▼はじめに・ご挨拶

初めまして、
町田健登です。佐々木栞奈です。


2020年に突如発生した
コロナウィルスは、
全世界を巻き込んだ
感染爆発を引き起こしました。

それにより、観光業界が大打撃。
レストラン、観光施設、お土産屋さん、ホテル。
数多くの業種が、経営の危機に瀕しています。

『私たちは、歴史ある日本の伝統を
 未来の子供たちに残したい。』


個人が真っ先にできることといえば、
観光をし、地元産業に
お金を落とすことかと思います。


しかし、3密が叫ばれる中、
公共交通機関の利用を避け、
遠方まで観光に行くのは
難しいという方も多いのではないでしょうか?


そこで思いついたのが、
私たちが、皆様に代わって、
400年の歴史が続く、
東海道53次総距離492キロ。

3密をさけ、江戸時代の飛脚のように、
1都1府5県を徒歩で練り歩き、
その魅力を発信するという本企画です。

歴史街道をただ歩くのではなく、
・リアルタイムでの情報発信
・観光地お土産の購入代行
・老舗レストランでの飲食・休憩
・老舗旅館での宿泊
等、することで、
観光地にお金も落としつつ、
観光業を経済面と広報の2つの面で
盛り上げるお手伝いができればと考えています。


支援いただいた方々には、
・東海道53次のリアルタイムの旅の模様
・東海道53次の各地のお土産
をご提供するほか、
一緒に歩いてくださる方も
募集しております!


経営の危機に瀕する、
東海道53次沿いの観光施設を
経済支援するお手伝いが
少しでもできればと考えております。


何故その想いに至ったのか、
下記でご説明させていただきます。


▼何故このプロジェクトを計画したのか

正直に申し上げきます。

私たちも、最初から
観光業界を救おうなどどいう
大義名分を掲げていたわけではありません。

そもそものきっかけは、
「私、町田健登、佐々木栞奈の
 2020年の人生計画が、
 コロナにより、壊されてしまった。」

その事件に対する疑問から、
このプロジェクトは始まりました。

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コロナによって起こった事件
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町田健登(31歳)の場合:
フィリピン在住7年目の経営者。
日本出張中に、フィリピンが国境封鎖。
フィリピンは現在も世界で一番長い
ロックダウンを続けており、
妻と二人の娘と強制隔離の生活が
4カ月継続中。

日本には、帰る家がなく、
4カ月間ホテル暮らしを
余儀なくされている。



佐々木栞奈(24歳)の場合:
大学病院にて看護師として働くも、
第2のキャリアを描き、2019年退職。

2020年
夢だった世界旅行を断行!
豪州→欧州→中東→
キリマンジャロ登山まで成功するも、
コロナの影響で臨時帰国。
その後控えていた、フィリピン留学等、
全ての予定がキャンセル。

コロナの影響で
就職先も思うように決められていない。


※町田と佐々木は従来の登山仲間。
2020年は、一緒にアフリカ最高峰、
標高5895メートルのキリマンジャロを登頂。

※写真は2020年に共に
 登頂したキリマンジャロの写真


※全行程、密着取材してくださる
 フリーカメラマンさんも、
 コロナにて、仕事が減少でピンチに。


▼何故、コロナの問題は起こったのだろうか?

急な人生設計が狂った私たちですが、
コロナを責めても事態の改善には至りません。

登山家仲間、旅行者仲間たちと
議論するうちに、
何故、コロナの問題が起こったのか?
考えるようになりました。


過去にも、
エボラ出血熱やSARSのような、
世界的疫病の危機はありました。

しかし、世界各国の国境が封鎖する、
これほどの規模は、人類史上
初めてのことではないかと思います。

個人的解釈に
なりますが、


「より早く、より安く、より便利に」

資本主義経済を追求した結果、
世界中の誰もが、
飛行機や新幹線を使って、
簡単に世界中を移動できるようになりました。

しかし、その代償として、
疫病を世界へまき散らしてしまったからだと
考えています。

皮肉にも、
便利さを追求しすぎた結果、
世界の国境が封鎖され、
個人の自由な移動も制限。

世界的にも、
観光業界やホテル業界が大打撃を
受ける結果となりました。

▼新幹線や、飛行機がない時代の、
 観光業界はどうだったのだろう?

個人的生活環境からも非常に恨めしい、
コロナウィルスですが、
ふと、疑問がわきました。

「今のように、
 一般市民が当たり前のように、
 国境を行き来する前。
 

 飛行機や新幹線がない時代には、
 ご先祖様は、どこへ旅行へ行き、

   どのような移動手段をして
 観光を楽しんでいたんだろう?」



▼400年の歴史が語る、東海道53次

時は遡ること、1601年。

東海道53次とは、
江戸時代に整備された五街道の一つ。

東海道にある53の宿場を指しており、
古来、道中には風光明媚な
場所や有名な名所旧跡が多く、
浮世絵や和歌・俳句の題材にも
しばしば取り上げらています。



その当時は、
新幹線や飛行機は存在せず、
移動手段は、すべて徒歩。

通行手形を持つものしか往来が出来ず、
旅ができるだけでも贅沢なもの。

東京~京都の間には、
箱根峠もあり、
徒歩での492キロは
大変だったに違いありません。

しかし、当時は、写真もない時代。
歩くたびに、
見たことのない風景が広がっていたはずです。
 
大汗書いた後の、
茶屋での一服。

急な雨が降ってきた際の、
宿場や通行人の手助け。

 
現代人の私たちには、
交通の利便性から、
ただの「移動」になってしまった、
その距離も。

当時の人にとっては
感動に満ち溢れていたのでは、
ないでしょうか。



▼東海道53次を歩いて、その魅力を発信したい。

これだと!!!と思いました。


町田は、ホテル生活中。
佐々木は、コロナで職探し中。


しかし、体力も時間もある!!

ただ、無作為に時間を過ごすのではなく、
3密が叫ばれる世の中だからこそ、
原点回帰し、492キロ、東海道53次を
連続で、真夏に歩くからこそ、
その良さを発信できるのではないか。

当時の人々の足取りを再現することで、
忘れてしまった、移動の喜びを
伝えられるのではないか。


492キロ歩くことは凡人にとっては、
非常に難しい挑戦かもしれません。

しかし、
凡人だからこそ、当時のように、
途中、足を休め、お茶を飲み、
宿泊することで、
当時の思いや感動を味わい、
共感できるのではないでしょうか?

そして、
そういった飲食、休憩、買い物をする行動で、
地場の観光産業へ、お金を落とすことにも
つながります。


私たちだけでは、
資金に限りがあります。

「本当は観光したいけど、
 観光に行けない方々。」

その方に代わって、
支援金で、1都1府5県のお土産を
代理購入し、ご提供することで、
旅の思いを分かち合うだけでなく、
観光業界へ、
より大きな経済支援が行えないか。


▼こんな時期だからこそ、
 一緒に東海道53次を歩いてみませんか?

私たちが歩くだけでは、
できることも限られます。

しかし、お時間合う方は、
一緒に歩いてみませんか?

一部分だけでも構いません。

移動が自粛される今だからこそ、
歴史街道を共に歩くことで、
日本の良さや移動の喜びをともに、
分かち合えればと思います。


また、同行したくても、
コロナがあっては、
観光気分にならないという方も
いらっしゃるでしょうし、
会社から他県への移動を
自粛命令受けている方も多いと思います。


もし思いに共感いただければ、
ご支援いただけないでしょうか?

私たちの資金だけでは、
観光業界へ与える経済効果は
微々たるものでしかありませんが、
多くの方の力が合わさることで、
より大きな支援が可能になります。

リターンとして、
1都1府5県のそれぞれの
お土産をお送りするほか、
492キロの旅の模様をリアルタイムで、
配信することで、
東海道53次の魅力を発信。

この歴史ある街道が、
未来の子供たちへ残す一役を
かえればうれしい限りです。


▼東海道53次行程プラン
合計21日、492キロ走破への道。

1日目(7/27)    日本橋→保士ヶ谷(32.4㎞)

2日目(7/28) 保士ヶ谷→平塚(30.4㎞)

3日目(7/29) 平塚→小田原(18.6㎞)

4日目(7/30) 小田原→三島(31.4㎞)

5日目(7/31) 三島→JR富士駅(27.9㎞)

6日目(8/1) 予備日

7日目(8/2) JR富士駅→江尻(24.1㎞)

8日目(8/3) 江尻→藤枝(31㎞)

9日目(8/4) 藤枝→掛川(26.2㎞)

10日目(8/5) 掛川→浜松(32㎞)

11日目(8/6) 浜松→二川(29.1㎞)

12日目(8/7) 予備日

13日目(8/8) 二川→藤川(26.9㎞)

14日目(8/9) 藤川→鳴海(32.8㎞)

15日目(8/10) 鳴海→桑名(34㎞)

16日目(8/11) 桑名→庄野(26.3㎞)

17日目(8/12) 庄野→士山(30.1㎞)

18日目(8/13) 予備日 

19日目(8/14) 士山→石部(24.3㎞)

20日目(8/15) 石部→大津(26.2㎞)

21日目(8/16) 大津→三条大橋(11.8㎞)

※天候や体調によって、
スケジュールは変更になる可能性がございます。

※予備日は、上記の修正のために

設けている日取りですが、
順調な場合、予備日にも
移動する可能性があります。

▼資金の使い道

1.経済復興支援金 合計 37,8000円~

内訳:

①宿代  12,000円(4,000円✕3人分)✕21日
計252,000円

②食事代6,000円(1日2,000円×3人分)✕21日  
計126,000円

※3人の定義は、町田、佐々木、密着カメラマンです。
    
③お土産リターン購入費 支援金に応じて


2.他、必要実費等 合計285,000円
①長距離用運動靴、防水リュック等装備品購入費用
計30,000円
②プロジェクトPR用専用ビブス作成費用
計10,000円
③密着カメラマンへの委託費用(撮影・編集)
計100,000円 
④CAMPFIREへの手数料
計100,000円
⑤帰りの交通費3人分(15,000×3名分)
計45,000円

※お土産代が地場産業に経済効果を
一番発揮できる企画なので、
お土産代理購入のリターンに関しましては、
個数制限を設けず、
集まった金額分、すべて、
こちらのお土産購入に充て、
経済活性化につなげます。

※経済復興・PR取材を兼ねているため、
宿代食事代は多めに
計上させて頂いております。
余ったお金は、
地域復興に利用させていただきます。


▼リターンのご紹介

  
・東海道53次一緒にウォーキング参加券

・東海道53次の各地のお土産セット

・Facebookコミュニティ参加券!
 東海道53次ウォークの情報をリアル配信

・東海道53次492キロの徒歩を綴った
 オリジナル手記のご提供

・東海53次完走当日!ZOOM飲み会参加券

・返礼不要!ただただ、応援したい券
 1都1府5県の観光地のいずれかの絵葉書で
 感謝状ご郵送

・町田健登著、幻冬舎出版
 「手堅く儲けるフィリピン投資の教科書(仮)」
 著者サイン本のご提供
 ※出版者許可済み。

・町田健登主演、
 「鉄人になりたい」DVDご提供。

・ハンディクラフト!
 小屋づくり大型DIY体験ご提供。

・アフリカ最高峰!
 5895m、キリマンジャロ登頂方法レクチャー受講券

・千葉農園キャンプ&農作業体験参加券

・金融メーカー役員町田健登による、
 資産運用・節税個別コンサルティング

・月40時間!
 フィリピン英語教師によるオンライン英語留学参加券

・2泊3日、フィリピン視察研修へご招待


▼最後

是非、一緒に東海道53次歴史街道を
盛り上げて頂けると幸いです。


<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください