はじめに・ご挨拶

大仙地域福祉事業所いぶりんは、2017年4月に障がい福祉サービスをたちあげました。(就労継続支援B型、就労移行支援、計画相談) 現在は利用されている方が24名。職員が9名。いぶりんは障がい福祉サービスでは珍しい主に秋田の特産であるいぶりがっこ(燻製の大根の漬物)を軸に、内職作業や施設外での地域の方から依頼されたお仕事や農作業をおこなっています。

ぜひ今回のプロジェクトをもとに全国の皆さんとつながりを持ち自分たちが目指す地域に根付いた地域とともに歩む地域から必要とされる施設をさらに目指していきたいです。


このプロジェクトで実現したいこと

まずは第一に現在の施設の移転をしたいです。また現在利用されている方が過ごしやすい環境つくりをしたいです。

私たちの施設は開所3年にして残念ながら雨漏りがみられます。また地域には生活介護が少なく、利用したくても地域がら送迎が来なかったりなどの理由で安定した利用ができない方がいらっしゃるのも事実です。移転先では現在のサービスに加え、生活介護を実現したいと考えています。

また周囲は駅が近いにもかかわらず空き家が多く、閑散としているような状況にあります。誰しもが集まれる地域の居場所となれるようなくつろげる場所の提供や、現在も行っているひきこもり支援の継続、地域の方が作る野菜や加工品の販売をし、利用されている方の仕事の提供とともにつながることのできる場所作りをしたいです。

今回のコロナ禍でいぶりがっこの販売が減少した分、利用されている方の工賃を払うにも必死な状況です。さらに今回のクラウドファンディングが私たちの活動を知っていただく機会となるであろうとも考えました。漬物加工の場所を整え販売を頑張りたいです。

また今回のコロナ禍では農業の仕事が増えました。休憩所を整えたりと利用される方にとっても過ごしやすい環境作りを目指しています。


プロジェクトをやろうと思った理由

私たちの法人である特定非営利活動法人ワーカーズコープは労働者協同組合であり、地域に必要な仕事をするためには組合員が出し合った出資金が事業の元手となります。そのため自分たちもこの事業に出資をしまた利用される方にも強制ではなくお願いをしているところです。

しかしながら目標金額を達成するにはさらなるたくさん方々の力が必要であり、クラウドファンディングを考えることとなりました。


これまでの活動

2017年大仙地域福祉事業所いぶりんが開所し、障がい福祉サービスの活動ではたくさんの方に支えられ3年を迎えました。今では24名の利用されている方とともに9名の職員が活動し、いぶりがっこの生産販売主とし、清掃や農業を始めとした作業の提供、内職を地域の方からいただきみんなで作業をがんばっています。


資金の使い道

工事費は7,652,300円かかります。

それ以外にも用途変更などにも資金が必要です。

電気工事 2,643,300円

防水工事 540,000円

避難設備 685,000円

消防用設備 770,000円

内装工事 3,014,000円

帽子工事、避難設備、消防用設備への使い道を考えています。

またリターンの送料は18万円の予定

決済手数料プラス税 81万円の予定です

いぶりがっこはすでにたくさん準備しています!!


リターンについて

リターンは私たちが作っているいぶりがっこです。

スライスしたいぶりがっこは100g400円

1本物はサイズによって400円から900円

で販売しています。

是非私たちが作ったいぶりがっこをご賞味ください。




実施スケジュール

10月中旬から11月末までクラウドファンディング実施

12月より工事着工

1月内部工事完了

1月移転

4月居場所つくりを目指したカフェ開始

生活介護事業開始(予定)



最後に

4年目以降も利用されている方が安心して過ごせる場であり続けていきさらに地域の居場所を目指しみんなで進んでいきます。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください