《ご挨拶》

こんにちは。

KEYAKI COFFEE 代表の松木と申します。

当店は2016年7月に仙台市若林区にオープンした「スペシャルティコーヒー専門店」です。

宮城県の県木でもある「ケヤキ(欅)」のように地域に大きく根を張り、たくさんの方に愛されるお店を目指し、「KEYAKI COFFEE」と名付けました。

木の温もりが伝わる明るい店内では高品質なスペシャルティコーヒーのみを取り扱い、コーヒードリンクや軽食を楽しんでいただけるほか、豆販売なども行っております。


店内の様子(本店)


《今回のプロジェクトについて》

『KEYAKI COFFEEの新店舗で一緒に #新しい日常 を楽しみませんか?』

※ご賛同いただいた方には、KEYAKICOFFEEの新店舗や本店をよりお楽しみいただける

リターンをご用意しております。


お陰様で今年の12月頃に『KEYAKI COFFEE 卸町店』(2号店)をオープンすることとなりました!

この2号店では世界大会で使われるエスプレッソマシンや焙煎機、その他最新のコーヒー機器を揃えコーヒーのプロフェッショナルを育てる環境を整えております。


さらにここにしかない大きな特徴は、仙台でパン好きが通う「ブーランジェリー ジラフ」さんとの一体型の店舗という点です。



1階でジラフさんのパンを購入し、2階ではそのパンとコーヒーを一緒に楽しめます。来ていただく方がパンとコーヒーを笑顔で楽しむ姿を想像するほどにワクワクしてきます。


今回のクラウドファンディングでは、この《 コーヒーショップ × ブーランジェリー 》という親和性の高い2つの店舗を融合させた新しい形の一体型ショップを皆さんと一緒に作りたいと考え、立ち上げさせていただきました。

支援してくださるお客様が多ければ多いほど、たくさんの方にパンとコーヒーを届けるためのアイディアを形にできます。

是非面白そうだと思いましたらご支援いただければ幸いです。


《お店が作られる背景》

私がコーヒーの道を志したのは「サンフランシスコ」にあるコーヒーショップを訪れた事がきっかけでした。

そこでは朝の通勤前にパンとコーヒーを楽しんでから出勤するスタイルが定着しており、地域の方々のコミュニケーションの場として「コーヒー」を介して、たくさんの方がつながっていると感じました。

働くバリスタも朝から笑顔でコーヒーを淹れて、お客さんと会話しているのを見て、コーヒーはただの茶色い飲み物ではなく、コミュニケーションのツールであり、「1日を元気に働くためのスイッチ」のようなものだと改めて感じ、そんな店舗を仙台にも作りたいとずっと考えていました。


私は今のお店をオープンする前からいつかは仙台の「卸町」で店舗を構えたいという夢がありました。

「卸町」の工場や営業所が立ち並ぶ景色にサンフランシスコで感じた空気感と似たようなものを感じていたからです。

卸町の欅並木


卸町


そんな中、昨年ブーランジェリー ジラフ代表の高橋さまから「移転を考えていて、少し広い物件なので一緒にやりませんか?」とお話をいただきました。

場所は私が想い描いていた「卸町」という場所でした。

ジラフさんが焼いたパンと当店のコーヒーを一緒に楽しめる空間を造ることができると想像しただけで、鳥肌が立ち、あまりの衝撃に「やります!」とすぐに答えている自分がいました(笑)


2号店では、パンとコーヒーを通してよりパワフルな「コミュニケーションが生まれる場所」であり、「1日を元気に働くためのスイッチ」を入れられる場所にしたいと私は考えています。


2号店の楽しみ方



《新店(2号店)のコンセプト》

KEYAKI COFFEE 卸町店(2号店)ではパンとコーヒーのプロフェッショナルが1つのお店を作り上げます。

1階で購入したパンに合わせたコーヒーをバリスタと会話しながら選ぶこともできます。

お仕事の合間に立ち寄り、パンとコーヒー豆を買って職場やご自宅で楽しむこともできます。


たくさんのこだわりが詰まったお店になりますが、「KEYAKI COFFEE 卸町店」では、

1.臨場感 / ライブキッチン

2.相乗効果(シナジー) / コーヒー × パン

3.専門性 / プロフェッショナル

の3つを特に大切にしていきます。


1.臨場感 / ライブキッチン

作っているもの(パンやコーヒー)が見えるというのが大きな特徴です。

1階では焼き立てのパンがオーブンから出てくるところが見えます。

2階にある当店でも焙煎機が設置され、カウンターから焙煎をする様子が見え、バリスタはお客様の目の前でコーヒーの抽出を行います。

質問があればいつでもお声がけください。コーヒーが目の前で淹れられる様子が見えるのはすごくワクワクしてきませんか?


目の前で抽出するコーヒーフェスの様子


2.相乗効果(シナジー) / コーヒー × パン

パン屋さんとコーヒーショップという別々のお店が一つの店舗を造ることにより相乗効果が生まれます。

例えば、新作のパンに合わせてコーヒーのペアリングセットを作ることができます。旬のコーヒーに合わせて季節のパンを作っていただくこともできるかもしれません。

一つのパンやコーヒーだけでは味わえないような体験も2つのお店が一つになることで初めて生まれる相乗効果(シナジー)を日常的に楽しめるようになります。


ジラフさんのパン

3.専門性 / プロフェッショナル

私たちはコーヒーのプロとして日々コーヒー豆やお客様と向き合っております。

当店ではその年に日本チャンピオンとなったバリスタの方を仙台にお呼びしセミナーを行ったり、スタッフが「エアロプレス」という抽出器具の競技会で日本一になったりと、コーヒーの技術習得や知識を深めることに積極的に取り組んでおります。


世界大会前の検証の様子


新店では最新のコーヒー機器を使用し、バリスタが安定して高品質なコーヒーを抽出できることはもちろん、コーヒーセミナーやトークイベント、ゲストをお呼びしたイベントなどを行う場所にもなります。

仙台・東北のコーヒーシーンが盛り上がる企画を立て、たくさんのお客様がコーヒーを通して「新しい日常」を生み出していきます。



《プロジェクトで実現したいこと》

今回のプロジェクトを通して、私はお客さまと「一緒にお店を作り上げる楽しさ」を共有したいと考えております。

いただいた資金は全て2号店の内装費や新しい機材の購入、支援してくださった方々に新しいコーヒー体験をしていただけるように考えて使わせていただきます。

ある程度の資金は確保しておりますが、資金を援助していただいた方と一緒に作り上げることもこの2号店の大きな楽しみの一つです。

仙台のコーヒーシーンを盛り上げ、新店を「新しいコーヒー体験が生まれる場所」となれるよう、応援していただければ嬉しいです。


《資金の使い道》

●コーヒーチケットやビーンズチケットの制作費

●内装費や機材購入費の補填

●新商品の開発費


《リターンについて》

■体験型リターン

体験型のリターンにご支援していただいく皆さまには、より深くコーヒーを楽しんでいただけるように最新のエスプレッソマシンや焙煎機を使う体験ができます。

私たちバリスタやロースターがどのようにコーヒー豆と向き合っているのか?をカウンター内に入っていただき、抽出や焙煎を通してコーヒーの面白さ、楽しさをお伝えできればと考えております。


■利用型リターン

ドリンクチケット、ビーンズチケットは本店、卸町店の両店舗でご利用いただけます。

パンチケットは「ブーランジェリー ジラフ」さんでご利用いただけます。

何度も楽しんでいただけるように通常の価格よりもお得になっておりますので、この機会に是非ご支援いただければ幸いです。




《最後に》

オープンして丸4年となりますが、新しい店舗をオープンできることにとてもワクワクしています。

これらも全てはこれまで当店をご利用いただいたお客様、関わってくださっている関係者の皆さま、一緒に働いてくれるスタッフ、家族や親戚の皆さまのお陰です。

本当にありがとうございます!!


これまで利用してくださるお客様がいなければ次の店舗のことも考えることはなかったと思います。

今コロナウイルスの影響で大変な状況にある飲食店様もいらっしゃるかもしれません。

それでも私たちが新しい挑戦をし続けることできっと世の中を少しだけ良くできると思っています。


オープン当初から大切にしている「人と人との繋がり」を2号店でも変わらずに大事にしていきます。

このクラウドファンディングを通してこれまで出会ってきた方々や新しく出会う方々も大切にしながらオープンに向けて準備を進めて参ります。


この企画が面白いと思いましたら、ご支援のほど宜しくお願いいたします。

これまでになかった新しい店舗と #新しい日常 を一緒に作れたら幸いです。


KEYAKI COFFEE

代表 松木 勇介




※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※このプロジェクトに使用している写真、画像は全て代表 松木が掲載権利を所有しております。

=======================================================================

KEYAKI COFFEE 卸町店

住所:仙台市若林区卸町1丁目3−1  2階

営業時間:未定

アクセス:地下鉄東西線 卸町駅 徒歩5分

=======================================================================



このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください