どうか、想いが伝わりますように。
【出展者 紹介】
ユウ・スミワタル

1981年7月31日生まれ(38歳) 岩手県出身神奈川県在住イラストレーター
小学生から不登校になり、大人になってからも、職場でのパワハラからのうつ病、パニック障害、生活保護、離婚など様々な経験をする。音楽活動をつづけていたが、2017年から絵の活動をスタートし、絵本のような優しい絵、力強い【龍】をえがき、全ての過去にむきあえるように、生きる姿や想いを発信しています。


矢羽々澄子(やはばすみこ)

1979年3月1日生まれ(享年29歳) 岩手県北上市出身イラストレーター
小学生の頃から不登校になりつつも、家で絵を描き、新聞や絵のコンクールに応募し大賞や佳作など数々の賞を獲得。『Yu-Mi-Ru』でエニックスのアニメ企画ストーリー部門で大賞を受賞し様々な取材を受け注目を集める。


【プロジェクトをやろうと思った理由】
─この展示会が誰かの希望の光になってほしい─


矢羽々澄子さんとは岩手の「不登校の子どもを持つ父母会」を通じて出会い、お互いに初めての恋人でした。よく笑い、よく泣き、よく話す子でした。明るくて穏やかなのに、決めたことには真っ直ぐ進む強さも持っていました。僕も絵を描いていましたが彼女は天才的で、その当時の岩手の若い絵描きで彼女のことを知らない人はいないほどでした。


2008年9月29日 矢羽々澄子さんは自ら命を断ちました。


当時の僕は心に向き合うことが出来ず、うつやパニックになり自分も周りも傷つけていました。その中での彼女の死。僕は自分の生き方を後悔し、責め続け、10年以上その事をほとんど誰にも話すことが出来ずに彷徨うように生きてきました。

2016年、ふとした事から僕は絵を再開することになりました。その時にずっと思っていたことは、矢羽々澄子さんなら、この絵をどう描くだろう、、、という想い。そしてもう一度、矢羽々澄子さんの絵が観たい、彼女の絵をたくさんの人に観て欲しいという強い想いがわいてきたのです。



そんな時、一冊の本に出会いました。香葉村真由美先生の「子どもたちの光るこえ」。その本の冒頭を読んだ時。抱え込んできた全ての感情が溢れ出すように涙が出てきました。大切にしたかったのに、傷つけてしまった経験や後悔。そしてそこから立ち上がる覚悟と強さに、僕は希望の光を感じてすぐに香葉村真由美先生に会いに行きました。


それから心理学を学ぶことで心を感じ、真由美先生の「大人の教室」でどんな自分も受け止めてくれる仲間に出会い。自分の想いや過去を少しずつ話しはじめました。


「矢羽々澄子さんと展示会をしたい」という、諦めかけていた願いを仲間に話した時。みんなが応援してくれました。大人の教室のクラスメート、真由美先生、Facebookを見てメッセージをくれたたくさんの方々。


そして、矢羽々澄子さんのご両親からは「あの子は目立ちたい子だったから、きっと喜んでいます。いちばんの供養になるね、、。」と、承諾をいただけた時には涙が溢れてきました。


命のバトンの意味は受けとった者に託されています。



希望の光を見出すのも悲しみの闇にすることも、意味は遺された者の中にあるのだと思うのです。この展示会は、僕が抱えてきた闇を光に変えて生きるための「はじめの一歩」です。



真由美先生からもらった、
『人はいつからでも、どんなところからでも変わっていける。』

その言葉を信じて、行動して、、生きづらさも抱えたまま
僕はこの【いのちのひかり展】をやり遂げる。そう決めました。


12年越しの願い。どうか、力を貸してください!
矢羽々澄子という天才画家が生きていた「証」をこの世界に残したい。


これは、僕の祈りです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


【プロジェクトで実現したいこと】

今、生きることが辛い人、大切な人を失くした人、悲しみを抱える人に、生きている『今』の可能性、託された『命のバトン』の意味、、それをほんの少し立ち止まって感じてもらえる展示会をつくること。


『矢羽々澄子』という天才画家の作品をこの世界に残すこと。


展示会に関わったみんなが、幸せを感じられること。



【実施スケジュール】

ユウ・スミワタル  /  矢羽々澄子 展示会

【いのちのひかり展】

◉日程: 9月25日(金)〜  9月27日(日)

◉時間: 11時〜19時30分(最終日は17時30分まで)

◉会場: 銀座てらす 

東京都中央区銀座1-20-11銀座120ビル4F

  (最寄駅/ 東銀座・銀座一丁目)

◉入場料: 無料


【ゲスト 紹介】

🌟『香葉村真由美 』

「まゆみ先生」の名前で親しまれる元小学校教師。現在はクロフネカンパニー専属講師、メンタルヘルス協会公認カウンセラー。著書に「子どもたちの光るこえ」があり、講演と共に多くの感動の声が寄せられている。自身の生きてきた姿を伝える「あり方」の教室を開催している。













🌟『豆腐屋あこ』菅谷 晃子

お豆腐の引き売りを続け16年。いじめにより抱えたコンプレックスの経験、引き売りの中で出逢った高齢者の方々との心あたたまるエピソード、いのちが教えてくれた事を届ける講演活動も行い、2020年には初著、「あこのありが豆腐〜ありがとうは幸せの贈り物」を出版する。


and more




【リターンについて】

支援箱お返事メール

お礼のお手紙

ポストカードセット

ミニ原画

ジクレー版画



【資金の使い道】

会場費 

額装代 

運搬費 

広告費 

ゲスト出演料

リターン製作費 郵送代

※ 資金で余剰が出る場合、その一部を矢羽々澄子さんのご家族と、若者や心に関する支援活動を行っているところへと寄付いたします。金額、寄付先は随時報告をして参ります。






どうか、力を貸してください!!!
よろしく御願いします!!!



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/10/06 23:14

    皆さまのご支援をいただき、9/25~27日の3日間 、無事に銀座てらすにて【いのちのひかり展】を無事に開催することが出来ました!   あらためて、皆さまに心よりの感謝申し上げます。展示会後の整理も落ち着き、順次リターン発送始めていきます。今は、たくさんのありがとうを手作業で包んだり、書いたりす...

  • 2020/07/31 18:16

    【ご報告、お礼申し上げます。】クラウドファンディング、予想を大きく上回る支援を頂き終了しました!心から感謝申し上げます、、本当に、ありがとうございます!!今回のクラウドファンディングは僕一人では、成しえない奇跡がたくさん重なりました講座イベントの中で告知させて頂き、急遽対談イベントを組んで頂き...

  • 2020/07/26 22:04

    【いのちのひかり展】クラウドファンディング、ひとりひとりの思いが重なった支援のおかげで現在100%達成し、今も支援を頂いております。ほんとうに、ありがとうございます!!今日を入れてあと、3日。最後まで走り抜けます!どうぞ、よろしくお願いします!!

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