1984年に設立し、広告・SP・Web・映像コンテンツの制作、 国内外でのイベントの空間デザインまで豊富な実績を持つ株式会社アドワークス。当社が新たにスタートした「KASASAGIプロジェクト」のメンバーとして結成されたチームが「たなばた部」です。

本プロジェクトでは、伝統行事である七夕の魅力を再定義し、日本ならではの新しい生活スタイルとしての定着を図ることを目的としています。
七夕には、大切な人に想いを込めてフルーツギフトを贈ろう」をコンセプトに、七夕のギフトアニバーサリー化を推進。 さらに、コロナで販売機会を喪失している地域の農産物生産者の課題解決にも繋がる仕組みを創出して、七夕を「真夏のギフトデー」として認知定着を目指します。
七夕にキュンとする、「たなキュン」をスローガンに、様々な企画を実施予定です。

たなばた部の公式サイトも、ぜひチェックしてみてください。
たなばた部公式サイトはこちら

※七夕の日に織姫と彦星が会う際に天の川に橋をかける役割を果たしたと言われている鳥の“カササギ”にちなみ、プロジェクト名としました。

七夕を「大切な人に想いを伝える日」にしたい。
そんな想いから、たなばた部はスタートしました。

日本における七夕は、「短冊に願い事を書く日」として定着しています。しかし、クリスマスやバレンタインのように大々的に盛り上がることはなく、七夕自体に思い入れがある人は少ないのではないでしょうか。

七夕って、本来はもっとステキな行事のはずですよね。
七夕は、離ればなれになった織姫と彦星が、年に一度だけ会える日。
そう、七夕は「大切な人に想いを伝える行事」でもあるんです。

コロナの影響で、会いたい人にも会えない今のこの状況は、偶然にも織姫と彦星の状況と重なります。自粛が続く中で、家族や友人、恋人の大切さに改めて気づいた人も多いのではないでしょうか。

たなばた部は、伝統行事である<七夕>を新しい価値創出とともに再定義し、「七夕=大切な人へ想いを込めて、フルーツギフトを贈る行事」として提唱していきます。

七夕には、
・織姫と彦星が互いを想い合うように、好きな人に想いを伝える。
・想いを込めて、フルーツギフトをプレゼントする。

そんな風になったら素敵だと思いませんか。

たなばた部が目指すのは、七夕の「ギフトアニバーサリー化」。
七夕を7月7日だけのお祭りや行事にとどめず、7月・8月を「七夕月間」として広め、七夕を新たな「真夏のギフトデー」として活性化・定着を図っていきます。

そもそも、なぜ七夕にフルーツなのか。その理由は、4あります。
1、七夕とフルーツは、古くからつながりがある。

実は七夕とフルーツは、平安時代より古くからつながりがあります。平安時代には宮中行事として七夕が行われており、桃や梨、瓜、アワビなどを供えて、星を眺めながら詩歌を詠んだり、音楽を奏でたりして楽しんだそうです。フルーツは、「供える」から「贈る」へ。七夕とフルーツの結びつきを継承しながら、これからは七夕には、「大切な人にフルーツとともに想いを伝える」という風習を広めていきます。

2、夏の定番ギフトで、バリエーションが豊富。

フルーツが夏の定番ギフトであるのに加え、フルーツは調理・加工方法によって様々な商品展開ができます。スムージー、フルーツサンド、フルーツアイス、フルーツゼリー、フルーツタルトなど豊富な選択肢があるため、万人受けするギフトとして最適です。近年では若者のフルーツ離れが深刻ですが、スムージーなどの加工品であれば、普段はフルーツを食べない若年層にも受け入れられやすいのではないかと考えています。

3、若者のフルーツ離れを解決したい。

近年、日本人のフルーツ摂取量は減少しており、20~40代の半数がフルーツを全く食べないというデータもあります。この深刻なフルーツ離れを解決すべく、定着させたいのがフルーツギフトの文化。バレンタインにはチョコレートを、七夕にはフルーツを、といった風潮を広めて、フルーツを食べるきっかけを生み出すことが、若者のフルーツ離れを解決する糸口になればと思っています。

4、果物農家の販売機会を生み出し、地域活性化に貢献したい。

新型コロナウィルスの影響で自粛を余儀なくされ、販売機会を失った果物農家の方々がたくさんいます。フルーツ狩りなどのイベント中止によって、大量の在庫を抱えてしまっている方もいます。そんな状況の中で、「七夕のギフトアニバーサリー化」を掲げ、フルーツギフトを贈る文化を認知定着させることで、販売機会の創出や、地域活性化のお手伝いができると考えています。

2020年5月に、満を持して結成された「たなばた部」。
今年の七夕に向けて、初始動します。

残念ながらコロナの影響で、実際に集まって大規模なイベントを行うことはできません。そこで、たなばた部では、SNSやWEB上で楽しんでもらえるコンテンツを考えました。
たとえば・・・

【1】七夕に想いを伝えるTwitterプロジェクト

コンセプトは、「七夕の日に、離れている人に想いを伝えよう」。七夕伝説で、天の川に橋を架けたとされる「鵲(かささぎ)」にちなんで、「七夕かささぎプロジェクト」と名付けました。家族や恋人、友人など大切な人に向けたメッセージを、ハッシュタグ「#七夕かささぎ」をつけて投稿してください。投稿されたメッセージの中から選出したものを、7月7日(火)に特設ページで紹介します。どんなページになるのかは、当日までのお楽しみ!
「#七夕かささぎ」特設サイトこちら

【2】みんなで七夕を楽しもう!Instagramプロジェクト

「#おうちで七夕」をつけて、七夕にまつわる写真や動画をInstagramに投稿してください。短冊、そうめん、星空、織姫と彦星のコスプレなど、七夕に関する投稿なら何でもOK!
「#おうちで七夕」特設サイトこちら

【3】「恋に落ちた一言」を募集するTwitterキャンペーン

七夕の本場・中国では、七夕は「恋人の日」として、バレンタインデーと並ぶ一大イベントになっています。離れていても互いに想い合い、幸せに暮らす織姫と彦星のように、恋人同士が過ごすロマンティックな日。そんな愛に満ちた七夕を記念して、「恋に落ちた一言」を募集します。
応募してくれた方の中から抽選で、豪華賞品をプレゼント!
「#恋おち」特設サイトこちら

その他、
・ゲーム感覚で楽しめる、GIFおみくじ「ゆるっと恋みくじ」コンテンツ

また、たなばた部公式Twitter(@tanabatabu)では、

・毎月【旬のフルーツ】を、ハッシュタグ「#フルーツを食べよう」をつけて紹介。
・「七夕に聴きたい曲」を紹介。たなばた部のメンバーが選曲した曲を紹介。
・和菓子の日、パフェの日など各記念日に、キャラクターのイラストを投稿。

など、様々なコンテンツを発信しています。
キャンペーン・プロジェクト等の告知をはじめ、日々の活動や制作風景なども紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
たなばた部公式Twitter(@tanabatabu)はこちら

たなばた部の活動は、7月7日が過ぎたら終わりではありません!
今後の活動は、こんなことをやりたいと考えています。

■フルーツを使った、七夕限定のスイーツの提案・商品開発。ネット販売の仕組みも構築。
■「恋が叶う七夕の笹飾りスポット」のような恋愛スポットの仕掛けづくり。
■「面白い短冊」を集めた投稿サイト制作。
■デジタル短冊のTwitterキャンペーン。
■Twitterのインスタントウィンのようなサービスの開発。BtoBサービス化。
■「#フルーツを食べよう」Instagramフォトコンテスト。フルーツを使った写真を投稿し、優秀作品には季節のフルーツをプレゼント。
■フルーツタルト専門店の協力のもと、「#好きなフルーツ」Twitterキャンペーン。好きなフルーツをツイートしてもらい、抽選でフルーツ店のギフトカードをプレゼント。
■フルーツ総選挙。一番好きなフルーツに投票してもらう。
■有名フルーツパーラーとコラボして、デジタルスタンプラリー。各店舗で該当の商品を頼み、QRコードを読み取るとデジタルスタンプがもらえる。デジタルスタンプの絵柄は、「たなばた部のキャラクター×フルーツ」のイラストを想定。デジタルスタンプをコンプリートすると、抽選で豪華賞品が当たる。
■2021年の七夕に花火を上げる。
■たなばた部の公式キャラクターのグッズ化 (文具、ステッカー、LINEスタンプなど)
■七夕検定。検定合格者には、「たなバサダー」の称号を与える。
■フルーツ型のたなばた部オリジナル短冊の制作。
■七夕物産展の開催。七夕限定で全国からフルーツ関連製品を集め、ネット通販でも買えないようなレアなものを販売。
■全国七夕イベントとのコラボして、七夕イベントの企画・開催。
■たなばた物語の絵本制作。
■たなキュンマークの自由配布。
■地方農家のブランディング (箱やチラシ、Webサイト制作など)
■地方農家を支援している団体とコラボして、イベントの企画・開催。 など

時期や内容が決定次第、たなばた部公式Twitterで随時発信していきます。

今年の5月に結成されたばかりのたなばた部。

まだまだ活動資金が足りません。

今後活動を続けていくためには、みなさんの力が必要です。

ぜひ、私たちに力を貸してください!!

今回クラウドファンディングで、【食べて応援プラン】で支援していただいた方全員に、たなばた部のファンの証として、たなばた部の公式【会員証】をお送りします。
ぜひ一緒に七夕を盛り上げていきましょう!
※【シンプル応援プラン】の「お礼イラストのみ」の支援の場合は、会員証はお送りしませんので予めご了承ください。
※会員証は、データでお渡しします。

【シンプル応援プラン・・・・500円】

気軽に応援したい、という方向けのシンプルなプランです。

お礼イラスト

たなばた部公式キャラクターのオリジナル【お礼イラスト】を送らせていただきます。
絵柄は、シークレットを含む<5種類>の中からお選びいただけます。シークレットは、届いてからのお楽しみ。「好きなキャラだけ欲しい」という方も、「全種類集めたい」という方も大歓迎です!
イラストは、たなばた部のデザイナーが心を込めて描きます。

〜たなばた部デザイナーの紹介〜

誰もが知る世界的な時計メーカーの広告をはじめ、大手化粧品・飲料メーカーのデザイン、イラスト、アニメーションなど多数の実績あり。デザインは、ポスター・チラシ・POPなどの紙媒体から、キャンペーンサイトなどのWeb媒体まで幅広く手がける。イラストは、シリアス系からゆるい系まで、あらゆるテイストを得意としている。

【食べて応援プラン・・・・3500円~】

この度、たなばた部のプロジェクトにご賛同いただいた農家の方々に、リターン品のご協力をしていただきました。
堀米ファーム」さん、「かづのSMILE☆RING-O」さん、「中村果樹園」さん、快くご承諾・ご協力いただきありがとうございます!

リターン品には、

・ぶどう (ナガノパープル/堀米ファームさんより)
・りんご (鹿角りんご/かづのSMILE☆RING-Oさんより)
・桃 (鹿角の桃/中村果樹園さんより)

をご用意しました!
リーズナブルな「ワケあり(規格外)」もありますので、併せてご検討ください。

~ワケあり(規格外)品とは~
形がふぞろいだったり、少し傷がついていたりする規格外のもの。味には問題ないのにも関わらず、厳しい基準から外れたものは一般販売することができません。規格外のものはジュースやジャムなどの加工品にしたり、家庭用に使ったり、価格を大幅に下げて販売したりするなどの工夫はしているものの、せっかくなら美味しいフルーツをそのまま味わってほしいというのが生産者の願い。そこで、たなばた部はこのような「ワケありフルーツ」をリターン品として有効活用することにしました。

以下、詳細。

【1】ナガノパープル

長野県生まれの高級ぶどう「ナガノパープル」。巨峰とリザマートの交配によって誕生した大粒の黒ぶどうで、種がなく、皮ごと食べられる人気の品種です。

酸味は控えめで甘みが強く、濃厚な味わいが楽しめるナガノパープル。
実はすごい特長があるんです。

1) 皮にはポリフェノールがたっぷり含まれており、ナガノパープルを一房食べると、なんと赤ワイン1本分と同じぐらいのレスベラトロール(ポリフェノールの一種)が取れるとも言われています。
2) 血圧を下げる作用のある「GABA(ギャバ)」が含まれており、2019年には生鮮品のぶどうでは全国で初めて<機能性表示食品>に認定されました。

実はナガノパープルは皮が薄く、成長する途中で皮が破けてしまうことが多いデリケートなぶどうなんです。安定して生産することが非常に難しいため、栽培を断念してしまう農家さんも多いそうです。

生産性も大事だけど、ナガノパープルの魅力を全国に広めたい。もっと多くの人にナガノパープルを食べてもらいたい。そんな想いから堀米ファームさんは、日々ナガノパープルの栽培に取り組んでいます。

今回はリターン品として、「ナガノパープル (粒パック) 約300g 」、「ナガノパープル (粒抜け/ワケあり) 約2kg 」、「ナガノパープル (贈答房) 約2kg」の3パターンをご用意しました。詳しくは、各リターン品の詳細をよくお読みください。

〜堀米ファームさんのご紹介〜

長野県北部に位置する山ノ内町で、ぶどう・りんごを栽培。日本でも有数の果樹栽培に適した土地で育てており、昼夜の寒暖差が激しい土地柄のため、色鮮やかで甘みが強い良質な果物が育つ。果物は最も美味しい状態で提供するため、じっくり時間をかけてギリギリまで樹上で完熟させてから収穫する。家族経営ですべての工程を一貫して手がけ、安心・安全で美味しい果物を丹精込めて作っている。

堀米ファームさんのHPはこちら
堀米ファームさん公式Instagram (@horigome_farm)はこちら

【2】鹿角りんご 

りんごの産地として有名な秋田県鹿角市の「鹿角りんご」。昼夜の寒暖差が激しい鹿角の地で育った鹿角りんごは、味がぎゅっと凝縮されていて、芳醇な香り濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。絶品の鹿角りんごをぜひ味わってください。

今回はリターン品として、「鹿角りんご (ワケあり) 約3kg、7〜11玉」と「スペシャルメッセージ入り鹿角りんご (約3kgの内、4玉がメッセージ入り)」の2パターンをご用意しました。詳しくは、各リターン品の詳細をよくお読みください。

〜「かづのSMILE☆RING-O」さんのご紹介〜

秋田県鹿角市の若手りんご農家(戸嶋農園、ガリット・コシェル池田果樹園、とざわりんご園、大湯観光りんご園)のメンバーで結成されたグループ。秋田県鹿角市のブランドりんご「鹿角りんご」のPR活動を行なっている。2020年1月には東京都足立区内全域30ヶ所の銭湯で、りんご湯やりんごの試食イベントを行い、多くのメディアやSNSで取り上げられるほど話題に。

【3】鹿角の桃 

自然豊かな秋田県鹿角市で育った「鹿角の桃」。寒暖差が激しい北限の地で育った桃は、実が引き締まり、きめ細やかな果肉がたっぷり。とろけるようなジューシーな甘さと、ほどよい酸味の絶妙なバランスが楽しめます。

今回はリターン品として、「鹿角の桃 (ワケあり) 8玉」をご用意しました。詳しくは、各リターン品の詳細をよくお読みください。

〜「中村果樹園」さんのご紹介〜

秋田県鹿角市で鹿角市で「鹿角の桃」を栽培する数少ない農家の一つ。地元の美味しい桃をもっと多くの人に味わってほしいという想いから、長年栽培に携わっている。

〜発送について〜

※リターン品の「ナガノパープル」、「鹿角りんご」、「鹿角の桃」は、いずれも最も美味しく食べていただける旬の時期に配送します。
お届け予定時期:
・鹿角の桃は、2020年8月中旬〜9月初旬頃。
・ナガノパープルは、2020年9月頃。
・鹿角りんごは、「鹿角りんご (ワケあり) 約3kg、7〜11玉」は2020年9月末から順次発送。最終のお届けが12月頃になる可能性があります。「スペシャルメッセージ入り鹿角りんご (約3kgの内、4玉がメッセージ入り)」は、2020年11月末頃。
※天候や気候などの条件により、収穫時期が多少前後する場合があります。その場合、お届け予定時期も変動する場合がありますので予めご了承ください。
※リターン品は「お礼イラスト」以外は、農家より直接発送します。細心の注意を払って発送しますが、果物の性質上、配送中の衝撃により傷がついたり、変色する場合があります。予めご了承ください。
※天災・ 自然災害などによりお届けできない場合は、全額返金させていただきます。
※「ナガノパープル」、「鹿角りんご」、「鹿角の桃」は、お届け時期が早くても8月中旬過ぎになります。そのため、クラウドファンディング終了後に、「ナガノパープル」、「鹿角りんご」、「鹿角の桃」のいずれかをご選択いただいた方には、リターン品の受付証明書として、たなばた部のデザイナーがデザインした下記「まんぷく未来チケット」をメールでお送りします。連絡可能なメールアドレスを必ずご記入ください。こちらは引換券ではありませんので、万一紛失された場合でもリターン品はお受け取りいただけますが、たなばた部からのほんのお礼の気持ちですのでお受け取りください。

〜返品・交換について〜

※リターン品の性質上、発送後のキャンセル・返品はお受けできませんのでご了承ください。
※リターン品の品質については、万全を期していますが、万一品質に支障があった場合、またご注文と異なる品が届いた場合には、リターン品到着より3営業日以内に、下記メールアドレス宛にご連絡ください。それ以降になりますと、対応致しかねますのでご注意ください。詳細は、各リターン品の注意事項をよくお読みください。
メールアドレス:tanabatabu@adw.co.jp (土日祝休み)

〜その他〜

※ワケあり品は、色むらや形の不ぞろい、細かな傷やくぼみ等があります。予めご了承ください。
※ぶどう・桃は、非常にデリケートです。わずかな傷やへこみでも痛んでしまうことがありますのでご注意ください。到着後はできるだけお早めにお召し上がりください。

今後のたなばた部の活動資金として活用させていただきます。
地域生産者と協力してギフト商品の開発など、地域活性化のための取り組みを続けていきます。

・リターン品・リターン品発送費
・たなばた部の活動資金(キャンペーンサイト制作、商品企画・販売など)
・地方農家の支援、地域活性化のための活動資金

支援受付開始:2020年7月10日(金)
支援受付締切:2020年7月31日(金)

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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