はじめに・ご挨拶

はじめまして、閲覧頂きありがとうございます。
都内に住むエリと申します。
FIPという病気になってしまった子猫を治療したい。
それを皆様にご支援して頂きたい、なんて厚かましいお願いをしてしまう事申し訳ありません。
日本で非認可のお薬という事で高額なのですが、それを理由に諦める事は出来ませんでした。
応援頂ける方。ご支援に当クラウドファンディングを広く知って頂く為、是非、拡散をお願いします。
そして、ご支援いただける方。MUTIANでのFIP完治にどうぞ、ご協力よろしくお願いいたします。

レオンとの出会い
一生に一度。一匹でよいので猫を飼いたい。そう思いはや30と〇年。
念願の・・・・生涯連れ添うであろうレオン君を2020年5月5日に家族に向かい入れました。
出逢った時の体重は560g。生後3カ月とは思えないくらい小さな命でした。
それでもたった半月足らずで1.4kgまで増え元気な姿を見せてくれ、ほっと胸をなでおろしたのです。
ペットを飼うのは初めてで、やれケージだ、キャットタワーだ、おもちゃだ、ちゃおチュールだ。と・・・・・
毎日が楽しくてレオンが元気に遊んでいのを見るだけで幸せな気分になりました。
今考えていればとても浮かれていたのだと思います。なんて駄目な飼い主なんだろう。

来たばかりのレオン
最高に元気

レオンは
2020年2月4日に生を受けて4カ月。
私がこのレオンと出会ってからは役1ヶ月。
元気な姿を見せてくれていたのは半月程度でした。


初期〜発症

6月上旬
元気がなくなってすぐお医者様にみて貰いました。
「心配しすぎ」という雰囲気で特に治療もなく・・・病院を3回受診した時です。

6/13
熱が高く、お腹が貼っていると、ようやくレントゲンとエコーを実施。
お腹に腹水が溜まっている。
猫コロナウィルスと言われている猫伝染性腹膜炎(FIP)の疑い、と診断されました。
お医者様には「治療法はない。もって数週間~1カ月だろう」と。
血液検査をしても、治療法がないため無駄といわれその日はそのまま病院を後にしました。
まさかこんなに早く。「別れ」を意識しなくてはいけなくなるとは思いませんでした。
まだ楽しいこと、嬉しいこと、何も教えてあけられていないのです。
あるのは痛みだけ・・・・・・
何でこんな辛い思いをさせてしまったのだろう。
生後4カ月なんて一番遊びたい盛りなのに。
涙がとまりませんでした。
レオンにもっと生きていてほしい。
このまま天国に行ってほしくない。

病院を泣きながら帰って、藁にもすがる思いで、治療法を探しました。
そして、治療薬MUTIANの存在を知ったのです。

6月13日病院帰宅後のレオン
ぐったりしてます


6/14
昨日とは違う、MUTIAN協力病院で検査をしてもらう。
FIPの可能性が高い、という事で外注検査の結果を待たず、MUTIAN投薬開始。

6/16(追記)
検査結果が返ってきました。
FIP 確定です。。。。(写真参照)
長い闘いがはじまります。


このプロジェクトで実現したいこと

非認可の治療薬MUTIANでの治療を実現させたく思います。
日本で非認可である、という事の意味は重く受け止めています。お医者様にも渋い声を頂きました。
でもまだ生まれてきて4カ月で何もせずにこのまま天国に行くのを見ていることなんて出来ません。
何の為に生まれてきたの?苦しむためだけじゃないでしょう?
助かるかもしれない方法があるのに弱っていくレオンをただ見ている事は出来ませんでした。
1%の確率でも可能性があるのでしたら私はそれに縋りつきないのです。
どうか、どうかご協力をお願いいたします。


資金の使い道

全額、レオンの治療費にあてさせて頂きます。
幸いレオンはFIPのウェットタイプ。中期です。
体重の増減で投薬量が増えていきますのでぴったりの金額は出せませんが、現在わかっている内容をもとに算出します。

14日。数日分のMUTIANを、処方してもらいました。(写真参照)


※考えたくはありませんが、クラウドファンディングでお願いする限り書かなくてはいけませんね。。
 もし、レオンに万が一の事があった場合。MUTIAN の投薬が途中で終わり金額が余った場合は全額別のFIPクラウドファンディングへ寄付します。

リターンについて

ささやかなもので申し訳ありません。

¥500   レオンの写真1枚と感謝メッセージをメールにてお届けします。
¥1000 レオンの写真2枚と感謝メッセージをメールにてお届けします。
¥5000 レオンの写真10枚と感謝メッセージをメールにてお届けします。

¥10000
 治療の様子や経過を1冊の写真アルバム(20枚程度を予定)にしてお届けします。
 こちらは写真をいれたアルバムになります。
 郵送を予定しておりますが、メールで写真のみ送信することも可能です。

¥30000
 今回FIPの治療をできるだけ詳しく残しておきたいと思い、一冊の本にまとめようと思います。
 元気だった頃のレオンから、投薬開始、日々の治療の様子や経過を1冊の本にしてお届けします。
 ※こちらはメールではお渡しできません。本として郵送のみです

¥50000
 今回FIPの治療をできるだけ詳しく残しておきたいと思い、一冊の本にまとめようと思います。
 元気だった頃のレオンから、投薬開始、日々の治療の様子や経過を1冊の本にしてお届けします。
 ※こちらはメールではお渡しできません。本として郵送のみです。
 またレオンの動画をDVDにして一緒にお届けします。
 ※DVDはメール送信でも可能です。


最後に

レオンは自分が一番辛いはずなのに、私に大丈夫。と言わんばかりに尻尾をぶつけてきます。動かない体のかわりに。
まだ4ヶ月の子に気を使わせてしまいました。親である私がしっかり支えてあげないでどうするんだ。

と思うのですが・・・だめです。不安で不安で泣いてしまう。。。
心臓が動いているか何回も何回も確認しないと怖いし。・・・・レオン起こしてごめんね。私も寝不足。

それでも私は運がとても良かったのです。
まず、1つ目にMUTIANを知る事が出来た。2つ目に、協力病院を調べたら家から近かった事。3つ目に翌日から投薬開始できた事。最後に、レオンがとても小さい身体でカプセルを飲んでくれる事。毎日投薬時は私とレオンの戦いですが…小さなお口でカプセル2つ。頑張ってくれています。

リターンを10~12月という遅い時間に定めたのは、完治をさせ元気な姿のレオン君の写真を皆様にお届けしたいからです。
レオンにまた走り回って欲しい。
皆様の支援を無駄にはしない。そう、そんな気持ちで決して諦めずに頑張りたいと思います。

ここまでの長文を読んで頂きありがとうございました。


余談
私はネットでMUTIANを知りました。お医者さんでは教えてくれないのです。
日本で非認可故なのかと思います。広告行為は違法とも書いてありました。

が、私がネットでMUTIANの存在を知り、救われた気持ちになったのは間違いありません。
希望の光が見えた瞬間というのは何とも言い表せない気持ちでした。
ネットでの情報、本当にありがとうございます。


例)
<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/10/27 16:00

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/10/26 15:00

    一週間後の検査も無事終わり、3週間後(10月5)まで経過観察となりました。取りあえず、ひと段落です。そして、丁度ひと段落したその時、新たな問題がおきました。(FIPTPは関係ない内容です・・・・・)今までおトイレは教育するまでもなく、完璧だったのにおしっこを粗相し出すのです。ここから1カ月。次...

  • 2020/10/25 15:00

    レオンの写真を漁っていると、ごろんと寝転がっているものばかり。観察すると、とことこ歩いてゴロン。ご飯を食べてゴロン。ゴロンとしながら毛づくろい。子供の内からこんなにゴロゴロしててよいものなのか?猫を飼うのが初めてなので、運動量が足りているのかどうかがわからないですが・・・・ただ・・・・恐ろしく...

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