月額980円で音楽大学をサブスク化!講師陣は作曲家・ピアニストの「新垣隆」をはじめとする、音楽大学出身の現役アーティスト!未経験者〜現役音楽家まで。子供〜大人まで。誰でも楽しく学ぶ事ができるオンライン音楽教育サービスを設立することになりました。音楽業界の未来のためにぜひご支援よろしくお願いします。

プロジェクト本文



コロナウイルスは音楽業界にも沢山の影響を落としていきました。
私たち音楽家もこれまでのようなライブ活動が自粛となり、当然ながら収入源も大幅に減る事となりました。

収入の問題も深刻ですが、それ以上に深刻な問題も起き始めています。
コロナウイルスの影響で、ミュージシャンの1/5がキャリアを諦めるとNMEでもニュースになっていたように、このまま音楽の道を志す人たちが減る事になってしまうと、音楽市場に与える損失は計り知れないものになります。

それは、本来世に出るべきだった才能や作品が生まれ、出会う機会が失われるということです。

そして、ネガティブなニュースが続くと、今後音楽を志す人たちが減ってしまうということにもつながります。

新たらしい才能を絶やす事なく、また今の音楽家が新しく活躍できる場所をつくる事ができれば、懸念されている問題を払拭できるはず。

大それた理想を掲げ、私たち発起人15人の音楽家が本気で考えた結果、オンラインであらゆる音楽教育をていがく(低額/定額)で受ける事ができる学校をつくるという結論に行き着きました。


卒業まで1000万以上かかると言われる音楽大学の知識を月額980円で提供できれば。

現役で活躍する音楽家が、これまで得た経験を惜しみなく提供できれば。

専門的な事だけでなく、単純にもっと音楽を聴く楽しみを提供できれば。

プロ音楽家とリスナーが、一緒に作品を作れる場所を提供できれば。

学びを通して、音楽をお互いに楽しめる場所として考えたのが、この「シブヤ音楽大学」です。

多くの才能を生むきっかけとなり、音楽をより身近に楽しんでもらえるきっかけとなる場所となればという願いを込めて「シブヤ音楽大学」プロジェクトを立ち上げました。

「シブヤ音楽大学」が音楽市場の活性化を担える存在になれるよう、発起人16人の音楽家たちは本気になっています。

ぜひ、この後のプロジェクト詳細を読んでいただき、理念に共感していただけた際にはご支援よろしくお願い致します!

シブヤ音楽大学

オンライン音楽教育サービスの名称となります。

こんにちは。作曲家・ピアニストの新垣隆です。
このたび新しい学校がはじまります。

音楽について学ぶことでより音楽を楽しみ、生活をよりよいものにする、その目標自体はシンプルで、これからの新しいコミニュケーションの形となるオンラインにおいて、私たち音楽家とより多くの人々との交流をはかるー従来のコンサートと併せたーひとつの形となります。

教授陣は現在現役で活躍するアーティストたちで、それぞれがその得意分野についての講座を持ち、受講する皆さんはご自身の興味、関心において講座を自由に選択することが出来ます。初級者コースから専門的コースまで、レヴェルも実に幅の広いものであり、その点においてもそれぞれの目的に相応しいものを選ぶことが可能です。

以上は学校全体についての紹介となりますが、以下はその中における教授のひとりとしての、私からの個人的なメッセージです。

私自身は今後、このオンライン授業を含めたあらゆる機会において「交響曲とは一体何か?」ということを、より多くの人々に向けて発信します。

交響曲という名前は私にはとても深い関わりがありーと言うのは、いわゆるあの「例の件」です(とだけ言ってこれが伝わる事も、また逆に伝わらない事も、いずれにしてもちょっと虚しい訳ですが…)
ー上記の問いは私にとっての最も重要な事柄となります。

でも交響曲に日常的に関わりがあるという人は当然それほど多くないはずで、私が関わりがあるからと言って、だから何なのだという話です。

なのですが私としては交響曲というものがあり、なぜそんなものがこの世に存在しているのかを人々の頭のどこか隅に置いてもらうべく、考えたり発言したりするー

「あまり関係のないものの存在理由について、認識してもらう」

ことが目的です。

もちろんそれは、私自身が自分の生活の中で普段あまり関わりを持たない多くの(実に多くの)ことがらについて、なぜあまり関係がないのかをある程度知る、あるいは考えるようになれること、ということと同じことですーさまざまな文化の共存のために、それは必要なことかと思います。


この学内に限っても、教授の関心はそれぞれ、実に多様です。皆さんの参加をお待ちしています。
シブヤ音楽大学 学長 新垣隆

音楽を学ぶWEBメディア、シブヤ音楽大学は「遊びながら共に創る」をスローガンに掲げ、クラシック音楽を基に、より多くの方々の「音楽を深く楽しめる脳」を育むきっかけの場としてスタートし、発展していくことを目指します。

シブヤ音楽大学と既存の音楽学校の違いは何でしょうかと問われたら、それは明確に

「役割の違い」

と答えます。もともと音楽がとても好きであったり、得意であったり、教育熱心な家庭環境であったりといった方々がより深く音楽について学ぶために、相当な費用を用意して通うのが後者であります。

私自身は、音楽好きで教育熱心な母親の勧めにより幼少の頃から兄弟ともども音楽教室に通いました。正直その当時クラシック音楽にはさほど興味がなく、中学に入ると同時に辞めてしまいました。

しかし音楽教室で学んだソルフェージュ(簡単に言えば音楽の言葉)のおかげで脳内には常に音楽が流れるようになります。そして後にイエローマジックオーケストラの音楽に出会った時、すっかり音楽の虜になっていました。自分の中に眠っていた音楽性が芽生え開花したのだと思います。

シブヤ音楽大学は、私にとっての母親の役割を担います。

TVでお馴染み、現役音楽大学教授でロックバンド「ジェニーハイ」のキーボードも担当する現代音楽家・新垣隆や、ピアノデュオ鍵盤男子で活躍し多くのファンを持ちながら音楽博士でもある中村匡宏をはじめ、魅力ある教授陣を擁しております。

インターネットを通じて全ての人が持っている音楽性を引きだし、一億総音楽家が切磋琢磨して、音楽がかけがえのない生活の一部となるような、本当の意味での豊かな世の中にしたいと願ってやみません。

尚、冒頭にも触れました通り、現在シブヤ音楽大学はWEBメディアという位置づけですが、将来的に大学通信教育施設としての学校法人を目指すべく努力してまいります。

また余談ですが、私が幼少の頃ともに音楽教室に通った弟というのが、前述の新垣隆であります。

シブヤ音楽大学 理事長
新垣茂


月額980円であらゆる音楽教育と出会えるオンライン音楽大学「シブヤ音楽大学」の開校資金を募りたい!


月額980円で音楽に関係するあらゆる授業をオンデマンドで学び放題

・教授は音楽大学出身現役アーティスト

・豊富な知識と経験から生まれる独自の講座と講義

・3歳~大人まで。未経験者から現役の音大生まで、
楽しく遊べる講座から専門的な講義を随時ラインナップ!

・365日24時間。いつでも、どこでも、だれでも、好きなペースで学べます!

リアルタイムで学ぶオンライン授業も豊富にラインナップ!
(人数限定・別料金)

お気に入りの教授のゼミに入ってさらに楽しい活動や研究にも取り組める!
(人数限定・別料金)

・LABOでは教授と生徒が一緒に作品を創る事もできます。

・ゆくゆくは渋谷公会堂で学園祭の開催も計画中!

※シブヤ音楽大学は学校法人ではありません。

例えば、、、
・1週間で作曲ができる!
・1日でピアノが弾ける!
・1時間で楽譜が読める!
・1分で歌が上手くなる!
・1秒で音楽の意識が変わる!

など、未経験者の方が音楽をより楽しめる脳を育てる事ができます!

そして音楽大学と同等レベルの講義、さらには博士研究領域レベル「シュプレッヒシュティンメの記号論的考察」といった啓蒙的でエクスペンシヴな講義まで取り揃えているので、経験者の方も充実した学びを得る事ができます!


・人前で歌うことができるようになりたい人。

・ピアノが弾きたい人。上達したい人。

・譜面が読めるようになりたい人。

・作曲したい人。作詞したい人。

・子どもを音痴にさせたくない人。

・子どもの頃に音楽の習い事をしていた人。

・音楽に目覚めた大人。

・音楽は好きだけど自分で習った事がない。でも興味はある人。

・これから演奏家を目指す人。

・音楽が好きで、趣味をさらに充実させたい人。

・お金がかかるのでクラシック音楽をあきらめた人。

・音楽キャリアは積んでいるが学ぶ時間がない人。

「アソブ学部」 
音楽の初心者向けの総合講座。

「ウタウ学部」 
声楽を主体としたヴォイトレ&独唱・合唱の総合講座。

「ツクル学部」 
ライヴアーティストや音楽家を育成するプロ養成カリキュラム。

「アソブ学部」

『ガッキーの現代音楽入門』 
『目指せ!印税生活 作曲家養成講座』 
『3才からのCiaoCiao★リトミック!』他

「ウタウ学部」

『シブON オンライン合唱』 
『シブON ヴォイトレ』
『シブON エクササイズ(アンチエイジング編)』他

「ツクル学部」

『新垣学長本人による自作解題』 
『中村博士の楽典 初級編』
『ソルフェ―ジュ 初級編』他

※予定の講座になります。変更の可能性があります。


現役大学教授で作曲家の新垣隆、音楽博士で作曲家の中村匡宏を中心に、弊社所属 アーティスト15名。

東京藝大、桐朋音大、国立音大ほか、国内外の音大卒業および大学院修了経歴をもつ現役のライヴアーティスト。

また客員教授として、著名なアーティストや音大教授等の招聘を予定しています!


●学長
新垣隆[にいがき たかし](作曲家/ピアニスト)

1970年東京に生まれる。ヤマハ音楽教室、千葉県立幕張西高校音楽科などを経て、桐朋学園大学作曲科を卒業。作曲を南聡、中川俊郎、三善晃の各氏に師事。

1990年代、大学在学時より伊左治直、杉山洋一、福島康晴と共に現代音楽祭「冬の劇場」を定期的に開催、イタリアの音楽家や増本伎共子、高橋悠治らと交流を持つ。

2000年代に結成された声楽のグループ「アンサンブル・プラス」では、ピアニスト、作曲家として関わり、松平頼暁をはじめとする委嘱作曲家の作品の初演、音楽評論家の鈴木淳史とのコンビによる自身の作品発表などを行う。

2014年、ゴーストライター騒動により、桐朋学園の教授を依願退職。その後様々な支援により音楽活動が継続され今日に至る。

コンサートのための作品、催しやバレエ、映画、ゲームのための音楽など多数。ピアニストとして様々な音楽家やオーケストラとの共演。また近年では川谷絵音プロデュースによるポップスバンド「ジェニーハイ」にキーボードとして参加、幅広い層の聴衆を獲得する。

2018年、桐朋学園教授に復職、2019年からは富山桐朋学園大学院大学特任教授を兼任、本年2020年、大阪音楽大学客員教授に就任、再び教育の分野において重責を担う。

日本現代音楽協会、日本演奏連盟会員。


●副学長/ツクル学部 学部長
中村匡宏 [なかむら くにひろ](音楽博士/作曲家/鍵盤男子)

作曲家・音楽博士。幼少の頃、父の反対を押し切り音楽の道を志す。海外ではウィーン国立音楽大学(Universität für Musikund darstellende Kunst Wien)作曲科に留学。

鹿児島県立松陽高等学校音楽科作曲専攻卒業、国立音楽大学音楽学部作曲学科首席卒業と同時に有馬賞受賞、国立音楽大学大学院修士課程作曲専攻首席修了と同時に最優秀賞受賞、国立音楽大学大学院博士後期課程音楽研究科創作研究領域修了、博士号(音楽)Doctor of Musical Arts取得。
鍵盤男子(ワーナーミュージック・ジャパン)。

声の記譜法とその作曲技法における問題と可能性 —「劇音楽スコア DRAMA - MUSICAL SCORE」の制作を巡って—にて博士号を取得。アルノルト・シェーンベルクのシュプレッヒシュティンメに関する考察、その他、特に記譜法に関する研究を専門としている。

NHK「崖っぷちの淵子!」NHK E「ムジカ・ピッコリーノ」NHK鹿児島「桜島大正の大噴火から100年テーマ曲」他、多数音楽協力。舞台「海の上のピアニスト」「星の王子様」他。多くのアーティストへの楽曲提供、編曲協力。教育芸術社出版デジタル教科書制作協力。世界遺産「石見銀山」登録10周年記念事業オペラ「石見銀山」作曲、指揮(新国立劇場、東京文化会館)。

 シブヤ音楽大学では、音楽博士ならではの見解で「学術的知識」と、音楽業界に必要な「実利的知識」のバランスを図った講義を企んでいる。


●アソブ学部 学部長
吉田知明[よしだ ともあき](声楽家/作詞家/脚本作家/ザ・レジェンド)

国立音楽大学声楽科卒業。同大学院声楽専攻オペラコース修了。2002年よりイタリア・ミラノへ留学。
W.A.モーツァルト作曲、歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド役でオペラデビュー。

白井晃氏演出の音楽劇『ファウスト』、日生劇場オペラ『アラジンと魔法のランプ』(日本初演)、新国立劇場『セルセ』などの舞台に出演。名古屋能楽堂で上演された戦国オペラ『本能寺が燃える』では主演の明智光秀役を好演。ミュージカル『君のために散る』でも主演のタケシを熱演。好評を博す。

 2006年に結成されたオペラユニットTHE LEGENDのリーダーとして、常にメンバーの中心で活動し、コンサートのMCを担当している。そのユーモア溢れる卓越した話術は、今やレジェンドのコンサートには欠かせないものになっている。

 また作詞家として2011年『私の祈り』でメジャーデビュー。
以降、『ありがとう』、『ブラーボ!この素晴らしき人生に』、『ヒロシマ・ナガサキの空へ』などの楽曲を作詞。オペラ『石見銀山』(脚本/作詞)、音楽劇『ハッピーウェディング』(脚本/作詞)、ハイブリットオペラ『フィガロの再婚』(脚本/作詞)、戦国オペラ『本能寺が燃える』(補筆/作詞)などの脚本を手がける。

今後も歌い手だけでなく、作家・作詞家として、また企画やMCとしてマルチな活動が期待されている

シブヤ音楽大学では、イタリア留学経験を生かした語学講座、また作詞/脚本講座の担当が予定されている。


●ウタウ学部 学部長
志村糧一[しむら りょういち](声楽家/ザ・レジェンド)

1976年山梨県南アルプス市出身。小学校1年から高校卒業までエレクトーンを学び基本的な音感とリズム感を身につける。高校卒業後は実家の家業を継ぐつもりだったが高校時代の恩師の強い勧めにより国立音楽大学声楽学科に進学。

音楽大学に進学したにも関わらずクラシック音楽に馴染めずミュージカルやスポーツばかりの4 年間をすごし、卒業後はポップス歌手になるべく様々なオーディションを受けていた。しかしせっかく音大を卒業したのに自分に何も身についていたいことに焦りを感じ、二期会の研修所にてオペラの勉強を始めその魅力に気付く。

初めて行ったイタリアで受けたレッスンで本物の声を聞き、それまでの自分の発声について疑問を持ち始め一から勉強をし直す。

ザ・レジェンドとして活動を開始してからはメンバーの中心となってコーラスやステージなどをまとめる役割を持ち、持ち前の運動神経をいかしたパフォーマンスで聴衆を魅了する。

『第22回国民文化祭・とくしま2007』では作曲家の故、三木稔氏から「バク転のできるテノール」として直々にオファーを受けイベントのグラントフィナーレを飾る。

シブヤ音楽大学では、自身の経験をもとに初心者でも分かりやすいヴォイストレーニングや合唱指導などの講座の担当を予定している。


●幼児対象リトミック専任教授
柿迫 秀[かきざこ あきら](声楽家/ザ・レジェンド ) 

1967年島根県に生まれる。島根県立大田高等学校卒業後、国立音楽大学声楽科卒業、同大学大学院オペラ科修了。声楽を、永井順、正子、森山俊雄、砂川稔、マリア・ミネット、ダリオ・ポレンギ・カザーティ、フランカ・マッテウッチの各氏に師事。

大学院在席中に、飯森範親指揮モーツァルト作曲、歌劇「魔笛」のタミーノでオペラデビュー。

1994年から2000年までイタリアはミラノに留学。1997年ベルヴェベデーレ国際声楽コンクール入賞。1999年フランス・モンテジュネーブルにてディプロマ取得。イタリア及びフランスにて数多くのコンサート等に出演。

帰国後、沢山のオペラ、コンサートに出演し更にキャリアを積み、2006年より日本初の男性オペラユニット「レジェンド」のメンバーとしても活動を始め現在に至る。

島根県大田市観光大使。


・講座、講義の制作費
・教授の活動費
・リターン制作費

このプロジェクトは、ALL-In方式です。
目標金額に関わらず、集まった金額全てがファンディングされリターンをお届けします。

今後、新しいリターンも追加していく予定です!

①500円
シブヤ音楽大学・学長「新垣隆」からお礼メールとサイン入り似顔絵の壁紙をお送りいたします。
※紹介の似顔絵画像にサインが入ったjpegデータをお送りいたします。どんなサインがどこに入るかはお楽しみに!

②500円
シブヤ音楽大学・音楽博士「中村匡宏」からお礼メールとサイン入り似顔絵の壁紙をお送りいたします
※紹介の似顔絵画像にサインが入ったjpegデータをお送りいたします。どんなサインがどこに入るかはお楽しみに!

③500円
シブヤ音楽大学・アソブ学部長「吉田知明」からお礼メールとサイン入り似顔絵の壁紙をお送りいたします。
※紹介の似顔絵画像にサインが入ったjpegデータをお送りいたします。どんなサインがどこに入るかはお楽しみに!

④500円
シブヤ音楽大学・ウタウ学部長「志村糧一」からお礼メールとサイン入り似顔絵の壁紙をお送りいたします。
※紹介の似顔絵画像にサインが入ったjpegデータをお送りいたします。どんなサインがどこに入るかはお楽しみに!

⑤1000円
クラウドファンディング限定!
学長の新垣隆が、「シブヤ音楽大学」をイメージしたピアノ曲をお送りします。

※1分ほどの曲を予定しています。

⑥2000円
シブヤ音楽大学に登場するマスコットとメインビジュアルのイラストシールセットをお送りします!

1.ガッキー学長と音楽の世界
2.シンボルの黒い魚
3.チャオチャオバンビーニ
4.バンビーニのお父さん、カッキー

の4枚のイラストセットを予定しています。

⑦5000円
シブON-Tシャツ(ブラック)
スポティーなロゴを1ポイント施した、クラウドファンディングだけの完全受注限定Tシャツ!

⑧5000円
シブON-Tシャツ(ホワイト)
スポティーなロゴを1ポイント施した、クラウドファンディングだけの完全受注限定Tシャツをお届けします。

⑨8,000円
シブON-Tシャツ(ホワイトorブラック)+お好きな教授1名のサイン入り式紙。
スポティーなロゴを1ポイント施した、クラウドファンディングだけの完全受注限定Tシャツとシブオ音楽大学の教授の中から、お好きな教授のサイン入り式紙をお届けします。


シブヤ音楽大学を端的に表現すれば「アソブ音楽大学」。「アソブ(遊ぶ)」とは「日常的な生活から心身を解放し、別天地に身を委ねる」ことである。本大学はこの「アソブ」ことを手段の一つとし「音楽を楽しめる脳を育てる」ことを目的としたカリキュラムを用意している。

本大学を形成する3つの学部「アソブ学部」「ウタウ学部」「ツクル学部」の教育目標は「アソブ」ことに由来している。

「アソブ学部」
日常的な生活から心身を解放し“音楽”に身を委ねる。

「ウタウ学部」
日常的な生活から心身を解放し“歌”に身を委ねる。

「ツクル学部」
日常的な生活から心身を解放し“研究”に身を委ねる。

2人以上の人が集まれば「アソビ」が生まれ、そこに掛け替えのない価値が生まれるように、教授と生徒がフラットな関係で「共に」価値を「創り」上げる「共創」を合言葉にこの大学は築かれる。
また「アソブ」ことに場所や時間、年齢が依存しないように、ビットバレー「シブヤ」を発信源とするこの「シブヤ音楽大学」は、24時間受講可能なアーカイヴ講座を基本スタイルに採用する、3歳から入学可能なオンライン音楽大学である。

本大学の教授陣も卒業している日本の音楽大学。地域によって多少の差はあるが今年2020年の初年度支払額は公立で約80万-120万、私立大で約180万-240万円である。
本大学は月額980円でしかも入学金は無料。私が通った音楽大学の初月費と比較すると約191分の1である。191回入学できる。もちろん授業料と授業の質は比例しない。
本大学は親しみやすい内容の授業を講座、習得が困難な高等レベルの授業を講義と呼び、生徒は自身のレベルにあった授業を選択することができる。対象3歳のリズムアソビ体験講座から、義務教育の音楽授業レベルの講座、視野を広げたカルチャースクール的な講座、実用演奏技術養成講座、そして音楽大学と同等レベルの講義、さらには博士研究領域レベル「シュプレッヒシュティンメの記号論的考察」といった啓蒙的でエクスペンシヴな講義まで取り揃えている。
また踏み込んだライヴ配信授業は少人数制の課金コンテンツとして区別し、音楽大学の特色でもある「門下」と呼ばれる師弟関係のシステムを取り入れた各教授独自の教育プログラムを展開する「ゼミナール」、教授と生徒が「共創」して商品を作り出す「LABO」も用意されている。
これらの課金コンテンツでは個人レッスンや、実際に教授と生徒が共に音楽の現場に赴くフィールドワークなども予定されている。

本大学の学長は新垣隆学長である。ゴーストライターという言葉で社会現象を起こした人物でもある。
決して対義語ではないが「教養音楽」と「娯楽音楽」、さらには「クラシック音楽―芸術音楽―の業界」と「エンターテインメント音楽―商業音楽―の業界」のマージナルマンが学長を務めるこの大学では、必然と双方の業界が抱える外面的問題に対して敏感である。
商業音楽は楽曲が完成するまでの複雑なプロセスによって「売りたい曲」と「売れる曲」が異なることは一般的であり、その音楽的価値を評価することは困難である。またクラシック音楽業界は、その音楽的価値の評価は様々な観点から認められるものの、音楽業界全体に対して市場が小さいことは大きな問題である。これらの解決の方法の一つは「聴衆」の音楽の価値を理解するための能力の底上げ、さらには「聴衆の意識の進化」ではないだろうか。
本大学の基本的理念でもある「音楽を楽しめる脳を育てる」ことは、音楽教育のイノベーションと和協することで、この「聴衆の意識の進化」に貢献し、理想の音楽業界の創造にも有益であると思われる。

この目標は当事者によって遂行されることが望ましい。本大学は現役アーティストによる教授陣を揃えた。新しい理想の音楽業界の鍵である「聴衆の意識の進化」は、この「シブヤ音楽大学」と「生徒」によって「共創」される。

シブヤ音楽大学
副学長 中村匡宏


アソブ音楽大学の誕生

新型コロナウィルスの地球規模での感染拡大は、ぼくたちのライフスタイルを一変させてしまった。
それは人類が今まで経験したことのない、人と人とが触れ合うことのできない温もりのない世界だ。

しかし、たとえどんなに離れていても、あの時のライヴのように、みんなが心ときめいて、ワクワクするような、新しい音楽空間を作り上げることはできないだろうか?

今まで当たり前だったハコとしてのライヴを超越し、それでも人々の温もりを感じることができる新しい世界を創りたい。

ぼくたちはその世界で、今まで通り音楽を創り、楽しみ、発信する。心も気持ちも今までと変わらない。
あの時のライヴの温もりさえも。

シブヤ音楽大学は新しい音楽のカタチを目指します。

それは今までのようなアーティストとファン、教師と生徒、親と子、先輩と後輩というあらゆる垣根を取っ払い、みんながフラットな関係で、一緒に音楽で遊び、一緒に音楽を創ることだ。

つまりそれは新しい音楽の遊び場をみんなでつくりあげることに他ならない。
大人が本気で遊んだら、それは仕事になる。音楽になる。

きっと新しい世の中だってつくることができるはずだ。
シブヤ音楽大学と
ゆかいな仲間たち

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