はじめに・ご挨拶

私たちのプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。
御菓子所 勉強堂は、昭和4 年創業で広島県福山市にて和菓子の製造・販売を行っております。
弊社は備後福山の食文化の向上に努めており、「今日一日、私たちはお客様の喜びを創造するために働きます。」を合言葉に、日々菓子作りに精進しています。


~菓子職人片岡の和菓子と生い立ち~

広島県福山市にて茶道家の次男として生まれ、幼少期から茶道と和菓子に慣れ親み育つ。
大学卒業後、御菓子所 勉強堂に入社し、製造部門一筋で職歴を重ね、2019年に一級菓子製造技能士となる。和菓子を幼少の頃から食べ続け、味覚に関しては社内でも一目を置かれる存在となる。

プロジェクトをやろうと思った理由

【もっと和菓子を身近にしたい】

2020年3月以降、コロナ禍の度重なる緊急事態宣言を受け、ギフト業界をはじめ、お土産業界は大打撃を受けました。
御菓子所 勉強堂も例外ではなく、緊急事態宣言中は時短営業や一部店舗の休業もせざるを得ない状況となり、その中で改めて「和菓子について」見つめ直しました。
和菓子は主にギフト菓子として使用される事が多く、和菓子をもっと身近に食べて頂ける商品が出来ないか?と思いこの度の、朝食和菓子に辿り着きました。

このプロジェクトで実現したいこと

『江戸モーニング』は現在開発段階であり、皆様の朝食にぴったりな美味しい和菓子を追求し、試行錯誤しています。このプロジェクトを通じてパンのような朝食和菓子『江戸モーニング』の商品化、朝食に和菓子を食べる。という新たな食文化を実現させたいと思います。
味は「粒あんバター」と「ピーナッツバター」の2種類を開発中、完成まであとわずか。隠し味に自家製蜂蜜を入れ、ほんのり甘くしっとり生地。
「粒あんバター」はこだわりの自家製ふっくら粒あんと相性のよい有塩バターをプラスすることで、あんこの甘さをより引き立てます。
「ピーナッツバター」は、アーモンドスライスをまぶして焼くことで、 ピーナッツクリームの甘く香ばしい風味を引き立てます。

「江戸モーニング」のネーミング由来
毎日の朝食にも食べていただけるパンのような和菓子を目指し、『江戸モーニング』と名付けました。


これまでの活動

和菓子職人の他に、自社農園の果樹園管理を通じミツバチが住みやすい環境づくりをしながら、里山保全活動を行っています。
※本商品は、この蜂蜜を入れる事により、ほんのり甘くしっとり感のある生地に仕上がっています。

資金の使い道

この度、ご支援いただいた支援金は『江戸モーニング』の研究開発費に充てたいと思います。

【原材料費・デザイン費・包材費 など】

皆様のご支援でパンのような朝食和菓子「江戸モーニング」を返礼品とさせて頂き、今後の販路拡大を目指します。
※関連グッズも数量限定ですが、取り揃えておりますので、是非ご支援ください。

リターンについて


実施スケジュール
商品は11月末のプロジェクト終了を終えて12月中旬より順次発送させて頂きます。

最後に

これからも和菓子の固定観念にとらわれる事なく、これからも新たな和菓子作りに精進していきます。
最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。


●特定商取引法に関する記載
販売事業者名:有限会社勉強堂
屋号:御菓子所 勉強堂(本店)
住所:広島県福山市熊野町乙1151-2
電話:084-959-0025(受付時間 9:00-17:30)

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/10/14 19:04

    本日は思い切って、生地をガラリと変えた配合で試作を試みましたが、、、、思っていたモノとは、かなり違う焼き上がりになってしまい正直失敗です。最後は必ずおいしい商品にしますので、温かく見守りください。今日は、次回の試作への糧となりました!

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