学生中心に芸術でコロナでの不安を和らげたく 高知県で芸術を身近に感じてもらいたく展示会をします。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

学生4人、社会人3人で高知県高知市の「かるぽーと」でグループ展をします。


身近なことをグループ展でしよう。そんな簡単な想いから4月から構想してきました。

学生4人、社会人3人、地元の人もいれば、そうじゃない人もいます。

地元の人でさえも大学や就職、コロナで地元に帰れていません。でも地元には愛があります。

コロナで芸術、アートが必要と言われた今だからできること

愛をアートで地元の人の心を動かせないか。そんな思いで集まった人たちでグループ展をします。


このプロジェクトで実現したいこと

芸術って身近だよ。展

テーマ:自分

普段絵を書いたり、音楽作ったり、建築してみたり…

自分たちが何気なくしていることでも

「絵描けるのすごい!」「芸術って程遠い…」

そう感じている人もいます。

コロナで芸術がこれから必要と言われてるいまだからこそ

芸術を身近に感じてもらえる展示会をしたいです!

絵を描いたり、建築だったり、プロダクトだったり、音楽だったり・・・

こんなことをします。

(芸大1年生)

title : 本日

concept : 私が毎日を幸せに過ごすための記録

説明 : 大学も休みになった外出自粛期間中の約1ヶ月間、一日ひとつは幸せになるルーティーンを作ろうとその日食べた美味しいものをイラストで記録した。

(芸大4回生)

プロジェクトをやろうと思った理由

学生はコロナでバイトができず、

残りの社会人はこの春に就職したばかりでまだまだ資金の調達がままなりません。

でも、今私たちにできることは芸術を伝えること。

そのために協力してもらおう、その人たちにもアートを感じてもらえたらとおもいました。


これまでの活動

参加7人のうち、芸術大学の学生や卒業生が5人です。

大学にこもってばっかりではなく個展や物販もしてきました。

前回は3月22日(日曜)から24日(月曜)でdesignというグループ展を開催し

約90人の来客がありました。


資金の使い道

会場費用

遠方からの交通費

搬入・搬出のための車

机・パーテーションなどのレンタル

ポスターやフライヤーの印刷代



リターンについて

招待状を送ります。

また、展示が終わった際、お礼のメッセージを送らせていただきます。

グループ展での気づきややり方、感じたことの共有をします。




実施スケジュール

6月末ポスターデザイン完成

7月全体ミーティング

8月展示配置決定

9月20.21.22日展示

最後に

今ある私達のデザインで誰かの心に響けば、なにかアクションを起こしたい

そんな思いを持ちながら日々デザインを勉強しています。

コロナでふさぎこんだ心に光を差し込めるような展示にしたいです。

写真は前回の展示会の一部分の風景です。



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