はじめに RED HILLのご紹介

札幌時代から室蘭レッドヒル現在まで代表を務めるMACKIE(マッキー)と申します。
1990年代より札幌でレゲエレコード店とし、また同場所で月2回ほどレゲエイベントを開催するお店レッドヒル(店名はPAPA Bが命名)を立ち上げ、当時まだクルーとしての活動を開始してなかったFIRE BALLの面々や、PUSHIM、NG HEAD、SAMI-T、H-MAN、RUDEBWOY FACEなど錚々たる日本人アーティストに加え、海外アーティストではSTONE LOVEの国内ツアーを受け、WAYNE MARSHALLと共にあのVYBZ KARTELも北海道初ステージが札幌レッドヒル(主催含む)という北海道のレゲエシーンの礎を9年築いてきました。
そして当時道内一の規模でHOME GROWNバンドがバックを務める「札幌レゲエバッシュ」を年1回行い、KING XMHU (ONE NIGHT)からZEPP札幌へ規模を広げ、更にKING XMHUを2夜連続借りレゲエイベントが1週間ほどでSOLD OUTとなるその当時総動員数2500人以上を記録するイベントを開催!!(HOME GROWNバンドの北海道初ステージもレッドヒル主催)

しかし父親が倒れたのを機に地元室蘭へ戻り数年家業を手伝い、2010年より室蘭でレッドヒルを再オープンし、今まで付き合いのあったアーティストをはじめ、新時代のアーティストなどを幅広く月1召集しレゲエのみならずHIP HOP、HOUSE、ROCKなど様々なイベントを行なっています。

洋服、レコード店としてオープン


札幌RED HILL イベント


札幌REGGAE BASH


プロジェクトをやろうと思った理由

室蘭に移転してから今年1月で10周年を迎えましたが、去年より大家が代わりクラブ営業を快く思わない事で折り合いが付かず今年2月より移転を決意。
移転先の内装工事を着工し始めた矢先、新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し始め緊急事態宣言へと発展、今までのレッドヒルで4月24日まで移転を延期し営業は続けていたものの、イベントはほぼ自粛、客足は半分以下まで下がった上に主要機材が壊れ、収入のほぼ無い状態で移転費用のほか修復費用なども嵩み、移転先の改装工事も始まってたので取り止めも出来ず、自粛要請のため移転オープンも延期、後戻りも先へ進む事も出来ない事態となりました。
旧店舗でも新店舗でも営業出来ない状態で、家賃、光熱費、改装費、生活費など出費のみが続き、移転が終わっていないにも関わらず移転資金も底をついてしまいましたが、なんとかクラウドファンディングに頼らず自力でキープしようと思い、室蘭ながら全国各地より集まってくれるようにまで成長した「室蘭レゲエバッシュ」の運営資金を使う事を決断!!

色々な資金を使いなんとかここまで残してきましたが、その資金も限界に達し、このままではレゲエバッシュ自体も運営出来ない事態にまで発展致しました。
まだまだ続くであろう自粛しながらの営業、クラブ等の復興には1年以上かかることが予想される現状、これからのレッドヒル、そして室蘭レゲエバッシュ存続の為、誠に心苦しいお願いではありますが多少でもご支援のご検討をお願いしたくプロジェクトを立ち上げる事を決意致しました。


室蘭での活動

札幌で絆を築いた日本のレゲエシーンを引率するトップアーティストが続々室蘭に初登場し、更に北海道ではまだ未開のニューアーティストをいち早く召集するなど札幌時代の進化形として室蘭のみならず道内各地からお客さんや出演者が集まる土壌を作り、札幌時代ではあまり行っていなかったHIP HOP、HOUSE、ROCKなど他ジャンルも精力的に取り組み、更に札幌時代から年1回行っていた「札幌REGGAE BASH」を「室蘭REGGAE BASH」へ移動し、今年で9年目となる北海道のレゲエフェスへと成長を遂げている。

新店舗では今まで狭くて出来なかったバンドのライブや、ダンサーのショーなど室蘭で唯一のクラブとして全ての音楽活動をサポートしていくため構想中。

旧室蘭RED HILL

移転先、自粛中の新室蘭RED HILL

室蘭REGGAE BASH

資金の使い道

・改装費、機材修復費、営業自粛期間中、今後も当面復興しないであろう家賃、光熱費、人件費など店舗の維持費
・室蘭レゲエバッシュ運営費の基本費復元
・リターン費用
・クラウドファンディング手数料


リターンについて

PAPA BデザインオリジナルTシャツ

北海道在住、日本を代表するレゲエアーティストでありレゲエ好きの中で特にアーティストからの支持が高い独特なワード、早口など変幻自在なラガなスタイルでファンデーション好きからニューまでどのファン層にも愛されるトップアーティストPAPA Bが今回、自身も苦しい中RED HILLの存続に立ち上がりこのクラウドファンディングの為に制作してくれたTシャツをご提案致します。
長く着れるよう思考が凝らされたデザインとなっていますので是非宜しくお願い致します。
※ 今回発注分しか制作致しません。


MEDIA BUG PRODUCTIONデザインオリジナルTシャツ


更に室蘭レッドヒルに年1回は滞在し、唯一無二のワールドを持ち、独特の世界を展開するアーティスト、RIDDIM HUNTERが所属するレーベルのMEDIA BUG PRODUCTIONからもRED HILLクラウドファンディングの為にTシャツをデザインして頂きました。

こちらも長く着れる意味の深いものとなっていますので是非宜しくお願い致します。

※今回発注分しか制作致しません。


以下MEDIA BUG PRODUCTIONからのTシャツ紹介文
※あくまでもTシャツの構想イメージ意味となります。
↓↓↓↓↓

新薬【RED PILL】について

人の温もりを感じる町、室蘭。

この町の小さなナイトクラブから、RED HILL(レッドヒル)という名のウイルスが蔓延し、歴史的なパンデミックが起こった。 レッドヒルに感染した者は、たちまち、広い空の下、ビルの間を抜ける風に乗り、音楽と酒で埋めつくされた空間へと誘われ、遊び好きへと変貌する、医者も嫌がる厄介な感染症だ。

しかし、一部のウイルス収集家達の間で、レッドヒルを濃縮した新薬が出回り、全国のレッドヒルファンのみならず、マニアすらも夢中にさせた。 優雅なる孤独を嗜む新しい処方せん、その名はRED PILL(レッドピル)!!

愛の金で町を育もう!

RED PILL¥5,000_

発売元 CLUB RED HILL

提供元 室蘭製薬(MEDIA BUG PRODUCTION)




その他、クラウドファンディングに関わるご質問につきましては、CAMPFIREヘルプページをご覧ください。
https://help.camp-fire.jp/hc/ja
※ 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

実施スケジュール


2020年7月19日(日) 23:59 クラウドファンディング終了
2020年8月末までに  リターン発送予定


【 応 援 コ メ ン ト 】

アーティスト様より応援のコメントを頂きましたのでお届けさせていただきます。
※以後追加応援メッセージを頂いた場合は随時更新致します。


オレの友達Mackieが90年代からの長きに渡って続けている老舗が万が一にでも無くなったら悲しすぎる!今回自分でも着たいなと思うデザインを考えて選んだのがこのTシャツ、色も豊富なので何枚か持っていたらいいかもね!音楽、ファッションは永遠なり!!!

PAPA B


いつでも「久しぶり!」「会いたかったよ!」って迎えてくれる場所。
人と人、人と音楽を繋げてくれる場所。
大好きなReggaeを、大好きな皆と楽しませてくれる、大切な場所。
「RED HILL」この先もずっと、皆の笑顔と力を生む、魅力的な場所として、あり続けて欲しいです。
大変な世の中だからこそ、熱い思いと共に、少しでも出来る事をと、私も応援しています。
また皆と踊りたい!!また皆と歌いたい!!

PANG


何年も前、予定にはなく急遽決まった出演オファー。
北海道は室蘭でのLIVEでした。

関西から発ち、僕を迎えてくれたのはclub RED HILLのオーナーMackieさん。
初対面とは思えないほど優しく、その人柄もあり北海道各地からお店に集まるお客さん。
いい音楽とお酒で朝まで大笑いしていました。

それからは毎年Mackieさんに招いていただき、RED HILLでLIVEさせてもらうのをいつも楽しみにしています。
本当に感謝しています。
そんな小さな一つの縁を大切に積み重ねてきたclub RED HILL。
存続のために今クラウドファンディングによるプロジェクトが立ち上がりました。

どうか皆さまのご支援よろしくお願い申し上げます。

KYO虎


ST fr.HACNAMATADA


室蘭レゲエバッシュのアフターパーティーでの伝説的な思い出は数知れず!
レッドヒル無くして北海道レゲエは語れません!
寿君また絶対にライブしに行けるように存続を応援します。

寿君



J-REXXX


大好きな場所。地元にあったら確実に入り浸るであろうclub RED HILL。

いつも温かく迎えてくれるのはオーナーのMackieさん。何かあるたびに、「元気かな?」「大丈夫かな?」と、気にかけてくれ、支えられてます。

北海道の音楽シーン、レゲエシーンだけで無く、そうやって沢山の人の心を支えてきたMackieさんを、クラウドファンディングという形で支えられたらと良いです。

またRED HILLでマイクを握り、Mackieさんと乾杯出来る日を切望しています。

MEGAHORN



LEF-T



RUDEBWOY FACE


最後に

今回のクラウドファンディングの為に実家に戻り札幌時代の写真を探したら、店内の移り変わりやお客さん、出演者など本当に色んな人のことや出来事を思い出しました。
もう会えない人や、あの頃からずっと付き合ってくれてる出演者、仲間達などあの頃も大変だったけど音楽で出逢える人達って本当に人生の財産だなって思いました。
札幌時代から室蘭へと場所は移り変わってますがレッドヒルは出演者、お客さん全ての支えてくれる皆様の愛でずーっと存続してきましたね。
そしてこれからもずっと音楽の側でみんなと笑って感動したいと思っています。

現段階では多少落ち着きをみせてきた感もありますが、また振り返す可能性などこの影響はワクチンが完全に出来るまでまだまだ当分続くのかなと思います。
更にクラブシーンの復興には1年以上と予想され、クラブやアーティストに興味があっても現場に来れるまでにはかなりの時間がかかると思われます。
なかなか会えない出演者、お客さんも多いかと思いますがどうか皆様、全員無事に健康でいて下さい。

そしてこの困難を乗り越えたら、みんなと笑顔で乾杯しましょう!!

それまで絶対潰さず生き残れるよう頑張ります!!

自分も大変なんですって方も沢山いるかと思いますので、もし可能であればSNS等拡散だけでもご協力して頂けると大変有り難いです。
本当に色々心苦しいお願いではありますが宜しくお願い致します。

そして最後まで読んでいただきありがとうございました。

MACKIE

〒050-0074
北海道室蘭市中島町1丁目11-7第2すすきのビル2F
club RED HILL

Face book:https://www.facebook.com/mackie.kingstar
Instagram:https://www.instagram.com/mackiekingstar/?hl=ja
Twitter:https://twitter.com/mackie_redhill


2020年1月10周年記念イベント


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