はじめに・ご挨拶

はじめまして。東京に住むヨシと申します。私はサーフィンが趣味で、千葉県・勝浦市の海辺に仲間と家を借り、休日に通っています。

6月某日、その家の駐車場に車を駐め家に入ると、外から子猫の鳴き声が聞こえてきました。気になって外へ出てあたりを見回すと、自分の車の下にポツンと座っていたのです。

駐車場に駐めた車の下で子猫が泣き続けていました

とても小さく細々とした子猫の体には、草むらで取り付いてしまったひっつき虫がいたるところにくっつき、口元には痛々しいケガを負っていました。

この写真で口元が切れているのがわかると思います

しばらくその場で見守るも、泣き止む気配はなく。その駐車場は車の交通量が激しい通りに面しているため、ひとまずその子猫を家に入れ、体に付着した汚れなどを落とし餌をあたえました。

かなりお腹が減っていたようで、ニャーニャーと激しく泣きながら餌を頬張る姿は今でも忘れられません。

泣きながら久々のご飯を食べる様子

仮のトイレを設置。すぐに覚えてくれましたご飯を食べても元気がない子猫

怪我もしていたためその後もあまり元気がない子猫。仲間と相談した結果、その子を「ミーちゃん」と名付け、そのまま保護することを決めました。口元のケガの具合が気がかりだったので、すぐに動物病院でケガの具合を見てもらうことにしました。

診察結果は、下口の歯茎が深く切れていて下唇をめくると下顎の骨が見えている状態。「おそらく数日の間に、何かしらの事故でケガをしたのではないか」ということです。

動物病院の医師がミーちゃんの口元を診察している様子。とても痛そうでかわいそうでした

こちらは初診の診療明細です
治すには手術が必要で、2週間くらいを目処に体重を今の倍(1キロ)くらいまで増やし、子猫の体力をつけてから、めくれた下唇を伸ばして縫う必要があるということでした。なるべく早く手術をした方が良いらしいのですが、今の体力では麻酔がかけられないようで、今はしっかりご飯を食べさせて元気にすることが最優先だと言われました。

手術をしてみないとなんとも言えないようですが、麻酔・手術・入院を含めると15万円程度の費用がかかるようで、状況によっては(下口の皮膚がうまく上部まで上がらない場合)、難しい手術になるようで、それ以上の費用がかかる可能性もあると医師から告げられました。

今は体力回復のため、ごはんをしっかり食べさせ、キズ口に細菌が入らないよう毎食ごとに口元の食べかすなどの汚れをとりながら様子をみている状況です。

口元のケガにより、食べたご飯が傷口にくっついてしまいます。それを毎回キレイにしながら様子をみています


このプロジェクトで実現したいこと

まずは、子猫ミーちゃんのケガを治し、元気になってもらいたい。
そのために、今回の手術費用の支援を集い、治療費にあてたいと考えています。

ケガを治し早く元気になってもらいたい

資金の使い道

集めた資金は全てミーちゃんの治療費(15万円程度)や生活費に使います。
手術費用が最小限に抑えられた場合は、余った費用を今までにかかった食費や生活費として大切に使わさせていただきます。


リターンについて

リターンに関しましては、ミーちゃんの経過を記録した写真をお渡ししたいと考えています。
最初の出会いから、元気に回復していく様子をカメラで撮影し、その中よりご希望の写真をデータでお渡ししたいと思います。


初日よりミーちゃんの記録を撮り続けています。リターンにはそれらの写真をプレゼントさせていただきます
実施スケジュール

ミーちゃんの体力次第になりますが、手術は7月1日頃になりそうです。
本来であれば、このプロジェクトを全て終えてから資金をいただき手術をすべきだと思いますが、ミーちゃんの体力が回復次第早急に治療が必要です。そのためプロジェクト終了前になると思いますが、先に私の方で手術費用を負担し、後日集まった資金をありがたくいただきたいと思います。


最後に

私はこのような野良猫を保護することは初めてになります。
最初は色々悩みましたが、やっぱりあの助けを求める子猫を見捨てるわけにはいきませんでした。

現在のミーちゃんは、少しづつですが徐々に体力も回復し、時より子猫らしい人懐こい様子を見せるほどです。なんとしてでもこの可愛いミーちゃんのケガを治してあげたいと思っています。ぜひみなさんのご協力お願いいたします。

なお、本プロジェクトは<All-in方式>で実施させていただきます。目標金額に満たない場合も、ミーちゃんの費用に当てさせていただき、リターンをお届けします。

*写真は全て私が撮影しています。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください