エドロック2020のテーマは「いろんなイマをあそぼう」コロナに負けずに皆が優しい気持ちで楽しめる1日になることを祈って! アートと音楽のお祭、EDOROCK ART & MUSIC FESTIVAL ICHIKAWAは今年は新型コロナウイルスに配慮して形態を変えて行います。よろしくお願いいたします!

プロジェクト本文

はじめに

みなさんこんにちは。

エドロック実行委員長、藤田あかねです。

今年は、想像もつかないことがおきました。

いまだそれが収束する事もなく、すべての人たちが目に見えぬ恐怖と向き合いながら生活を続けています。その上世界中ギスギスとしたニュースばかり流れてきます。

日々新型コロナウィルスと戦ってくださっていらっしゃる方々には本当に感謝いたします。


リモートワーク、ステイホーム、ソーシャルディスタンシング、新たな言葉や価値観も生まれてきて、私たちの生活や仕事のあり方も大きく変わりました。

それに伴って皆の楽しみであった、祭り、イベント、ライブは軒並みキャンセル。わかってはいても、寂しい気持ちはぬぐえません。

市川市も同じです。毎年行われていたお祭りはほとんどなくなってしまいました。

祭りは、そもそも非日常を体験することで日常により良い変化をもたらすものであるはずです!こんな時こそ、私だからできること。4月から実行委員とウェブ会議を重ねて模索を続けてきました。

中止にすることは簡単なことです。中止をせず皆が楽しめることが何かあるはずです。

そんな中でも、実行委員の皆はとても前向きです。様々なアイデアや、情報を出し合って仕事のかたわら、ボランティアで日々活動や準備を続けています。


この活動をぜひ皆さんと共に実現したく、是非とも応援をよろしくお願いいたします!

エドロック2019の様子


このプロジェクトで実現したいこと

エドロックを通じて市川市や近隣の人々、私たちと関わりのある全ての人たちが希望を持って楽しい市日を過ごすことです!!

エドロックのキャラクター、えどぐー


エドロックとは??

江戸川河川敷の広く、美しさの中にアートや音楽が存在して、その豊かさを堪能する。。それがエドロックの一番の魅力だと思っています。


江戸川が心地よい音楽とアートに包まれたらなんて豊かなんだろう、という話で意気投合したのがきっかけで2002年から始まり、途中4年のブランクを経て2018年に再開したエドロック。

公共の場で、しかも万人のための場所で行われるこの試みは年齢も国籍もジェンダーも超えて、自由に心地よいもの、楽しめるのであるべきだと考えます。

私たちはアートや音楽の力を信じています。新しい気づきや、共感と主にできるだけ多くの人々が思い思いに楽しい時を過ごしてほしい。それが私のエドロックへの思いです。


実行委員のメンバーは有志の集まりで報酬や見返りを求める事なく、このイベントの実現に日々奔走しています。

イベントにかかるお金は全て、皆さまや企業などの協賛金、毎年色が変わるエドロックT-シャツの売り上げでまかなっているため、出来るだけ、実行委員ができる事は実行委員で行い、なるべく低コストでより物ができるよう日々頑張っている状態です。


2018年からは、イベントをより楽しめる様、飲食ブースを設け、近隣のこだわりのお店に出店してもらいました。さらにリラクゼーションや、体を動かすことを楽しむブース、手作り市などがたくさん出店し、より長い時間楽しめるものとなりました。

去年紹介されたYOUTUBE イチペディア編

去年紹介されたYOUTUBE じもとの放送局編

エドロックホームページ


エドロック2020はどうなる?

開催予定日は11月3日(祝)文化の日であり、市川市の誕生日でもあります!


江戸川はなかなか人数を制限できる場所ではありません。


今回のエドロックは舞台を江戸川河川敷だけでなく、広く分散し、展開することにいたしました。

江戸川には、野外彫刻アートの展示を行います。

他には何も置きません。オープンエアーですので、ゆったりとお散歩のついでに立ち寄ってみていただけるものにし、静かにソーシャルディスタンシングに留意しながら楽しむことができます。

音楽は配信スタイルにします。

今、アーティスト達と交渉中ですが、なるべく全ての人たちにとって無理にならない様に配慮いたします。

方法は、ラジオ、youtuubeなど様々な人が同時に楽しめる様な形にする予定です。


飲食ブースや、その他の出店は、基本的に江戸川では行わず、アートや音楽でエドロックを店舗内にて楽しめる様な形を考えます。アートコンペ作品を飲食店などの店舗内に展示させていただくなどして、店内でアートと音楽を楽しめるようにいたします。

コロナ感染予防に配慮しつつ、皆が楽しめる方法をだんだんに作り上げていくつもりです!

エドロックの今年のオリジナルT-シャツはカナリアイエローです。みんなが元気をもらえる様に太陽を感じさせる明るいイエローです。今そのT-シャツを市川の色々なお店で販売していただいています。その売り上げは、お店と、エドロックに入る様になっており、エドロックだけでなく、お店も元気になる様な仕組みづくりをしています。


市川のまちが黄色で染まる。

11月3日はそんな日になったら素敵ではありませんか??

プロジェクトを立ち上げた背景

このイベントは今年で3年目ですが、より広く、多くの人々と共に作り上げる形にしたいと思い、今回、クラウドファンディングを始めました。今までは企業の方からの協賛金だけでしたが、個人でもぜひ応援したいという声もいただき、より、また市川を楽しめるものになる様なリターンも考えました。

市川を愛してやまないみんなで立ち上げたプロジェクトです!


いただいた資金は。。

皆様からいただきました資金は以下の様なことに使わせていただきます。

アーティストへの謝礼金

チラシや小冊子制作費

機材等使用料

テント等利用料

運搬費

材料費

ホームページ制作費

などなど、活動に関する全ての費用になります。

リターンのご紹介

リターンは様々です!

エドロックならではの方法が色々な方々に協力をいただき実現可能になりました。

より市川が好きになってもらえたら嬉しいです!


最後に

この試み、今までになかなかないようで皆が楽しめる、なおかつ新型コロナウイルスに配慮したイベントになることを夢見て頑張っています!!

市川市内が今年エドロックT-シャツを着た黄色で染まり、アートと音楽が楽しめるよう、そして、それぞれがお互いに配慮をしながら、思いやりのある1日になりますよう!

みんなで希望の1日を作り上げていきましょう!!!

ご協力をお願い申し上げます!

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください