ、我々の会社も大きな影響を受け、最悪の状況の中ですが、そんな時だからこそソーシャルディスタンスの確保できる、アウトドアで楽しめる施設を作りたいと思っています。お力を貸して頂ければ幸いです。

現在のサマーゲレンデは専用のエッジの落としたボードでしか滑れません、それを今回は世界初の!!より雪山のゲレンデに近い感覚で滑れる様に、エッジの付いた雪山ゲレンデ用の普通の板で滑れる、コースを作ろういうプロジェクトです! ブラシの消耗も激しく、リスクも高く、テストも繰り返し行わないと成功しないと思いますが、プロライダーやスタッフと共に、諦めずに楽しいコースを作り上げていきたいです!

そして滑った後に飲みながらBBQして楽しんで、横乗りスポーツとアウトドアの楽しみを伝えていきたいです!

今回成功すれば将来的には、更に拡張しグランドトリック施設とキャンプ場などのアウトドア施設を融合させた、楽しいフィールドを作りあげたい! 

《サマーゲレンデでのグラトリのイメージ》 

《フライヒル イベントの様子》 

《フライヒル BBQ イベントの様子》


このプロジェクトで挑戦したいこと

現在 茨城県つくばみらい市でフライヒルつくばみらいジャンプスキー場を運営しています。

《FLYHILL つくばみらいジャンプスキー場》 HP:http://flyhill.jp 

当施設フライヒルはブラシに水を撒き滑走して、着地がエアートランポリンで柔らかく、怪我をしないでスキー、スノーボードのジャンプの練習ができる施設です。 水を撒いて滑るスプラッシュ系サマーゲレンデです!   


このフライヒルつくばみらいジャンプスキー場にジャンプだけではなく、 世界で初となるエッジを削らないでそのまま滑れる、そしてクッションで転んでも痛くない、スノーボードやスキーでグラウンドトリックする為のサマーゲレンデコースを作りたい!! 

現在通常の雪山のゲレンデで使える、エッジが付いたボードで滑れるグラウンドトリック専用のサマーゲレンデは存在しません、エッジをサンダーで削り落としてから滑らないとサマーブラシ(人工芝)が削れてすぐに交換しなくてはいけなくなるからです、それを強化ブラシを使い雪山のゲレンデで使っている普通のボードで滑れる様にします!そうする事で実際の雪山ゲレンデの感覚に近い練習ができる様にしたいのです!!

そしてそのブラシの下にクッションを引くことにより、転んでも痛くなく新しいトリック(回転などの技)にチャレンジできるようにし、どんどん新しいトリックを習得して、結果にコミットできるサマーゲレンデ(笑)にしたい!!

そして、 痛い思いをしないでスノーボードを簡単に楽しんでもらえるようなコース・施設にしたいのです!

《このコースを作り替えて、クッション材を敷き転んでも痛くないようにして、ブラシもエッジに強いブラシに張り替えます》


サポートライダー達と共にテストしながら作り上げていきます

転んでも痛くないクッション材を選定し、気軽にリスクなく新しい技に挑戦しながら練習できるような施設にします。

人工芝もグラウンドトリックに適した、芝の選定をして、すらしてエッジも効かせてトリックができる施設を目指します、その為の素材のテストもグラウンドトリックのサポートライダー達と実験、検証しながら作り上げていきたいと思っています。


現在のフライヒルつくばみらいジャンプスキー場と実績

フライヒルは、平昌オリンピックでも、金メダリストレノモンド選手や銀メダルのマックス選手を筆頭に世界7か国のナショナルチームやX-GAMEに参加するような有力選手が訪れ、金メダルを手にした選手が1名、銀メダル2名 オリンピック出場7名もフライヒルに訪れて練習してくれています。平昌オリンピックでTVによく出た日本代表の銀メダリスト選手の自宅の練習場とフライヒルは同じシステムの施設となり話題にもなりました。

フライヒルで育成している荻原大翔プロ14歳(バートン/オークリー/ムラサキスポーツ)も国内ランキング6位(国内同世代ではトップ)でこのまま順当にいけば北京オリンピックを狙える選手です。NHKやキラビト等スーパーキッズとしてTV撮影も多くなっています。

しかしこの実績を持ってもスポーツ後進国の日本では国の補助も皆無で、ニッチなスポーツで運営を安定させられるのは難しい世界なのも事実です。つきましては、誠に恐縮ではございますが、フライヒルの趣旨をご理解いただき、子供達の育成の為に、日本のスポーツの未来の為に、ご協力をお願い致します。

《フライヒル来訪選手の実績》

【日本代表】

*スノーボード

片山来夢(平昌オリンピック ハーフパイプ7位)

事情があって名前は明かせませんが、その他にもあの有名な銀メダリストの選手もお忍びで練習しに来ています!!

*フリースタイルスキー

山本泰成(平昌オリンピック スロープスタイル20位)

《山本 泰成選手》


《アメリカナショナルチーム選手&コーチ達》

《アメリカナショナルチーム選手達が練習に来た時の様子》

【アメリカナショナルチーム】

レッド・ジェラード (平昌オリンピック スロープ金メダル、ビックエア5位)

ジュリア・マリーノ(平昌オリンピック ビックエア11位、Xゲーム2017スロープ金メダル)

ブランドン・デイビス エリック・ボーシュマン ニック・バーデン リヨン・ファーレル カーリ・ショア ノラ・ヒーリー

《平昌オリンピック スロープ銀メダリストマックスパロット選手が1ヵ月間練習に来た時の様子》

【カナダナショナルチーム】

マックス・パロット (平昌オリンピック スロープ銀メダル、ビックエア9位)

【ドイツナショナルチーム】

シルビア・ミッターミューラー(平昌オリンピック スロープ26位)

【スイスナショナルチーム】

ナージャ

【クロアチアナショナルチーム】

LEA JUGOVAC DANDE DRCIC TINO STOSAK MATIJA MILENKOVIO

【中国ナショナルチーム】

張家豪 YIMING SU

以上がフライヒル来訪選手の実績 となります。


私がこのスポーツを始めたきっかけ

私もプロスノーボーダーでハーフパイプやジャンプの選手でした、どうしたら他の人より早く上手くなるかを常に考え現役選手時代を過ごしました、この施設を作ることでなるべく雪山に近い感覚で、けがのリスクを低くして滑る事により、若い人達が少しでも早く上達して、オフシーズンに楽しみながらスキルアップしてもらいたいと思っています。

《スノーボード雑誌 スノースタイルの裏表紙に採用された写真》

これまでの歩み・軌跡

1993年 バブルがはじけてすぐに就職となり、何をして生きて行けばいいのか分からなくなり、日本をいちから全て見直そうと5年間の放浪の旅に出る、日本全国野宿しながら貝や魚を獲ったり、近所の人や乞食の人から食べ物を分けてもらったり、木の実を採ったりして旅をしながら国内全ての都道府県を周り、ついでに台湾も1周。

《防空壕や鍾乳洞の浜辺などで木の実や魚貝をとって旅する生活》

《道のない所はカヤックで、西表島。お供え物や乞食の人達にも食べ物を分けてもらったりしながらの生活》 

 《与那国島から台湾へママチャリで一周》 

冬の間は寒く生活が困難になるので雪山に篭るようになり、夏は旅 冬は雪籠りという生活が続く。トマム、キロロ、アライリゾート、ニュージーランドのコロネットピーク、白馬乗鞍、アクシオムと数々のスキー場に冬は篭り、夏は放浪を繰り返し、気づいたらプロスノーボーダーになる。

プロになってからは、ニュージーランドのコロネットピーク、ワナカでキャンプのコーチをし若手やプロの育成を行い、アメリカのMt,HOODで撮影するなど、海外にも活動を広げる。また、若い時から古い格安のキャンピングカーを乗り継ぎ、雑誌などでも取り上げられ、プロスノーボーダーの中でもキャンピングカープロライダーブームの先駆けとなる。

《キャンピングカー生活が最初に紹介された雑誌スノーイングの記事》


1996年カムイ御坂スキー場でディガーを勤める。昼間は滑って練習し、夜はスキー場でハーフパイプを作り整備。スキー場の救護室のベットや車検の切れたライトバンの荷台にサマーベットを置きそこで寝泊まり、売店の賞味期限切れの試供冷凍食品を分けてもらい食べ、毎日ハーフパイプの整備が終わると疲れきって、びしょびしょのウェアと防寒コートに濡れたブーツのままライトバンの荷台に寝る毎日、朝起きるとブーツもベンチコートも凍っている中、起きたらそのまま滑るという環境で頑張って練習していました。今思えばそれだけ夢中だったんでしょうね。笑

1997年カムイ龍ヶ崎スキー場の建設が決まり、設計図の段階から助言し設計に携わる。オープン後はコース設計・プロデュースをする。カムイ多摩スキー場の設計にも携わる。

契約勤務していた、カムイ龍ヶ崎スキー場の駐車場で今のスノーボードプロショップ ソサイアティ01の前進となる秘密結社00を家賃を支払い開業する。工事現場で使われている、ボロボロのスーパーハウスを購入してショップとした、貧しさのあまり床で寝泊まりし、ネズミに自身のほぼ持っていない服を食べらながら、ほぼ寝ずに3年働き資金を貯めて独立、起業にこぎつけた。   

《今の会社の基礎となった秘密結社00の店の様子》             


2002年 スノーボードプロショップ ソサイアティ01牛久本店 スノーボード用品、サーフ用品、アパレル、ビリヤードやデジタルダーツを配置したプールカフェバーを併設したショップをオープン。その後成田店、千葉店、イオンモール土浦店、宇都宮店、楽天店、ヤフー店など次々にオープン。

《a secret SOCIETY01 ソサイアティ01 牛久本店 》 HP:http://www.a-secret-society.com/   


2009年 フォーマルドレスショップC.jeanをスタート。その後イオン系モールや水戸駅ビルなどにも出店

2010年 自身のプロ選手時のメインスポンサーで、日本では3番目に古い国産スノーボードブランド、TORQREX Snowboardが経営不振の為、(株)シナノ(老舗ストックメーカー)から買取り引き継ぐ、その当時スノーボード業界ではマイナーだったグラウンドトリックに重きを置いた企画を他メーカーに先駆けて導入し、ブランドとして復活を果たす。  

 《トルクレックスのNEWモデル展示予約会》 HP:http://torqrex.com           


2011年 スノーボード&スケート プロショップ マインド02水戸店オープン プロスノーボーダー池下″JESSE″孝志プロを店長に迎え入れる。 

《mind. マインド 02 水戸店 》HP: http://www.a-secret-society.com/mind02/index.html 


2015年 スノーウェアブランドMIL-SPEC B.D.Uの経営・総合プロデュース。 HP: http://www.milspec-bdu.com 

2016年 カムイ龍ヶ崎スキー場が閉鎖した為、現在はFLYHILLつくばみらいジャンプスキー場の設計・プロデュース・経営を自身で行う。

2018年から福島県の箕輪スキー場のパークプロデュースや整備、インショップ、バックカントリーガイドなども手掛ける。 

《箕輪スキー場のバックカントリー、インショップ、パーク整備の様子》


2018年 スノーボードブランド 『JUG Factory 』始動

現在 コルクサプライ、ガリウムワックス、シナノ、インドボード、インダスティ、トロル、アトラの販売代理店も行う。

FLUX、INDUSTYの商品企画開発にも携わる。

手広くやっているように見えますが、アクティブスポーツのビジネスは利益率も悪く、スポーツ後進国の日本では仕事にしていくには利益の薄い商売です、それでも育成やアクティブスポーツに貢献する為に色々な事にチャレンジしてきましたが、この史上最悪の雪不足とコロナウィルス感染のダブルパンチで大きな影響を受け自力で新しい事にチャレンジする状況では無くなってしまいました、スノーボードやスキーが好きな方の為にも、アクティブスポーツの未来の為にも、これからの子供達の為にも、皆さんの力を貸して頂けると幸いです。

資金の使い道・実施スケジュール

滑走面の人工芝の実験、検証

クッションマット材の実験、検証

掘削、地盤工事

クッションマット材の固定

滑走人工芝の固定

ライダーテスト

世界初のグラトリ専用ニューコースオープン

リターンのご紹介

通常より格安で滑れる滑走チケットや貸切BBQセット、Tシャツセットなど来場して頂いているお客様向けのものと場内のアルミ複合版やバナー、HPでの企業宣伝告知やお礼のBBQイベントやなど、来場されない方や企業の方用の内容に分かれています、その他ネーミングライツや支配人になれる権利やお礼のメールだけの神様のような方用のものなどございますので、是非よろしくお願いいたします。


最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。 

滑って!遊んで!BBQして!酒飲んで!楽しみ尽くす、最高に楽しい施設!

イベントなどをやってお客様と一緒に楽しんで行きたいです!

今回成功すれば更に拡張し様々なスノーボード オフトレ施設とキャンプ場などのアウトドアを融合させた、楽しく遊べるフィールドを作っていく予定です!


現在運営している、つくばみらいジャンプスキー場の現在のホームページです、質問などありましたらお気軽にお問い合わせください。

HP:http://flyhill.jp E-mail:info@flyhill.jp 

史上最悪の雪不足にも負けない!コロナウィルスに負けずに!新しい事にチャレンジする力を貸してください!!

スノーボードやスキーが好きな方の為にも、アクティブスポーツの未来の為にも、これからの子供達の為にも、皆さんのご協力お願い申し上げます!!

  • info@flyhill.jp
  • 029-737-5738
  • 080-4099-7663
  • Flyhillつくばみらいジャンプスキー場
    〒300-2311
    茨城県つくばみらい市野堀天田窪台529-3

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