はじめに・ご挨拶

はじめまして。(公社)館林青年会議所ハロウィン実行委員会です。

私達、ハロウィン実行委員会は、委員長、副委員長、幹事を軸に他委員約30名で構成されております。

(公社)館林青年会議所では、2013年に初めてハロウィンイベントを開催し、2016年よりたてばやし下町商店街を歩行者天国として開放して行っております。

 私達の住む「群馬県館林市」という街には、館林まつり、七夕まつり、たてばやしハロウィンの三大祭りがあります。そのうちの一つである「たてばやしハロウィン」の運営を毎年行っております。今年で8年目という若い祭りではありますが、館林市長よりお墨付きを頂いたお祭りであります。


今年に入って、新型コロナウィルスが猛威を揮い世界的パンデミックとなり、各処に多大なる影響を及ぼしております。私たちの住んでいる地域、館林市でも市民の方々が楽しみにされている夏祭りが中止となり、我々が毎年開催しております「たてばやしハロウィン2020」も感染拡大予防として、断腸の思いで中止とさせていただきました。

しかし、感染拡大を控えるため中止とした事業ではありますが、今年の目玉で行おうとしていた、オリジナルキャラクター制作だけはやりたいというメンバー達の強い想いから、今回の企画を実行する運びとなりました。

これまでの活動

ハロウィン実行委員会の全体会議の様子です。 

事業内容及び資金の使い道

たてばやしハロウィンオリジナルキャラクター大募集!

~キミの考えたキャラクターがたてばやしハロウィンの公式キャラクターに!~

みんなに愛された親しまれるマスコットキャラクターを地域の子ども達から大募集します。採用されたキャラクターは「たてばやしハロウィン」のイベントやポスター・グッズなどあらゆるシーンで活躍する予定です。キミの創ったキャラクターで「たてばやしハロウィン」を盛り上げよう!

今を生きる子ども達に、この地域を好きになってもらいたい!郷土愛を大事にする大人に成長してほしい!そんな想いでこの事業を行うこととなりました。

協賛金は、子どもたちに描いていただく用紙およびチラシ代、当選者への豪華記念品として活用していく予定です。我々の想いを伝えるために、皆様のご協力をお願いいたします。


~ 群馬県館林市の紹介 ~

 館林市は、「鶴舞う形」といわれる群馬県の東南部、ちょうど鶴の頭の部分にあたり、関東地方のほぼ中央に位置しています。
北には渡良瀬川、隣接する邑楽郡明和町を隔てた南には利根川と、南北に大きな河川が流れ、城沼、多々良沼、近藤沼や茂林寺沼といった多くの池沼が点在するなど、豊かな水資源と自然環境に恵まれ、多様な動植物の生息地となっている館林。
城沼と多々良沼で越冬した白鳥たちが北の大陸を目指し始め、桜の花とこいのぼりの競演で春が幕を開けると、つつじ、花菖蒲、花ハスに彼岸花と、色鮮やかな花々が四季折々に館林を彩ります。
浅草まで約70キロメートルと県内で最も東京に近く、東北自動車道や東武鉄道により約1時間でアクセスできることから、都心へ通勤するかたの通勤圏としてじゅうぶんな役割を果たし、日帰りでも楽しめる観光地としても多くのかたが訪れます。


~ 日本遺産となった館林の沼辺文化 ~

 また、館林市は、平成31年1月23日、市内にある沼とそこで暮らしてきた人びとが沼との共生によって育まれた沼辺文化を「里沼(SATO‐NUMA)」として、文化庁日本遺産に申請し、文化庁や日本遺産審査委員会の厳正な審査を経て、令和元年5月20日に日本遺産に認定されました。

 今年度は全国から72件の申請があり、本市を含む16件が新たに日本遺産に認定され、現在までに全国で83件が日本遺産に認定されています。


プロジェクトの流れ

8月30日 オリジナルキャラクター募集締切および本プロジェクトの締切

9月1日~ 選考

9月中旬頃 当選したオリジナルキャラクターの記念品発注(協賛金を使用させて頂きます)

10月(予定) 当選者発表会


最後に

 たてばやしハロウィンをこの地域の魅力として感じてもらうため、少しでも多くの子ども達の笑顔を創るため、我々は全力を尽くします!応援をよろしくお願いいたします!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください