8月25日時点で当初の目標額40万円に到達しました。

製作委員会での検討を経て、以下のようにストレッチゴールを設定いたします。


はじめに・ご挨拶はじめまして!『突然失礼致します!』 総監督の熊谷 宏彰と申します。
この度は本プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

『突然失礼致します!』は新型コロナウイルスの影響で創作活動が出来なくなってしまった、映画・映像制作に関わる全国約120大学・200名以上の大学生が作る長編オムニバス映画です。

製作委員会メンバーは参加大学の中から有志で募り、現在約20名で活動しています。

主なメンバー紹介

■総監督:熊谷 宏彰 (群馬大学) 
群馬県出身。群馬大学 社会情報学部 在学。
群馬大学映画部MEMENTO部長(創設者)。2019年10月に同サークルを結成。同月公認化。
2018年11月~12月にかけ、ヒッチハイクで日本縦断。その行動力を活かし、2020年4月よりSNS上で全国の大学生へ参加を呼びかけた。120以上の団体を繋げ、コミュニティを形成。本企画の基盤を作り上げた。

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■企画原案:村 悟 (大東文化大学) 

東京都出身。大東文化大学 在学。創作家。
実験的な作品を手掛ける。
長野県・小諸市役所と共同で製作した映画『イン・ザ・ライダラー』では監督を務め、AOYAMA FILMATE 2020に入選。同じく監督を務めた『かなミルクの城』がCinema Terminal Gate005にて入選。また、第28回 東京学生映画祭では運営を務めた。
現在は独創団体『チムニイレ』で活動を続けている。

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■音楽:織部 雷 (多摩美術大学)

神奈川県出身。多摩美術大学 工芸科金属専攻 在学。
横浜育ちでミュージシャンになるという夢を持つ。
多摩美術大学 映像演出研究会部長。音多摩(パピロラ) ギターボーカル。
自身のYouTubeアカウント(此処はオイラの秘密基地)、Twitterで実写作品、アニメーション作品、音楽作品 多数投稿。

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■アニメーション監督:山口 健人 (九州大学)

福岡県出身。九州大学 芸術工学府コンテンツクリエイティブデザインコース 在学。
2018年からアニメーションの道を志し、テレビCM・えんコーポレーションやKing Gnuの『傘』のPVアニメーションなどに携わる。オリジナルアニメーションの制作も精力的に行っており、自身のTwitterアカウントにてぽつらぽつら投稿している。

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■制作:中村 星太 (慶應義塾大学)

長崎県出身。慶應義塾大学 文学部 フランス文学専攻 在学。
映画監督、VJ、アートプロデューサー、ラッパー。étoile film代表。アート団体NOVA代表。ヒップホップクルー「文學ミサイル」ではMCピザボーイとして活動中。長編映画「魚になる夢を見た」を始め、数本の映画を監督、プロデュースするほか、ミュージックビデオ監督を務める。2020年にCreative Pizza Planetを立ち上げ、映画や音楽、ファッション、ストリートカルチャーを中心としたコンテンツの制作・配信を予定している。

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■制作:大橋 将太郎 (慶應義塾大学)

大阪府出身。慶應義塾大学 環境情報学部在学。映画美学校フィクションコース23期生。
大学では人間と地球に関する政策及びメディア表現について研究している。一方、映画美学校では演出部として経験を積み、映画『フリンフリン』などを監督。現在は監督作『現実的にはアンバランスな夜明け』を制作中。

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■ED1:坂元 祐文 (近畿大学) 

大阪府出身。近畿大学 文芸学部舞台芸術専攻 在学。
音響・照明エンジニア。映像配信エンジニア。イベントプロデューサー。近畿大学附属施設近畿大学放送局 局長。中学時代より音響技術に興味を持ち、高校大学と舞台にまつわる技術を学ぶ。一方で大型イベントや音声番組制作の経験を持ち、プロデューサーとしてプロジェクトマネジメントに従事する。本プロジェクトでは主に文書作成及び楽曲の一部制作を担当。著作権関連や音響にまつわる専門知識を用いて、助言も行っている。

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■ED2:篠田 衛 (立教大学)

東京都出身。立教大学 現代心理学部映像身体学科 在学。
映画制作を手掛けており、「WAKE UP!!!」がCinema Terminal Gate005にて入選。コロナ禍で対面撮影ができない中でも、オンラインで制作した完全リモート映画「オンラインイカサマ」が現在YouTubeにて公開中。本作では映像作品の出展に加え、エンディングの楽曲提供を行なった。提供楽曲「Present」は先の分からない世の中で、今だけを見て行動する人たちを全力で後押しする歌詞。キャッチーでポップなメロディにのせ、届けていく。

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■広報:森 たかし(埼玉大学)

兵庫県出身。埼玉大学 教育学部 在学。
埼玉大学 映像制作サークルMaVie渉外担当。明治大学 学生映像制作チームNextFilmが手掛ける映画『情の時代』にてプロデューサーに抜擢。
YouTubeにて、登録者1万人超えのチャンネルを運営をしている。

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本プロジェクトでは日本中の大学生から作品を募り、長編オムニバス映画を作ります。撮影は各自が屋内で三密を避け行います。
完成した作品はYouTubeに公開し、外出自粛中のエンターテインメントとして楽しんでもらうと同時に、若い世代の熱意を全世代に観て欲しいと思っています。
また、視聴者投票などの取り組みを行い、今後の映画界で活躍する人材の発掘に寄与します。




作品例東京大学 映画制作スピカ1895 
前川 篤史監督『防犯カメラはカメラのカメダ』

近畿大学 附属施設近畿大学放送局 
こうめい監督『sinsyou』

大阪芸術大学 映画研究会 
佐藤 桂一監督『茶柱とプリン』

一橋大学・東京女子大学 放送集団オケアノス 
沙紅監督『精神世界における光について』


プロジェクトをやろうと思った理由新型コロナウイルスの影響により、全国の大学に休講措置及び課外活動停止措置が広がり、映画・放送系の部活においても創作活動を学内で行うことが難しくなっています。

今まで当たり前だと思っていた「みんなで集まり、一緒に試行錯誤しながら、時には衝突して、作品を作り上げる」という部活動の形は新型コロナウイルスによって失われました。

新型コロナウイルスが大学生の日常、その中でも特に課外活動に与えた影響は、世間でのイメージよりおそらく深刻です。
活動再開はおろか、機材を取りに部室へ立ち入ることすら許されない…そういった大学も数多くあります。

そこで、自宅待機しながらも映画文化に携わる一個人・一大学生として何か出来ることはないかと考えました。

このコロナ禍の最中でも創作活動は可能であり、創造性の自由は失われないことを、本プロジェクトの達成によって証明したいと考えています。

本プロジェクトは撮影を屋内で行うこと、三密環境を避けることを前提とし、製作を進めます。ミーティングや編集作業などもZoomなどを活用し、リモートワークで行なっております。

新型コロナ禍でも、創作活動はできる…!本プロジェクトの成功によって、それを証明したいと考えております。

参加団体一覧

後援一覧

CINEMA PLANNERS/高崎映画祭/高崎フィルム・コミッション/群馬テレビ/まち映画製作事務所/井坂 優介(映画監督、『幽霊アイドルこはる』PFFアワード2015入選)/大野 キャンディス 真奈(映画監督、『歴史から消えた小野小町』第30回東京学生映画祭観客賞受賞)/ その他後援多数

資金の使い道

劇場上映費:20万円~
(東京都、群馬県の2劇場で公開を予定)
※目標を上回るご支援を頂いた場合、公開劇場の追加を予定しております。

広告費:5万円前後
(ホームページ運用費、プレスリリース配信費等)

雑費:8万2千円前後
(リターン費、郵送費、作品管理費等)

CAMPFIRE手数料:6万8千円前後

リターンについて

実施スケジュール

4月21日:企画始動。

5月31日:映像作品提出受付開始。

7月12日:映像作品提出受付締切。

8月16日:YouTube上にて初公開予定。

10月31日:YouTube上での公開終了予定。

2021年以降:劇場公開開始予定。

最後に

ページを最後までご覧いただきありがとうございます。製作総指揮の熊谷 宏彰と申します。

かねてより私は「映画の持つ特性」に惹かれています。
「製作者が思い描く世界観」を「映像」という直感的に伝わる媒体で表現し、「視聴者自身の持つ世界観」に何らかの影響を与えるプロセスは、他のどのような芸術にも代えがたい魅力があると思うからです。

昨今の映画興行収入ランキングは物凄い勢いで塗り替えられており、映画産業は確実に成長産業といえます。
世界映画賞の最高峰「アカデミー賞」は保守的なアワードだとされていますが、2019年には韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が最高賞である「作品賞」を受賞。
国内の自主制作映画に関しても『カメラを止めるな!』という怪作が話題に。映画産業は経済的な面だけでなく、「多様性」という面でも広がりを見せています。

私は、彼らが切り開いてくれた道に続きたい。
多くの人が良い影響を受けてくれるような映画を作りたい。
映画の持つ多様性を更に広げたい。

本プロジェクトの完遂は、間違いなく今後の映画界を発展させると確信しています。

──私は「映画の力」を信じています。

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*本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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