指一本で、人は人を追い込むことができる。
だから指一本で、人を救うこともできるはずだ。


なぜSNSでの誹謗中傷は無くならないのだろう。
現実の憂さ晴らしになっているから?
相手に面と向かっては言えないから?
正義は人それぞれにあるから?
でも、ほんとうの理由は
「想像していないから」
なのかもしれません。
予測できない投稿の拡がり。
何気ない言葉で傷つく人の心。

投稿ボタンを押す前に、
指を止めて想像してみませんか。
いま目の前にいない誰かの人生を。
ちょっとだけ先の未来を。
その一呼吸が、一人を救うかもしれないから。

このハッシュタグに、この指とまれ。

#この指とめよう

はじめに

ープロジェクトの概要

SNS誹謗中傷を減らすために啓発広告キャンペーンを立ち上げます。近年、指殺人という言葉もあるようにSNS関連の悲しいニュースを目にすることが多く、問題の再発防止に少しでも貢献できないかという想いで活動を開始しました。

このプロジェクトでは「#この指とめよう」という合言葉を中心に、SNS誹謗中傷を止めるための啓発広告を制作します。

今回は 「#この指とめよう」というハッシュタグを使った屋外広告の掲出費用をクラウドファンディングで募集いたします。今回のプロジェクトゴールは渋谷での屋外広告の掲出ですが、反響によっては継続したり、動画広告化など更なる展開をしていきたいと考えています。トップ画像は掲出時のイメージ画像になります。

社会の課題に対してコミュニケーションで貢献するための非営利プロジェクト「AD FOR GOOD」第一弾。

※このクラウドファンディングページのSNS上でのシェアは大歓迎です!!!


#この指とめよう プリント広告の例

一人が数万人に刺された壮絶な事件があった。

凶器は「後ろ指」だった。


誹謗中傷した人を罵倒するのも、誹謗中傷です。


DMでのセクハラ、脅迫、暴言。

新手の密室犯罪です。


送信ボタンを押すなら、だれかの背中を押す言葉にしたい。(※ 画像は仮)


#この指とめよう ステートメント

SNSでの誹謗中傷を止めたい

特に2020年では、リアリティショー出演者や俳優への誹謗中傷が問題になりました。現在、発信者情報開示の仕組みを簡易化する法整備が行われたり、プラットフォーム側のシステムの整備が進むなど、SNS誹謗中傷をどう止めるかということは社会にとって大きな課題です。

もちろん対策は急務です。ただその一方で、法規制やSNSプラットフォーム側の表現規制を過度に進めることで、公園でボール遊びを禁止したら子供が寄り付かなくなるように、SNSが本来持っていた魅力が損なわれる懸念もあります。

根本的には、SNSを利用するユーザー側の意識改革がなければ本当の問題解決には至らないと考えています。

参考:「誹謗中傷」に関するGoogle 検索のボリューム


このプロジェクトで実現したいこと

ー具体的な活動の内容

「#この指とめよう」を合言葉にした啓発広告を制作し、都内近郊(渋谷周辺を予定)に掲出することがプロジェクトゴールです。集まった金額に応じてプロジェクトの継続化・動画広告化などの展開を視野に入れています。


ープロジェクトを通して実現したい社会変化

SNSが少しでもポジティブな場所となり、SNSが原因で傷付いたり悲しんだりする人が減ることです。


プロジェクト応援メッセージ(順不同)

けんすう さん アル株式会社代表取締役(@kensuu
言うまでもなく、SNSは素晴らしい場所です。場所が離れた友人たちとコミュニケーションできたり、お互いの近況を知ることができたり、既存の交流を深くすることにも使えます。自分の憧れの有名な人の素顔を見て楽しんだり、顔も知らない会ったことがない人と、趣味が同じということで友達になれたりします。一方で、批判、誹謗中傷、強い表現でのネガティブな投稿など、悲しい気持ちにさせるような投稿も多々あります。

そんな場所を作っているのは、SNSの運営会社でもプラットフォームでもなく、「私たち」そのものです。こういったキャンペーンをやっても「悪いことをするやつはこんなの読まないし、気にしないから変わらないだろう」という冷めた目線で見てしまう人も多いかもしれません。しかし、多くの場合において、普通の人の、普通の投稿が少しマイナスによっていて、それが蓄積されることで全体がネガティブな場所になっている面のほうが多いです。普通の人が、普通に投稿するときに、少しでも意識が変わることで、インターネット空間がより素晴らしく、人と人がやり取りをするのに心地よいものにすることができると信じています。この取り組みを全力で応援します。

治部れんげ さん 豊島区男女共同参画推進会議会長、国際女性会議WAW!アドバイザー(@rengejibu
オンラインでの誹謗中傷は、行う側の意識の軽さと受ける側の精神的負担に大きなギャップがあります。また、これはcyber bullying(サイバー空間でのいじめ)と言われ、国際社会でも問題視されています。

こうした問題や事実を伝えるキャンペーンを、多くの方に支えて参加いただけたらと思います。また、当初のモチベーションがどうあれ、自分がされて嫌なことをしないという、子どもの時に教わったことを、これを機に多くの人と一緒に思い出したいです。

古田大輔 さん ジャーナリスト、メディアコラボ代表、ファクトチェック・イニシアティブ理事、インターネットメディア協会理事、前BuzzFeed Japan編集長(@masurakusuo

ネガティブな言葉が溢れるタイムラインを見てると、ネガティブになるという研究があります。誹謗中傷や嘘ばかりでは、誰も幸せになれない。事実を大切に、楽しみは喜びとともに、悲しみは支え合う心で。白々しいけど、人生大変だし、それで丁度良いのでは。

くつざわ さん 女子大生マーケター(@kutsuzawa_desu
炎上に罵詈雑言を浴びせていた幼馴染、「みんな叱ってるから、俺も叱ってるだけだよ」と回答。 他人の容姿や努力を材料に不快な投稿をする顔見知り、「ネタツイだし、ウケてるしよくね」と回答。

誹謗中傷だと気づいていないこと。いつの間にか加害者になっていること。画面を介せばバレないと思い込んでいること。ネットの進化に、人間のネットリテラシーは追いつけていないこと。この広告をきっかけに、いろんな人が気づいてくれるといいなと、私はまだ希望を捨て切れません。 どうかその指が止まりますように。


資金の使い道

目標金額の内訳、具体的な資金の使い道

皆さまからご支援いただいた支援金は、掲載場所の掲載料、公共広告のデザイン費、キャンプファイヤー のシステム利用料、手数料など、SNS利用におけるマナー啓発を発信する活動に、活用させていただきます。

実施スケジュール

2020年12月以降に渋谷の屋外広告として掲出予定

(また掲出想定が決まりましたら、情報更新いたします)


リターン

以下、個人枠になります。

-1,000円

ツイートに「いいね」を押させていただきます

-5,000円

御礼のメールをご送付させていただきます。

-10,000円
御礼メールに加えて、ご支援いただいた方の中から希望者の方には、

屋外広告に、お名前を掲載致します。

-20,000円

御礼メールに加えて、ご支援いただいた方の中から希望者の方には、

屋外広告に、お名前と一言メッセージを掲載致します。
それに加えて特製ポスターを1枚(1種類ランダム)ご送付いたします。

-50,000円

御礼メールに加えて、ご支援いただいた方の中から希望者の方には、
屋外広告に、お名前と一言メッセージを掲載致します。
それに加えて特製ポスター5枚(全種類)をご送付いたします。

-100,000円

御礼メールに加えて、ご支援いただいた方の中から希望者の方には、
屋外広告に、お名前と一言メッセージを掲載致します。
それに加えて特製ポスター5枚(全種類)をご送付ならびに、個人アカウント向けのSNSコンサルティングをご提案いたします。

===

以下、法人枠になります。

-150,000円(法人枠)

掲出する広告への企業ロゴ掲載、特製ポスター5枚(全種類)をご送付させていただきます。

-200,000円(法人枠)

掲出する広告への企業ロゴ掲載、特製ポスターを5枚(全種類)のご送付並びに、GOによるSNSに関するオンラインセミナー、を、ご希望に応じて行わせていただきます。

-300,000円(法人枠)

掲出する広告への企業ロゴ掲載、特製ポスターを5枚(全種類)のご送付並びに、GOによるSNSに関するオンラインセミナー、企業アカウント向けのSNSコンサルティングをご希望に応じて行わせていただきます。


※掲出期間は2020年12月以降で想定しております。

※本プロジェクトはALL in 方式で行うため、目標金額達成に関わらず屋外広告を掲出します。

※掲出場所は渋谷エリアを想定しております。データが出来上がり次第、皆様にも共有させて頂きます。
※掲出サイズ、位置、色目等はデザイン優先として一任とさせてください。
※記載されるメッセージの内容、お名前等については、広告審査が通らないような内容・用語等はご使用されないように、ご注意ください。

※ご送付するポスターのサイズはまだ未定です。


チーム/団体/自己紹介・活動実績など

AD FOR ALL

『AD FOR ALL』は、新聞やテレビ、ラジオ、屋外広告などの広告メディアを使って、個人がメッセージや想いを発信できるようにするサービスです。個人が予算を集めるためのクラウドファンディングから各媒体の枠取り・審査・掲出までをワンストップでサポート。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000252.000019299.html


AD FOR GOOD


『AD FOR GOOD』は、AD FOR ALLから派生したソーシャルグッド特化型の非営利プロジェクト。社会問題をテーマに、クラウドファンディングを使ってメッセージを発信することで、社会変革を起こすことを目的としています。

プロジェクトメンバー自己紹介

小竹海広(@0dake) The Breakthrough Company GOコピーライター/プランナー

大長敬典 The Breakthrough Company GO ビジネスプロデューサー

小川貴之 The Breakthrough Company GO アートディレクター

治部れんげ(@rengejibu) 豊島区男女共同参画推進会議会長 監修・アドバイザー


最後に

だれかが傷付かず、だれもが楽しく使えるSNS環境の第一歩として、

ご支援のほど何卒よろしくお願い致します。

※このクラウドファンディングページのSNS上でのシェアは大歓迎です!!!
#この指とめよう

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください