自己紹介

はじめまして、公家シンジと申します。

『性とナンパについて渋谷で考えた』というブログを書いています。

http://d.hatena.ne.jp/qqille/

 

まずは自己紹介がてら以下の動画をご覧ください。

 これまでに多数の参加者を携えて、九州全域にわたるツアーを2度、台湾の台北へのツアーを2度にわたり敢行してきました。九州ツアーの感想を綴ったブログが以下にあります。これでわたしがどういった態度でツアーに従事しているかを知っていただければと思います。

http://d.hatena.ne.jp/qqille/20140512/1399882732

http://d.hatena.ne.jp/qqille/20140703/1404419488

 

共同主催者、クラトロ氏の紹介

このツアープロジェクトの共同主催者、クラトロ氏の詳細については、下のブログを参考になさってください。

『ナンパはスポーツ』

http://d.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/

クラトロ氏は昨年1年間シンガポールを拠点に、アジアやヨーロッパを周遊し、単独で現地の女性たちとの数々の出会いを楽しんできました。彼の特徴は、周りの人々を次々に巻き込んでいき、皆をハッピーにしていくような振る舞いをするところにあります。

生粋のパフォーマー気質の人間です。

 
海外ツアープロジェクト

今年の5月末に海外ツアーの第1弾として、クラトロ氏とともに、参加者6名を引き連れて、4日間の香港へのナンパツアーを敢行いたしました。

その様子を以下に少しだけ紹介させていただきます。

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(↑クラトロ香港ツアー記より一部抜粋)

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  (↑公家の香港ツアー記より一部抜粋)

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(↑クラトロ香港ツアー記より一部抜粋)  

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  (↑公家の香港ツアー記より一部抜粋)

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 香港ツアーは大盛況のうちに幕を閉じました。たくさんの出会いと別れ、高揚と落胆とがありました。そしてその際も、キャンプファイヤーにて支援のお願いをさせていただき、多くの皆様には暖かく見守っていただきました。

http://camp-fire.jp/projects/view/2254

 
パタヤビーチカオスツアー

 

そして今回!

7月30日(木)~8月2日(日)の4日間、

タイのパタヤに、ツアーを敢行することを決定しました!

海外ツアープロジェクト第2弾です。

パタヤはバンコクから約1時間ほど離れたところにあり、南シナ海を源泉としたタイランド湾に面した比較的小規模な都市です。

香港ツアーでの体験を経て、わたしたちはひとまわりタフになりました。

今回はビーチの近くにヴィラ(南国風コテージ)を借りて、そこで現地の人々や観光客を巻き込んだパーティを繰り広げようというプランが暫定的にあります。

 

(↑ヴィラのイメージ画像です)

 

旅先では、おもてなしされるのが当たり前だという概念をくつがえす。

旅先で現地の人々を徹底的におもてなししてこようと思っています。

もちろんツアーは、実際に現地に出向いてみるまでどうなるかわかりませんが。

 

 ツアーの意義

わたし自身は、この一連のツアープロジェクトを、参加者を観客とするパフォーマンスだという風に捉えています。

これまでのツアー中、観客はわたしたちのパフォーマンスを目の当たりにして、たちまちのうちに同じように演者になったこともありました。日本に帰国してから演者のようになったこともあります。ついには演者にならないことももしかしたらあるかもしれません。ですが観客として何かを持って帰ってもらうということを一貫してわたしたちは目指しています。

 

前回のツアー参加者の感想の一部を挙げておきます。

香港ナンパツアー 〜あれから10日後〜 今後ツアーに参加する方へ

↓↓以下引用↓↓

最後に、僕は情報商材とかで良い評判だけ全面に押し出してるのは好きじゃないですが、タイミングが合えばまた参加したいと思ってるし、時間とお金があるなら参加したらいいと思います。
『ナンパツアー』とは打ち出してますが、個人的にはナンパとかした事なくて、僕みたいに平凡なリーマンでレールに乗って生きてる人達に参加して欲しい。きっと色んな発見があるから。そんなツアーでした。

企画者のシンジさん、クラトロさん
スペシャルゲストの悪友さん
参加者のT君、K君、NAさん NOさん

どうもありがとうございました。

↑↑引用ここまで↑↑

 

この一連のツアープロジェクトは、不遜ながら、過去に前例を見ない新しいタイプのパフォーマンスだと私は考えています。

ツアー先(劇場)はわたしたちにとって未知の場所である必要があります。その反面、現地の人々(役者)の気質でパフォーマンスのクオリティの大半が決定づけられます。つまりツアー先の選定はわたしたちにとって非常に重要な作業です。わたしたちはできるかぎりの下調べや、マスタープランの策定等、綿密な準備をしてから本番に臨みます。

そしてそういった何が起こるのかわからない環境のもとで、現地の人々とのダイナミックな交流があります。ある種の感覚を研ぎすませて挑まないと、何も始まらない、ただの観光客として終わってしまうという危機があります。既存の旅行ツアーの多くはわたしから見ると何も始まっていないように見えます。

 そういうわけで、わたしたちは自らのツアーを劇場型カオスツアーと名付けました。

わたしたちが向かうアジアの様々な街角で、参加者を前にダイナミックに劇場が繰り広げられていく様を想像していただきたいと思います。

 

皆様に支援をお願いする理由

わたしはこのツアーを、いわゆるツアー業者とツアー参加者という2者間の関係に留めたくはない、俗にいうツアー業という商業サービスとは一線をひいたものにしたいという思いが強くあります。

日本の皆様にもわたしたちの活動の様子を知ってもらいたい。

この新しいタイプのパフォーマンスに少しでも興味を持ってもらいたい。

それが皆様に支援をお願いするシンプルな理由です。

わたしは、この一連のツアープロジェクトを、支援者の皆様や、さらにはネット上の人々を観客とするパフォーマンスだという風にも捉えています。

実際に前回のツアー中はtwitterを通じて、現地で起きていることを簡略ながら実況させていただきました。その様子を視聴者の方にまとめていただいたものが以下にあります。

http://togetter.com/li/831827

 ツアー中は日本での日常では考えられないほどたくさんのイベントが起こります。たかだか4日のうちに奇跡的にも思えるような出来事や偶発的な事象が発生して、それをうまく乗りこなすと不思議なことにさらなるイベントが待ち受けています。わたしたちがそういうイベントをどうやって巻き起こしていくか。それをどうやって乗りこなしていくか。その様子の一端を日本にいる皆様にも見ていただきたいと思います。

 

わたしたちが必要な支援は、経済的な支援だけではありません。

精神的な支援もまた必要としています。

そういうわけで支援のリターンには、前回ツアー時と同じく『ツアー記』を設定させていただきました。クラトロ氏とわたしがツアーをノンフィクションで書き起こしたものです。実際のツアーの興奮をどの程度伝えられているかはわかりませんが、なるべく事実に忠実に、そして思うがままに記したものとなる予定です。少しでも多くの方にツアーの様子を知っていただきたいと思っています。

また、その他にもリターンは多岐にわたっていますので、詳細は右側をご覧ください。

 

クラトロ氏も、わたしも、見ていてくださる方がいればいるほど、本来のパフォーマンスを発揮するタイプの人間です。

 

支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

  • 2015/07/24 11:57

    売り切れていたクラトロと公家のツアー記セットを追加しました。残り20個です。   それから ツアー開始まで1週間を切りました! 最近は前回のツアーの途中で体力が切れた経験から、毎日走っています。昨日は汗ずくで街を走っていたら偶然講習生に会いました。   少しずつですが、ツアーの規模...

  • 2015/07/22 19:50

    カオスを楽しむ気持ちは誰にも負けない!というアツイ参加者がまた1人現れました。 これで参加者は現在5名(うち1名はキャメラマン)です。今回の目玉として予定されているホムパ的にはまだキャパがあるので、引き続き参加者募集中です! クラウドファウンディングのほうも残り3万円を切りました!まだ投資...

  • 2015/07/20 00:20

    前回も2週間切ったあたりからバタバタと参加の申し込みがありましたが、今回もそのようです。新たに2人が参加を決定してくれました。参加者の人たちと共に優良なパフォーマンスを作っていきたいと思います。

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