先日東京で開催されたミセスインターナショナル日本代表選考会にてグランプリ受賞! アメリカにて、8月7日~12日に開催される世界大会に向け、渡航費、滞在費など、大きく費用が必要となります! 是非、皆様。日本から宮崎から、ミセス世界一を目指す旅路を、私共と一緒に一員として歩いては頂けませんか?

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶 

初めまして。図師芽厚実(ずしめぐみ)と申します。

現在、地元宮崎にて、ラジオパーソナリティー、司会業、英語講師と3つの仕事をしながら、ミセスとして家庭を両立する日々を送っています。

 
▼ミセス インターナショナルとは?

アメリカはウェスト・ヴァージニア州に本部を置く、32年の歴史を誇る大会です。

21歳から56歳までの結婚している女性を対象としたコンテストで、アメリカの各州、世界各国から60名前後のコンテスタントが毎年参加しています。

日本ではこの度、日本代表選考会が初めて開催されました。

世界大会では、ぞれぞれの代表が、それぞれの家族観やその在り方、文化や日頃の活動などをプレゼンテーションし、またその交流を通じて、それぞれが持ち寄ったプラットフォーム(伝えたい事)をシェアする事で、チャリティーや国際交流の輪を広げていく事を大切にしています。

 

▼ミセス インターナショナル公式サイト

世界大会

https://www.mrsinternational.com/

日本大会

https://www.mrsjapaninternational.com/

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

ミセスになっても、仕事をしていても、その可能性は無限大だと体現したいです。

この度、世界の舞台に立つ機会を頂きましたからには、日本、そして地元宮崎の素晴らしさを伝えられたらと思います。

世界の頂点までの道のりを、どうぞ私共と共に歩いてはいただけませんか?

応援してくださる皆様と共に、世界のトップを目指したいです。

私が世界大会へ向けて掲げましたプラットフォームは「Living With IKIGAI.(生きがいを持って生きる)」。

世の中には人の数だけの価値観や生きる環境が存在すると存じますが、幸せの定義もまた然りだと思っています。生きがいは人も環境も選びません。子供の成長が生きがいだという人もいれば、丹精込めて育てた庭の花々の彩を愛でる事がそれだと言う人もいる。病床の窓から眺める青空がそれだという人もいれば、仕事が生きがいだという人もいます。

それぞれが生きがいを大切にする事は、人生を大切にする事。そして世界中の人々と生きがいをシェアする輪を広げる事が出来たら、満たされた心が自分を大切にし、周りの人への愛情に溢れる世の中に近づくのではないかと信じています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

英語講師として、常に生徒たちに指導する立場として、自身も何かに挑む姿勢を持ちたいという気持ちと、ラジオパーソナリティーとして、10周年を迎えた事で、何か新しい事にチャレンジしたいという思いが、そもそものきっかけです。

▼これまでの活動

中学高校とカトリック系だった事もあり、ボランティアやチャリティー活動は常に身近な存在でした。ただそんな環境の中、一度に多くを支援する事の難しさを痛感した事も事実です。

この6年間、毎週ラジオの生放送終了後には、会いに来てくださった方々との交流を大切にして参りました。そこでそれぞれの生きがいに触れ、人生を満たすものはそれぞれの心にあり、その人次第でいくらでも幸せに近づけるのだと気が付きました。

「IKIGAI Sharing」。生きがいをシェアし合う事で、互いに学び、認め合う事が出来、またその輪を大きくする事で、それぞれの心の中に生まれる小さな変化が、周りに大きな変化をもたらす可能性に満ちています。この活動を通して、私自身も多くを学び伝えていきたいです。

 

▼資金の使い道

アメリカへの渡航費、滞在費、衣装費、美容費など

一見華やかに見えるこの大会も、大きな目的はチャリティー活動

ほとんどすべての物事を、コンテスタントが自費で賄っております。

実際に、日本代表選考会までの幾度もの東京への渡航費、滞在費もすべて自費で賄って参りました。「ミセスインターナショナル」は、「ミセス」としてのコンテスト。配偶者のアテンドが大変重要な役割を担う、珍しいコンテストとも言えます。

それゆえ、私共も夫婦で九州の宮崎県から、アメリカはウェストヴァージニア州まで参りますが、

その際の渡航費と滞在費にご支援をいただきたいのです。

 

▼リターンについて

皆様よりご協力頂きますからには、出来る限りの準備と努力を持って、日本代表として誠心誠意努めて参ります。

また、このプロジェクトに併せて、大会ににまつわる経過や結果は随時発信して参ります。

ご支援いただきました方々には、心を込めてお返しさせて頂きますのでどうぞよろしくお願い致します!

 

▼最後に

世界的に見て、まだまだコンサーヴァティブ(保守的)に捕えられがちな日本社会ですが、

結婚をする人もしない人も、ミセスとなって仕事を続ける人も家庭に入る人も、

子供の有無も併せて、実際、日本女性の在り方は、この15年で大きく変わってきました。

その躍進を世界に広く知って頂けるよう、どうぞ皆様のお力添えをお願い致します!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください