今年40周年を迎えた奈良の老舗ライブハウスです。コロナ禍の影響を受け存続が危ぶまれる事態となり、固定費にと「義援グッズ」を58組のアーティストから直筆メッセージを頂き販売https://flower6.jp/gien/しておりますが、コロナ禍の影響で配信ライブの為の配信機器の資金に困ってます。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

奈良ビバリーヒルズ代表の坂口照太郎です。

このたびは、私たちのページをご覧いただき心より感謝いたします。 

奈良ビバリーヒルズは、最高の音と最高のエンターテイナーを飲食しながら楽しんでいただけるライブハウスを目指し、奈良で営業してまいりました。お陰様でお客様に恵まれ、1980年12月より営業を続けてくることが出来、今年で40周年を迎えることになりました。

しかし今年2月末からコロナ禍の影響で中止・延期が相次ぎ、営業自粛を余儀なくされました。

そして、店の存続が危ぶまれる状態のなか、5月にさすがに耐えきれない状況となり、家主様に閉店の相談しに行きました。しかし家主様も「せっかくの40周年なんだし、奈良の音楽を止めないで維持してほしい!」と熱い応援をくださり…気持ちを奮い立たせ、固定費だけでも確保しようと、現在出演頂いている58組のメジャーアーティストの方から直筆メッセージをお願いし「義援グッズ」を6種類販売しました。https://flower6.jp/gien/ 

しかし、現状通常のライブを出来る状態になるにはまだまだ時間が掛り、配信ライブをしようと踏み切りましたが、配信機器を揃えると総額150万は掛かり、再びライブ配信実現が難しい状態に立っています。

どうぞ皆さま「奈良の音楽を止めない為にも」音楽を愛する皆様とともに、ぜひ〈新生ビバリーヒルズ 〉を誕生させたい。その一心で、このクラウドファンディングを立ち上げました。どうか皆様のお力添えを、心よりお願い申し上げます。

ビバリーヒルズ代表  坂口照太郎


<過去出演頂いたミュージシャン>
・嘉門タツオ・押尾コータロー・花*花・ACE・沢田聖子・鈴木トオル・鈴木康博・曾我泰久

・茶木みやこ・スティーヴ エトウ・影山ヒロノブ・KATSUMI ・岡崎倫典・宮西 希

・高木麻早・三浦和人・HEATWAVE 山口 洋・大澤 誉志幸・竹島 宏

・打田 十紀夫・上杉 昇(音楽/元WANDSのVo)・野村 義男/田村 直美(村民集会)

・井上 堯之・Harry(元THE STREET SLIDERS)・Shiho(元フライドプライド)・永井龍雲

・我那覇 美奈・榊 いずみ・織田哲郎・染谷 俊・池田 卓・中村達也(元BLANKEY JET CITY)

浜崎貴司(FLYING KIDS)・有山じゅんじ・中村耕一・原田真二・ウインズ 平阪 

みのや雅彦・リクオ・岡林信康・村上ポンタ秀一・渡曾将士・鈴木トオル

・ヤンバラー宮城・神保 彰・中村貴之・堀江淳・三浦和人・南佳孝・山崎ハコ 

・ソウルフラワーユニオン 中川 敬・LINE-UP・木村 充揮・JUSTY-NASTY 藤崎 賢一

・ウルフルケイスケ・河瀬 直美(映画監督)・白石 涼子(声優・音楽)・Pli:z 今西 一晃 

・大西 ユカリ・シーナ&ロケッツ・岡平健治・近藤 房之介・上田正樹・吉田美奈子

・ROLLY・大槻ケンヂ・木村 大  他多数
国内で活躍するメジャーアーティストを中心に数多くのライブを開催しています。


このプロジェクトで実現したい、やろうと思った理由 

配信ライブを決意したキッカケは色んなライブを行っている中で、障がい者の方や身体が不自由な方も多くお越し頂いております。そういった方々は健常者の方に比べ来店するのも大変だという話を以前からお聞きしており、ライブに来るのが難しくなり縁遠くなっておられる方も多数おられます。

高齢化の昨今では両親の介護の関係で容易にライブに来ることが難しくなっておられるケースもよく耳にします。

今までは、そういった方々にライブを楽しんで頂ける状況を作るのは困難でした。

そこで、来たくても来れない方々を置いてけぼりにしていた反省も踏まえ、ライブと同時に配信ライブを行い、自宅で楽しんで頂ける状況を作り、楽しんで頂きたい!ライブによって元気を与えたいたいと強く決意をしました。


資金の使い道

皆様からお寄せいただいた資金は、下記目的に使わせていただきます。

①配信機器の設置資金として
②リターン品ご提供のために

なお、リターン品のお届け時期につきましては、終了後に生産受注となりますので終了から3週間ほど掛かります。



先代オーナーの直筆イラストポストカード<2枚セット>

店名ロゴ入り Tシャツ(白)<サイズ:S,M,L,XL>

店名ロゴ入り Tシャツ(黒)<サイズ:S,M,L,XL> 


最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
ここまでご覧いただけただけでも、本当に嬉しく思います。

このコロナ危機のなか、誰しも不安な日々をお過ごしのことと思います。
本当なら私たちがお届けする音楽で、皆様に笑顔を取り戻していただきたい。しかし今はそれが叶いません。

いつか、何倍にも、ご恩返しをするために。
どうかお力をお貸し下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

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