はじめに・ご挨拶

ライブハウスモッズはオープンして約35年間、多くのアーティストを応援し、活動の場、交流の場としての役割を担ってきました。
若手アーティストを積極的に起用し、オーナーの喜屋武さんをはじめスタッフみんなで見守ってくれるあたたかいライブハウスです。
音響照明を息子さん、キャッシャーを娘さん、カウンタースタッフを奥さんと喜屋武家みんなで切り盛りする家族経営であることもあり、いつもやさしくミュージシャンをサポートしてくれます。

そんなモッズが新型コロナウイルスの影響を受け、オープン以来の危機を迎えています。



このプロジェクトで実現したいこと

2020年はじめに新型コロナウイルスの感染がはじまり、各地でクラスターが起きるなか、とくに感染拡大のリスクを高める環境である、換気の悪い密閉空間、人が密集している、近距離での会話や発声が行われるという3つの要件が同時に重なる “三密”といわれるライブハウスは、厳しい状況に追いやられていきました。
6月末に自粛解除されてからも、イベントを開催することはままならず、かつては毎日のようにアーティストがステージに立ち、多くの観客でにぎわっていたモッズも、7月、8月ともにライブが1~2日ほどしか入らないなど閑散としてしまっている状況です。

沖縄県内でも複数のライブハウスが休業、閉店に追い込まれるなか、モッズも当然ながら例外ではなく、毎月の家賃や光熱費、リース料金含めた100万円以上の支払いに苦悩しています。
それでも、アーティストのためにも堪えなくてはならないと頑張っています。

今年還暦の喜屋武さんは「一度この仕事の魅力を知ったら他の仕事はできないよ。60にもなってバイトもできんしね」と話します。
どうにかこの危機を乗り越えて、また沖縄の音楽シーンを盛り上げていきたいと、あきらめることなく、未来を見据えています。

これからも、40年、50年とモッズが続いていけるように、ぜひ支援をお願いします。


モッズのマスター(オーナー)
喜屋武尚

◆1960年7月11日生まれ(コザ生まれコザ育ちの根っからの「くぅざんちゅ」である)
山内中学校・北谷高校卒業/中学FOLK♪高校ROCK♪にハマル♪
卒業後ミュージシャンをめざしつつ東京の某調理師学校へ!
1年半後に大手術後(心臓・大動脈弁置換/現在も人工弁がコチコチ鳴ってます。人工弁置換手術後入れ替え無し生存者でギネスかも?還暦なったら申請してみます(笑))
沖縄へ帰郷!自宅療養を兼ね喫茶店やメガネ店、警備等のアルバイト等を転々とする。
◆1982年~2年間 参議院議員 喜屋武眞栄氏の秘書を勤める。(たまたま同姓ですが親戚ではありません(笑))
◆1984年12月モッズ開業!24歳!翌年85年2月にオープンパーティー。

ミュージックバーモッズを経営しつつFUSIONバンド「STELLA」のベースをしながら数年もしないうちにモッズをライブハウスへと変身させる。

◆2002年クラブピラミッド(沖縄市)のプロデューサーを勤める。
◆2005年5月ライブハウスモッズを北谷町美浜アメリカンビレッジ内へ移転。
◆同年7月「ライブハウスモッズ」とは別にコザ(沖縄市)で「有限会社モッズジャパン」Mj 設立。◆同年オキナワンHAPPYレゲエの「SOUTH」をプロデュース。
◆2007年7月18日ライブハウスモッズプロデュースで「Glean Piece」全国デビュー。
◆同年7月27日沖縄市コザ・ミュージックタウン内1階にCDショップ兼雑貨屋「コザ商店」開業。
◆シーポート北谷カーニバル インディーズミュージックコンテスト 2006・2007・2008・2009・2010・2011・2012・2013・2014年審査員長を務める。
◆THE MUSICIAN GRAND PRIX OSAKA 2006・2007・2008・2009・2010・2011年審査員として大阪へ招かれる。
◆2010年7月ライブハウスモッズを北谷町美浜アメリカンビレッジ内デポアイランドへ移転。
◆2010年12月3日沖縄ライブハウス協会設立(初代会長)
◆2011年5月沖縄ライブハウス協同組合設立、沖縄県より認可(初代理事長)
◆国際ひやみかち節コンクール審査員 ・2013・2014・2015・2016・2017

その他数々のアーティストや音楽関連事業のサポートしながら沖縄音楽界で活躍中。


[ライブハウスモッズ]
2010年7月1日デポアイランド内に移転
〒904-0115
沖縄県中頭郡北谷町美浜9番地1
デポアイランドビルE館2F
TEL/FAX. 098-936-5708



資金の使い道

・固定経費(家賃・水道光熱費・機材管理費・人件費等)
・CAMPFIRE決済手数料・リターン商品・リターン商品発送費等


リターンについて

1,000円 お礼メール
3,000円 ドリンクチケット4枚
5,000円 ドリンクチケット4枚+ステッカー
8,000円 モッズ主催イベントペアチケット(ドリンク付き)+ステッカー+モッズオリジナルタオル
10,000円 モッズ主催イベントペアチケット(ドリンク付き)+ステッカー+モッズオリジナルエコバッグ
20,000円 モッズ主催イベントペアチケット(ドリンク付き)+ステッカー+モッズオリジナルエコバッグ+モッズオリジナルTシャツ+モッズオリジナルタオル
100,000円 モッズ主催イベント1年間入場フリーパスカード(イベントは年間60本以上。要問合せ)ドリンクなし
200,000円 モッズ主催イベント1年間入場フリーパスカード(+1ドリンク&1フード)
300,000円 モッズ貸し切りイベント権(日程要相談)


実施スケジュール

2020年10月30日に終了し、11月1日より随時リターン発送いたします。


最後に

このクラウドファンディングを広めるための宣伝、告知に協力してくださるアーティストの皆様がもしいらっしゃったら、担当普天間伊織までご連絡ください。

大事な表現の場、若手もベテランもプロもアマチュアもみんながスポットライトを浴びることができるステージを一緒に守りましょう!


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


アーティストからの応援コメントも届いています!
※順不同



Anlyさん
「こんにちは!Anlyです!私の1番キラキラした10代の青春がライブハウスモッズには詰まっています。沖縄県内外の多くのアーティストにとって大切な場所であり、これからも沖縄の音楽シーンを支える重要な存在です。喜屋武さんをはじめ、ライブハウス関係者の皆様の健康をお祈りすると共に、このクラウドファンディングに1人でも多くの方がご協力頂けますようと願っております」


太田美知彦さん
「沖縄の音楽の発信元と言っても過言ではない場所。MODSのステージに憧れるアーティストの卵達、MODSのステージを踏めた事への誇りを持つ者も沢山いると思います。これからも沢山素晴らしいアーティストの発信元として頑張ってもらいたいです」


織田哲郎さん


桑江知子さん
「2004年、沖縄で初めてライブを開催したのが、その頃コザの町にあった老舗のライブハウス『MOD'S』でした。
コザ生まれの私にとっては特別な場所。叔母や従姉妹達、母の同級生、また初めて会う遠い親戚の方々も応援に来てくれました。私は、沖縄で暮らしたのは5歳くらいまでですが、生まれ故郷沖縄の温もりに感動したことは忘れられません。これを機に何度かコザでライブをやりました。
ある打上げで、オーナーの喜屋武さんが、同じ泡瀬の聖母幼稚園に通っていた同級生だったことが判り、益々ご縁を感じることに!
北谷に移ってからも、何度かライブをやらせてもらいました。
沖縄でのライブは、いつも本当に楽しい。芸能の島である沖縄では、お客様が音楽を心の底から楽しんでくれて、一緒に歌ったり踊ったり。ある時はステージに上がって踊ったりと、とにかく客席とステージの垣根を取り払ってくれるのが、またこちらも心地良いのです。そんな場所を提供してくれるライブハウスが、コロナ渦の影響で無くなってしまったら寂しい。戦後の沖縄の方々が元気を取り戻せたのは、沖縄には素晴らしい芸能があったからだと聞きます。大切な『場所』を無くさないように皆んなで応援しましょう!」


櫻井哲夫さん(EX, CASIOPEA, JIMSAKU, ソロ)
「今年7月、喜屋武さんお還暦イベントにゲスト出演させていただきました。
初めての会場でしたが、会場の雰囲気、音響、照明、スタッフの皆さんも素晴らしく、是非、また演奏しに戻ってきたいお店だと感じました。
現在の世の中は、大変な状況ですが、音楽を楽しむ場所がなくなってはいけないと思います。
沖縄のライブハウスの拠点として、これからも頑張って存続してほしいと切望します!」


ジョニー宜野湾さん
「モッズがんばれ!俺もがんばる!NO LIFE NO MODS」


多和田えみさん
「2006年からモッズに出演させていただき、そこから始まったご縁や経験は私自身にとって大きな励みになっています。
35年という歴史の中で、沢山の人々の音楽や物語が育まれ続けるかけがえの無い場所です。
音楽やメッセージを届けたくて奏でるミュージシャンと、その想いを受け取ってくださるリスナーの方々。
音楽を愛する私たちの大切な居場所であるモッズを守るため、皆様のご支援を何卒よろしくお願い致します」


チアキ(しゃかり)さん
「しゃかりチアキです。
改めまして、この度モッズ存続プロジェクトを立ち上げて下さった皆さま、
私も心からモッズを大切に思ってますので、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。
私は初めてクラウドファンディングへ参加しましたが、思った以上に参加しやすくて驚きました。
有難いです。この後も、更に周知&支援の輪が広がりますよう、応援させて頂きます。
アマチュア時代から現在のしゃかりも、もう30 年近くモッズ、そして喜屋武さん、喜屋武さんファミリーにはとてもお世話になりました。
どんな時も、私達ミュージシャンに寄り添い、支えて下さりました。
今度は私達が支える番です。
しゃかりもこれからも応援させて頂きます!」


D-51さん
「何度もライブをやらせてもらってるお洒落でかっこいいライブハウスMOD'S。若いアーティストの表現の場所としてもずっと沖縄の音楽を支えてくれた場所がコロナなんかで無くなっていいわけがない。
D-51も応援してますのでどうか負けないでください!
またMOD'Sでライブできるのを心から楽しみにしてます!」
D-51 YASU
「喜屋武さん、モッズスタッフの皆様には、節目節で毎回お世話になってます。
今は、大変な時期ですが共に頑張りましょう
応援しています!!
また、モッズでLiveがしたいです」
D-51 YU


natchyこと山田七海さん
「LIVE HOUSE MOD'Sが、これまでもそしてこれからも、沖縄の芸能の発信の場所としてあり続けますように応援しています」


比屋定篤子さん
「MOD'Sがコザにあった時に初めてライブをさせていただきましたが、あたたかい雰囲気で音楽に愛されている場所だな、と感じました。北谷に移られてからもそれは変わらず、長きにわたり、たくさんの沖縄のミュージシャンや、県外、海外から歌いに来たアーティストの音楽活動を支えてくださっています。今は本当に大変な状況で、暗くなってしまいそうですが、音楽の場の灯りをともし続けなければ、さみしい世の中になってしまいます。希望を持って乗り越えたいです。MOD'Sを応援いたします」


普天間かおりさん
「ライブハウスモッズさん、オープンして35年もの歴史があるのですね。
こんなにも長い間、数多くのアーテストやお客様に親しまれ愛されてきたのだと、その魅力を改めて感じています。
私も沖縄市にあった頃から、北谷町へ移転してからもライブでたくさんお世話になっています。
バイタリティーあふれる喜屋武さんにはお会いする度に前向きな力をいただいていました。
コロナ禍にあって音楽業界も大変な状況が続いていますが、音楽・文化を発信し、人々が心をつなぐ大切な場所「モッズ」さんがこれからも変わらずあり続けますよう、どうぞ皆さん応援くださいませ。挑み続けるモッズさんに心からのエールを贈ります!!」


リップサービスさん


※ほかにもたくさんいただいていますがスペースの都合上すべて掲載できないのでモッズSNS(Twitter,Facebook)にてUPしています。ぜひそちらもご覧ください

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