はじめに・ご挨拶

広島大学で建築を学び、卒業後、神戸の石材店に石工・彫刻家として在籍。
ご縁により墓園の管理を任せていただき、たくさんの「お墓」に携わる人々に出会いました。

たくさんの方々との出会いから、お墓に関する悩み、ひいては「墓じまい」「終活」が、
「ひとりひとり全く違う悩み事」であることを実感いたしました。

墓園管理にて得た知識を、お墓で悩む人の助けになれば、と「墓守のささき」を設立。

現在は「墓じまい」「終活」相談はもちろん、お寺様と一緒に考える「納骨堂」や「永代供養塔」の製作、申請代行のお手伝いもさせていただいております。


このプロジェクトで実現したいこと

お盆・お彼岸を控えたこの夏、コロナと最前線で戦う医療従事者の方々や越県が難しい方、
お身体の不自由な方々から、「例年通りにお墓参りに行くのが難しい」との声が寄せられました。

お墓は、参る方がおられないと、廃れていくものです。

このプロジェクトでは、皆様からご支援を頂き、お墓の維持・存続のため、お墓掃除・お墓参りの代行を行うことで、医療従事者やご高齢の方々の心のご負担を軽減するとともに、日本全国へ応援の意思を伝えたいと思っております。



私たちの地域のご紹介

私たちは、神戸にある、須磨という町に住んでおります。
須磨には、海があり山があり・・・
独特の文化があります(笑)

多くの小学校では上履きがなく、子供たちは一日中運動靴で過ごします。

子供たちが使うノートはジャポニカは不可で、「神戸ノート」を使います。

神戸の人たちは、とても神戸を愛し、大切にしています。

地域を大切にし、愛している町、神戸。
そんな町から、日本全国へ、コロナと戦う支援をお届けします。


プロジェクトを立ち上げた背景

顔なじみのおばあちゃんからの一本の電話。

「今年はコロナでしょ。外出たらいかん。県をまたいで外出もいかん。
お墓参りなんか、いつになったらいけるようになるん」

「こんな時に言うたらいけんけど、お墓が心配やわ。
すんごい草生えるでしょ。気になって気になって・・・」

きっとこんな風に、心のどこかにいつももやっとひっかかってる人たちがいる。

お墓のことを思うと、少し頭が重くなっている人たちが、いる。

コロナと戦ってくださっている方へ、僕ができることがあるかもしれない。

そう思ったのがきっかけです。


これまでの活動

長年墓園管理のお仕事をしていて出会った方たちから寄せられる

「今年は体調が悪い。お墓参りを代わりにお願いしたい」
「お墓参りの前に、草むしりだけでもお願いしたい」
「お墓までの道の草むしりをお願いしたい」
「大きくなりすぎた木を切ってほしい」
「お墓参りで気になったお墓のトラブルを解消してほしい」
「おばあちゃんに、少しでもお参りしやすいお墓にしてほしい」

などなど、お墓に関する困りごとに寄り添ってまいりました。

基本、大きな工具は使わず、手作業で、ひとつひとつ。

お墓に関するお悩みは、千差万別ですので、これも手探りで、ひとつひとつ。
「お墓に関するあらゆること」に向き合ってきた経験を、今回の支援に役立てたいと思います。


資金の使い道・実施スケジュール

主に関西圏の医療従事者の方、ご高齢、お身体が不自由なためお墓参りが困難な方のために
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料を除く集まったすべての資金にて
20,000円/件のお墓のお墓掃除・お墓参り(9/1~11/30頃を予定)をさせていただきます。
20,000円はすべて人件費・旅費交通費に充てさせていただきます。


リターンのご紹介

心を込めた、熱いお礼のメールをお送りさせていただきます。

又、ご希望の方にはリターンとしてお墓掃除や
心を込めたお墓参りをさせていただきます。

当方、墓地管理士・お墓ディレクターの資格を持っており、
お墓じまい・お墓リフォーム等も多数手がけてまいりました。
ご希望の方には、「お墓に関する困りごと相談」にも対応させていただきます。


最後に

たかがお墓、されどお墓、です。

あなたご自身、あなたの大切な方の頭を悩ませている小さな困りごと。
日常の生活には困らないけど、いつもひっかかっていること。

それらを少しでも取り除きたい。私たちのできることで、
コロナと戦う人たちの気持ちを、少しでも軽くしたい。

どうか、ご支援のほど、よろしくお願いします。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください