「ホテル暮らし」という言葉もめずらしくなくなりました。でも、まだちょっと敷居が高いように感じませんか?今回、コロナ騒動によりインバウンド需要に影響が出た神田のホテル&ホステル「KIKKA」をコミュニティシェアハウス運営会社のリバ邸とひだまりで運営をスタート。「#暮らすホテル」はじめます!

プロジェクト本文

これまでの「当たり前」を全て覆されるほどの影響を全世界に及ぼした新型コロナウイルス。


宿泊施設は大きなダメージを受け、営業継続が断念され倒産した宿泊業の数は30件以上に登ります。
*参考:「新型コロナウイルス」関連倒産状況【5月18日17:00 現在】


今回のプロジェクトは大打撃を受けたホテル業界での「宿泊」と、シェアハウスの「暮らし」の共存の形です。

東京は東神田の1棟ビルに内包するホテル&ホステルの1フロアずつをシェアハウスに切り替え、ホテル&ホステルの形を残したまま3つの「 #暮らすホテル」を実現します。



旅の贅沢に加え、そこには日常の「暮らし」がある。

「KIKKA」は、ホテル暮らしをもっと身近にします。



「泊まる」ホテルと、「暮らす」シェアハウス。

そもそも原点に立ち返ってみると、ホテルってどういうときに使うものなのでしょうか。

・旅先の宿泊

・仕事の出張で宿泊

・特別な日の宿泊

など、「日常を過ごす」というよりは「特別な時間を過ごす」場所のように感じます。


「ホテル暮らし」という言葉も耳にしたことがあるかもしれませんが、それは転々と仕事先が変わるサラリーマンの方や場所に捉われないアドレスホッパーの方のようなごく一部の方に限られた形でした。


しかし、実際にホテルやホステルに”住む”という暮らしを実現した場合、以下の3つが実現するのではないでしょうか。


外出も自粛になり旅ができなくなった現在でも、”暮らし”の中で予期せぬ出会いが見つけられます。

ホステル利用の需要の中には安さだけではなく「交流」があります。

この部分はシェアハウスでも共通している点です。

普段出会うことのなかった方と出会い、お互いの話をする。

一人でいたいときは一人で、交流したいときは交流する。

「 #暮らすホテル」は交流したいときに交流できる環境が実現します


ホテルやホステルには、必要最低限にして必要充分な環境が揃っています。

ミニマリストという言葉も珍しくなりましたが、家具や家電などを”所有しなくていい”こともホテル&ホステルやシェアハウス生活での大きなメリットです。

居住開始時の初期費用を大きく削減できる他、退去時にも引っ越し業者に依頼する必要はありません。

キャリー一つで入居も退去も可能な身軽な状態になることができます。


”当たり前”と感じていた移動への費用と時間が明確に減ります。

ホテルやホステルは多くが好立地な場所にあります。

毎日の通勤や、また深夜に終電を逃して長距離でのタクシー移動などがなくなるだけで、1日の中での通勤時間や移動費が削減されます。

もし毎日の職場への通勤に往復で500円、45分かかっていたと計算した場合

■800円×20日間=16,000円

■1時間30分(片道45分として)×20日=30時間

これだけの時間とコストを省くことができます。


もしホテルを自分の「家」として住むことができたら。

ホテルの併設喫茶やバーを自宅のリビングのように使うことができたら。


「ホテル暮らしをしてみたい」って思ったこと、人生で一度はありませんか?

そんな生活を手軽に実現できるのが「KIKKA」です。



”きっかけを創造する”喫茶&BAR併設ホテル&ホステル「KIKKA」とは

KIKKAは、きっかけを創造するというコンセプトを込めて作られた、東京神田の一等地にある6階建ビルのホテル&ホステルです。

<公式サイト>キッカ(KIKKA)


1Fには日中営業の喫茶「北風」


B1Fには「bar KIKKA」が併設しています。


東京駅から2駅。 徒歩6分圏内に4路線がひしめき合う好立地

<〒101-0031 東京都千代田区東神田1丁目3−3>

KIKKAは4つの最寄駅からの圧倒的なアクセスの良さが売りです。

4路線使えるからこそお目当の観光地への乗り換えもスムーズ。

成田空港、羽田空港、東京駅などの主要ターミナル駅からも

乗り換えなしでダイレクトにアクセスすることができ、

近場の秋葉原や日本橋まではタクシーのご利用がおすすめです。


KIKKAでの生活費はどれくらい?(1人暮らしとの料金比較想定)

都内で賃貸を借りる際には通常2ヶ月分の家賃が入居時に敷金礼金としてかかってくることが多いですが、KIKKAは2万円で入居が可能。


また、食費や消耗品費など変動するものを抜かして固定費として確実に出ていく金額を想定しても、ひとり暮らしに比べて1/3の固定費が削減できます。


ハードルが高いと感じるホテル暮らしですが、KIKKAであれば、一人暮らしよりも安い金額で実現が可能になりました。


KIKKAで実現する生活スタイル

KIKKAではホテルとホステルそれぞれの部屋を利用することができます。


■ホテルで暮らす

5階にあるホテル個室を利用することが可能です。

*アメニティ・ルームサービスなどはございません


■ホステルで暮らす

2F全フロアを使ったホステルフロアには30のベッドが用意されています。

また、シャワー4、トイレ4、洗濯乾燥機各一台と合わせて消耗品も備え付けられています。

(消耗品:シャンプー、リンス、ボディソープ、ハンドソープ、ペーパータオル、トイレットペーパー)

*別途、洗濯洗剤のみ個人で購入をお願いしております

*アメニティ・ルームサービスなどはございません


■喫茶とバーで交流する

1Fの喫茶「北風」、B1FのBAR「bar KIKKA」をリビングとして利用可能、来客との交流もできます。


リターンについて

■ホテルに住む

【早割:KIKKA個室1室:初期費用無料&初月家賃50%プラン】
■初期費用2万円無料になる権利
■2ヶ月目以降の1ヶ月家賃は119,800円
■水道光熱通信費&消耗品費込
■月途中の入居可
*有効期限:2020年7月1日〜2020年12月31日までに入居


■ホステルに住む

【早割:KIKKAドミトリー1室:初期費用無料&初月家賃50%プラン】
■初期費用2万円無料になる権利
■2ヶ月目以降の1ヶ月家賃は39,800円
■水道光熱通信費&消耗品費込
■月途中の入居可
*有効期限:2020年7月1日〜2020年12月31日までに入居


【早割:KIKKAドミトリー1室:初期費用無料&初月家賃50%複数名契約プラン】

■初期費用無料になる権利

■2ヶ月目以降の1ヶ月家賃は39,800円

■複数名での利用が可能となります(最大3名を想定)

■1度に滞在する方は1名でお願い致します

■水道光熱通信費&消耗品費込

■月途中の入居可

*有効期限:2020年7月1日~2020年12月31日までに入居


【2週間お試し入居プラン】
気に入ったらそのまま入居が可能!
入居時に家賃39,800円と初期費用20,000円が必要になります。
■水道光熱通信費&消耗品費込
■月途中の入居可
*有効期限:2020年7月1日〜2020年12月31日までに入居


■オープンイベントご招待

・13時〜1F喫茶「北風」で開催&内見会も兼ねます

・18時〜1F喫茶「北風」で開催&内見会も兼ねます

オープンイベントで入居を決定された方は入居初期費用を無料に致しますので、一度内覧をしてから入居を申し込みたい方はぜひこちらのリターンをどうぞ。

(ベッド数が埋まってしまった場合は入居できない場合がございます)

*各イベントはソーシャルディスタンスを確保するため、会場キャパの半分以下の個数でリターンを販売しております


■食べて応援!ランチチケット

 1F喫茶「北風」ランチ1回分無料チケット。

ランチセットメニューをお好きなものから1セット注文できます。

(全メニューおかわり自由のサラダバー付)

*注文時に支援完了画面をスタッフにご提示願います

*有効期限:2020年7月1日~2020年12月31日まで


実施スケジュール

プロジェクト終了後、7月1日から正式オープンとなります。

現在はプレオープン期間としており、「 #暮らすホテル」で体験居住をしてくださっている方が生活の様子を発信しておりますので、ぜひご覧ください。


最後に

今回のプロジェクトはウィズコロナ時代に向けて「泊まる」と「暮らす」の共存を図る、ホテル「KIKKA」にとってもシェアハウス運営会社リバ邸&ひだまりにとっても大きな舵切りとなります。


先が見えないこの時代だからこそ変化を恐れず、新しい生活をみなさんと協力しながら実現していきたいです。


ぜひ、 #暮らすホテル でお会いしましょう!


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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